2009/12/31 - 2009/12/31
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fujickeyさん
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《第5日目》
午前:アイワルクからトロイへ移動(約2.5時間)
着後:世界遺産トロイ遺跡観光
午後:ダーダネルス海峡をフェリーでヨーロッパサイドへ渡り
イスタンブールへ(約5.5時間)
着後:ホテルへ
イスタンブール泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
部屋からの景色。
まだ日は出ていませんが、空が青いです。 -
今朝も積極的にビタミンを摂取する男。(他にもきちんと食べてますよ)
体調も少しずつ良くなってきたみたいです。 -
ホテルを出発してまずはオリーヴ製品のお店にやってきました。
オリーヴ石鹸を数個とオリーヴオイルを購入。
お店の外に居たわんこ達。
あんまり人には興味が無い様子・・・・ -
オリーヴの像?を発見。
-
バスの車窓より。
オリーヴの木が見えます。 -
:トロイ遺跡:
「トロイ」といえば「トロイの木馬」が有名で遺跡についてはほとんど知らなかった・・・
実際に昔の人たちも「神話上の架空都市」であり実在しないと思っていたようです。ドイツの考古学者 シュリーマンによって発掘・発見されましたが発掘の専門家ではなかったため多くの遺跡が破壊されてしまったそうです。
だから、という訳ではないでしょうが・・・しょんぼりとした遺跡です。 -
皆さん無造作に立っていますが(笑)遺跡の上ですよ。
アテナ神殿があったそうです。 -
何層にもなってる遺跡の年代層。
もともとあった街を整地して、その上に新しい街を作って行ったそうです。
こんな複雑な層になっているとは知らず・・・
シュリーマンはガガーッと掘り進んでしまったのでしょうかね。 -
住居跡とか祭殿跡とか言われているところ。
当時はいろいろな「儀式」が執り行われていて左端に切れて写っている丸い井戸は生け贄の血を貯めるために使っていたとか。
正面には生け贄を祭る台。
イメージ図って事で生きのいい生け贄を供えてみました。 -
遺跡を回った後のメインイベント(笑)「トロイの木馬」の内部へ侵入します。
上から見ると木馬の前の地面にも馬が居ました。 -
木馬の2F部分。
木馬に登る際、土埃で色の濃い服を着ていると真っ白になります(涙)
特に足が。
子供みたいにはしゃいだからとの話もありますが・・・ -
2Fから3Fへ上がった所。
結構狭いです。 -
木馬の全体写真。
何年か毎に木馬は作り変えているそうです。
安全面からなのかは分からないけどもう少し古ぼけた感じのほうが趣があるというか・・・明らかに観光の記念撮影用って感じ。
まぁ、私たちもしっかり撮影してますけどね〜 -
今まで居たアジア側からヨーロッパ側へバスごとフェリーに乗って移動します。
船といえばカモメ。
エサをあげてもいいけど空からの落し物には要注意!!
いつの間にかやられている事、ありますから・・・ -
すれ違う同じタイプの船。
船内ではいろいろな物売りのおじさんがやってきますがしつこくは無いので「いらない」って言うとさっと引いてくれました。
潮風を避けて屋根付きの場所に移動して座っていると韓国から旅行に来たという家族のお父さんに話しかけられました。
お父さんは日本に何度も仕事で来てるようで、日本語ぺらぺら。
こういう交流も楽しいですね。 -
船が到着するやいなや我先にと動き始める車・・・
まだ船は完全に止まっていないし、陸へのタラップも降りきっていないんですけどね。何をそんなに急いでいるのかしら、みなさん。 -
こちらは到着したらLUNCHです。
特別出演は先程の船でおじさんが売りに来た握ると柔らか〜いっておもちゃ。
ツアーの若い女子が持っていたので「まさか購入したの?!」と聞くと「おじさんがくれた」そうです。
若い子にはサービスあり(笑)
メニューは鯖のグリル。薄味でしたが美味しかった。 -
LUNCH後、少し港を散策。
険しい表情は海の男を表現中ですか?? -
オスマントルコの将軍。
-
おっと、おまわりさんが優雅に休憩してる〜とバス内からこっそりカメラを向けたはずなのに・・・拡大してみるとおまわりさん、カメラ目線(汗)っていうか睨まれてる?!
-
バスの車窓より。
今まさに車内では、庄野真代の「飛んでイスタンブール」が流れております。
その後に坂本九の「ムスターファ(日本曲名:悲しき60才)」が流れました。 -
街並み。
カラフルなバスが連なっているのがなんか「いい!」と思って。 -
イスタンブールの街中に近づいてくると若干の渋滞・・・
-
今日の夜ご飯はみんなでわいわい!中華です。
ツアーも慣れてきて連帯感が生まれてきたところでの中華っていいですね!
まだ慣れていないときにだとなんか話題を探り合って盛り上がらないと言うか・・・ -
今回のツアーの方々。
先生同士の新婚さん。
ご夫婦と旦那さんの義母さんの組み合わせ。
同じ職場の先輩・後輩(女性)
同じ職場の同期(男性)
今回のツアーは比較的若者の多いツアーでした。今までのヨーロッパ方面って年上の方々が多くて私たちが1番年下、の組み合わせが多かったです。
ツアーで参加する理由ってこういう同じ目的で集まった方々との交流が楽しみっていうのもあります。いろいろ刺激受けますよ。 -
本日の宿泊ホテル:コンラッド イスタンブール
さすが5星ホテル!とツアーの目玉にもしているだけあって豪華なホテルです。
こちらには連泊します。 -
添乗員さんのチェックインを待ちます。
今夜は年越しです。
中心部へ行くにはタクシーを使わないと無理のようで・・・
夫の体調を含め行こうか行かないか協議中。 -
部屋に入るとベッドの上でお迎えしてくれたコンラッドベア。
値札が付いていたので購入も可能のようでした。(買わなかったけど)
協議の結果、大事をとって部屋で過ごすことにしました。。。 -
HAPPY NEW YEAR!!の瞬間のハズ・・・
しかしいたって静か。爆竹が鳴ったり花火が上がったりしてません。
数台の車がクラクションを鳴らしたくらい。
この国では年明けってそんなに盛り上がらないのかな。 -
少しして花火が上がりました。
街の中心部にある広場に出かけた方に聞いたら、広場には沢山の人が集まっていたけど年明けの瞬間は特に歓声が上がるわけでもなかったそうで、集まった人たちはただ広場内をねり歩いていただけだそうです。。。
結果的に無理して行かなくて良かったのかな。
他に街へ飲みに繰り出た男子2人組みは年越しと関係なく楽しく飲んで帰ってきたそうです。
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