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石林は有名な観光地だ。地図で見ると昆明のすぐそばにある。列車に乗っていけるらしい。切符を買って行ってみた。<br /><br /><br /><br />雲南師範大学での留学諸経費<br /><br />中国語半年コースを採る際にかかった費用(3月から7月まで5ヶ月間)<br />・授業料:6,200元(手続き費150元)<br />・宿泊費: 3,500元(700元×5ヶ月)<br />・教科書代:110元<br />・学生ビザ取得費:400元<br /><br /> コース費用計:10,210元<br /><br />毎月の生活費<br />・飲食費:40元×30日=1,200元<br />・電気料、水道費、インターネット接続費:100元<br />・雑費:200元<br /><br /> 計:1,500元 / 5ヶ月間合計:1,500元×5=7,500元<br /><br /><br />5ヶ月間のコースにかかる総費用:17,710元<br /><br /><br />円換算は下記URLにてお願いします。<br />http://ja.exchange-rates.org/<br /><br />旅のはじまり<br />大学での諸経費<br /><br />中国語半年コースを採る際にかかった費用(3月から7月まで5ヶ月間)<br />・授業料:6,200元(手続き費150元)<br />・宿泊費: 3,500元(700元×5ヶ月)<br />・教科書代:110元<br />・学生ビザ取得費:400元<br /><br /> コース費用計:10,210元<br /><br />毎月の生活費<br />・飲食費:40元×30日=1,200元<br />・電気料、水道費、インターネット接続費:100元<br />・雑費:200元<br /><br /> 計:1,500元 / 5ヶ月間合計:1,500元×5=7,500元<br /><br /><br />5ヶ月間のコースにかかる総費用:17,710元<br /><br /><br />円換算は下記URLにてお願いします。<br />http://ja.exchange-rates.org/<br /><br />旅の仕切りなおし<br />http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10571301/

心の旅 中国 雲南省 ちょっとお得な石林旅行?

6いいね!

2011/05/02 - 2011/05/02

603位(同エリア1019件中)

3

43

Tosh

Toshさん

石林は有名な観光地だ。地図で見ると昆明のすぐそばにある。列車に乗っていけるらしい。切符を買って行ってみた。



雲南師範大学での留学諸経費

中国語半年コースを採る際にかかった費用(3月から7月まで5ヶ月間)
・授業料:6,200元(手続き費150元)
・宿泊費: 3,500元(700元×5ヶ月)
・教科書代:110元
・学生ビザ取得費:400元

 コース費用計:10,210元

毎月の生活費
・飲食費:40元×30日=1,200元
・電気料、水道費、インターネット接続費:100元
・雑費:200元

 計:1,500元 / 5ヶ月間合計:1,500元×5=7,500元


5ヶ月間のコースにかかる総費用:17,710元


円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/

旅のはじまり
大学での諸経費

中国語半年コースを採る際にかかった費用(3月から7月まで5ヶ月間)
・授業料:6,200元(手続き費150元)
・宿泊費: 3,500元(700元×5ヶ月)
・教科書代:110元
・学生ビザ取得費:400元

 コース費用計:10,210元

毎月の生活費
・飲食費:40元×30日=1,200元
・電気料、水道費、インターネット接続費:100元
・雑費:200元

 計:1,500元 / 5ヶ月間合計:1,500元×5=7,500元


5ヶ月間のコースにかかる総費用:17,710元


円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/

旅の仕切りなおし
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10571301/

旅行の満足度
5.0
観光
3.5
ホテル
3.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 自分の周りに居る日本人は、口をそろえて、<br /><br />「石林への列車はないはず」と言っていた。<br /><br />しかしながら、昨年9月、南寧から昆明に来るとき、既に石林駅があることを確認していた。<br /><br />問題は列車が停るかどうかだった。<br /><br />駅に行き、確かめてみた。いつだったかな?確か4月23日(土)だったようなきがする。<br /><br />窓口で、<br /><br />「石林までお願いします。」と言うと、<br /><br />「いつ?」と聞かれた。<br /><br />…あった!!…でも、どうしよう?確かめるだけでいいんだけど…とにかく、勢いで買ってしまえ!…<br /><br />と言う事で<br />「来週の土曜日、30日」と言った。<br /><br />「何時の?」と聞かれた。<br /><br />「午前中の券」と言うと、<br /><br />「7時台か12時台ならある。」とのこと。<br /><br />後者を選ぶ。<br /><br />軟座と硬座を聞かれ。硬座19元を購入。<br /><br /><br /><br />そして、30日がやって来た。<br /><br />…アパートから駅までは、2時間あれば余裕で行けるな!…<br /><br />更に少し余裕を持たせて10時に出発。<br /><br />しかーし…遅れた!<br /><br />理由は、バスを間違えたのだ。時間がたっぷりあるので、この日は冒険してみようと思い、チョット遠回りのバスに乗ってみた。すると、バスは元きた道をもどっていった。<br /><br />「おお?これは…でも、いいや、4つめの停留所は『西部汽車駅』。そこから、バスを乗り換えて、駅に行けばいいさ。」<br /><br />とかるーく考えていた。<br /><br />しかーし!<br /><br />バスは、其の駅前を通らなかった。山の中を通り始めた。車内に貼ってある順路案内を見ると、<br /><br />「復路は通らない」…とあった。<br /><br />…???…<br /><br />オー・マイ・ゴッド!<br /><br />…どうしよう?…とにかく、最終駅に着くまで待とう。そこからならある…<br /><br />ガマン・ガマン<br /><br />しかーし!しかーし!<br /><br />山の中でバスがスタックした。<br /><br />理由は?何かの催し物があり、渋滞!<br /><br />どうしたらいいんだー!!???<br /><br />仕方無いので、バスを下りて…歩く…<br /><br />発車の時間はあと1時間チョットある。<br /><br />しかしながら、あるいても歩いても、バスの停留所は見えない。後ろのバスはスタックしたまま。<br /><br />必至に歩き、度々時計を見る。<br /><br />あと1時間…あと50分…40分…というところで前に自動車がガンガン走る大通りが見えた。<br /><br />よし、大通りだ。今回はタクシーで行こう。<br /><br />と思ったが、こういう時に限って、タクシーは、<br /><br />来なーい!!<br /><br />ついに諦め、再び歩きはじめた。そしてついに停留所にたどり着いた。発車まで後10分。完全無理。<br /><br />…はーあ…どうしよう?ま、いいや、とにかく、今日は駅まで行くはずだったんだから行こうか…<br /><br /><br />駅に辿り着たときには、発車からもう50分が過ぎていた。<br /><br />…これって、払い戻しできるのかな?…去年、南寧から昆明に来たとき、列車に遅れて別の切符をもらったっけ…もしかしたら、後日出発の券をくれるかもしれない…<br /><br />ま、一か八かやってみよう。<br /><br />「あのー」と言い、窓口で券を出すと、<br /><br />「○×△…3」とか言われた。<br /><br />…これはもしかしたら、払い戻しが出来るかも…<br /><br />3ばん窓口に行く。<br /><br />すると、<br /><br />「いつのにするの?」と聞かれた。<br /><br />…え?お金は返してもらえないの?…<br /><br />「じゃあ、5月2日(土)の7時台の列車」<br /><br />というと、職員は<br /><br />「へ??」とかナントカ言って、<br /><br />あたふたして、何かを探し始めた。<br /><br />…何が起こってるの?…<br /><br />やがて、切符が手元にやって来たとき、原因がわかった。<br /><br />切符と一緒に11元がやって来た。<br /><br />…おおお!得したぞ!…<br /><br />ダメなときはダメ続きな俺。でも今回は最後まで諦めなくてよかった。<br /><br />「さあーって、11元で飯でも食べようかなーっと」<br /><br />この日の、昼食はトーッテモ美味しかったです。そんな気がしました。

    自分の周りに居る日本人は、口をそろえて、

    「石林への列車はないはず」と言っていた。

    しかしながら、昨年9月、南寧から昆明に来るとき、既に石林駅があることを確認していた。

    問題は列車が停るかどうかだった。

    駅に行き、確かめてみた。いつだったかな?確か4月23日(土)だったようなきがする。

    窓口で、

    「石林までお願いします。」と言うと、

    「いつ?」と聞かれた。

    …あった!!…でも、どうしよう?確かめるだけでいいんだけど…とにかく、勢いで買ってしまえ!…

    と言う事で
    「来週の土曜日、30日」と言った。

    「何時の?」と聞かれた。

    「午前中の券」と言うと、

    「7時台か12時台ならある。」とのこと。

    後者を選ぶ。

    軟座と硬座を聞かれ。硬座19元を購入。



    そして、30日がやって来た。

    …アパートから駅までは、2時間あれば余裕で行けるな!…

    更に少し余裕を持たせて10時に出発。

    しかーし…遅れた!

    理由は、バスを間違えたのだ。時間がたっぷりあるので、この日は冒険してみようと思い、チョット遠回りのバスに乗ってみた。すると、バスは元きた道をもどっていった。

    「おお?これは…でも、いいや、4つめの停留所は『西部汽車駅』。そこから、バスを乗り換えて、駅に行けばいいさ。」

    とかるーく考えていた。

    しかーし!

    バスは、其の駅前を通らなかった。山の中を通り始めた。車内に貼ってある順路案内を見ると、

    「復路は通らない」…とあった。

    …???…

    オー・マイ・ゴッド!

    …どうしよう?…とにかく、最終駅に着くまで待とう。そこからならある…

    ガマン・ガマン

    しかーし!しかーし!

    山の中でバスがスタックした。

    理由は?何かの催し物があり、渋滞!

    どうしたらいいんだー!!???

    仕方無いので、バスを下りて…歩く…

    発車の時間はあと1時間チョットある。

    しかしながら、あるいても歩いても、バスの停留所は見えない。後ろのバスはスタックしたまま。

    必至に歩き、度々時計を見る。

    あと1時間…あと50分…40分…というところで前に自動車がガンガン走る大通りが見えた。

    よし、大通りだ。今回はタクシーで行こう。

    と思ったが、こういう時に限って、タクシーは、

    来なーい!!

    ついに諦め、再び歩きはじめた。そしてついに停留所にたどり着いた。発車まで後10分。完全無理。

    …はーあ…どうしよう?ま、いいや、とにかく、今日は駅まで行くはずだったんだから行こうか…


    駅に辿り着たときには、発車からもう50分が過ぎていた。

    …これって、払い戻しできるのかな?…去年、南寧から昆明に来たとき、列車に遅れて別の切符をもらったっけ…もしかしたら、後日出発の券をくれるかもしれない…

    ま、一か八かやってみよう。

    「あのー」と言い、窓口で券を出すと、

    「○×△…3」とか言われた。

    …これはもしかしたら、払い戻しが出来るかも…

    3ばん窓口に行く。

    すると、

    「いつのにするの?」と聞かれた。

    …え?お金は返してもらえないの?…

    「じゃあ、5月2日(土)の7時台の列車」

    というと、職員は

    「へ??」とかナントカ言って、

    あたふたして、何かを探し始めた。

    …何が起こってるの?…

    やがて、切符が手元にやって来たとき、原因がわかった。

    切符と一緒に11元がやって来た。

    …おおお!得したぞ!…

    ダメなときはダメ続きな俺。でも今回は最後まで諦めなくてよかった。

    「さあーって、11元で飯でも食べようかなーっと」

    この日の、昼食はトーッテモ美味しかったです。そんな気がしました。

  • 5月2日の朝。<br /><br />7時台という列車に乗るため、西部客運駅(バス・ターミナル)からタクシーに乗り換え、昆明駅にやって来た。料金は23元だった。<br /><br />たまに乗るとイイねエ。快適!<br /><br />「いやあ、久しぶりだなあー、去年の9月以来だ!」

    5月2日の朝。

    7時台という列車に乗るため、西部客運駅(バス・ターミナル)からタクシーに乗り換え、昆明駅にやって来た。料金は23元だった。

    たまに乗るとイイねエ。快適!

    「いやあ、久しぶりだなあー、去年の9月以来だ!」

  • この列車か?

    この列車か?

  • おおっと、何処行きだ?<br /><br />紅果??<br /><br />ふーん。知らない。

    おおっと、何処行きだ?

    紅果??

    ふーん。知らない。

  • ガタンゴトン<br /><br />出発<br /><br />1時間…1時間半…チョット停車…2時間…<br /><br />「あのー、車掌さん、まだ着きませんか?」<br /><br />「ああ、予定ではあと40分だな。窓の外を眺めながらちょっと待ってな。間もなく石がボコボコと出てくるから。」

    ガタンゴトン

    出発

    1時間…1時間半…チョット停車…2時間…

    「あのー、車掌さん、まだ着きませんか?」

    「ああ、予定ではあと40分だな。窓の外を眺めながらちょっと待ってな。間もなく石がボコボコと出てくるから。」

  • その後、今か今かと、周りの人に何度も尋ねた。<br /><br />なかなか石の塔が出てこない。<br /><br />大丈夫か?<br /><br />ちょっと不安。

    その後、今か今かと、周りの人に何度も尋ねた。

    なかなか石の塔が出てこない。

    大丈夫か?

    ちょっと不安。

  • おおっと<br /><br />出てきたぞ!

    おおっと

    出てきたぞ!

  • やっと到着!<br /><br />感動!<br /><br />でも、ちと…寂しい感じの駅だなあ…

    やっと到着!

    感動!

    でも、ちと…寂しい感じの駅だなあ…

  • 駅構内から周りの景色をぐるりと見渡す<br /><br />まさしく石林だ!

    駅構内から周りの景色をぐるりと見渡す

    まさしく石林だ!

  • 駅を出ると、広い駐車場の入口?に乗合いタクシー?(ライトバン)が固まっていた。<br /><br />声を掛けてくる。<br /><br />「石林風景区まで5元だよ。入場券もあるよ100元!」<br /><br />とにかく目的の場所まで行ってみることにし、車に乗り込んだ。<br /><br />家族らしき先客が3人いた。<br /><br />暫くして車が走りだす。<br /><br />「風景区の入場券は100元だよ。マトモに入ったら少なくとも150元だよ。裏口から入るけどね。」<br /><br />…あやしい…<br /><br />でも、同乗者は買ったらしい。途中で降りた。<br /><br />俺は、それが本当なのかどうか確かめたいので、予定通り入場券売り場まで行くことにした。<br /><br />「あんた、韓国人かい?途中で仲間が合流するよ。一緒にいったら?」<br /><br />いつものように、いつの間にか、韓国人になってしまった。<br /><br />何度言われてもNO。<br /><br />…近づく者はイカサマ野郎…

    駅を出ると、広い駐車場の入口?に乗合いタクシー?(ライトバン)が固まっていた。

    声を掛けてくる。

    「石林風景区まで5元だよ。入場券もあるよ100元!」

    とにかく目的の場所まで行ってみることにし、車に乗り込んだ。

    家族らしき先客が3人いた。

    暫くして車が走りだす。

    「風景区の入場券は100元だよ。マトモに入ったら少なくとも150元だよ。裏口から入るけどね。」

    …あやしい…

    でも、同乗者は買ったらしい。途中で降りた。

    俺は、それが本当なのかどうか確かめたいので、予定通り入場券売り場まで行くことにした。

    「あんた、韓国人かい?途中で仲間が合流するよ。一緒にいったら?」

    いつものように、いつの間にか、韓国人になってしまった。

    何度言われてもNO。

    …近づく者はイカサマ野郎…

  • 運転手は、ここで降ろしてくれた。<br /><br />左手の林の奥は有料駐車場。<br /><br />ずいぶんと車が駐車してあった。

    運転手は、ここで降ろしてくれた。

    左手の林の奥は有料駐車場。

    ずいぶんと車が駐車してあった。

  • これより先には自動車では行けない。<br /><br />右手に駐車場入り口。<br /><br />たぶん、車で来た人は、駐車場へ入れるようにという暗黙の指示だろう。

    これより先には自動車では行けない。

    右手に駐車場入り口。

    たぶん、車で来た人は、駐車場へ入れるようにという暗黙の指示だろう。

  • 駐車場に入って…<br /><br />「入り口」と書いてある看板のとおりに進むと…

    駐車場に入って…

    「入り口」と書いてある看板のとおりに進むと…

  • とうとうやってきた石林風景区入り口

    とうとうやってきた石林風景区入り口

  • 左手に入場券売り場があった。<br /><br />大人200元。<br /><br />ええと…学生割引は…<br /><br />150元???<br /><br />乗り合いタクシーで聞いたとおりだ!<br /><br />そうか…まともに来れば少なくとも150元払うのか?<br /><br />以前昆明駅前で、ツアー案内をもらったら、そこには「石林1日200元」とあった。<br /><br />ツアーで来たほうが安いんだな。<br /><br />まあ、単に石を見るだけ。切符売り場にいるうちに、<br /><br />…写真で一番よいところを見てるから、後はたいしたことはないだろう。別に面白いことはないだろう。まあ、タクシーを降りたところに行って、タクシーを見つけ、裏門から入れてもらおうかな?だめだったら駅まで歩いて行こうその間にも石はいっぱいあるわけだし…<br /><br />気持ちになった。<br /><br />

    左手に入場券売り場があった。

    大人200元。

    ええと…学生割引は…

    150元???

    乗り合いタクシーで聞いたとおりだ!

    そうか…まともに来れば少なくとも150元払うのか?

    以前昆明駅前で、ツアー案内をもらったら、そこには「石林1日200元」とあった。

    ツアーで来たほうが安いんだな。

    まあ、単に石を見るだけ。切符売り場にいるうちに、

    …写真で一番よいところを見てるから、後はたいしたことはないだろう。別に面白いことはないだろう。まあ、タクシーを降りたところに行って、タクシーを見つけ、裏門から入れてもらおうかな?だめだったら駅まで歩いて行こうその間にも石はいっぱいあるわけだし…

    気持ちになった。

  • 切符売り場前は花盛り。<br /><br />民族衣装を身に纏った娘たちも花盛り?<br /><br />…いいねえ…天気が!

    切符売り場前は花盛り。

    民族衣装を身に纏った娘たちも花盛り?

    …いいねえ…天気が!

  • タクシー1台、道端に停まっていた。<br /><br />ラッキー…と思ったら、人がどこにもいない。<br /><br />で、結局、駅まで歩きながらその間の風景を楽しむことにした。<br /><br />左手に、池があった。<br /><br />水は結構きれいだ。<br /><br />釣り人が糸を垂らしている。<br /><br />…のどかだ…<br /><br />しばらくボーっと眺めた。

    タクシー1台、道端に停まっていた。

    ラッキー…と思ったら、人がどこにもいない。

    で、結局、駅まで歩きながらその間の風景を楽しむことにした。

    左手に、池があった。

    水は結構きれいだ。

    釣り人が糸を垂らしている。

    …のどかだ…

    しばらくボーっと眺めた。

  • たしか、タクシーはここで家族3人を降ろしたんだよな。<br /><br />その後、案内人がやってきて、畑の中を案内していったっけ。

    たしか、タクシーはここで家族3人を降ろしたんだよな。

    その後、案内人がやってきて、畑の中を案内していったっけ。

  • 石はどこにでも出ている。<br /><br />別に風景区に入らなくてもいいんでないの?<br /><br />石林の写真を見たとき、北海道の層雲峡に行ったときの事を思い出した。<br /><br />ものすごい圧迫感があった。<br /><br />たぶん、層雲峡のほうが上だろう。<br /><br />…と勝手に決め付ける…<br /><br />さて、次に行くか…

    石はどこにでも出ている。

    別に風景区に入らなくてもいいんでないの?

    石林の写真を見たとき、北海道の層雲峡に行ったときの事を思い出した。

    ものすごい圧迫感があった。

    たぶん、層雲峡のほうが上だろう。

    …と勝手に決め付ける…

    さて、次に行くか…

  • こんな感じのところがあったり…

    こんな感じのところがあったり…

  • こんな感じの所を抜けて行ったり…<br /><br />…あ、ここで、写真の車に声を掛けられたっけなあ…<br /><br />多分、<br /><br />「乗っていかなかい?」<br /><br />…てなことを言われたんだろう。<br /><br />首を横に振るとそそくさ?と通りすぎて行った。<br /><br />岩と岩の間を走る道路を歩いて行くと…

    こんな感じの所を抜けて行ったり…

    …あ、ここで、写真の車に声を掛けられたっけなあ…

    多分、

    「乗っていかなかい?」

    …てなことを言われたんだろう。

    首を横に振るとそそくさ?と通りすぎて行った。

    岩と岩の間を走る道路を歩いて行くと…

  • こんなふうに岩が紫の花で覆われていた。<br /><br />いいねえ…

    こんなふうに岩が紫の花で覆われていた。

    いいねえ…

  • 前を向くと、<br /><br /><br />道路が広い!<br /><br /><br />車がないから特に広く感じた。

    前を向くと、


    道路が広い!


    車がないから特に広く感じた。

  • 右手にはキレイに整備され、とても広い公園があった。<br /><br />大きな木、芝生で覆われた地面。あまりにキレイすぎて、とてもこの公園が中国にあるとは思えなかった。<br /><br />…公園に行って、芝生の上で寝たい。…<br /><br />ということで、中に入ってみることにした。<br /><br />公園に近づくと写真左下に小さく見えるおみやげ屋さんが声を掛けてきた。<br /><br />「おみやげはいらんかねー?!」<br /><br />おみやげよりも、先に「芝生の上でゴロリ」としたい。<br /><br />「謝謝」と行って横を通り過ぎる。<br /><br />そして芝生の上にあがると、<br /><br />「○×△」<br /><br />何か言った。そのご、遥か遠く推定200m先のほうからなにやら拡声器を使って叫ぶ声が聞こえた。<br /><br />拡声器を持った人が、こっちに向かってくる。<br /><br />…なんだ?ここは入っちゃいけないのか?…<br /><br />どうやらそうらしい。<br /><br />お土産売りのところにもどり、おみやげを見る。<br /><br />「このおみやげは何族のおみやげですか?」<br /><br />ときくと、彝族だといった。<br /><br />一つ5元だというので買った。<br /><br />すると、モット売ろうとして強烈な?押し売りが始まった。<br /><br />そのうち別の土産売りもやって来たので退散した。<br /><br /><br />

    右手にはキレイに整備され、とても広い公園があった。

    大きな木、芝生で覆われた地面。あまりにキレイすぎて、とてもこの公園が中国にあるとは思えなかった。

    …公園に行って、芝生の上で寝たい。…

    ということで、中に入ってみることにした。

    公園に近づくと写真左下に小さく見えるおみやげ屋さんが声を掛けてきた。

    「おみやげはいらんかねー?!」

    おみやげよりも、先に「芝生の上でゴロリ」としたい。

    「謝謝」と行って横を通り過ぎる。

    そして芝生の上にあがると、

    「○×△」

    何か言った。そのご、遥か遠く推定200m先のほうからなにやら拡声器を使って叫ぶ声が聞こえた。

    拡声器を持った人が、こっちに向かってくる。

    …なんだ?ここは入っちゃいけないのか?…

    どうやらそうらしい。

    お土産売りのところにもどり、おみやげを見る。

    「このおみやげは何族のおみやげですか?」

    ときくと、彝族だといった。

    一つ5元だというので買った。

    すると、モット売ろうとして強烈な?押し売りが始まった。

    そのうち別の土産売りもやって来たので退散した。


  • これが5元で買った彝族の作ったおみやげ<br /><br />歩くたびにチャリチャリ鳴る<br /><br />ペットの猫や犬になった感じ

    これが5元で買った彝族の作ったおみやげ

    歩くたびにチャリチャリ鳴る

    ペットの猫や犬になった感じ

  • 公園の石畳を歩く。<br /><br />とても、気持ちいい。<br /><br />奥にはやはり石がデンとある。

    公園の石畳を歩く。

    とても、気持ちいい。

    奥にはやはり石がデンとある。

  • 道路際に出ると、何人かのグループが、道路脇に自動車を止め、木陰で昼寝をしていた。<br /><br />監視員がいない。<br /><br />俺も、木陰にゴロリ。<br /><br />…気持ちイイ!…<br /><br />しばし昼寝。<br /><br />なにやらキンキンとした音で目が覚めた。<br /><br />監視員がやって来たのだ。<br /><br />仕方ないので退散した。<br /><br />…チョットまどろんだだけだったけど気持よかったなあ…<br /><br />ここは中国に来てから見たなかで、一番印象に残った公園だった。<br />

    道路際に出ると、何人かのグループが、道路脇に自動車を止め、木陰で昼寝をしていた。

    監視員がいない。

    俺も、木陰にゴロリ。

    …気持ちイイ!…

    しばし昼寝。

    なにやらキンキンとした音で目が覚めた。

    監視員がやって来たのだ。

    仕方ないので退散した。

    …チョットまどろんだだけだったけど気持よかったなあ…

    ここは中国に来てから見たなかで、一番印象に残った公園だった。

  • 公園の前には…めし家…<br /><br />クイズ:<br />裏にあったら…なーんだ???<br /><br />

    公園の前には…めし家…

    クイズ:
    裏にあったら…なーんだ???

  • 標識の指す方へ<br /><br />なんだか、公園といい、この標識といい、イギリスに居るような錯覚に陥る。

    標識の指す方へ

    なんだか、公園といい、この標識といい、イギリスに居るような錯覚に陥る。

  • なんでもない風景なのに何故か惹かれる。<br /><br />なぜだろ?

    なんでもない風景なのに何故か惹かれる。

    なぜだろ?

  • え?ここはアメリカ?それともメキシコ?

    え?ここはアメリカ?それともメキシコ?

  • 家の後ろにも、石がボコボコ出ている。

    家の後ろにも、石がボコボコ出ている。

  • こんなふうに普通に出てる。

    こんなふうに普通に出てる。

  • それにしても、凄い造りの道路だよな。<br /><br />わざとしてるのかな?

    それにしても、凄い造りの道路だよな。

    わざとしてるのかな?

  • 少女が道のど真ん中にポツリと佇み何かを見ている。<br /><br />なんだ???<br /><br />写真を撮っていると、父親が現れた。<br /><br />…やべえ、変なおじさんだと思ってんのか?…<br /><br />なので、お父さんに近づいていき、すかさず、質問<br /><br />「駅は何処ですか?」<br /><br />と何度か繰り返して尋ねたが、<br /><br />「…???てぃんぷーとん???…」<br /><br />近くでやり取りを聞いていた少女に笑われた。<br /><br />で、今度はジェスチャーを交えて質問。<br /><br />やっと通じた。<br /><br /><br /><br />

    少女が道のど真ん中にポツリと佇み何かを見ている。

    なんだ???

    写真を撮っていると、父親が現れた。

    …やべえ、変なおじさんだと思ってんのか?…

    なので、お父さんに近づいていき、すかさず、質問

    「駅は何処ですか?」

    と何度か繰り返して尋ねたが、

    「…???てぃんぷーとん???…」

    近くでやり取りを聞いていた少女に笑われた。

    で、今度はジェスチャーを交えて質問。

    やっと通じた。



  • ここだけ見ると、なんか不思議な感じなんだよな。<br /><br />宇宙に行った感じ。

    ここだけ見ると、なんか不思議な感じなんだよな。

    宇宙に行った感じ。

  • 山を削ったところを見ると、石が地底の奥から?生えているのが分かる。<br /><br />もともと石畳の土地。<br /><br />石の上には多くの草は生えないだろう。<br /><br />ここの土は何処から飛んで?来たんだろう?<br /><br />それとも、ここは海の底で、土はプランクトンの死骸なのか?

    山を削ったところを見ると、石が地底の奥から?生えているのが分かる。

    もともと石畳の土地。

    石の上には多くの草は生えないだろう。

    ここの土は何処から飛んで?来たんだろう?

    それとも、ここは海の底で、土はプランクトンの死骸なのか?

  • ここの土地は一体何にするつもりなんだろう?

    ここの土地は一体何にするつもりなんだろう?

  • 自動車学校があった。<br /><br />「バックオーライ」<br /><br />

    自動車学校があった。

    「バックオーライ」

  • よーし、看板のところで左に曲がれば…

    よーし、看板のところで左に曲がれば…

  • 見えたねえ…

    見えたねえ…

  • 石林駅…<br /><br />まあ、駅の周りだけを散歩しても結構楽しめるなあ…

    石林駅…

    まあ、駅の周りだけを散歩しても結構楽しめるなあ…

  • 列車に乗って家路に着く。<br /><br />中はこんな感じ。<br /><br />ここで一つ物語?があった。<br /><br />大きな籠を担いで来たオバちゃんが、釣り人のおっちゃんの荷物を移動しようとした。<br /><br />すると、おっちゃん、<br /><br />「○×△!!!」<br /><br />これに負けずに、オバちゃん、<br /><br />「□○×!!!」<br /><br />暫く続いたが、ブツブツ言いながらおばちゃんが引き下がり、どこぞの空いている席に座った。<br /><br />中国では、バスに乗るとき、列車に乗るとき、席を取るためにもう突進する。それは恐ろしいほど凄まじい。俺もいつも、アパートの近くのバス停からバスに乗って学校に行くが、手すりにつかまり車に上がろうとすると、横から割り込んできてつかんだ方の腕をくぐり抜けたり、パンチしたりする。時折自分からぶつかってきて文句を言ったりする。俺は何も言わないが、何か言えば必ず喧嘩になるだろう。良くバスの中で罵り会っている中国人を見かけるものなあ。

    列車に乗って家路に着く。

    中はこんな感じ。

    ここで一つ物語?があった。

    大きな籠を担いで来たオバちゃんが、釣り人のおっちゃんの荷物を移動しようとした。

    すると、おっちゃん、

    「○×△!!!」

    これに負けずに、オバちゃん、

    「□○×!!!」

    暫く続いたが、ブツブツ言いながらおばちゃんが引き下がり、どこぞの空いている席に座った。

    中国では、バスに乗るとき、列車に乗るとき、席を取るためにもう突進する。それは恐ろしいほど凄まじい。俺もいつも、アパートの近くのバス停からバスに乗って学校に行くが、手すりにつかまり車に上がろうとすると、横から割り込んできてつかんだ方の腕をくぐり抜けたり、パンチしたりする。時折自分からぶつかってきて文句を言ったりする。俺は何も言わないが、何か言えば必ず喧嘩になるだろう。良くバスの中で罵り会っている中国人を見かけるものなあ。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • べ〜こんさん 2011/06/07 08:30:18
    旅猿〜プライベ〜トでごめんなさい_(_^_)_
    Toshさん、体調はいかがでしょうかm(__)m

    昨晩、ジャパニーズTVを仕事から帰った自宅で観ていました(^^♪


    コレがそれ↓
    http://www.ntv.co.jp/tabizaru/



    ナイナイの岡村くんを眺めながら…むむっ?本当に病み上がりなんだなぁ〜
    早く良くなるといいなぁ〜って応援したくなっちゃいましたよ!


    TVの映像って、結構インパクトありますね(=^0^=)


    それでは、Toshさんのご回復を祈っています(^。^)y-.。o○



    べ〜こん

    Tosh

    Toshさん からの返信 2011/06/07 11:47:46
    RE: 旅猿〜プライベ〜トでごめんなさい_(_^_)_
    べ〜こんさん

    インド、中国・ベトナムへ行って、今度はネパールですか?

    いいですね。

    インドとネパールにはまだ行ったことがないので、実際にどんな世界が広がっているのか分かりません。

    でも、いいですねえ。興味ありますねえ。

    心が病んでいる時には…やっぱ…旅…ですかねえ?

    岡村くん、自分を作りすぎて病んでしまったんですよね?

    大変ですよね、日本の社会って。

    本来の自分を消して別の自分になりきらないとお金がもらえないんですものね。

    芸能界の仕事って、楽に見えてすごく大変ですよね。

    本当の自分が全く出せないんですものね。

    俺は、もう自分をつくる事なんてできないだろうなあ。

    Tosh

    べ〜こん

    べ〜こんさん からの返信 2011/06/07 17:58:28
    RE: RE: 旅猿〜プライベ〜トでごめんなさい_(_^_)_2
    Toshさん、お疲れ様ですm(__)m


    > インド、中国・ベトナムへ行って、今度はネパールですか?>
    > いいですね。


    ←そうですね!昨晩何気TVを観ていて、岡村クンの仕草に、病み上がりを感じました

    それは…ネパールの茶店に東野さんと飯を食いに入って、岡村クンは、濡れおしぼり?で食器やフォーク、ナイフを入念に拭いていたんですよ(;>_<;)
    そのシーンがチョイと残酷で気になりました(-_-;)

    映像は、ある意味での非言語的表現ですね☆ミ
    Toshさんもご病気の状態が、旅行記の画像から読めてくるので、含蓄がありますね(^。^)y-.。o○




    > インドとネパールにはまだ行ったことがないので、実際にどんな世界が広がっているのか分かりません。
    > でも、いいですねえ。興味ありますねえ。
    > 心が病んでいる時には…やっぱ…旅…ですかねえ?
    > 岡村くん、自分を作りすぎて病んでしまったんですよね?
    > 大変ですよね、日本の社会って。


    ←Toshさんは、「弾ける美味しさ」を楽しんでいらっしゃいますよね☆ミ
    やっていられねぇ〜よなぁ〜って!この気持ちは、解りますよ(^^♪
    酒に逃避するか!女にハマるか!それとも、海外に逃げちゃうか…
    人生いろいろ、個性様々ですよね!




    > 本来の自分を消して別の自分になりきらないとお金がもらえないんですものね。
    > 芸能界の仕事って、楽に見えてすごく大変ですよね。
    > 本当の自分が全く出せないんですものね。
    > 俺は、もう自分をつくる事なんてできないだろうなあ。


    ←そうですね!人気商売って、Toshさんの携わっていらっしゃった学校世界もどこか、芸能人的な要素あったことでしょうね…
    本当に、「弾けちゃう」この一言だと思うんですよ(;>_<;)

    弾けられずに、自分の内面に欲求不満や疲労を蓄積しちゃうと、心やイカレポンチになっちゃうのかもしれないですよね!


    我々、旅を愛するのは、ある意味で幸せなんだろうな!って、最近思いますね!


    Toshさんのもマイペースで、生きていきましょ!




    べ〜こん

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