2005/04/29 - 2005/05/08
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shinkさん
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古い写真整理していたら、思いがけず面白い旅行していたときの写真が出てきたので、旅行記にまとめてみようかと思う。僕のなかではわりと思い出深い旅のひとつ。
ただこの頃は、SONYの安いデジカメで旅行していたから、写真がだいぶ小さいのが難点(まあでも旅行記を作る分には問題ない)。
この旅に出た理由は「山の郵便配達」という映画(会社サボって見に行った、もうその会社ないし、時効だと思うのでゆるして)が、あまりに美しく心を打つ映像だったので、これは実際に体験しにいかなくては!と思い雲南へ。
とはいえ、映画の舞台は湖南省だったのだが・・。
しかし、雲南の田舎も非常に美しいところで、トラブルから思いがけず長居をすることになった村での出来事も、いまとなっては素敵な思い出になっています。
それでも、中国での反日活動が盛んなこの時期に行った中国の旅は現地のツアーに参加したときに「おまえ、悪いけど韓国人をなのってくれ」といわれたり、現地ツアーでガイドに騙され置き去りにされるなど、色々と考えることの多いものだったが・・それでも旅って面白いなあと思ってしまう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイドラゴン航空
-
トランジットは香港。この頃はまだ重慶マンションに泊まっていました。
まあ、旅情あってフォトジェニックで好きなんだけど、泊まってて楽しいホテルではないので、いまじゃ足が遠のいたなあ・・・。 -
で、一気に昆明に移動。中国の地方都市って似たところ多いよね。日本も人のこといえた感じではないけれど。
-
昆明から麗江まではバスで移動。GWって中国でもハイシーズンなこともあり、混んでいた。これは途中のドライブインみたいなところ。
食事がとにかくまずくてびっくりした。中国人はあらかじめわかっていたみたいで、みんなカップラーメンを食べていたのが印象的。
ここで、ついに例の「ニーハオトイレ」と遭遇。自分がどういう対応するのだろうと心配していたのだけど、全くなんら問題なく用を足していた。
まあ、生理的欲求>羞恥心 ということですよね。。 -
バスはなかなか遠くまで移動するので、途中何回か休憩ををしました。これは、大理近くのドライブイン。ずいぶんと遠くまで移動したような気がする。そして、すぐ近くまで大きな山が迫ってきているので日陰になるのがはやい。
-
午前中に出発して、麗江についたのは22:00近く。「地球の歩き方」(この当時はまだ読んでいた、いまでは考えられないが)に載っていたバスターミナルとは全然違う場所の、えらい寂れた新市街地のはずれに到着。
・・ここどこ? となったのだが、宿の客引きのおばちゃんがいて、旧市街の結構いい感じの宿だったので、そこに泊まることにした。
で、これは翌朝。 -
翌日は麗江の周囲を観光してまわる。これは、玉龍雪山というところ。4506mまで一気にロープウェーで上がっていきます。
-
下の乗り場では、高山病対策なのか知らないけど、ビニール製の枕みたいなのに空気入れたものを売っているのだが、あれって・・すごい気休めなんじゃないだろうか(しかし、みんな結構買っていた)。
実際のところ、4000mを越えるとどうなるのか。
しんどい、かなりしんどいです。なのに、レストランですごい大声で話しながらゴハンたべてたり、はしゃぎまわっていたり・・。中国人って元気だよな・・と実感した。 -
こちらは・・なんだっけ。雲南の九寨溝的なところ。玉龍雪山とセットで巡ることができます。
-
棚田的な地形よりも、池の水の青さに感動しました・・。
-
こちらは、麗江からさらに奥地へ中国人のツアーに混載して参加したときに行った虎跳峡。
ところで、折しも旅行をしていた時期は反日運動が盛んなときでして、中国の都市部から来たツアー客との混載ツアーになってしまったので、地元のガイドから「悪いんだけど、韓国人って名乗ってくれないか?」といわれたので、韓国人として参加してみました。
で、思ったのは国籍を偽るのって結構大変・・・。スパイとかはがんばってんだな、と妙なところで尊敬してしまった。
さて、写真の説明に戻ります。
長江って上流じゃこんなすごい景観を生み出しているのか・・。てか、このエリまでトレッキング的に降りてくるのですが、途中は手すりのない断崖絶壁を歩かされたり、えらいすごいところを移動してきました・・。 -
それにしても、中国ってすごく広いなあ・・と思う。
そして、ここはまわりになにもないところなので、夜になったら星空がきれいなところらしい。
ここまで辿り着くのには、ちょっと遠いけれど、いつかまた星空を観に来たい。 -
さてその後、クルマは悪路を通り(途中崖に半分飛び出しているトラックと遭遇、しかし僕らの乗ってる車は無視して通りすぎていったが・・)、香格里拉(シャングリラ,中甸)を通り過ぎて宿は奔子欄(ほんしらん)という小さな集落。
切り立った山あいにある小さな村です。中国ってタイムゾーンが北京で共通化されているため、西の方では夜が更けるのがすごい遅くてヨーロッパにいるみたいだ。 -
夕暮れ。チベットの山の彼方に日が沈んでいく。
で、翌朝になり、なかなか味わえない体験なのだが、僕は中国人のガイドとツアー客に騙されて置いてけぼりをくらってしまった・・・。というか、置き去り?
こんな山の中でどうしたもんかと、かなり絶望的な気持ちになったのだが、このときの体験は僕のなかでは結構重要な思い出となっていて、人は(少なくとも僕は)なにか大きな問題に直面したときにどうなるかということを深く考えることができた。
簡単に答えだけを書くとすると、怒っても諦めても、人のせいにしても、状況や問題はなにも進まず(誰かが助けてくれるわけでもないし)、できることは、問題に適応して自分の能力の限界(今回の場合は主に語学力)を出して冷静に解決方法を考えていくということなのだと思った。
まあ・・本来であればこんなときではなく、もっと他のケースで学びたかったことだが、適応するということは僕にとってのキーワード的なものになったことは確か。 -
で、まあ深刻な問題はさておき(ここにもう一泊して翌朝通るらしい路線バスで香格里拉に戻ることにした、宿代は僕の状況を不憫に思ったチベット人のおばちゃんがまけてくれた)、この村に1日滞在できることになったので散歩してみることにした。
この景色って日本みたいだ。 -
村のなかを歩いていると、お母さんが子供と歩いていたのだが、いうこと聞かない子供を思いきりはたき倒していた・・。きびしい。
ところで、村のなかを歩いているときに携帯電話がなって、出てみると母親からで「あんた今日家に帰ってくるならピザ頼んでおくけど、いる?」と聞かれた。
まあ・・断っておいたけど。 -
で、気を取り直して散歩を続けるとする。農作業をしている人たちがいて、道ばたでぼーっと眺めていたら、逆に興味を持たれてしまった。
-
で、子供がよってきて写真撮ってというので、撮ってみた。鼻水が両方の鼻の穴からだだ漏れしてる。素朴すぎる。
-
で、おっさんに呼び止められて、なぜか家に招待されランチをごちそうになる。中国の映画そのままの木材建築で、思いのほかきれいでびっくりした。
そして、このおっさんは漢字もほとんどわからず、中国語もなにいってんだかよくわからなかったのだが、なんとなくコミュニケーションがとれたのが不思議。 -
そして長江を渡るボートが出ていたので、乗ってみることにする。ものすごい勢いで流れている長江に果敢に挑みかかるのだが、まあよく向こう岸にたどり着けたな・・という感じ。
-
対岸の山をあがって、いま滞在している奔子欄を眺める。荒れ果てた土地のなかにあるオアシスみたいなところで、山間にひっそりといる様子は風の谷のナウシカがいる「風の谷」みたいな感じだ。
僕が日本で忙しくしているときにも、ここでは毎日変わらぬ風が吹いていて、人が生活しているのだなあ・・しかも時差1時間という近さで、って思うと地球って広いんだか狭いんだかよくわからなくなる。 -
と、部屋に戻って本とか読んでいるとあっという間に太陽は傾いて夜が訪れてきた。僕はここの村に置き去りにされるために旅行してきたんじゃないか?っていうくらいに充実した1日だったような気がする。置き去りにされたことを少し感謝してしまうくらいだ。
晩ごはんを食べに宿の1階にある食堂に行くと、地元のおじさん達が飲み会をやっていて、誘われる。なに飲んでいるのかと思ったら、ひまわりの種を肴にペプシ・コーラを飲んでいた。
みんな、こっそりとダライ・ラマの写真を持っていて、すごく大事にそうにしていた。で、僕が日本でダライ・ラマの講演を聞いたことがあるというと、途端に僕への扱いが変わり色々と話し込んでしまった。
で、夜も更けた頃に突然、宿の隣の家に夜逃げ家族みたいな人たちが家財道具とともにやってきて、みんなで引っ越しの手伝い。僕もそれを手伝っていたら、作業後に晩ごはんを食べてバター茶をもらってしまった。
なんだか色んなことがあって不思議な1日過ぎる。 -
翌朝、宿のおばさんに見送られてマイクロ・バスみたいな路線バスに乗り香格里拉まで。
ここもバスターミナルが新しくなっていて、地球の歩き方に載っているところとは全然違っていた・・あまりに当てにならずもうこのガイドブック捨ててしまった。 -
夜行バスで昆明に向かうチケットを買ったので、夜まで自由行動。
ということで、タクシーを雇って少し観光。
これは、ナパ海というところ。海っていう名前だが、やたらと広い草原で、馬に乗ってみたりした。 -
続いていって観たのは、雲南省最大のチベット仏教寺院「松賛林寺」。下から入ると入場料金を取られるらしいのだが、タクシーの運転手が地元の人だったこともあり、いきなり本院のある山の上まで到着。
-
で、ここで僕は面白い体験をすることになる。
運転手がガイド役をしてくれて、色んなところを一緒にお参りしながら案内してくれたのだけど、人がごった返しているなかで「ちょっと」と小部屋に案内されたところ、そこにはこのお寺の高僧が。
見よう見まねで五体倒地をしたり、お参りをしていたら首に紐をかけられたり、銀製のアクセサリーとか色々なものをもらう。
どうも、僕はチベット仏教の洗礼を受けたみたいで、これにより僕と運転手の人は同じ仲間ってことになるらしい。いままで、友達に連れられてヘンな新興宗教の勧誘とか色々あったが、そんなのとは全然違う、なんだか尊い気持ちになった。というか、それ自体がすごく自然な気がした。
家に戻ったら「リトル・ブッダ」を観なおしてみよう・・。 -
最後は香格里拉の旧市街地が眺められる公園に行く。やたらと雲がある位置が低い・・・。そして、瓦屋根が広がる街並みは日本みたい。
やたらと遠くに来た気がしていたのだけど、じつはそんなに遠くもなかったのか・・と思った瞬間。 -
で、あれこれ時間はかかったが、なんとか昆明に戻ってきてホテルに入って、まずしたことといえば、冷たいビールを飲みに行く。
で、思ったのは「これで日本に帰れそう」ってことと、「やっぱ文明って便利だ」ということ。
軟弱ですみません。 -
昆明では2日くらい時間があったので、石林でのツアーに参加。ここでは、日本人と名乗っていいっていわれたので、都市から来た中国人にも「日本人です」って自己紹介したのだけど、ぜんぜん優しくしてくれて中国語しかはなせないガイドの代わりに、なにをいっているのか英語で訳して教えてくれたりした。
もちろんご飯も一緒に食べて(中国人ってこういうところがとても親しみやすくて好きなところでもある)、なんだか大満足のツアーだったのが、こういうのも中国の一面なんだよなあと思う。 -
色々あったけれど、香港まで戻ってきて再び重慶大厦でトランジットの1泊2日を過ごす。香港はあまりにも普通で、なんともアンチクライマックス的な旅の終わり。
で、旅というものについて色々考えたのだが、結論としては旅に出るのは面倒で大変なことが多いし、これを趣味にしているのはちょっとヘンなことなのかもなと。そして、それでもついつい旅に出てしまうのは、人生が豊かになるからとかいう感じでもなさそうな気がする(だいたい、山中に置き去りとかしなくてもいいような苦労が多いし)。
なのに、なぜなのか毎度のことのように旅に出てしまうわけだが、どうしてそんなことしているのかって自分なりに考えてみると、ほんのちょっとしたことが理由なのかも。
例えば、僕が日本で忙しい日常を送っていても、雲南の谷あいではのんびりとした生活が営まれていたり、びっくりするくらいきれいな星空の下で過ごしている人たちがいたりするわけで、そういうことをふと思い出したりすると、「あー、なんか色んな人生があって、ちっこい地球の上で同じ時間を色んな人が生きているのだなあ」と思うわけです。で、そのことをテレビで見るとかではなく実感できるかどうかというのは、なくてもいいようなことかも知れないけれど、日々を過ごしていく上でほんのちょっとだけ素敵なことなんじゃないかと。
ということで、これからも旅に出ては「もう家に帰りたい・・」となりそうではあるけれど、もっと出かけてみようかなって思いながら帰ってきた。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- さとろろさん 2018/09/24 11:04:36
- はじめまして。
- はじめまして。
中国に行ってみたいなーと思いたどり着きましたが、読み入ってしまいました!
読んでから投稿日をみたのですが、、今もこの景色はあるのかなーとか思ってしまいました。
>「あー、なんか色んな人生があって、ちっこい地球の上で同じ時間を色んな人が生きているのだなあ」
すごく共感してしまいました。
また他の旅行記も読ませていただきます。
なんだかいい旅行記を見たようでコメントしてしまいました。
突然失礼致しました。
- shinkさん からの返信 2018/10/03 12:03:24
- RE: はじめまして。
- こんにちは。掲示板への書き込みに気づいておらず・・ごめんなさい。
もうずいぶん前の旅行記なのですが、ご覧いただきありがとうございます。
自分でも読み返していて、最近こんな旅行していないなと思ってしまいました。
中国は団体になるとどうなんだって思うところはありますが、個人としての付き合いでは
すごく気持ちがいい人たちで、いろいろあっても好きなところです。
奔子欄は僕も気になって、改めてGoogle mapでみてみたのですが、すっかり家が増えていて
集落を迂回するようなバイパス道路まで出来ていました。
いつかまた行ってみたいなあと思っていたのですが、きっと全然違う町になっていて
気づかないかもしれないです・・。
奔子欄
https://goo.gl/maps/oP9cvncJvZt
-
- ハナコさん 2018/07/13 12:41:51
- 古い本棚から名作を見つけてしまった気分です
- shinkさん、はじめまして。
フォトコンテストのクルル写真に「いいね」を押してくださった奇特な方が・・・と訪問しましたら、すごい旅行記を見つけてしまいました。
図書館の一角にあった古い本を何気なく手にしたら・・・すごい名作だった!っていう時の感動ですね。いや、実際には私、活字が苦手なので本は写真orイラスト入りじゃないと読めないんですけどね。
「僕はここの村に置き去りにされるために旅行してきたんじゃないか?っていうくらいに充実した1日だったような気がする。置き去りにされたことを少し感謝してしまうくらいだ。」
なんかわかります。うん。
同じ境遇に遭っても、愚痴って嘆いて悲観して終わる人もいれば、shinkさんみたいにモノにしちゃって楽しんじゃっていい思い出にしちゃう人もいるんですよね。
あの「さぁ、どうする?」の瞬間から試されていて。結果の持って行き方はその人次第ですね。
最近旅行にもいろんなスタイルがあって、例えば同じ台湾でもインスタ映えするグルメやスポットを巡る人、リフレッシュしたくてプチ贅沢する人、自転車や鉄道で1周しに行く人、いろいろチャンネルがあるんだけど、どれが自分のスタイルに合ってるのか少しずつわかりかけてきた今日この頃だったので、shinkさんのこの旅行記、すごく腑に落ちたというかストンと来た感じがします。
流行のない不朽の名作でした。また読みたくなったらお邪魔します。
ハナコ
- shinkさん からの返信 2018/07/13 18:56:09
- Re: 古い本棚から名作を見つけてしまった気分です
- わー、ハナコさん書き込みありがとうございます!
ずいぶん面白い写真と旅行記投稿されているな・・と気になっておりました。。
そういえば、ハナコさんも特急乗り過ごして花蓮まで行っちゃったり波瀾万丈な旅されてますよね・・。共感してもらえて嬉しいっす。
僕もここ数年は台湾にはまっていて、結局僕が好きだったのは台南のあのユルさと街の大きさ、ご飯の美味しさなのだなと旅行記に書く数倍の回数で台南行っております。。
ハナコさんがおっしゃる通り、いろんなスタイルの旅があって、みんなちょっとずつ違うけれど、重なる部分があったりすると楽しいものですよね。
これからもハナコさんの投稿楽しみにしております!!
- ハナコさん からの返信 2018/07/13 19:24:33
- RE: Re: 古い本棚から名作を見つけてしまった気分です
- なるほどー
台中旅行記拝見しました。
リピーターさんって片目をつむってても台湾に行けて、移動に対してストレスがなくて、いろんなお店を知ってるってことだと思ってました。
自分に合ってる街を見つけて、そこにお気に入りのお店ができる。
ふむ、深いですね。勉強になります。
早速Evernoteに台中のお店、入れちゃいました。
これからもよろしくお願いします、ありがとうございます。
-
- kodeyanさん 2012/11/18 09:50:56
- 小説のような映画のような
- shinkさん こんにちは
shinkさんの旅行記
「雲南の田舎を旅する(で、トラブルに巻き込まれる)」
を見させていただきました。
置去りにされたのに、こういうことをいうのは不謹慎かもしれませんが
なんと、まあ小説のような映画のような体験をされましたね。
お母様のピザの話に笑ってしまいましたがチベット仏教の洗礼だとかスゴイ内容です。
心に残る濃厚な旅行記でした。
では!
- shinkさん からの返信 2012/11/19 18:59:42
- RE: 小説のような映画のような
- kodeyanさん
こんにちはー。ずいぶんと古い時期の旅行記を読んでいただきありがとうございました。
そうなんです、どえらい目にあってしまったのですが、いまとなっては楽しいいい思い出だなあ・・って思います。なんなら、またいってみてもいいなと思うくらいです。
あとこの旅行で分かったのは、中国の田舎の人は日本人にも親切だったなあ・・ということが印象的でした。。
-
- がりさん 2011/06/15 23:22:07
- はじめまして。
- shinkさん、はじめまして。
雲南ってどんなところなのかと、旅行記拝見しました!
写真も文章もすごく良くて、「旅」の臨場感が伝わってきます。
先週まで北京〜上海を旅してたのですが、雲南は同じ中国でもまたぜんぜん違って、中国の広大さを実感しますね。
中国の田舎という感じでいいですね〜。
僕はまだ地球の歩き方、ちゃっかり読んでます(笑)。
現地で広げることってほとんどないんですけど、いちおう。。
確かに地球の歩き方は地域によってあんまり情報が信用できなかったりしますね。
最後に書かれてること、とても的確だと思います。
人が旅に出るのって不思議ですね。
僕の場合、旅の出発が近付いてくると、いろいろ面倒に思えてきて、きまって行きたくなくなります(笑)。
でも旅から帰ってきたらすぐに次の旅!って感じで考え始めちゃいますね〜。
やっぱり日常に戻ると、非日常の世界を求めちゃうんでしょうね。
- shinkさん からの返信 2011/06/16 15:59:15
- RE: はじめまして。
- がりさん
メッセージありがとうございましたー。
雲南の旅行は行ってる間は、ホント面倒なことばかりで「もう旅行なんて・・」と思いながら移動してました。
でも、あとから考えると面白かったなあ・・と思い旅行記にしてみたところ
なんです。中国の田舎は面白いので、ぜひ次回の旅先にチャレンジしてみて
くださいー。
がりさんの北京〜上海旅も楽しみにしてますです。
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