2010/11/30 - 2010/12/07
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どりーまーさん
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初めてスペインに行って着ました。
パッケージツアーでの旅行でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
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成田空港/東京発 ルフトハンザ・ドイツ航空にて、フランクフルト国際空港着
フランクフルト発 バルセロナ着
(プラット国際空港‥市街地から約12km)
日本からバルセロナへの直行便は運航していないので、ヨーロッパの都市を経由する便を利用します。 -
バルセロナのホテルへ。
スペイン語のあいさつを覚えておきます。
オラ/ こんにちは
グラシアス/ ありがとう
お店で
ポル・ファボール/ お願いします -
バルセロナ市内観光へ。
カサ・パトリョ。
ガウディ作。 -
カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)。
ガウディ作。 -
グエル公園。
ガウディの遊び心が詰まった公園です。
公園のシンボルのドラゴンです。 -
グエル公園内の柱廊の傾いた支柱。
ヤシの木がモチーフです。
ガウディ流です。 -
サグラダ・ファミリア。
天才建築家アントニオ・ガウディが生涯を捧げた、今なお未完の聖堂。 -
鐘塔の尖塔部分は枕がモチーフ。
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柱と柱の間の開口部からは光が降り注ぐように設計され、神秘的な印象を与えます。
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夕食は2種類のパエリアでした。
ミックスパエリアとイカ墨のパエリア。
食事後、バルセロナからバレンシアへ。
約368km。
バレンシア泊。 -
バレンシアにて、バレンシアン・オレンジジュースをいただきました。
とても美味しかったです。 -
バレンシアからグラナダへ移動。
約511km。
アンダルシア地方へと。
ここから魅力的な観光スポットの宝庫に入りっていきます。 -
グラナダ着。
アルハムブラ宮殿とヘネラリーフェ庭園観光へ。
宮殿一望です。 -
ヘネラリーフェ庭園へと。
なんて背が高いのでしょう。 -
掘割が涼しげなアセキアの中庭。
スペイン版タージ・マハル。。 -
アルハンブラの夕暮れ。
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宮殿内部へと。
王宮へ。
王宮の中心にあるアラヤネスの中庭です。 -
カルロス5世宮殿。
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ライオンの中庭の案内版。
12頭のライオン像。
写真は禁止で撮影出来ませんでした。 -
中庭を取り囲む、美しい柱廊。
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アルカサバ(城塞)。
アルハンブラ宮殿の西端に立つ。
グラナダ泊。 -
グラナダからミハスへと移動。
約152km。 -
バス移動中です。
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ミハス観光。
白壁の家並みが美しい小さな街ミハスへ。
名物のロバタクシーが出ています。 -
ミハス散策中、お土産店へ。
リアドロ陶器人形がありました。
スペインが本店なので日本で買うよりずっと安かったです。 -
ミハスから次のセビーリャへ。
約230km。
町の中心に立つ大寺院(カテドラル)は、ヒラルダの塔が目印。 -
ヒダルダの塔。
イスラム建築の特徴を持つ町のシンボルになりました。 -
世界最大と言われる主祭壇の飾り。
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鉄柵で仕切られた主祭壇と聖歌隊席。
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コロンブスの墓。
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またまた、ヒダルダの塔です。
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塔の上にはヒラルデイーリョと呼ばれる風見鶏として、ギリシャ神話のアテネ像を設置。
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近くのスペイン広場(セビーリャの)へ。
マリア・ルイス公園の敷地内にある、近代的なセビーリャを象徴する広場。 -
建物は州政府のオフィスなどが。
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アンダルシア各州の特徴を描いたタイルアート。
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夜はフラメンコディナーショーを。
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スペイン舞踊として知られるフラメンコは、アンダルシア発祥と言われている。
セビーリャでは現在もさかんで、市内にはフラメンコを鑑賞できるタブラオが複数あります。
セビーリャ泊。 -
翌日はセビーリャからコルドバへ。
約139km。
コルドバはイスラム文化が開花し、美しい花々に彩られた古都。
メスキータへ。(イスラム語でモスクのことです。) -
外壁の装飾です。
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イスラム文化とキリスト教文化が混じり合ったメスキータ。
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サン・エステバン門。最古の門です。
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イチオシ
モスク内の円柱の森。
このモスクは大変感動しました。 -
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中央礼拝堂。
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モスク天井。
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メスキータの北側に広がる旧ユダヤ人街へ。
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細い道の美しい花飾り。
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飲食店やお店が多いです。
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コルドバから、その後コンスエグラへ。
約280km。 -
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ラ・マンチャ地方(マドリードの南部)に向かっています。
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カンポ・デ・クリプターナの風車。
この小高い丘に建つ約10基の風車。
物語の中で、ドン・キホーテが戦いを挑んだとされる、白い円筒状の建物に黒い三角屋根が印象的な風車です。
その後、首都マドリードへ。
約127km。
マドリード泊。 -
最後の都市、マドリード市内観光です。
プラド美術館へと。 -
ラス・メニーナス(女官たち)
スペイン王室に愛された宮廷画家 ベラクレスの代表作です。
プラド美術館は撮影禁止なので、プラドで購入した画集を自宅で撮影しております。
以下すべて自宅にて撮影したものです。 -
着衣のマハ。
ゴヤの作品。1797年ごろ。
社会と自分の内面を見つめ続けたゴヤ。 -
裸のマハ。
ゴヤの作品。1797年ごろ。 -
我が子を喰らうサトゥルノ。
ゴヤの作品。1821年〜1823年ごろ。 -
胸に手を置く騎士。
エル・グレコの作品。1578年ごろ。
ギリシア出身の宗教画家。 -
王宮。
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国立ソフィア王妃芸術センターへ。
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ピカソの「ゲルニカ」をモチーフにしたTシャツを購入しました。
作品は1973年ごろのもの。 -
同じく「青衣の女」。
1901年ごろ。 -
スペイン広場。
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午後は古都トレド市内観光へ。
トレド展望台から見た街並みです。
マドリードの南約70kmに位置するトレド。
タホ川に囲まれるようにたたずむこの町は、古代ローマ時代から要塞都市として栄えた歴史を持つ。 -
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スペイン最大規模のカテドラル。
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トレド旧市街地へのメインゲート、ピザクラ新門。
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石畳の坂道がトレドの特徴。
最後の宿泊地はマドリード泊。 -
マドリード・バラハス国際空港から、ミュンヘン国際空港へと帰国の途へと。
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ミュンヘン国際空港で乗り継ぎの為、軽く食事をしました。
やはりドイツビールは美味しいかったです。 -
ドイツのポテト料理です。
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ソーセージも美味しいかったです。
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