2011/06/02 - 2011/06/04
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yattoさん
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食事と宿が気に入ってもう少しいようかと思っていたシャンルウルファを急に発ち、ディヤルバクルへ移動した。バスで2時間半、15TL。ウールの主人ムスタファ氏からマルディンに行こうと思うというと、安宿がないのでディヤルバクルに泊まって日帰りで行くほうがいいと助言され、それに従った。ディヤルバクルではスルケント・ホテル、冷蔵庫つき、エアコン、プラズマTVで30TL。一日目は市内を散策。バザールや古い建物の中にあるカフェなどでのんびりする。
翌日はマルディンへ。近郊都市に行くイリチェ・オトガルまで1.5TL、そこから9TL。マルディンでも市内までバスに乗り換え、1TL。結局、往復で23TLかかると宿泊してもよかったかと思う。小さな町でここものんびりできそうだった。
次の日はハサンケイフ。あまり情報もなく、行くのに乗り継ぎになるのでどうしようかと迷いながら行ってみたが、前情報がないほうが感激する見本といった町だった。トルコ人観光客も多くいた。ディヤルバクル市内1,5TL→イリチェ・オトガル10TL→バトマン3TL→ハサンケイフ。片道3時間。
ハサンケイフは将来ダムのために沈んでしまうと言うがこれだけ人気のある場所を沈めるかは疑問だ。カッパドキアの印象にも似ている。
ハサンケイフの入場料は3TL。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ディヤルバクルのウル・ジャーミィ。修復中で中庭のみ。
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4本足のミナーレは何気なく町中にある。
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ウル・ジャーミィの前の建物の中にあった洒落たカフェ。
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夕方に城壁のほうへ行くと手で回す観覧車があった。8人乗ったらこぎ手は大変だ。
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マルディンのアタチュルクの銅像がある広場から城を見上げる。
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サバンジュ博物館。地下はギャラリーで地元で有名な画家の回顧展が開催されていた。
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博物館の屋上から見下ろしたシリアに続く平原は壮大だった。
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左の方向には高原があった。
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バザールの中にあった馬具屋。
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城に登りつめていったが結局道がなかった。軍関係の施設で開放されていないようだ。
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マルディンの下のほうから見上げるとこのような光景になるようだがそこまで降りなかったので、ランチをとった店に飾られていた写真を参考にした。
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翌日に行った、ハサンケイフの入り口から上を見上げる。
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振り返ると。
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入場禁止の奥には人の生活があるようだった。
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ティグリス河に12世紀にかけられた橋の橋脚。
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ここはトルコ人お勧めの観光地だ。
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独特な形をしていた。
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土産物屋が並ぶ参道のよう。
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ティグリス河を望むテラスがあるカフェから。
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向こう岸から。
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