2011/05/27 - 2011/05/31
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ku-waさん
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KLMオランダ航空ビジネスクラスのモニターに選ばれて一路オランダへ。
ビジネスクラスでの長距離フライト。
急に決まったので、お休みが十分取れなかったのが心残りだったけれど、忙しい日常を離れてのんびりできました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
機体は「Flying Blue」の愛称が本当にピッタリの綺麗な水色。
関西空港とアムステルダム間の機材は777-200。
少し小さな機体ですね。 -
今回、ファーストクラスはありません。
ビジネスクラスのシート並びは、2−3−2。
5列なので、全部で35席。 -
シートは3段階に形が変わります。
眠いときにはベッドに近い形までシートが倒れるのは最高ですね。 -
シートの前方下にはポケットがあります。
靴が収納できますよ。 -
機内に乗り込むとWelcome Drinkが。
シャンパン、オレンジジュース、ミネラルウォーターが準備されてます。
自分のものを写真を撮る前に飲んでしまい、お隣のシートの方のをパチリ。 -
いただいたビジネスクラスのアメニティ。
男女で中身が違うみたいです。
「アイマスク・靴下・イヤープラグ・フェースクリーム・リップバーム・歯磨きセット、ボールペン」の7点が黒の可愛いバックに入ってました。 -
機内誌。
-
機内のエンターテイメント。
「Movie」「Music」「Game」「Information」
往路はMovieを堪能。
まだBlack Swanを見ていなかったので、ちょうど良かった。
復路はMusicを楽しみました。
Movieで日本語のもの(日本語字幕含む)は1本。Musicは日本語ジャンルがありましたが、15組くらいでした。 -
食前に軽いスナック。
ナッツ大好き。 -
お待ちかねの機内食。
メニューは、オランダ語・英語・日本語で記載されています。
CAの中でも一番上なんだろうなあと思う、貫録の方が一人一人に挨拶をしながら、食事の内容を聞いて回ります。 -
和食はホテルオークラの創作料理らしいのですが、私は洋食コースを選択。
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前菜は「貝柱のタルタル〜蒸した蟹肉添え〜」。
しつこくないさっぱりしたお味。 -
メインはお肉をチョイス。
「牛テンダーロインのグリル マディラワインソースを添えて」
付け合せは、ポテトのロースト・にんじん・ほうれん草。
なかなかのお肉のボリュームでした。 -
デザートです。
「ストロベリー&ホワイトチョコレートムース」、「あずきムース」、「シャモアドールチーズ」、「マリボーチーズ」のチーズプレート、季節のフルーツからチョイスできます。 -
私が選んだのは「あずきムース」「フルーツ」そして高級チョコ。
紅茶と共にいただきました。 -
食後にはボトル入りのミネラルウォーターのサービス。
少し仮眠した後いただいたアイスクリーム。 -
機内の様子。
本来なら食事時間以外は爆睡なんですが、今回はモニターということもあり、いつもより多めに起きてます(笑)。 -
到着前の食事。
和食と洋食から、今回も洋食をチョイス。
前菜「グリルした鶏肉のコンフィ〜ラタトゥイユ、ローズマリー風味のマッシュポテト」。
温かいお料理「ペンネプタネスカ」
デザート「フルーツ」 -
そして、あっという間にアムステルダム スキポール空港に到着。
スキポール空港では、入国カードの記入が不要です。
イミグレーションでパスポートを見せて、入国スタンプを押されておしまい。
私は渡した瞬間に「こんにちは」と日本語で挨拶されました。 -
荷物をピックアップ後、まず向かったのは空港内のツーリストインフォメーション。
ここで事前にネットで購入しておいた「I amsterdam card」を受け取りました。 -
インターシティで、アムステルダム中央駅へ(片道2等3.7ユーロ・約20分)。
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アムステルダム中央駅からトラムに乗って、今回のホテルへ。
「Hotel Museumzicht」 -
ホテル全体。
私の部屋は、最上階でした。 -
オランダのごく一般的な建物は、階段が急です。
今回はステップの幅も狭かった。
フロントのある階は、普通に考えたら3階に相当する場所にあります。 -
Basic Single。
バス・トイレ共同のごく一般的なダッチハウス。
トータル;190ユーロ(朝食付き)。
洗面は室内にあります。シーツ類、タオルは毎日交換されていて清潔。
スタッフもすっごく優しいです。 -
このホテルを選んだ理由。
アムステルダム国立博物館の向かい側。トラム2番・5番の停留所「Hobbemastraat」が目の前にあり、スキポール空港行の197番の路線バスの停留所も同じところにあります。
ホテルの朝食会場から見える景色。 -
到着後、まずはゴッホ美術館へ。
金曜日は、22時までです。 -
I amsterdam cardを持つ私は、「Fast Lane」を利用して入ることができました。
館内は写真NG。 -
夕食を、ゴッホ美術館のカフェでとりました。
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22時まで開館している金曜日だけはDinner Menuが用意されています。
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ゴッホ美術館をあとにして、ミュージアム広場を少し散策。
芝生の張り替え作業をしていました。 -
アムステルダム美術館は、いつも行列。
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ダム広場までやってきました。
現在、王宮は工事中で見学できませんでした。 -
王宮まえのダム広場では、イベントが。
この日は、女子のラグビー(?)をやってました。 -
ダム広場から、西教会を目指して散歩。
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橋の守り神?
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西教会。
レンブラントのお墓がある教会です。 -
そして、西教会のそばに立つ「アンネ・フランクの像」には花が捧げられてました。
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教会やドアの飾りに天使と髑髏をよく見かけました。
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アンネ・フランクの家側からのぞむ西教会。
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アンネも見た塔です。
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アンネ・フランクの家。
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ここがアンネ・フランクの家であることを示す表札。
こちらも事前に予約しておきました。
遅い時間だったので、事前予約しなくてもよかったかなと思いましたが、ネットで事前に予約すると、自分の名前がクーポンに印刷されるので記念になります。
こちらも写真NG。 -
西教会をぐるっとまわってみました。
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アンネ・フランクの家の見学を終えて。
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運河。
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ちょっと可愛い。
アンネ・フランクの家から、トラムの通りではなくて、細い路地の方を歩いて、ダム広場へ戻る途中で。 -
21時を過ぎてますが明るいです。
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22時くらいになって、やっと暗くなってきました。
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ホテルの朝食会場。
ここは読書室も兼ねています。 -
ホテルの朝食。
パン(ブラウン・ホワイト)とコーヒー・紅茶はおかわり自由。
ゆで卵・ハム・チーズ・オレンジジュースが付きます。
朝食時間は8:30〜10:30。
朝早くから観光に行きたい人にはちょっぴり不向きかな。
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