2011/05/20 - 2011/05/20
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haoziさん
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半日以上の遅れで、ようやく到着した九黄空港。
観光時間の関係から、当初の予定を変更して、まず今日は黄龍を、明日九寨溝を見ることになった。
黄龍の標高は3100〜3600メートルほど。
寝不足の身で、高山病は心配だが、まあ何とかなるだろう。
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華龍山荘
空港から黄龍までバスで1時間あまり。
ここで、黄龍の郷土料理といわれる昼食をいただく。
素朴で薄味。多くの日本人には、味がなくてまずいと不評らしいが、私にはとてもおいしく感じられた。
ヤクの肉は普通。 -
売店
青[禾果](チベット特産の裸麦)の文字も見える。 -
黄龍 入口
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他人のグループ
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黄龍遊人中心
黄龍索道公交站
行きはロープウェー(2006年完成)を利用、帰りは徒歩で下山。
もちろん往復徒歩の人も。 -
ロープウェー乗り場入口
為了恁和他人的安全,請自覚排成一列。 -
黄龍索道
8人乗り -
ロープウェーから。
3分ほどで山上の駅に到着。
観光客が多い時は、運転速度を上げるらしい。この時は、かなり速い方。 -
黄龍風景区全景図
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こんな道を歩く。
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どんどん歩く。
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黄龍的森林 説明
「黄龍は天然植物資源の宝庫…」 -
しゃくなげ
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請勿攀折景区樹木
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温馨提示
冬季冰雪,霜凍,易使桟道結冰。
小心地滑,注意安全!
保護環境 愛護衛生
急救/投訴/報警電話… -
望龍坪観景台
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眺めはさっぱり。
5月は山の雪解けがまだで、水量が少ないことは承知していた。
が、今日はその上日差しもなく、見晴らしも悪い。
天気がよければ、ここから雪山の風景も望めるらしい。
残念。 -
酸素吸入小屋
一定間隔で設置されている。
時々、ぐったりした人がなだれ込む。 -
吸[気羊]免費
一次性吸[気羊]管一元
使い捨てチューブ代一元だけで、酸素吸入させてもらえる。 -
私はこの酸素缶を使用。
そのおかげかどうか、高山病らしい反応はなかった。 -
黄龍中寺
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桟道が続く。
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さっきの子供。
雨が降り始めた。 -
宿玉橋
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彩池易砕,請勿進入
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黄龍古寺
1403年建立、道教の寺、黄龍真人を祀る。 -
浩大功勲
黄龍古寺(飛閣流丹/山空水碧) -
この先に五彩池があるが、帰ってきた人に尋ねたら、視界が悪くて何も見えなかったとのこと。
雨も強くなってきたので、引き返すことにする。
しかし、帰路、せっかくここまで来たのだから、行くだけでも行けばよかったと後悔したりした。 -
黄龍中寺
清静自然
チベット仏教の寺。 -
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マニ車
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小草有生命,足下多留"青"
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衛生間
よく整備されている。 -
少し水のあるところ。
なかなか美しい。 -
石灰華
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少し黄龍らしいかな。
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けれども、やはり干上がった池が多い。
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池の中に生える木。
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金沙鋪地
後ろ姿は、地元民で、ゴミ拾いをしている人。
道中たくさんいる。
何人もの人に、下山までの所要時間を尋ねたが、1時間とか30分とか(適当だが)教えてくれる人もいれば、自分はただのゴミ拾いだからそんなこと知らないという人もいた。
桟道を外れて湿地に足を踏み入れた人を注意したら、逆ギレされて、“藏族人太凶了”なんて言われているところも目撃した。ひどい。私の印象では、チベット族はとても実直な感じ。 -
洗身洞
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飛瀑流輝
水はない。 -
石灰棚
水が青い。 -
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雷が鳴り出した。
帰路を急ぐ。 -
判天地之美
析万物之理
――荘子 -
黄龍溝中の郵便局
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下山したのが17時半。
過酷な山歩きだった。
ツアーのメンバーが揃うのを待った後、2時間半かけて九寨溝へ。
山道を行くので、珍しく車酔いしてしまった。
"九道拐"はつらかった。 -
九寨溝のシェラトンホテルに着いたのは、21時を回っていた。
その後ホテル内で夕食。
今夜は、明日に備えてゆっくり休む。
四川旅行(6)雨中九寨溝 に続く。
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