2011/05/19 - 2011/05/26
232位(同エリア1202件中)
なのはさん
大学時代からの仲良し2人組で、憧れのパリ&南仏へ!
飲んだ勢いで決めた6泊8日の旅行だったけど、
出発までの幾多の困難を乗り越え、とーっても楽しい旅ができました。
こんないい季節に旅行できるなんてもうしばらく無いかも!?
光あふれて、花咲き乱れ、それはそれは美しかったです。
エズ村の「シャトーエザ」に泊まるのもかーなり楽しみにしてました♪
南仏の移動はバスが便利とネットにあったので、事前に十分調べておきました。
■5月19日(木) 福岡出発
全日空にて福岡~成田~ミュンヘン乗継~ニース着 ニース泊
ミュンヘンでは空港内の醸造所レストラン「AIRBRAU」にて白ビール&白ソーセージを堪能!ミュンヘン乗継で良かった!かなりお客さんが多くて、席を確保するのも一苦労だったけど、でもとってもおいしかった!日本人は全然いなかったなぁ。
■5月20日(金) 午前:カンヌ(ニースから列車往復) 午後:エズ(ニースからバス) エズ泊
■5月21日(土) 午前:エズ(バス) 午後:モナコ(バス) 夜:ニース ニース泊
■5月22日(日) 午前:ニース 午後:飛行機でパリへ移動&パリ観光 パリ泊
■5月23日(月) 午前:エペルネー 午後:ランス パリ泊
■5月24日(火) 午前:ジベルニー 午後:パリのオペラ地区でお買い物 パリ泊
■5月25日(水) マレ地区でお買い物 夜帰国
■5月26日(木) 成田乗継で福岡着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- エールフランス ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【5月19日(木)】
福岡を出発してから約20時間。
機内では「英国王のスピーチ」や「塔の上のラプンツェル」「僕と妻の1778の物語」などを観た。全日空の国際線乗ったの2回目で、たぶん10年以上ぶりだったけど、機内食もおいしかったです。
夜21時頃ニースに到着。まだ明るい!
ホテルまでちゃんと行けるか心配してたけど、バス98番に乗って、ARBERT 1ERで下車し、宿泊するホテル「BEAU RIVAGE」まではわずか3分程度でとっても便利でした。
【5月20日(金)】
朝食後、ニースのホテルはいったんチェックアウト。明日の夜戻ってくるので、それまでスーツケースはここに置かせといてもらいました。ニースのビーチをちょっとお散歩しながら、駅まで歩きます。
駅までは大体15分から20分くらい。 -
駅から列車でカンヌへ。日本と違って、列車の遅れは当たり前(苦笑)。でも、海沿いの線路をひた走る列車旅はとーってもステキでした!乗ったことないけど、「江ノ電」ってこんな感じなのかなぁと思ったり。
カンヌは映画祭真っ最中!誰かいないかなぁ…と思いながら、レッドカーペットを撮影。 -
私たち観光客のほかにも、こんなにマスコミの皆さんが来ていました。
-
セレブと観光客が入り混じるビーチを、アイスクリーム(パッションフルーツ)を食べながらお散歩してると、プチトランを発見!時間もあることだし、どこを見たらいいのかもよくわからないので、乗ることにしました。(写真撮るの忘れた!)
プチトランは、日本語で案内してくれるのでとってもわかりやすいです。おすすめ☆ -
ビーチには、映画のプロモーションをしてるっぽい白いテントがたくさんあって、泳いでる人もいました。いかにも高級リゾートって感じです。
-
お花もきれいに飾られています。かわいい!
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ビーチ沿いにある高級ホテルには、映画とタイアップした告知が。ここカールトンホテルには、パイレーツオブカリビアンの巨大な写真とか、カーズの実物大(?)がありました。
-
約45分の観光を楽しんだトラムを降りた後は、カールトンホテルのテラスで、ひといき。ロゼをいただきました。おいしかった!お昼から飲むお酒って最高!!
周りには、映画祭関係者と思われるセレブも。明らかに観光客ではない、女優さんみたいな青いドレスの女性から夜ビーチで行うというパーティのお誘いもありました。闇雲に誘ってていいのだろうか…(苦笑) -
カンヌから列車でニースへ戻り(帰りは急行列車だったからあっという間)、ホテルに1泊用の荷物を取りに戻って、トラムでエズ行きのバスが出るSéguraneというバス停が近いガリバルディへ。
エズへ行くには列車も可能だけれど、列車だと海沿いの駅で降りなければならず、山の上にある村まで大変で、バスがオススメ!というHPが多数あり、バスで行きました。今年1月にニース中心地にあったバス発着所がクローズし、エズ行きのバス乗り場が大きく変わったため、いろんなHPで情報を収集、なんとか無事エズへ行くことができました!っていうか、30分以上かかる村なのに、バス代は1ユーロ。安すぎ!!
到着後、すぐにホテル「シャトーエザ」へ。村の頂上近くにあります。 -
ホテルチェックインすると、お部屋に案内されるより前に、ウェルカムドリンクをいただきました。地中海が広がる絶景を見ながら、シャンパンベースの甘いカクテル。うーん、夢のよう・・・。
シャンパングラスも、持つところがすごくかわいかった。 -
眼下に広がる景色はこんな感じです☆☆☆
お昼からロゼ飲んで、夕方シャンパン飲んで・・・、なーにしてんだろ、私たち(笑) -
で、1時間くらいテラスでゆっくりしたあと、お部屋に案内してくれました。
お部屋の名前はLa Chambre Romantique。ホテルには10室しかなく、このお部屋はスーペリアで、上のクラスの広いお部屋ではありませんでしたが、もうめちゃめちゃかわいい!!私たちのような旅にはぴったりです。
私のだーい好きな淡いグリーンで統一された素敵な内装に、ただただ感激。 -
暖炉もあったから、冬は活躍するんだろうなぁと思ってみたり。
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テラスから望む海の景色。オーシャンビューでは無いですが、海が見えるって素敵♪
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エズの見所のひとつ、熱帯植物園もお部屋から見えます。
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棚の取っ手までかわいい!!
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壁の色と、私の携帯の色が一緒ー!!大好きな色です。
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で、食事の時間まで、村を散策することにしました。
ホテルに来るまでに通った道だけど、キャーキャー言ってて写真撮ってなかったので改めて撮影会。よく見ると、ホテルへの案内板が出てました。 -
どこを撮っても絵になります。
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なんてない裏道ですが、やっぱり絵になります。
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季節柄、お花もたくさん咲いてて本当にキレイでした。
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シャトーエザから下に道を下りたところ。石の色が淡くて、素敵です。
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ホテル前。この2階のドアも、おそらくシャトーエザの客室のひとつだと思います。
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で、ゆっくりお散歩を楽しんだ後、ちょっとおめかししてディナーへ。
まずは、先ほどウェルカムドリンクをいただいたテラスでシャンパンをいただき、前菜を楽しみます。
ホワイトアスパラのスープとか4種くらいありました。どれも全部おいしかった! -
レストランはミシュランの星付きです♪
せっかくのお料理だし…と、ちょっとお高めのワインまで楽しんでしまいました。
レストランからも美しい景色が望めました。
9組のお客様がいました。翌日だと予約時既に満室だったのでラッキーでした。
メニュー(フランス語だからあいまいだけど…)
フォアグラのブリュレ
キャロットスープ
ベーコンとグリーンピースのココット(トリュフ添え)
お魚料理(アンコウ)
お口直し
お肉料理(牛肉の煮込み プロヴァンスの野菜とともに)
デザート
コーヒーとお菓子
思い出すだけでお腹がいっぱいになります。 -
ディナーが終わったのは10時頃。
それから少しだけ散策に出かけました。
夜のエズを楽しめるのは泊まってる人だけだし♪
誰もいないエズは、ホントおとぎの国に迷い込んだしまったみたいで、夢の中にいるようです。 -
お昼に撮った場所と同じところも、全く違う風に見えます。
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幻想的です。
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オレンジ色の光がぼんやりと村を明るくしています。
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ちょっと載せ過ぎかな。でもすっごくキレイだったんですもん。
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この奥がシャトーエザです。
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【5月21日(土)】
翌朝、朝食は、昨日は知らなかった場所のテラスでいただきました。
ここも海が目の前に広がり、絶景です。 -
柵の向こうはこんな感じです。
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コンチネンタルにしたので卵料理はありませんが、じゅうぶん!
パンがすっごくおいしかった。あと、グレープフルーツジュースも絞りたてですっごくおいしかった!! -
朝の爽やかな風に吹かれ、絶景を見ながら朝食。今日も素敵な一日なりそうです。
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朝食後、お部屋からも見えた熱帯植物園へ行きました。
途中、とっても素敵な雑貨屋さんと出会い、サンダルやアクセサリーなどを買いました。 -
熱帯植物園の頂上が、この村の頂上です。
そこから見える景色はこんな感じ。
下に見えるオレンジの屋根が、シャトーエザです。 -
頂上から下りたところには、こんな空間も。
だーれもいなくて貸切。
お部屋から見えたから知ってたけど、普通はこっち側には降りないかも。
椅子の下には水が流れています。
癒しの空間って感じです。
でも、座り心地はいまひとつ(苦笑) -
真ん中の木のすぐ左にあるお部屋が、私たちの泊まったお部屋です。
で、村をぐるっと一周した後、ホテルをチェックアウトしてバス乗り場へ。
念願のシャトーエザ、ホントに素敵だった!
村もどこを歩いてもかわいくて、楽しくて、素敵なところでした。。
そして、11時半のモナコ行き112番バスに乗って、午後はモナコへ向かいます! -
バスに乗ってる人はほとんど観光客だったのか、終点で運転手さんが「ここだよ!」と乗客に教えてくれました。でも、ここはモナコのどこなのか…。ひとまず1泊用荷物を預けに、駅へ向かいます。でもでも!駅にはロッカーは無かった…。がーん。観光案内カウンターの女性はかなり愛想悪いし、結局持って歩くことに。仕方ない。
モナコはほとんど下調べをしてなかったので、ひとまず大公宮殿があるモナコヴィル方面へ歩くことにしました。でも暑い!坂がきつい!ということで、バスの1dayパス(3ユーロ)を買って、バスで行きました。
大公宮殿前の広場から見た景色。
港には豪華な客船がたくさん停泊しています。
さっきまでいたエズとは打って変わって、ゴージャスで派手です。 -
来週F1が行われるということで、準備が着々と進んでいました。すごいなー、こんなくねくねな道を時速300km(くらい?)で走るなんて!
ランチは、大公宮殿前に広がる旧市街の「TONY」というイタリアンレストランでピザとパスタを食べました。イタリアの近くだからかおいしかった!隣に座ったおばあさんが周りの人と絡みたがりで、2人の写真を撮ってくれたり、ウェイターさんがいろいろ話しかけてきたりと楽しいひととき。
モナコでもプチトランに乗りました。もちろん日本語で説明があってわかりやすい!(写真を撮るのをまたも忘れた)
大公宮殿やモナコ大聖堂などのモナコヴィル地区、カジノやホテルがあるモンテカルロ地区、F1ルートなどを案内してくれました。 -
プチトランの後は、「グレース王妃のバラ園」へ。観光箇所とは少し離れた場所にあるので、バスに乗ってROSEGAIEというバス停で降ります。思ったより小さくて、バラ園というか豪華な公園といった感じ。普通の住宅地(マンションとか)の間にあります。
でも、5月ということでバラが咲き誇っていて、とってもキレイでした。 -
グレース王妃のバラ園というだけあって、モナコの貴族の名前なのだと思われるバラがたくさんあります。あと、シャーロックホームズとかいうバラもありました。
-
それから、モンテカルロ地区へ移動し、カフェドパリでちょっと休憩。
暑くて、あと荷物もあるから疲れも倍増して、ちょっとぐだっとしてたので、生き返った…。
カフェドパリの前には、カジノやオテルドパリなど、「これぞモナコっ!」という建物が並んでいます。たくさんの高級車も。
カジノに入るには10ユーロかかります。一応入ってみたので、ちょっとスロットに挑戦しましたが、まぁ慣れていないことはできません…。最初に来て、荷物をここに預ければよかったのかもな。 -
こちらはオテルドパリ。普通に入れますが、あまりの高級感にちょっとドキドキします。中には有名なレストランや、高級ジュエリーショップがたくさんありました。
で、夕方までモナコを満喫したので、ニースに帰ります。駅は好きじゃなかったし、ニース行きバス乗り場が近いことに気づいたので、バスで帰ることにしました。ニースまで1時間くらいかかるのに、ここも1ユーロ!120円弱なんて、福岡じゃありえない!!
ニース行きバスでは、向かい合わせの4人席に座ったのだけど、目の前の女の子(おそらく高校生くらい)のお友達が途中から乗ってきて、満席だったからか、その子の膝の上に普通に座ってた。すぐ降りるのかと思いきや、結局ニースまで約40分くらい…。その間トークが盛り上がってる様子でもなく。結構背の高い子だったし、重かっただろうなぁ。友情なのか?あれ…。 -
ニースに帰った後は、再度ホテルにチェックインし、レストランがたくさんあるサレヤ広場の「LE SAFARI」でディナー。ニース風サラダやsoupe de poisson(魚のスープ)、ズッキーニの花のフリッター、魚料理など、海の幸が豊富なニースらしいお料理を楽しみました。
お部屋はちょいと狭いけど、キレイで過ごしやすいし、何より立地が抜群でいいホテル。1泊目は手違いがあったみたいで、超広いお部屋(後ほどジュニアスイートと判明)だったのだけど、この夜は普通のお部屋でした。 -
【5月22日(日)】
早くも南仏最終日。
今日は朝市に出かけました。
南仏らしいお野菜がたくさん並びます。 -
こちらも八百屋さん。トマトだけでこんなにたくさんの種類がありました!
-
お花屋さんも。安いー。旅行じゃないなら買いたいものがたくさん!
このほか、お肉屋さん、チーズやさん、香辛料やさん、お土産やさんなどあらゆる種類のお店が並んでました。
さくらんぼを買って、海へお散歩に行きました。 -
まだ10時前だというのに、海には人が。泳いでる人もたくさん。
というか、若者より圧倒的にリタイア世代が多い。
皆さん、堂々と水着着てます。立派です。 -
お散歩の後、ニースでもプチトランに乗りました!
結局、カンヌ・モナコ・ニースでプチトラン制覇!どこもとても楽しかったけど、ニースのプチトランは、特に絶対オススメ。
旧市街などを案内してくれた後、海岸線を見渡せる城壁公園へ上ってくれます。自分で行くのは結構大変みたいだけど、これなら乗ってるだけでOK。さらに頂上で約10分の撮影タイムを取ってくれるので、大満足です。 -
一番海沿いの道が、ニースといえば有名な「プロムナード・デ・ザングレ」。で、茶色い屋根が続く街並みの左側にあるのがサレヤ広場。昨日のレストランや今日の朝市がある場所です。泊まってたホテルはその道なりにあって、とっても便利でした。
で、ホテルに戻り、空港へ。バス98番で約30分。バスは時間通りには来なかったけど、ニースはバスもトラムもすっごい便利。タクシーとか結局一度も乗ってないや。
ランチは空港のPAULでサーモンサンドイッチとアップルパイを食べました。
さぁ、南仏には別れを告げ、エールフランス13時15分発でパリへ! -
シャルルドゴール空港に到着後、ロワシーバスでオペラ地区へ。パリの拠点となるホテル「RICHMOND OPERA」は、バス停からわずか5分程度で超便利。
チェックインして荷物を置いて、早速パリ観光へ向かいます!
2人ともパリは数回目だけど、ここはベタにシテ島へ行くことにしました。
ノートルダム寺院。おぉ、パリへ来たなぁ!!って思う。
塔に登りたかったのに、既にクローズ…。18時半までって書いてあるのにー。まだ18時前なのにぃ…。 -
中のバラ窓はやっぱりきれい。
ちょうどパイプオルガンの演奏が始まりました。 -
ノートルダム寺院を出てから、セーヌ川クルーズ乗り場へ向かうと、ちょうどクルーズ船が出航。「まぁ、次のでいいよね」と甘く見ていたら、なんと次の船は2時間後。うぅ。
仕方なくサンルイ島に行くことにしました。これが吉と出る。
シテ島とサンルイ島をつなぐ橋では大道芸人がいて、なんか面白いことをする雰囲気。しばらく見てるけど、いつまで経っても面白くない…。フランス人の笑いがわかりません。
サンルイ島のメインストリートに並ぶお店を見ていたら、すごく可愛い雑貨屋さんを発見。いろいろお買い物。
で、夕食はクレープリーに入ります。 -
私は、ほうれん草と卵とクリームのガレットと、シードルをオーダー。とってもおいしかった!福岡にも最近はガレット屋さんあるけど、やっぱりパリで食べるのは違うー、もっと美味しい気がする〜と、大満足の夜ごはん。
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フランスは犬が多い。特に、テリア系とかスパニエルとか、シュナウザーとか。トイプーとかダックス、レトリバーはあんまり見なかったなぁ。それに、猫はほとんど見なかった。
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で、あっという間に2時間が過ぎ、逆に乗り遅れそうに。いかん、いかん。夜20時でこの明るさ。いつまでも楽しんでしまいます。
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エッフェル塔!!
やっぱりたくさん撮っちゃいます。
これぞパリ!パリに来たよー!! -
船から見るパリの街並みも、趣があって素敵です。
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20時発になったおかげで、夕暮れのパリを楽しむこともできました。
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パリではたくさんの飛行機雲を見ました。
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船を下りた後、シテ島の先端部も見える位置からノートルダム寺院を撮りに。このアングルの絵が、私の部屋にあって、パリに来るたびにこの場所に来たくなります。
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【5月23日(月)】
今日の予定はシャンパーニュ地方めぐり!
ホテルからメトロで東駅へ向かいます。
切符を買う場所がすごい渋滞。あの赤い上着のおじさんは何であんなに時間がかかったんだろう…。でも窓口の人は日本語で挨拶してくれて感じよかったです。
まずはエペルネーの「Moet & Chandon」へ。列車に乗った途端、止まってしまったけど、予約していた10時半には間に合ってホッ。
あの有名なドン・ペリニヨンさんです。
そうそう、日本では「モエ・エ・シャンドン」と訳されますが、正確には「モエット・エ・シャンドン」と、トを発音するそうです。eの上に点々がある字の後に来た文字は発音するのだそう。知りませんでした。 -
日本から、HPでシャンパンカーヴの見学&試飲を予約していました。日本語で案内してもらえたので、わかりやすくて良かった!ここはナポレオンの間だそうで、ナポレオンの好きな色や強そうな装飾が特徴だそうです。
っていうか、モエって聞いても高いシャンパンってくらいしか知らなかったのだけど、いろんな歴史があって今に至るってことを知りました。やっぱりシャンパンカーヴ見学に行くなら絶対ここ。行ってよかった! -
カーヴは地下3階建てだそう。たくさんのシャンパンが眠っています。製法とか正直初めて知りましたが、とても面白かったです。
-
で、私たちはビジット・アンペリアルというコースに参加していたので、ブリュット・アンペリアル、ロゼアンペリアルの試飲を1杯ずつさせてもらいました。2杯飲めて、見学もできて(しかも日本語で)、22ユーロ。かなりオススメです。
見学後に買って帰れます。やっぱり日本で買うよりお得みたいです。日本で買わないから詳しくわからないけど。 -
エペルネーから列車でランスへ移動。
列車はシャンパーニュ仕様になっていて、すごいかわいいです。 -
車窓からの景色。ぶどう畑がずーーーーーっと続きます。
今年は花の咲くのが早いらしく、例年6月に入ってから咲くぶどうのお花がもう咲いているそうです。 -
ランスに到着。ランチは偶然入ったレストランのテラスで、シーフードサラダとチキングリルレモン風味をいただきました。すっごいおいしかった!
で、ランスといえば忘れちゃいけない大聖堂へ。
ここは、歴代の王の戴冠式が行われた由緒正しい大聖堂。ここの歴史には、あのジャンヌダルクも登場します。 -
光が溢れていて、ステンドグラスが輝きます。
-
パリのノートルダムもすごいけど、あまり知らなかった分、こっちの感動もひとしおです。
-
ここはシャガールのステンドグラスがあることでも知られています。
あと、シャンパーニュ地方の町々のステンドグラスってのもありました。 -
ランス大聖堂は、この微笑みの天使でも知られます。
-
ランスではもうひとつカーヴ見学をしようと思っていましたが、シャンパンはエペルネーで大満足したし、時間もあまりないし、大聖堂を気に入ったこともあり、ここでゆっくりすることに。大聖堂を望みながらカフェでのんびり。
この後、エペルネーに戻り、たくさんの素敵な思い出を作りました。
それからパリに帰りました。 -
【5月24日(火)】
午前中はマイバスのオプショナルツアーでジベルニーへ。
ジベルニーは、「睡蓮」で知られるモネが暮らした所で、モネの家や睡蓮の庭があります。お花のとってもきれいなところだそうなので、この季節にフランスに行くならぜひ行ってみたいと思っていました。
朝8時に出発し、片道1時間半で到着です。 -
モネの家は、家・花の庭・睡蓮の池のある庭があり、まずは家を見ました。ガイドさんが、「家は観光客が多くなると入場規制をする場合があるので、観光客の少ない早い時間に見たほうがいい」と教えてくれたから。
あいにく写真撮影は禁止です。 -
それから、お花の咲き乱れる庭を散策。
ピンク、白、黄色、紫、青、赤…あらゆる色の花が咲いていました。
この季節だからでしょうか。
本当にきれいだった。 -
そして、池のあるお庭へ。
こちらが睡蓮を描いたお庭です。
ぽつぽつと睡蓮も咲いていました。 -
柳の木がなびいていて、こっちのほうが少しひんやりする気がします。
-
まるで絵のようなお庭です。
心が落ち着く緑の風景。 -
色が溢れる花の庭と違って、こちらはグリーンの中に、小さなお花が可憐に咲いています。
-
モネの家を出たところが、この村のメインストリートなんだそう。とはいっても、そんな感じはしません。
カフェにもお花が咲いていて、かわいらしい村です。 -
ジベルニーから戻って、この日はオペラ地区でお買い物。
行ってみたかったザラホームにも行きました。
お昼はカフェでキッシュを。おいしかったけど、思ったより高かった(><)
夕方ホテルに戻り、いろいろ歩き回って疲れたので、夕食まで少し休憩。
この旅最後の晩餐は、「le Relais de l’Entrecôte」でステーキ!
ネットで見つけて、すっごく行ってみたかったところ。
ステーキとは言っても、気取ったお店ではなく、庶民の味って感じ。
パリには3店舗あるらしいけど、一番行きやすいシャンゼリゼ近くに行った。
店の前には既に行列ができていて、人気ぶりがわかり、期待大!!
疲れて下がり気味だったテンションも俄然上がってきた↑
メニューはステーキセットだけのようで、席に着くと飲み物と肉の焼き方を聞かれ、サラダを出される。シンプルだけどおいしい! -
で、待ってるとお肉登場!この緑色のソースが、超おいしいーーー!!
もしかしたら、シャトーエザのディナーよりテンション上がってないか?という私たち(苦笑)。星付きディナーは緊張したもんね。
日本であったら、絶対受けるのに!!このソース!!!
ステーキにももちろん合うけど、きっとシーフードとかにも絶対合うよねとテンション上がりまくり。
ちなみに、一度サーブされた後、食べ終わるともう一回サーブされます。一人前を2回に分けて持ってきてくれるようで、熱々をいただけるのです。
うー、大満足!!
パリに来たら、今度から必ず来ようと誓う私たち。 -
で、帰りは22時近くに。もう遅いし、暗くなる前に帰らなきゃと思いつつ、今回、まだ凱旋門写真撮ってない!ということで、シャンゼリゼを渡り、横断歩道の真ん中から撮影。夕陽が照らす飛行機雲と空の色がすっごくきれい。
で、メトロでホテルに帰りました。 -
今回泊まったRICHMOND OPERA。
オペラ座とかラファイエットに超近くて、マイバスも歩いて行ける距離で、何をするにも便利だった。空港のロワシーバス乗り場からも歩ける距離だったし。
で、部屋もすっごく広かった!あの無駄に置いてある真ん中のデスクは何に使えというのだ?というくらい広かった。プチホテルっぽいから、部屋の大きさはまちまちなんだろうけど、大当たり。 -
【5月25日(水)】
マレ地区へ。朝食は偶然見つけたジェラール・ミュロでクロワッサンとタルトシトロンメレンゲを買って、近くにあったヴォージュ広場という公園で。2歳くらいの子供たちが砂場で遊んでいて、すっごくかわいかった。和やかな平日の朝。パンもやっぱりとってもおいしかった!
で、マレ地区でお買い物。姪っ子のプレゼント(靴)やらアクセサリーなどを買いました。
お昼ごはんは、ファラフェルを買って、これまたヴォージュ広場で。ホント素敵な公園です。
メトロでオペラに戻り、ホテルをチェックアウトして、荷物を再パッキングして、ロワシーバスで空港へ。全日空で成田へ帰ります。さよならパリ。また来るねー!
成田に到着して飛行機を降りると、そこにあったポスターに、「33歳の決意」という文字が…。「えー、これ私たちのことやーん!」と騒ぎまくった。特にこれと言う決意はしていないような…。でも、あと1ヶ月あるからその間に何か決意しろってことかな。でも帰ってきて何の広告だったのか調べても全然ヒットしない。あれ?幻想??(苦笑)
で、成田ではそろそろ恋しくなったおうどんを食べて、福岡へ戻りました。福岡はあいにくの雨。そっかぁ、日本はもう梅雨なんだなぁ…と実感。5月のフランスは初めてだったけど、いい季節に旅行できてよかった!
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