2011/05/19 - 2011/05/19
5位(同エリア8件中)
いのまた子さん
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旅行三日目。まずはバスでヒートホールンからスティーンヴェイクまで行き、そこから電車でレーワルデンを目指します。ちょっと休みたかったので予定より1時間遅い10時15分位にチェックアウト。ホテルから徒歩1分もかからないバス停で時間に1本のバスを待ちます。駅には15分程度で着きました。
電車は1時間に2本。駅で切符を買いましょう。券売機はコインがが使えないようです。こんなんじゃ、たとえOVチップカードを持ってたとしてもチャージも出来ないよ。有人切符売り場もありません。だったら、駅構内のオランダ国鉄マークのはいったレンタル自転車屋で買えるのかと受付に聞いたところ、「ここじゃ、買えないわよダウンタウンで買えるから。」
切符を求めてダウンタウンを目指します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
切符を求めてスティーンヴェイクのダウンタウンに向かいます。
駅前のシアター前に地図がありました。観光案内所を目指します。すぐには見つかりませんでしたが、標識を見つけ、それに従い観光案内書のマークが入った建物に行けました。しかし、人気がないのでブザーを押しました。お姉さんが出てきましが、ここはもう案内はしていないのとのこと。切符はどこで買えるのかと聞いたら駅で買えるわよと。もう堂々巡りです。
しかし、この観光案内所の位置、最初にみた看板の位置とは違います。新しい案内所は絶対あるはずです。 -
ついに見つかりました。VVVの旗が!
中に入ると普通のお店。奥にはF1スポンサーでおなじみの銀行INGのカウンターがあります。レジの人に観光案内所はここですかと尋ねると、そうですとの返答。ついに切符が買える!切符は買えますかと尋ねると奥のpostofficeで買えるわよとのこと。さっそく奥のカウンターへ。どうやらINGと郵便局のカウンターを兼ねているようです。本当に買えるのかと思いつつ、切符を買いたいのですがというと買えるわよとお姉さん。すんなり切符を買えました。
まさか、切符を買うのにこんなに苦労するとは思わなかった。
でもこんなトラブルも楽しいものです! -
次の電車の時間まで街をぶらぶらします。
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見た限り街ではこの教会が一番大きい感じでした。
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安い!思わず買いそうになりましたが、今回は小さなリュックですのでやめときます。
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こっちも安い。
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街はなかなかかわいらしく、思ったより規模も大きかったです。それでもオランダでは普通なのかな?
駅に戻ります。 -
途中でみたゴミ置き場。指定の袋?かわいらしく思わず一枚。
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駅に戻ってきました。
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やっと手に入れた切符。8.70ユーロだけどプライスレス。
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予定より1本遅い電車になりました。
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OVチップの普及によるためか、刻印機は1つしか使えなくなっていました。これは打刻部分がふさがれています。
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ホーム上にありました。地元民はみんなこっち。
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刻印をしてレーワルデンを目指します。
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レーワルデンは30分もかからず着きました。駅舎です。
あらかじめアルクマール行きのQラーナーの時刻を調べます。1時間に1本でした。 -
レーワルデンはフリースランド州の州都。少数民族のフリージアンが大勢住んでいるそうです。標識もフリースランド語、オランダ語で書かれているそうですが、そもそもオランダ語が分からないのでどっちがどっちかわかりません。
まずは駅からすぐの観光案内所をのぞきます。せっかくここまできたのでフリージアンなかさばらないお土産を買いました。
市街地を目指します。 -
計量所Waag。1598年築、1884年までチーズとバターの計量所として使われてたそうです。現在はカフェになっています。
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まっ昼間から1杯。瓶ビールとは思えないおいしさ。
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カフェの周辺。イベントらしいことをしていました。
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マタハリの家
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ドアの横に取り付けられていました。
これがあったからわかったようなものです。 -
オルデンホーフェ斜塔を目指します。
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見えてきました。でも工事してるみたいだけど、入れるのかな?
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案の定入れませんでした。
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一面に足場が組まれていました。
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斜塔の横には気持ちよさそうな緑が広がっていたので行ってみることにしました。
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木漏れ日が気持ち良かったです。
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オランダらしい自転車の銅像
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運河沿いを歩きます。私用のボートが何台か停まっており、なかでお昼寝をしてる人がいました。本当に気持ちよさそうです。
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池の中にあった銅像
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散歩していて本当に気持ち良かったです。
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古い建物と新しい建物の融合
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運河沿いの美しい街並み
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フリース博物館
せっかくだから入ります -
マタハリコーナー
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美しい銀製品
見学を終えたら駅に向かいます。 -
駅に向かう道中。
レーワルデンでも世界のキティさん -
キャンペーンガールが配っていたヨーグルト。
夫婦で1個ずつもらいました。 -
駅に戻り待合室でさっきもらったヨーグルトをスプーンがないため飲み込みながら16時1分発のQライナーを待ちます。
ぎりぎりにバス停に行ったら乗る人がたくさんいて一番後ろの席になりました。地元民はOVカードで精算しています。
他の路線バス同様運転手から切符を買おうとしたら、いいと言われました。降りるときにもう一度聞きましたがまたしてもいいと言われました。
どういう理由かは知る由もありませんが無料で乗れたことになります。
大堤防を越えてアルクマールを目指します。
アルクマール行くまでにいくつかバス停がありました。 -
大堤防に入り見えてきましたアイセル湖。
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やっと見えたワッデン海。
右側通行なのでアルクマールからレーワルデン方向に向かうとワッデン海は見えないかもしれません。
自転車道もあるようで自転車も大堤防上を通っていました。 -
バスからでも見えました。アフスラウテダイク・モニュメントでしょうか。
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展望台
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銅像もばっちりみえました。頑張って後ろ姿の写真を取りました。
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アルクマールには2時間で着きました。
翌日チーズ市にまた来るので駅内HEMAで買い物をしてアムステルダムに向かいました。窓口手数料込で電車代7.20ユーロでした。
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