2011/05/25 - 2011/05/26
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tarotetsuyaさん
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5月21日から7日間のイタリア・スイスの旅。ローマからフィレンツェ、ミラノと巡る旅も好天に恵まれ素晴らしかったのですが、せっかく欧州にきたんだから5月のスイスの山々を拝んで帰りたいという欲を叶えるべく、最後に立ち寄ったユングフラウ三山においても、素晴らしい景色に出会うことができました。
自身三度目のスイス。初回は5年前の3月末、何とかマッターホルンを日が沈む直前に拝むことができました。しかし、それだけ。二度目は、一昨年の10月。今度はマッターホルンこそ見事な晴天の中、その姿を見せてくれましたが、ユングフラウ三山には太陽があたらず、もどかしい思い。
そして今回。海外旅行経験もそう多くない中でたくさんの魅力的な国々を訪れたい中、天候にその旅が大きく左右されるスイスに全てをかける勇気がない私は、イタリアのおまけ的な扱いで、そう神経質にならず立ち寄るというスタンスで望み、結果、今までにない見事な二日間を過ごすことが出来ました。
シーズンに入る前の静かな環境で白い山、青い空、緑の草原を独り占めです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
ミラノ11:28発のICE特急に乗り込み、シュピーツ乗り換えでインターラーケンに向かいます。
ミラノの午前中の天気はおおむね晴れで問題なし。
朝にホテルで確認したところによると、ユングフラウ地方も晴れているようです。 -
イタリアからスイスへと国境を渡るドモドッソラ地方に差し掛かる頃から、景色は随分とかわってきました。山が近い。そして、合間合間に白い雪をいただいた山が顔をのぞかせます。
電車からの眺めが楽しい。 -
長いトンネルを通過し、スイスへと入り、ブリーク近辺。
イタリアの山間では、雲も多かったのですが、トンネルをくぐってスイスに入ると晴れ間が多い。
真っ白い山が徐々に大きくなってきました。 -
そしてしばらくいくと、真っ青な色をしたトゥーン湖がみえてきました。そして、私はトゥーン湖の奥の山の上に少しだけ名峰アイガーの頭がのぞいていることもこの時点で確認。
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トゥーン湖は素晴らしい色です。
本当に美しい街も広がり、時間と天候が許すなら、本当いうとこのあたりの町や湖でもひとしきり写真を撮りたいものです。
車窓から一枚。 -
本当に見事な色。
秋にみたときも美しかったのですが、この季節は格別です。 -
気持ちのよいところを電車は走り、インターラーケン駅にむかいます。もうすぐ到着。
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インターラーケン・ヴェスト駅に到着。二泊するホテルは駅から徒歩3分。急ぎ足で向かいます。そして、ホテルのすぐ横のヘーエマッテ広場からは見事なユングフラウが姿を現してくれました。
これは楽しみです。 -
ホテルに荷物を置き、軽装になりクライネシャイデックへと向かいます。すでに時間は15時。急ぎます。
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インターラーケン・オスト駅から登山鉄道に乗り込み、まずはグリンデルワルドに向かいます。草原が気持ちいい。
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グリンデルワルドが近づいてきたときにいよいよアイガーが頭をのぞかせてきました。これはすごくなりそう。
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アイガーのその全容をあらわしました。この山はやはりマッターホルンと並んで別格の山容です。
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アイガーの麓に広がる民家。
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さて、グリンデルワルド駅に到着。ここで乗り換え、クライネシャイデックへと向かいます。
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ヴェッターホルンも綺麗に見ることができます。
グリンデルワルドとこの山はセットです。 -
花が咲く草原をぬって電車は標高をあげていきます。
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もう随分と村が遠ざかりました。
ヴェッターホルンのお馴染みの角度です。 -
しかし、ヴェッターホルンが見事とはいえ、やはりこのアイガーの真下にいると、この山から目が離せなくなります。
アイガー北壁のすぐそばを走っています。 -
そしてついにクライネシャイデック駅に到着。
標高3,400mのユングフラウヨッホ駅に向かう赤い電車も止まっています。
今回はユングフラウヨッホにまではいきません。登れば見事な氷河の景色も広がるのですが、私はこのユングフラウ三山を眺めていたいのです。
それにはここからが一番迫力があり、好きなのです。
クライネシャイデックからのこの絶景が念願でした。 -
イチオシ
ベストショット①
ちょうど電車がおりてきました。 -
イチオシ
ベストショット②
メンヒもいれたこっちもお気に入りです。
やはり赤い電車は写真に入れたくなります。 -
到着しました。中にはたくさん人がのっています。
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クライネシャイデック駅から少し歩いて眺めのいいところに向かうとします。途中、人工池に映るアイガー。
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展望台から。
アイガー、メンヒ。積雪量もちょうどいいです。 -
同じく展望台から。
メンヒ、ユングフラウ、クライネシャイデック駅。
雲が少しでてきましたが、これもまた味です。 -
また登山電車がおりてきました。
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アイガーのアップ。この雲のかかり方よくみます。
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展望台を後にしてもう少し歩きます。
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途中いろいろな花をみかけました。
この紫の花もきれいでした。 -
黄色の花もたくさん咲いていましたね。
名前はわかりませんが。 -
ちょっと踏みはずすといろいろ踏んでしまいそうな道。
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ユングフラウ。
随分と雲がでてきました。もういい時間です。 -
穴からひょっこりあらわれました。
マーモットでしたっけ。
何匹かみかけました。 -
クライネシャイデック駅にもどってきました。
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イチオシ
ヴェンゲン方面をみると、これまたすごいところを電車が走っているものです。
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最終列車でグリンデルワルドに戻ります。
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帰りもたっぷりと車窓からの景色を楽しむことができました。
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グリンデルワルドで晩御飯を食べてインターラーケンに戻ることとします。アイガーの眺めがいいテラス席にて。アイガーが夕日に染まりだしています。
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20:17発の電車でインターラーケンへ。
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インターラーケンに戻りホテル近くから一枚。
ユングフラウが雲の合間から赤く染まっています。
本当に素晴らしい一日でした。
ミラノを昼前に出発して、夕方からこれだけの景観を楽しめる。ラッキーでした。
やはりクライネシャイデックからのユングフラウ三山は見事でした。
5月のスイスは人も少なくオススメです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- とらいもんさん 2011/06/05 08:20:03
- アイガーとか
- おはようございます。
拝見させていただきました。
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