2011/05/17 - 2011/05/22
219位(同エリア294件中)
こうちゃんさん
- こうちゃんさんTOP
- 旅行記1冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 2,032アクセス
- フォロワー0人
私達兄妹は毎年5月に韓国の全州市(ビビンバ発祥地)を旅行することにしてます。その理由は、私達兄妹が全州で生まれ育ち、戦後引揚げてきたので、この地域に郷愁を感じているからです。
当時の記憶は、私が7歳でおぼろげながら街並みや、山川、建物、自宅、学校等々を憶えている程度で、弟や妹は殆ど記憶がありません。戦前の市街地図をたよりに、数回全州市街を散策してますが66年経過した歳月の流れで大きく変貌し、私の記憶にある自宅跡、建物、場所、等々見つけることは容易ではありません。
今回総員6人で、釜山、慶州、全州、扶余を回りましたが、全州も回を重ねるたびに私の記憶にあった地域、建物等の新たな発見がありました。
全州市も人口63万の大都市になり、戦前の全州府と異なり、韓屋村を中心に観光地もおおく、食べ物もおいしい地区で朝鮮の遺風が色濃く残ってます、是非全州旅行をお勧めします。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
この建物は戦前の全州府立病院の跡地に建てられたものです。戦前全州に住んだ人はお世話になった病院跡です。
-
今回感動した全州小学校。戦前私が2年間通学した国民学校(当時)、私が憶えていた学校で、校舎の位置、レンガ造り、屋根や柱は補強されてますが当時のままの姿で残ってました。現在も小学校として健在です。
-
戦前ここに専売局があり赤レンガのりっぱな建物があり、私の遊び場でもあり、自宅から近いので記憶にのこってます。もう一箇所高層マンション群が近くにありますが、これも専売局の跡地です。
-
全州市街の山並み、この山並みに沿って全州川が流れてますが、戦前は水流が豊かで、冬季は氷結するのでスケートができました。現在の全州川は日本の川と同様少ない水流で沿岸は公園化してます。
-
全州市庁ですが、戦前はここに全州駅があり交通の要所であり、物流の中心地でした。現在の全州駅は1980年代に移設されたものです。この市庁から韓屋村に至る大きな道路が線路の跡地です。引揚げるときここにあった全州駅から貨物列車にに乗せられ釜山まで行き日本に帰ってきました。
-
現在の全州駅ですが、郊外に移設されてりっぱな駅舎になりましたが拡張工事中でした。今回全州駅から論山駅経由で扶余に観光旅行に行きました。
-
戦前自宅があった場所ですが、街並みが大きく変り、その痕跡さえありませんでした。全州川の辺になりますが、変らないのは山の形容、川、道だけでした。
-
全州市街の電話ボックスです。屋根の形が珍しく朝鮮らしさが良くでてます。
-
釜山から高速バスで全州に行く途中、この珍しい馬耳山が見えます、前々回、馬耳山観光にいきましたが、ここで食べた豚の焼肉が大変美味でした。
-
全州市街を散策する途中このような(なわばり)と書かれた飲み屋がありました。
-
全州は韓紙の産地ですが、韓屋村に専門の韓紙店があります、ここで紙漉きが行われてましたが、製法が日本と若干異なるそうです。この店で販売されてる石鹸が大変人気だそうです。
-
全州はビビンバ、もやし料理、韓定食等々食の産地として有名ですが、おいしい店をさがすのもたのしみです。この店は慶基殿の西側にある、豚肉カルビーの専門店で、こじんまりした朝鮮建屋で路地裏にあります。
-
私達がよく利用するコアホテルですが、仁川空港行きの高速バスが頻繁にでてますので便利です。旧いホテルですが、全州観光には利便性があります。
-
韓屋村にある漢方の展示館ですが、足が疲れた時はここの漢方の足湯で癒してます。料金5000ウオンと安く効き目があります。
-
先程の豚肉カルビーの店です、この看板がありますが、小さな店ですが楽しい食事ができました。
-
全州高速バスターミナルです、ドーム型の建物なのですぐわかります。ここからソール、釜山など大都市間を発着してますが、市外バスはすこしはなれた場所にあります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16