2011/04/09 - 2011/04/09
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ka-keikoさん
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アテネからツアーでデルフィ遺跡を見学。
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ツアーのバスはアテネのホテルに迎えに来てくれた(7時55分)。
他のホテルの乗客を拾って集合場所へ。
私達は運良く同じバスのままだったが 行き先によって違うバスに移動していた。
バスの中から ギリシャ語の読み方をガイドさんが教えてくれていた。 -
バスの中から。
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バスの中から。
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バスの中からパルナッソス山を見て。
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パルナッソス山(Mt.Parnassos)、2457m。
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バスの中から。
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デルフィ手前の町アラホバ(Arahova)をバスの中から見て。
ツアーの帰りに立ち寄った。 -
デルフィ遺跡。
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デルフィ遺跡にて。
「オンファロス」、世界の中心と位置づけたとされる---本物は博物館の中。
古代ギリシャ人たちは世界の中心は自分の国と考え、その中心を神のお告げがあるデルフィの聖地だと考えていた。 -
聖道。
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聖道。
再建されたアテネ人の宝庫を振り返って見て。 -
古い時代の石が残る。
ギリシャ語で書かれているので 貴重なものらしい。
英語で書かれていたので見てみると「触るな」だけだった。
デルフィが廃れていった時、ローマの皇帝も修復作業をしたとされる。
色んな時代の石の積み重ねと言うことかな? -
アポロン神殿跡。
デルフィの全盛期は紀元前6世紀頃。
今残っているのは紀元前370年頃の神殿であるが、
紀元前6世紀頃にここに神殿が建てられていて
「神のお告げ」は全世界に広まっていた。
遠くから巡礼者が訪れ アドリアヌス皇帝のもとでデルフィは繁栄した。
アポロン神殿は神の「お告げ」が行われた所で、
個人や、王など様々な人が 「お告げ」によって事を決定していたと言われている。
「お告げ」はビザンティン帝国テオドシウス帝によってデルフィが閉鎖される381年まで続けられた。 -
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古代劇場。演劇祭が行われていた。
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古代劇場を見下ろして。
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古代劇場を上から見て。
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古代劇場から離れた場所にスタジアム(競技場)がある。
デルフィではオリンピックと同様のスポーツの祭典(デルフィ祭)が4年ごとに開催されていた。 -
スタジアムに来るには坂を登ってこなければいけないがツアーの約半数が登ってきた。
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再建された「アテネ人の宝庫」---周囲はあるが屋根は無い。
アポロン神に捧げた宝庫。 -
デルフィ博物館。
オリンピアの神々が巨人と戦っているシーンとの事。
戦いの神話では神々の勝利になるのが 古代ギリシャでは好まれた。
巨人に矢を放っているのはアポロとアルテミスと説明されたが---? -
デルフィ博物館。
紀元前580年頃のもの。
神話に出てくる2人の勇士とされる。 -
デルフィ博物館。
像の頭に取り付けてある1枚の銀板は髪を表している。
波打つように装飾した金の浮き彫り細工は 胸まで垂れる長い髪を表している。
像の腕の断片(右の方)や、胸につける宝石などの展示もある。 -
デルフィ博物館。
デルフィのお墓で見つかったもの。
作者不明のアテネのお皿の絵付け師によるもの。
白地に葉のリースの王冠をつけたアポロが描かれている。
ライオンの足をした椅子に座って。
彼の左手には弦楽器。 -
デルフィ博物館。
青銅のお香たき。
長い服を着て網目模様の頭飾りをした若い女性が お香が入った半球状の大釜を持ち上げている。
穴のあいた蓋が容器の上をおおっている。
紀元前460〜450年頃の非常に精巧な作品である。 -
デルフィ博物館。
フルートを吹く人。
若い男の人がダブル・フルートを吹いている。
紀元前500〜490年頃の作品。 -
デルフィ博物館
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アポロ神殿の北西で見つかったオンファロス(omphalos)。
ピーティア(Pythia)を通じて預言者の返答をもらっていた場所にあったオンファロスの形を複製したものと思われる。
神話によるとオンファロスは地球の中心を示していた。
その場所は世界の両端からゼウスが放った2羽の鷲が出会った所である。
ローマ人の世界への進出でも デルフィは特別の場所であった。
ローマの支配者達もこの地域に一目置いていたが
ローマの統治初期から諸々の問題解決はローマの元老院が決断し、
デルフィは次第に威厳を失っていった。 -
デルフィ博物館にて青銅の御者の像。
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ランチを食べに---。
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昼食をしたレストランからの眺め。
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昼食をしたレストランからの眺め。
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昼食をしたレストランから。
アテネの地下鉄内でリュックからカメラを盗まれた女性(右)と その仲間。
携帯で記念写真を主人が写してあげていたので 私も記念にパチリ。
明日からのアテネ市内見学では十分に気をつけようと思った。 -
アラホヴァの町での自由時間。
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アラホヴァの町。
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アラホヴァの町。
暑い日だったが お店には毛皮製品が多い。 -
アラホヴァの町での自由行動の後、アテネに戻った。
翌日は地下鉄を利用してアテネ市内見学。
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伝説
テーベの王は、デルフィの神からのお告げで「我が子に殺される」と言われていたので生まれた自分の子を恐れ 両足に釘を打ち山に捨てさせた。
けれど「オイディプス」と言う名でその子は生き延びた。
彼は成長し 自分の出生を知るためデルフィにやって来た時 老人と口論になり
それが実の父親とは知らずに老人を殺してしまった。
デルフィでは「母と交わる」と言われた彼は その後テーベの王として迎えられ 王妃が実の母親であるとは知らずに結婚し 子供を授かった。
しかし母親は事実を知り自殺し、
彼は自ら目をなくして盲目になったという伝説。
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