2008/04/17 - 2008/04/22
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みなこなんさん
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昔日本のTV番組で『世界で一番空気のキレイな場所』って紹介されていたタスマニア。
やっとその美味しい空気を堪能することができました。
水のキレイさにも感激。
レンタカーでの旅、5泊6日もあれば充分…と思っていましたが、島の北西部と南部は結局行けず。
いつかまた絶対来たい、そう思える素敵な島でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜の便だったので昼間は愛犬コナンとたっぷり遊び、そして友人にコナンを預かってもらいブリスベン空港へ。
そしてJQ729便で空路ホバートへ。約2時間半で到着。
ホバート空港到着後、事前に予約したレンタカーを借り、ホバート市内へ。
この日は夜遅いのでそのまま予約してあったモーテルにチェックイン。家から持ってきた夜食用のおにぎりを食べて就寝。
宿泊地:ホバート(〜モーテル)
走行距離:17キロ -
ちなみに、水が美味しいところなだけあってビールも美味しいよ。
見たことないビールがいっぱい売っていてびっくり。
これもウチほうじゃ売ってないビール。 -
2日目。
ホバートから東海岸北上開始!!
この道は湖の中を通ってる道。橋じゃなくて、ほんと通ってるの。。。
この道好き〜〜〜。 -
車窓から見える景色もウチのほうの景色とは違うなぁ。。。
秋なので紅葉がキレイだよ。 -
羊さんがいっぱい〜〜〜♪
人間より羊の数のほうが断然多いのにも納得。 -
東海岸の海が見えてきたよ♪
おっ青空も出てきた〜〜〜 -
出発から2時間、スワンシーの町の手前にあるスパイキーブリッジに到着。
1840年に囚人達により造られた小石がぎっしり埋め込まれた橋。
Spiky(尖った)の名の通り、橋の欄干には尖った石が使われている。
囚人の島だったタスマニアの歴史を考えると、ちょっと怖い。。。 -
そしてさらに北上し、フレシネ国立公園の入り口コールスベイに到着。
駐車上にはレンジャーの車かな?
タスマニアン・デビルの絵の車が。
ちなみに『I Love Tassie』のTassieとはタスマニアのこと。
オージーはなんでも省略して語尾を伸ばす…(^_^;) -
トレッキングコースの入り口では、ワラビーちゃんがお出迎え。
かわええ〜〜〜
体力にあまり自信のない私たち、とりあえずワイングラスベイの展望台までの往復1時間のトレッキングに挑戦! -
イチオシ
ゼイゼイハァハァしながら頑張って登って、ようやく30分後展望台に到着!
ここはタスマニアを代表する景色でよくパンフレットにも載っている。
ワイングラスのように湾が入り組み青い海と白い砂浜。
写真で観るよりすごくきれいだったぁ〜♪
ワイングラスベイのビーチまで行けるコースもあるのだけど、それにはさらに45分進み、合計2時間半のトレッキングになるのであえなく断念。
帰りは下りなのでスイスイ楽に帰れた。 -
その後ツアービル岬で壮大な景色を堪能してたりしてたら、もう夕方。
今夜のお宿を探さなくては。。。
どんどん北上して、セントヘインズという東海岸最大の街(とは行ってもすごく小さい…)まで来た。
とりあえず、今夜はここのキャラバンパークにお世話になる。
夕飯はTake awayでフィッシュ&チップスとバーガーを。
今夜のワインはこれ。
宿泊地:セントへレンズ(コジーキャビン)
走行距離:353キロ -
3日目
今日は朝からBay of Fireへ。
ここはあまり知られてないけど、世界のベストビーチにも選ばれたところ。 -
東海岸に別れを告げ、内陸の街ロスへ。
ここは魔女の宅急便のモデルになったと噂されるベーカリーがあることで、日本人の間ではとても有名だけど、街自体も暖かな雰囲気があって素敵なところでした。 -
Ross Bridge
とても平和で癒される景色。 -
赤い電話ボックスが紅葉に映えてカワイイ♪
-
ここが噂のパン屋さん。
Ross Village Bakery
隣にはパン屋さん経営の宿泊施設もありますよ。 -
中はカフェになってるので、軽めのランチを。
パニーニ?いやフォカッチャかな?
とっても美味しゅうございました。 -
店内にはいたるところにキキとジジが。
日本人観光客からのプレゼントとか。 -
ランチの後はタスマニア第2の街ロンセストンへ。
1号線を北上し、1時間ほどで到着。
人口9万人のオーストラリアでは3番目に古い歴史ある街。
建物も古くてイイ感じ。 -
街のインフォメーションで地図を手に入れて、まずはカタラクト渓谷へ。
街の中心地から歩いていける距離にある自然豊かな公園。
まずは渓谷の間にかけられた吊橋をわたる。
結構怖い。。。
写真は上にある展望台からのつり橋。 -
下りはなぜかチェアリフトで。。。
これも高くて怖い。。。 -
チェアリフトからの景色。。。
人間がかなり小さく見える。
でも街からすぐなのに、こんな自然があるなんてすごいなぁ〜 -
一度ロンセストンの街に戻り、次の目的地クレイドルマウンテンの情報収集。
クレイドルマウンテンの宿を確保できたので、早速クレイドルマウンテンに向けて出発!
車を走らせてると、神秘的な山が。。。
あれがクレイドルマウンテンなのか!? -
薄暗くなってきてしまって、ちょっと不安な運転。。。
だってここタスマニアは野生動物が沢山だし、ほとんどが夜行性なので夜の運転は本当に危険。
気を付けなきゃ〜〜〜って思っていたら、なんと牛さんが一人で道路を歩いてた・・・(^_^;) -
なんとか今夜の宿に到着。
昨日と同じコージーキャビンだけど、ここは世界的に有名な山。
一泊150ドルもしたよ。(ちなみに昨日のとこは80ドル)
それでもまだ安いほうではあるのだけど。。。
お部屋の外にはポッサムさん達が遊びに来てくれます。
ちなみに獲付けは禁止ですよ〜。 -
今夜のディナーはロンセストンの街で買ってきた、Take awayにビール。
早くも米が恋しくなってしまい、チャイニーズとタイで。
やっぱりアジア人にはアジアン料理だね。
ビールはCascade Draught。
これもウチのほうじゃ見かけないなぁ〜
ビールが美味しいなぁ〜〜〜
宿泊地:クレイドルマウンテン(コジーキャビン)
走行距離:416キロ
-
4日目
宿をチェックアウトし、早速クレイドルマウンテンへ。
お天気もいいし、駐車場からもお山がキレイに見える〜♪
これはなかなかのコンディションかも。 -
世界遺産のマーク発見。
-
2時間のトレッキングコース、入り口付近からのクレイドルマウンテン。
1年の3分の2は雨が降っていると言われ、その時は雲の中に隠れてしまうお山が今日はとてもキレイに見えます。
風もないし、これは「逆さクレイドルマウンテン」が見られるかも!?と期待に胸が膨らみます。 -
イチオシ
そして。。。
完璧な「逆さクレイドルマウンテン」です。
もうこれはため息ものでした。。。
あまりの美しさに涙が出そうになっちゃった。 -
イチオシ
湖面が完璧に鏡みたいになってるので、ずっと見てるととても不思議な感覚になります。
吸い込まれそうな、空の上にでもいるような、今までに感じたことのない感覚。
いくらでも眺めていたかったなぁ。。。 -
イチオシ
これは有名なボート小屋。
ただの小屋なんだけど、絵になるね〜。
私たちのカメラは普通のデジカメだし、写真も普通に撮ることしかしてないけど、それでも何かのパンフレットにでも出てそうな写真になっちゃったよ!
最高のお天気だし本当にラッキーでした。 -
ビジターセンターで軽めのランチをとって、クレイドルマウンテンとお別れ。
次はタスマニア西海岸を目指します。 -
いたるところで山火事が。
-
2時間ほどのドライブで西海岸の海が見えてきた♪
さて、これからどうするか。
このタスマニアの旅、おおまかな計画しか立ててないため、何をするかどこに行くかはある程度自由。
西海岸の街ストローンではゴードン川のクルーズが有名で、友達にもおすすめされた。
でもそのクルーズ(6時間!)に参加すると、ストローンで宿泊せざるを得ないのでホバートを観光する時間がなくなってしまう。
迷いに迷ったが、ゴードン川のクルーズは次回にとっておくことにして、ホバートを目指すことにした。 -
ホバートまでの道のりは約300キロ。
途中の鉱山の町、クイーンズタウンは禿山だらけで、ラピュタの世界を思い出した。
途中で暗くなってしまい、3度ほどワラビーやポッサムが出てきて轢きそうになったけど何とか回避。
スタローンを出発して4時間半後、無事ホバート到着。
疲れきっていたので、国道沿いにあった一番最初に目についたモーテルにチェックイン。
夕食は市内のチャイニーズレストランで。
宿泊地:ホバート(リバーフロントモーテル)
走行距離:479キロ
-
5日目
ホテルをチェックアウトし、今日は1日ホバート観光。
まずは市内を一望できるマウント・ウェリントンへ。
街から車で30分で頂上まで行ける。
以外にも標高1200メートルもあるので、さすがに寒い!!
景色は素晴らしかったけど、あまりの寒さに20分ほどで下山。 -
その後は街を散策。
歴史ある(オーストラリアの中では)ホバートの町並みは、横浜の赤レンガ倉庫と似てました(^_^;) -
バッテリーポイントの街はでは、150年前の建物がかわいらしい姿でまだまだ現役で頑張ってました。
-
ランチは街のワーフのところにある日本食『折鶴』で。
久しぶりの日本食、とっても美味しく頂きました。 -
明日は南東に100キロほどにあるポートアーサーに行く予定なのだけど、ホバートのアコモデーションが以外と高かったので、今日のうちにポートアーサーに移動してしまうことにした。
なのでホバートで今夜の夕飯の買い出し。
まずは街で発見した、タスマニアスモークサーモンの専門店!!
私たちはスモークサーモンが大好きなので、今夜はサーモンづくしにしようと2種類のサーモンを購入。
それからスーパーに寄って、ポートアーサーに向けて出発〜♪ -
1時間ほどでポートアーサーに到着。
早速、サーモンづくしの夕食作り〜♪
グラブラックスサーモンのサラダ仕立てと、スモークサーモンのクリームスパゲティでございます。
ランチョンマットがとても残念な感じ…(^_^;) -
今夜のワインはこれ。
暖房をつけた暖かい部屋で、キリリと冷えた白ワインと美味しいお料理。
最高〜〜〜☆
宿泊地:ポートアーサー(ポートアーサー・キャラバン&キャビンパーク)
走行距離:157キロ -
6日目(最終日)
遂に最終日。
朝からポートアーサー・ヒストリックサイトへ。
ポートアーサーは、1830年くらいに出来た刑務所を中心にできた小さな街で、今は廃墟となり誰も住んでいないが、それらの古い建物を見学できるようになっているのが『ポートアーサー・ヒストリックサイト』。
古い建物だし、大火事もあったらしく建物の状態は良くないが、それがまた不気味な雰囲気を出している。
ここでは昔、理不尽な拷問や虐殺などが繰り返されたらしく、その人たちの幽霊が出るとの話しもあり、夜には幽霊の見学ツアーも行われているらしい。。。
また、ここも宮崎アニメに登場する景色。「ルパン3世カリオストロの城」に登場したらしい。 -
家の中も、当時の様子が再現されています。
-
一通り建物を見学した後は、湾内のクルーズへ。
その後軽くランチをとって、ポートアーサーを後にしました。 -
ポートアーサーのあるタスマン半島付近をドライブ。
これはリマーカブル・ケイブ。 -
美しいホワイト・ビーチ。
-
またまた山火事。
オーストラリアの山はほとんどがユーカリ林なので発火しやすく、民家などに近くない限り消火活動はしないのだけど、ここは民家も近くにあって、道路も封鎖されてました。 -
これはタスマニアン・デビルの標識!?
-
次はオーストラリアで一番古い(1823年着工)石橋がある街、リッチモンドへ。
ここもまた囚人たちによって造られたらしい。 -
橋の上。
リッチモンドの小さな街は、昔の建物を大切に使っていて、とても可愛らしいかったです。 -
夜のフライトまでまだ少し時間があったので、またホバート市内をブラブラ。
サンディーベイにあるカジノにも行ってみた。
なんかこじんまりとして地味めのカジノだったけど、ある意味タスマニアっぽいかも(^_^;)
ホバートの夜景を見ながら、ビールを1杯。
20時35分のJQ729にて、タスマニアにお別れ。
23時過ぎ、ブリスベンに到着。
深夜にも関わらず、工事の為高速で渋滞に巻き込まれるというトラブルもあったが、深夜1時過ぎに無事自宅到着。
翌朝、愛犬コナンとの再会(●^o^●)
走行距離:207キロ
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