2011/02/16 - 2011/02/20
2784位(同エリア3932件中)
だいさん
4ヶ月続いたハードワークの疲れを癒すため、突然思いついてセブ島へ。
あまり下調べもしないままの旅だったけど、まずまず。
写真はホテルのプールサイドで食べたハロハロ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
09:55 関空発 PR0407 - 13:30 マニラ着
15:30 マニラ発 PR0849 - 16:55 セブ島着
写真は関空からマニラの間に出てきた機内食。ビーフを選んだら「肉じゃが」風の味わい。 -
マニラの国内線待合ロビーにあったミスタードーナツ。ラインナップはほぼ日本のドーナツと同じだったような。しかし、場所柄とても甘そうに見える。
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国内線はキオクスクめいた店が何件かと端っこのほうにマッサージ屋があっただけで何もなく、暇なのでイスに座っていたら、どうも獣のニオイが・・・。
何気に後ろを振り向いたら、犬が数匹、かなりリラックスした様子で寝てた。休憩中の麻薬探知犬?警官らしき人も一緒に休憩中のもよう。 -
なぜかわからないけど、関空→マニラの国際線はボロボロの小さい機体だったのに、マニラ→セブ島の国内線は個別モニタが付いてる大きな機体だった。なんで?
1時間ちょっとのフライトなのに、個別モニタに興奮してゲームをしてたら、隣のフィリピン人のおっさんにガン見されてた。 -
空港でスーツケースが出てくるのを待つ。小さい空港だ・・・。
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ホテルはシャングリラ・マクタン・リゾート&スパのオーシャンウィング、プルミエールルーム。空港から20分くらいで到着。
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真ん中の小さいテーブルの上に乗っているのは・・・
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マーンゴ〜!!!
ウェルカムフルーツかと思いきや、毎日3つずつ補充されたマンゴー。この日から帰国の日までマンゴー祭り。
フィリピンといえばマンゴーということで、来る前にネットで最善のマンゴーの食べ方を調査済み。
それによると、完熟マンゴーを皮を剥かずにモミモミして実をつぶしまくり、モミモミを充分堪能したら、皮の一箇所に穴をあけ、ジュース状になったところをチューチューするのがベストらしい。
日本では高価なマンゴー。こんな贅沢な食し方は本来なら許されないのだろうけど、このチャンスを逃すまいと果敢に挑戦。
しかし、貧乏性&せっかちな性格が災いし、モミモミが不十分なまま穴をあけてしまったので、いくらチューチューしても汁は出てこず、泣く泣く剥いた皮の裏側についたヤワヤワになった実をチューチュー。
これ以後チューチューに挑戦することはなかった。 -
その日の夜は、ホテルのすぐ近くにあるスペインレストラン Hola Espanaで。
サングリアを注文したところ、オレンジジュースが無いので作れないと言われ仕方なくビールで乾杯!!!
シーザーサラダ(レタスのみ!!)、アペタイザーひと皿、パエリア、ビールx3、カクテルx1。合計で確か3000円程。 -
2日目の朝、早々にビュッフェの朝食を済ませて、ホテル内を散策。
ここはホテルのプライベートビーチの真ん中あたりに突き出している小さい岩島。一休みできるイスがある。
遠くに見えるのは大きい建物がレストラン。その先っちょに見えるのが、マッサージが受けられる東屋。
この後、日本から予約しておいたシーウォーカーとセブ島市内観光に出かける。 -
ツアー会社の人がホテルのロビーに迎えに来て、シーウォーカーの拠点まで連れて行ってくれるが、しかし道中はピックアップトラックの荷台を座席に改造した車で、激しい横揺れ&縦揺れにお尻が痛くなる。
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拠点で誓約書めいたものにサインし、簡単なレクチャーの後、早速海へ。サメが来ないか聞いてみたかったが、勇気がなくて断念。小船でシーウォーカーをやっているところまで連れて行かれる。
3m〜5mの水深なので、途中でギブアップする人はあまりいないらしいが、稀に耳抜きができなくて、諦めるケースもあるとか。
ちょっと不安になる。 -
でっかいヘルメットを被せられ、船から下に伸びているハシゴを降りていく途中で、あ、やっぱりダメだ、という気分になり、ギブアップのサインを出そうとしたところで、水中に待機していたインストラクターにむんずと肩と腕を掴まれて、無理やりぐいぐいハシゴを降ろされた。
急いで習った耳抜きをしてみたら、大丈夫かも・・・という気分に変わった。 -
透明度はいまイチだけど、ナイスなインストラクターさんからもらった魚のエサをフリフリしたら、きれいな色の魚がたくさん集まってきて、まるで竜宮城のよう。しかし、時々魚に指をかじられ、痛い思いをする。
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基本的に限られた範囲の中を一周するだけなのだが、コース最後のほうにマーメイドと思しき像のところに案内されて、記念撮影。
水中に入ってから出るまで、だいたい20分くらい。 -
束の間の竜宮城体験の後、フラフラになり自力では船に上がれず、おじさんに助けてもらう。
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この後は、車をガイドつきでチャーターしてセブ島市内観光へ。ここはセブシティ北部に位置する道教寺院。山のてっぺんにある。
タクシーを使わなかったのは、金額交渉に神経を使いたくなかったから。セブのタクシーはツーリストが頼んでも絶対にメーターを使ってくれない。
せっかく旅行に来て、そんなことに神経をすり減らすのはイヤなので、高いことはわかっていたけどチャーターを選択。これは正しい選択だったと思う。 -
夕食はフィリピン料理にしようと思っていたので、昼食はガイドさんにお願いしてファーストフードのJolibeeへ。
照り焼きチキンセット、ホットドッグなどを発注。味はいまひとつ。しかし、Jolibeeと写真撮れて満足。
昼食はツアーの中に含まれており、ガイドさんが会計したので金額は不明。 -
サント・ニーニョ教会堂(たぶん)。大勢の信者が真剣に祈ってる。
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マゼラン・クロス。
後ろに写っているおばちゃん達、若い人もそうでない人も、みんな同じ黄色いスカート着ていてかわいかった。どうやらツーリストに何かを売っている人たちのもよう。 -
サン・ペドロ要塞。
ここは第2次世界大戦のときに日本軍が使っていたことがあったそう。 -
適当なところで市内観光を切り上げ、その後、お土産を買いにシューマートへ。(残念ながら写真なし。)
ばら撒き用にパパイヤ石鹸・マンゴーの粉ジュース・チョコレートなどを大量買い。
夕食はガイドさんお勧めの、ゴールデンカウリで。
バナナの葉っぱで包んで蒸し焼きにした鶏肉、空芯菜の炒め物、ハマグリ(?)のスープ、ビールx3本。たぶんとても安かったはず。 -
夕食後、セブ島の一番高いビル、クラウンリージェンシーへ行き、夜景を見る。うーん。日本のほうがキレイかも。
このビル、展望台があるだけではなく、スカイウォークやジェットコースターなど、ビルの屋上付近でのアクティビティあり。弱虫なんで挑戦しなかったけど。 -
3日目はホテルのビーチでゆっくり。シャングリラホテルのビーチアクティビティのスタッフは、みんな働き者でフレンドリー。
朝食後、早々とビーチに下りて2人用の東屋風ビーチベッドをゲット。 -
その日の昼食。旅行に来ると朝食をたらふく食べてしまうので、昼食は大体現地マーケットで買ったフルーツやお菓子なんかを食べて終わらせることが多い。
この日も毎日もらえるマンゴーと、前日シューマートで買ったザボンと柿に似たフルーツ、スナック菓子、マンゴージュースをホテルの部屋のバルコニーで食べ、軽い昼食を済ます。 -
ホテルの特典で付いていた、Chi Spaのトリートメントを受けにスパへ。
なかなかよさ気な雰囲気。 -
スパの受付ロビー。
ここで冷たいジュースとお絞りをもらい、アンケートに答える。
45分の無料トリートメントは、それはもう、夢見心地。
途中で意識を失い、自分の”ぐぅ”という音にはっとして目覚める。 -
まったりとビーチで一日過ごしたあと、さて夕食はどうしましょうということになり、フィリピンのダンスを見ながら食事できるレストランを予約しようと、電話をかけてみるがまったく繋がらず、断念。
心が折れてホテルのレストランで手を打つと一時は決心するものの、急に思い立ち、有名なマリバゴグリルにタクシーで行く。
タクシーはホテルから捕まえることができるけど、乗るときにホテルのスタッフに「メーターで行くように、ドライバーに伝えてもらえる?」などとお願いしてみたら、ちゃんとメーターで行ってくれた・・・。80ペソ(約160円)で到着。
マリバゴグリルはやはり人気店だけあって、混雑。それでも待たずに東屋風の席をゲット。 -
注文したものは、マンゴーとチキングリルのサラダ、えびのガーリック炒め、そして定番のチキングリル、ビールx2、カラマンシージュース。
これまたいくらだったか覚えていないけど、3000円は行かなかったはず。安い。
帰りのタクシーはレストランのスタッフに頼めば手配してもらえるが、メーターでは行ってくれず。
乗車してから、”いくら?”と聞くと”いくら払ってくれる?”と来た。”こっちが聞いてんだよ、いくら?””それじゃ200”くるときに80ペソできたのに、そんなに払えるか!と憤り、それでもかなり譲歩して行きのおよそ2倍で”150、ファイナルだから。”と言ってみたら”OK”だって。
くやしぃ〜。ボラれてるのわかってるのに・・・。マリバゴグリルが安かったから、我慢してやるか。 -
4日目の朝。次の日はもう帰国しなければならないので、ゆっくりできるのはこの日が最後。
ホテルのプールサイドに朝早くから陣取る。 -
寝ながら空の写真を撮る。いい天気。
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昼からプールサイドでビール。これぞリゾートの醍醐味。
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大量の朝食摂取&ビール摂取のため、昼時に空腹にならず・・・。
プールサイドで、滞在中一度は食べようと思っていた”ハロハロ”を発注。
ココナツを半分に割った器で出てきて仰天したが、ペロリと完食。
意外とさっぱりとした味わいで美味。 -
最後の夜ぐらいはホテルのレストランでフィリピンダンス&ビュッフェディナーを楽しもうと思ってたのに・・・突然のキャンセル。
仕方がないので、別のレストランCOWRIE COVEでディナー。
予約せずに行ったのに、一度はスタッフが断ったものの、追いかけてきて席をアレンジしてくれた店長さん(名前忘)、ありがとう。高いシャンパンを勧められたのに断ってごめんね。 -
そして5日目、帰国の途に。
11:05 セブ島発 PR0854 12:25 マニラ着
14:40 マニラ発 PR0408 19:20 関空着
あ、最後に。マニラ空港。今まで行った国際空港の中で免税店が一番ショボかった・・・。みなさん、気をつけて。マニラ空港では何も買えません。
長ーい旅行記、読んでいただき、ありがとうございました。
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