2011/05/15 - 2011/05/15
29位(同エリア40件中)
Mikaさん
ブリュッセルから 高速を使ってドライブしたら 思ったよりも 早く パリに着きそうだったので、ネルソンお気に入りのパリ郊外、シャンティイ(Chantilly)に 立ち寄ることにした。
競馬場があり、生きた馬の博物館(MUSEE VIVANT DU CHEVAL)もある シャンティイ
緑がいっぱいで、のどかな雰囲気の漂う街
そして何より優美な姿を見せるのが シャンティイ城(CHATEAU DE CHANTILLY)
入り口側から眺めるより、湖を挟んだ 水辺側からだと 華麗なルネッサンス様式を楽しむことができる。
姫路城と姉妹城のこのお城、現在は コンデ美術館(MUSEE CONDE)になっている。
競馬場から 生きた馬博物館の横を通り、お城まで のんびり歩いていく。
お天気が よかったせいか ピクニックをしている人たちや 家族連れが目立つ。
駅からのアクセスが悪いので なかなか パリからは行きにくいけど、車があれば ドライブがてらの日帰りに ぴったりの場所だ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー
-
このつきあたりがシャンティイ競馬場(Hippodrome de Chantilly)になっている。
-
馬の銅像
-
生きた馬の博物館(MUSEE VIVANT DU CHEVAL)
競馬場に隣接している。
中は馬小屋で、調教のデモストレーションやショーも見ることができる。 -
博物館の正面入り口
-
シャンティイ城(CHATEAU DE CHANTILLY)
ルネッサンス様式
姫路城と姉妹城
「グランシャトー」と「プチシャトー」から成っている。
北東の部分にあたるグランシャトーはフランス革命期に壊され、1870年代に再建された。
プチシャトーは1560年頃、アンヌ・ド・モンモランシーのために建てられたそう。
中は コンデ美術館(MUSEE CONDE)になっている。
ホイップクリーム(仏語:Chantilly)は ここで宮廷料理人をしていた ヴァテールが考案した。 -
入り口からのアングルも なかなか ◎
-
堀(?)には カモの親子が 気持ち良さそうに 泳いでいました。
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