2011/05/19 - 2011/05/22
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yattoさん
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週3便といわれたフェティエ発のブルークルーズに乗船。3泊4日で寝床と食事がすべて含まれて310リラ=16000円程度(私はパムッカレの代理店で390リラで買わされてしまった。地元でも本家で買うことを薦める。Idealペンションでは335リラ、到着したオリンポスのトルクメンツリーハウスでは380リラと言われた。)
スタッフは船長、作業員、コックの3人。トイレにあるシャワーはお湯が出る。
フェティエを12時ころ出港して最初に立ち寄ったのはバタフライバレー、2時間の停泊。その後オリュデニズ近くの静かな入り江で停泊し、最初の夜をすごす。客の中にはオリュデニズでタンデムパラグライディングに挑戦したオーストラリアからの夫婦がいた。夜には停泊している船にボートで送られてきていた。
翌日、波が立つ沖合いを4時間走ったあとに遅い朝食。静かな入り江で泳いだりして昼食をとり、3時半ころカシュに立ちより2時間停泊、その後近くのGEMILER島(通称セントニコラス島)に上陸して夕日を向かえ、近くの入り江で停泊、夕食をとって夜をすごす。
3日目は朝食後、KEKOVAに寄って再び近くの入り江で最後の夜を過ごす。
4日目に朝食をとった後、DEMRE間で移動し11時ころ船を降りる。
迎えに来たバスでオリンポスやそのとなりのジラリに送ってもらう。
写真はフェティエ出港前の船。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イスタンブールではまだ肌寒かったので北回りだった予定を変えて南から先にまわることにした。
温度計は25度から30度近くをさしていた。
日差しも強く長袖で日焼けを防いでいた。 -
船の乗員は15名のようでこのエコノミーの4人部屋で3人が使用した。
他の部屋を覗くとダブル用の部屋があったりで、値段が固定ではないのかもしれない。 -
最初に立ち寄ったバタフライバレー。入場料が5リラ。
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一番奥に行くと滝が見える。
途中、しじみ蝶のような地味なバタフライをいくつか見かける。 -
停泊中の船。ボートで送迎する。
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オリュデニズのタンデムパラグライダー。後ろにインストラクターの人がついてくれるそうだ。
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オリュデニズの裏側にある通称セントニコラス島の上から停泊中の船を望む。ここも入場料が8リラ。
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夕日が8時ころ。
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島の裏側のほうに回廊がある。
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食事は毎日少しずつ変化をつけていた。
朝、昼、夕の間にティータイムがありお茶やコーヒーにビスケット類が出る。 -
波のない静かな入り江ではあるが船は常に陸地の岩にロープで固定して停泊していた。
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二日目の午後、カシュの町に3時半から5時半まで2時間停泊。その間に買い物やネットなどをしてすごす。船にはネット環境がない。
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3日目のケコバの反対側の陸地、カレキョイ(ギリシャの廃村)のSIMENA。ここも2時間の停泊。砦があった。
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砦の上から見下ろして。
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海の中にある墓。
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ケコバの海岸線には遺跡が海に沈んで残っている。
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最終日の夜はBBQでキョフテや野菜を焼いて夕食にする。
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4日目の11時ころにDEMREについてボートに乗り継いで上陸。ミニバスでオリンポスに向かう。
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