2011/05/15 - 2011/05/18
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yattoさん
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パムッカレに二日滞在後、フェティエに移動。
フェティエではブルークルーズのボート出発のため二日滞在。
パムッカレの入場料は20リラ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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セルチェクからパムッカレまでのバスはデニズリを経由しながら直接パムッカレ村に到着。アルテミス・ヨリュクホテルのすぐ横に着いたが、降りると日本語で話しかけてくるトルコ人がホテルカードを見せながら20リラと言う。プールもついてwifiもできるという。バスストップから少し離れたホテルで「ギョレメ」。オーナーは日本で働いたことがあったようで期限切れの免許証まで見せてくれた。部屋は快適だったが私が泊まったときはネットがつながらなかったので翌日、宿を替えざるを得なかったのは残念だった。
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翌日替えた「カレホテル」値段は同じだがネット環境があったので仕方なく変更した。しかし部屋の状態はギョレメに軍配が上がる。
アルテミスとカレの間に日本人の典子さんがやっているレストランがあり安くて味もよく多くの日本人客が訪れるようだ。情報ノートも置かれ書き込みも充実していた。
その横にご主人が開いている旅行代理店でフェティエ行きのバスチケットを購入。
あわせてフェティエからのブルークルーズも依頼すると別な担当者に引き渡され交渉。3泊4日のブルークルーズは週火木土の3便で次の出発に間に合うのは木曜日になる。代金はハイシーズンとそうでないシーズンでだいぶ違うと言う。言われた金額が400リラでデスカウントをして390リラになった。しかしハイシーズンとは7月からなので実際にブルークルーズの事務所で金額を確かめると310リラ=16500円程度、だった。80リラと言えば3日分の宿泊代になる。典子さんのご主人ではなかったが情報はしっかり持って交渉しないといけないと反省。 -
パムッカレの石灰棚の奥にあるヒエラポリスの遺跡。
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外国女性は顔に石灰の泥を塗っていた。肌荒れを心配したが。
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石灰棚に水着で入った人たちはその上にある温泉プールはスルーしてしまうようだ。
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アンティク・プールと名づけられたパムッカレの温泉プールは入場料が25リラ、ロッカーが使用でき10リラのデポジットで済む。
湯温はぬるめの炭酸泉。源泉には井戸があり組んで飲むことができる。 -
石灰棚を歩く人たちが蟻のように見える。
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フェティエに移動。バスはパムッカレ会社でフェティエのオトガルで下車したあと、宿の名前を言うとそこまでサルビスで送ってくれた。「Ideal」ペンション、朝食つき30リラ。屋上のロビーでしか使えなかったがWiFi環境あり。
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フェティエの町はリゾートでもあるが街中に魚市場がありそこで魚を購入しそれを持って周りにあるレストランに持ち込むと料理をしてくれる。鯵に似た魚一匹9リラ、料理はサラダとパンがついてグリルであったりフライであったりするが5-6リラですむ。あわせて15リラ=750円程度で済む。
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フェティエの山側にある岩窟墓。
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フェティエからドルムッシュで7リラ、サクルケント渓谷に行く。
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腰の辺りまで水に浸かりながら向こう岸に渡る。水着を持参したがぬれた後のことを考えてためらってしまった。
川の流れは速く流されそうになる女性客が多くいた。
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