2011/05/17 - 2011/05/17
77位(同エリア148件中)
まかろんさん
桐の花を見に苗栗・三義バスツアーに参加してきました。
今年は花の見ごろが少し遅く、
5月半ばがちょうど良いとのことだったのですが…
数日降っていた雨のせいで、当日花は跡形も無く(涙)
地面に落ちたものさえ無かったので遅すぎたみたいです。
花を見れなかったのは残念でしたが、
古い駅舎を見たり、客家料理を食べたり買い物したりと、
それはそれでなかなか楽しめました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス
-
観光バスで三義に到着〜。
山間にある線路で下車しました。 -
思わず歩きたくなる線路です。
-
あいにくの天気でしたが、
雲海のような雲がきれいでした。
見渡す限り緑…桐の花は見えません(泣) -
暫く歩くと龍騰断橋に着きました。
これは100年以上前のものですが、
地震で崩壊したりして今はこのような姿です。 -
-
梅の実がたわわ〜
-
こちらは龍騰断橋の向かいにある鉄橋ですが、
今は使われてないそうです。 -
龍騰断橋の近くまで行ってみました。
哀愁がただよってます。 -
橋の前には筍の量り売りが…
-
皮をむくとこんな感じ。
食べられる部分はかなり少ないです。 -
が、一人が買い出すと「私も私も」と
みんな大人買いし出し、むかれた皮が散乱。
私達一行が買い占めてしまいました。 -
バスに戻り配られたおやつ「統一脆麺」。
インスタントラーメンですが、
手で割ってベビースターラーメンのように
生でボリボリ食べます。
ジャンクな味だけど美味しい♪ -
再びバスで勝興駅へ移動します。
途中、道端で見つけたのは満開のサボテンの花!
こんなにきれいな花が咲くんですね〜 -
駅へと続く道は赴きのある店舗が並びます。
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勝興駅に到着
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台湾鉄道で最も標高の高い402.326mだそうです。
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線路まで降りていけます。
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ちょうど電車が入ってきていました。
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駅舎横にあった、いい感じの古い建物。
中は普通のお土産屋さんでした。 -
駅前の商店街には客家のお菓子屋が並んでいます。
草もちみたいなのは、中に切り干し大根が入っていて
お餅が柔らかくて美味しい! -
昼食は勝興客桟で客家料理をいただきます。
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中はレトロで落ち着いた雰囲気です。
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手前は蕨の炒め物、
奥は客家料理名物の板條です。
この板條がほうとうみたいにモチモチで
すごく美味しかった♪ -
あっという間にテーブルいっぱいに
料理が並びました。
全体的に茶色トーンなのからも分かるように、
客家料理は醤油ベースのものが多いようです。
なので、日本人の口によく合います。 -
食事後、駅横のお店で買った
無添加手作りのヒノキせっけん。
購入日は5/17ですが、6/3まで開封しないで
下さいとのこと。(熟成期間のようです)
このせっけんはかなり良かった♪
ほかに、肌質に合わせてラベンダーや竹炭なども
ありました。 -
客家名物の擂茶(レイチャ)は
穀物などを擂って粉状にしたものに
お湯を注いだお茶。
結構濃厚で粉の主張が強いから
ちょっと飲みにくいかな…
でも体には良さそう。 -
道の向こうに見えた田舎の風景。
右上の民家は、台湾の伝統的な造りだそうです。
真ん中の門は神様専用なので、
人間は横の小さなドアから出入りするとのこと。 -
三義の木彫博物館に着きました。
入り口の前には像の形をした巨木が鎮座。 -
博物館見学後、横の山道を少し歩きました。
ここは四月雪小径と言い桐の花の名所、
落ちた花が雪のように美しいはずなんですが…
ご覧の通り跡形もありません。。
でも、普通にお散歩コースとしても楽しめそう。 -
今回、唯一見つけた桐の花がこれ!
かろうじて残っててくれてありがとう♪という思い。
次回は満開の四月雪小径を歩きたいです。
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