2011/05/04 - 2011/05/04
726位(同エリア932件中)
efuさん
1日目:出国&オスロ泊。
【概要】6回目の海外旅行。初ノルウェー&スウェーデン。
1日目:出国&オスロ泊。
2日目:ベルゲン急行でミュルダールへ。ミュルダールからフロム鉄道でフロムへ。フロム泊。
3日目:ボートでグドヴァンゲンへ。グドヴァンゲンからバスでヴォスへ。ヴォスからベルゲン急行でベルゲンへ。ベルゲン泊。
4日目:ベルゲン急行でオスロに戻る。オスロ泊。
5日目:バスと鉄道でストックホルムへ。ストックホルム泊。
6日目:ストックホルム観光。ストックホルム泊。
7日目:ストックホルムから飛行機に乗って帰国。
【個人的反省メモ】
○フィンエアーのGW近くの料金は年明けから少ししたら出る。よさげな日程・料金のところがあったら早めに予約をとること。先延ばししてるといつの間にか料金が高くなってしまう。
○空港チェックイン時にフィンエアープラスカードを必ず提示する。忘れるとポイントつかない(よね?)ので注意。
○電車での移動が多かったので、駅近くにホテルを取り、到着後すぐにチェックインできる時間帯になるように予定を組んだ。しかし「駅近くのホテル」の選定が雑だった感はある。「駅近くのホテル」といっても複数選択肢があるので、WEBのレビュー等で評判を調査のうえホテルを決めるべきであった。
○物価高い。ノルウェーは特にそう感じた。ホテルは両国とも同程度に高いという印象。昨年ヘルシンキに行ったときは、一泊あたり1万円を超えなかったが、今回は一泊あたり1.5万円くらい。
○オスロからストックホルムへの移動は電車を予定していたが、当日電車の行程が一部キャンセルとなり、一部経路は代替バスとなった。移動にバスを使うという選択肢も以後機会があれば検討すべき。
○ホテルにチェックインするときは、禁煙部屋希望の旨を明確に言うこと。
○5月の北欧ということで、寒い可能性を考慮した。実際それは考慮すべきだが、逆に暑い可能性も考慮すべきだった。今回、日中は陽射しが当たると暑く、汗をかいた。但し、日陰に入ると途端に冷える。寒暖の差が激しい。真冬の装備はフィヨルドツアー以外は不要。アンダーウェアはヒートテック中心に持っていったが、都市部ではそれが裏目に出た。汗をかいても乾きやすい普通のTシャツも準備すべき。
○スリッパや歯ブラシは必須。
○サングラスは必須。目の奥や頭が痛くなる。日焼け止めや虫除けは今回使わなかったが、自然の多いところで虫を目にしたので、必要な場合もあり得た。
○割り箸はあると便利。お湯を沸かすポットの有無はホテルによる。
○ビールは一定時刻過ぎると販売してくれなくなる(ノルウェーでは18時を過ぎると販売してくれない、というところもあった)。バーやレストランでは飲めるが、スーパーで買おうと計画する場合は注意。私はビールばっかり飲んでいるので他のお酒については不明。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(時間は日本時間)
0830空港でチェックイン。ケースは14.7kg
0900出国手続き完了
1020搭乗して出発。機内ガラガラ
1118ビールOLVI -
(時間は日本時間)
1205機内食。チキンorビーフ?ビーフそしてビール
1220沿海州
1240トイレ小
1251黒竜江
1340寝てた
1402寝てた
1421寝てた
1424オレンジジュース
1450トイレ小
1455サーモカルストらしきものが見えはじめた
1511mirnyj通過
1530機内放送観てる
1557サーモカルストは1455以降全然見えない。水飲んだ
1624エンジン音止まった怖い
1645氷雪の中にサーモカルストらしきものが見える
1645Igarka通過
1700トイレ小
1712おそらく大きい河をわたっているが雲に覆われて見えない
1813adak通過
1850温かいおしぼり -
(時間は日本時間)
1913機内食やきそば。アルハンゲリスク通過
2002着陸準備アナウンス。ヘルシンキ時間1402
2040着陸。ヘルシンキ時間1440
(時間はヘルシンキ時間)
1500手荷物チェックと入国手続き完了して30ゲートへ
1530オスロ行き飛行機に搭乗しばらくして離陸
(時間はオスロ時間)
1540ジュース
1622着陸
到着後、免税店でビールを買った。ノルウェー国内で買うよりも安く買えるが、多く買いすぎると荷物が増えるので350ml缶6本にとどめておいた。レジで色々聞かれたが英語がわからず。ヘルシンキからオスロの航空券に「travel retail Norway」というスタンプを押された。
出口の外の両替所DnB NOR Bank ASAで両替。30000JPY→1832NOK(1NOK=約16.4JPY)。Flytogetに乗りオスロ中央駅へ向かう。免税店もFlytogetもカード決済。
http://www.flytoget.no/eng/
20分ほどでオスロ中央駅に到着。多少迷いつつ、Scandic Hotel Byportenに到着。チェックインしてキーをもらったが、部屋に行ってみたら部屋が掃除されていない部屋だったので再度フロントに戻り部屋を代えてもらう。そうしたら今度はその部屋は掃除されていたが喫煙部屋でぐったりした。まあ一泊だけだしと思ったし面倒だったのでそこで過ごす(禁煙部屋に代えてくれと言っても別に問題ないと思うけど)。
Scandic Hotel Byportenは有線LAN有、タオル有、冷蔵庫有。
荷物を置いて、オスロ市街に出る。王宮等の観光スポットには行かず、書店ARKとCDショップPLATEKOMPANIETへ行く。書店ではノルウェー語・英語・ノルウェー語のポケット辞書を買う。169NOK(高い!)。英語で書かれた歴史の教科書を探したがそれらしきものは見つからず。CDショップでは事前に目をつけていたCDの所在を確認した。
その後ホテル近くのコンビニらしきところで、ピザとミネラルウォーターを買い、ホテルの部屋に戻り、空港の免税店で買ったビールと合わせて夕食とし、シャワーを浴びて明日のための荷造りをする。20時くらいでもまだ明るかったがそれ以降徐々に暗くなった。免税店で買ったビールは全て無くなった。
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