2011/05/04 - 2011/05/04
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qaz_taroさん
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パリでモネのルーアン大聖堂の絵を見て、一度その大聖堂があるルーアンの街を訪れたいと思っていました。
ちょうどロンドン旅行のついでにパリへ立ち寄ったので、サンラザール駅から、一日かけて日帰りでルーアンの街へショートトリップしてきました。
思っていたより大都会でビックリでしたが、パリとは違う建物や雰囲気などが見応えのある所です。
手軽に行けるので、また機会があればゆっくり行ってみたいですね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリのサン・ラザール駅です。
この駅舎もモネの絵で有名です。
今回はここから電車でルーアンへ日帰りトリップに出かけました。
パリは何度か来ていますが、このサン・ラザール駅の付近は、飲食店も多く賑やかで、プランタンやラファイエットなどのデパートへも歩ける距離なので、とても便利な所です。 -
まずは駅で切符を購入します。
混んでいなければ窓口で買うのが一番楽ですね。
「ルーアン」と言えば通じますし、英語も理解してくれます。
でも窓口が混んでいるとかなりの時間待たされるので、そんなときは駅のあちこちにある自動券売機で。
画面を英語モードに切り替えられますので、行きたい駅、片道か往復か、乗りたい時間帯の列車、帰りたい時間帯の列車(これは未指定も可)と選んでいって最後に支払い画面でお金を入れれば切符が出てきます。
※追加:画面の説明は私のパリからエペルネー旅行記にも更に詳しく掲載してあります。
http://4travel.jp/traveler/qaz_taro/album/10673921/ -
ヨーロッパの駅は直前までどこのホームから出発するか決まりませんので、電光掲示板に切符を買った時間の列車が表示されたら、そのホームへ急ぎます。
ホームの前にこんな確認のモニターが出ているので、行き先を再度確認していざホームへ。
切符の刻印も忘れずに。 -
今回ルーアンまで乗車する列車です。
二等車に乗りましたが、2列+2列の座席で快適な車内でした。
平日の朝8:20発ですが空いてました。 -
1時間半くらいでルーアン駅到着。
写真がルーアン駅舎。
観光地の駅というより、大都市の駅という感じです。
駅を出て正面の大通りをまっすぐ進んで大聖堂を目指します。
駅にインフォメーションがあったので、無料の街の地図もらって行きました。 -
駅前の大通りを歩くこと10〜15分くらいで、賑やかな通りと交差します。その通りを左に折れると目指す大聖堂が見えてきました。
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ルーアンの大聖堂です。
モネがさまざまな時間帯で移りゆく姿を描いたところだー。と思うと感動。
午前中は後ろから日が指していました。
しかしデカイ!
早速中を見学しに行きます。 -
中も広くて写真がうまく撮れませんが、ステンドグラスにちょうど日があたる時間らしく素晴らしく綺麗でした。
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外に出て横から見る眺めも壮大で見ごたえがあります。
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大聖堂を後にして、今度はジャンヌ・ダルク教会を目指そうと移動します。向かう途中に有名な時計台があります。
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三角屋根のような建物のジャンヌ・ダルク教会が見えてきました。
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ジャンヌ・ダルクが火刑になった広場に建てられたという教会です。
すごくモダンな建築でちょっと驚き。 -
ジャンヌ・ダルク教会の中に入ると、祭壇奥にステンドグラスが大きくとられ、すごく広々した礼拝堂でした。
ここで座って一休みさせて頂きます。 -
教会の周囲はレストランがいっぱいです。
写真手前の黒い外壁のレストランは、フランスでも相当老舗のレスランだというラ・クーロンヌ。
メニュー見たけど少し高めだったのでここは遠慮しときました。
広場に面したブラッスリーのオープン席で軽めの昼食とワインでランチ。
ちなみにラ・クーロンヌの隣にあるのが、ジャンヌ・ダルク博物館です。
せっかくなので4ユーロ払って入ってはみましたが...。
まー見逃してもあまり後悔はしないかな?と思う程度です。
ジャンヌ・ダルクのマニア向けかな。 -
再び大聖堂方面に戻り、もらった地図見ながらサン・マクルー教会へ。
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サン・マクルー教会の周囲はさっきのジャンヌ・ダルク教会周辺の観光地とは違った落ち着いた雰囲気で、建物もルーアン独特の木組みが目立ちレストランも地元っぽい感じです。
余裕があればこの辺りで食事も良かったかな。っと -
もう一つ見に行きたかったのが、近くにあるこちらのサン・トゥアン教会。
残念ながら中の見学は開いてなかったので入れませんでしたが、春の花と重厚な建物が良いコントラストでしょ。 -
そろそろ駅方面へ戻りますが、駅に向かう道はダラダラとした登りで少し疲れたので、喉の渇きを潤すサイダー(日本で言うシードルというお酒)で一息入れます。
甘酸っぱくサッパリしていて美味しい!
ビールより若干アルコール度数は高めですが。 -
帰りの列車までまだ少し時間があったので、ジャンヌ・ダルクが幽閉されたというジャンヌ・ダルクの塔へ。
中はグルグル回る階段で酔いも回る... -
更にもう一つ駆け足でルーアン美術館も見学。
-
美術館の中は結構広く展示も充実していましたが、時間が無いため、つまみ食いで有名どこだけ見て来ました。
これはちょっともったいなかったです。
余裕をもって行かれることを勧めます。
見所をさっと見るだけなら日帰りでも十分楽しめますが、日の移り変わりで眺める大聖堂など1泊くらいすると充実しそうな街ですね。
帰りのサン・ラザール行き列車は終点で乗り過ごす心配も無いので、貴重品だけ気をつけて爆睡しつつパリへ戻りました。
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