2011/05/04 - 2011/05/04
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mikrosさん
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以前からちょっと気になっていたドバイ。
オフシーズンに入るぎりぎりに行ってきました!
旅行期間:2011/5/4〜5/7
1日目
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= ドバイ・オールド・スーク
= テキスタイル・スーク
= グランドモスク
= ドバイ博物館
= バスタキヤ地区
= デイラ・オールド・スーク
= ゴールド・スーク
= ダウ船ディナークルーズ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
ドバイと言えばエミレーツ航空なのですが、2月にチケットを申込んだ時にはすでにキャンセル待ちでした…。
結局キャンセルは出ず、仕方なくカタール航空を利用。
移動は、成田→関空→ドーハ→ドバイというかなりしんどい行程です。
カタール航空の機内照明はなぜかピンクやブルーが使われていて、一見ホテル(?)を思わせる雰囲気。
あと、シートは若干硬めでおしりがちょっと痛かったです… -
ドーハに着きました。
飛行機からターミナルまではバスで移動です。 -
ドーハ空港内。
ハブ空港ということで各方面への乗り継ぎ客がたくさんいました。
ちなみに空港内でフリーのWiFiを利用することができます。 -
そして、やっとドバイ。
外に出ると女性の出迎え係専用エリアがありました。
今回旅行を申込んだ会社の現地スタッフの方は女性でしたので、こちらで出迎えていただきました。 -
空港からホテルまで送迎車で移動。
ドバイのビルはベージュ?というか砂漠色?
でも統一感があってむしろきれいで清潔なイメージです。
写っている車は一般的なメータータクシー。
こちらもベージュカラー。ルーフの色は、赤以外にも緑や青などありますが、とくになんの違いもありませんでした。ただ、ピンクの場合は女性ドライバーです。
初乗りは3Dhsからスタートですが、10Dhs未満はすべて切り上げられて支払いは10Dhsになります。チップ制度は基本ありませんが、端数は切り上げです。 -
時間がまだ早かったのでホテルに荷物を預けてそのまま観光に突入。
まずはアブラ(渡し船)に乗って反対岸へ。
アブラは1Dhsです。 -
アブラは常に行き来している船なのである程度人が乗ったらすぐに出発します。
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乗船時間は短いですが、とても爽快です。
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ドバイ・オールド・スークが見えてきました。
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ドバイ・オールド・スークは布地や洋服、雑貨などのお店が並ぶアーケード。
規模はそんなに大きくなく端から端まで時間をかけずにざっと見まわることが可能です。 -
お店のお兄さんたちは日本人を見るなり「こんにちは〜」「これ、かわいいよ〜」とか言って呼び込みしてきます。
中には「かわいい〜」と言いながら売り物のストールをいきなり首にかけてくる人も。
そうは言ってもそれほどしつこくもないので、無理やり買わされることはないです。 -
余談ですが、ドバイの街は以外ときれい。
道にあんまりゴミが落ちていませんでした。
どこかのヨーロッパの街に比べたらかなり清潔です。 -
ドバイ・オールド・スークのそばにはテキスタイル・スークという布地専門の商店街もあります。
自分で洋裁をする人だったら目移りしちゃうくらい素敵な生地がたくさんありました。
ちなみにこの写真を撮った時はちょうど14時頃。
スークやその他のお店はだいたい13〜16時にお昼休みをとります。
その時間帯はお店がほとんど閉まってしまうので、買い物以外の観光をお勧めします。 -
テキスタイル・スークのすぐ側にあるグランドモスク。
70mもあるミナレットはかなり遠くから見ても目立ちます。
非ムスリムは中に入れません。 -
ブランドモスクの正面にはドバイ博物館があります。
入館料は3Dhs。
18世紀に造られた砦をそのまま博物館にしたそうです。 -
街中にそのまま存在していますが、意外と違和感なしです。
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昔の住居やぬ船などが展示されています。
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住居の中はこんな感じ。
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砦跡なので、こんなものも。
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展示物は室内へ続きます。
野鳥のはく製を見ながら螺旋スロープを。 -
ドバイ・クリ―クとは。
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中には蝋人形が。
遊牧民の生活などがわかりやすく展示されています。
なお、博物館のギャラリーにはお土産ショップがありますが、同じようなものが他でも見つかりますので慌てて買う必要はないかもしれないです。 -
ドバイ博物館から少し歩いて買い物などしつつ、バスタキヤ地区へ。
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いつもはわかりませんが、ほとんど観光客もいず閑散とした感じ。
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ここで休憩をと思っていた矢先に「あっスタバ?」。
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「うん、スタバだ」。
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「入ってみましょう」。
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おお〜っ 素敵すぎです。
こんな場所にこんなスタバが! -
まわりは本当に静かで鳥のさえずりが心地よかったです。
まったりと読書でもしたいくらい。
この地区には他にも素敵なカフェがあるようです。 -
メニューは普段見慣れたものでした。
で、オーダーしたのは結局いつものコーヒー… -
バスタキヤ地区にはアートギャラリーや、数は少ないですが雑貨店などもありました。
名前をアラビヤ文字のカリグラフィーで書いてくれるお店もありましたよ。 -
バスタキヤ地区は迷路のような古い町並みを残す歴史保存地区で、散策するだけでも楽しいです。
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ふと見ると木の扉にかかった錠前にはVICTORYの文字が。
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さぁ一気に移動します。
来た道を戻ってクリークへ。そしてアブラに乗って反対岸へ移動しました。
移動してすぐのデイラ・オールド・スーク(通称・スパイススーク)を通り抜け、友人の目的地であるゴールド・スークを目指します。
アーケードの中は、キンキンキラキラ。
どこもかしこも金だらけです。
ここでの目的は、自分の名前をアラビヤ文字にしたネックレス。ガイドブックなどでも有名な日本人もよく行くお店「MARHABA」へ直行。
1時間近くの交渉の末、友人は自分の名前のネックレスを購入しました。
ちなみにこの時は出来上がりが翌日とのことでした。
また、ふたつ以上購入すればホテルまでデリバリーしてくれるとも言っていました。 -
スーク巡りの後は一度ホテルへ。
初日に泊まったのはクリーク沿いでスークへの移動も楽なリビエラホテルです。
ここには日本人スタッフもいてとても安心。ちょっとした相談にも丁寧に対応していただきました。 -
浴室のタイルは淡い紫。わりと広々しています。
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当初は「スークビュー」の予定でしたが、実際は「クリークビュー」のお部屋になりました。
ありがたい! -
ホテルでしばらく待機した後、日本で申込んでおいたオプションツアー「ダウ船ディナークルーズ」へ。
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今回スタートは20:30とちょっと遅め。
どうやら遅れて来たお客さんを待っていたようです。
食前にミントジュースとナッツが出てきました。 -
食事はビュッフェスタイル。
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食事をしながら夜景を堪能。
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カラフルなのにギラギラしていないネオンにうっとり。
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夜はモスクもライトアップ。
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昼間に見たグランドモスクもきれいです。
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クルージングはクリークの端から端まで。
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他のダウ船もたくさん出ています。
この辺りは何となく東京湾の屋台船を思わせますね。 -
食事に満足したあとは、夜風にあたりに2階席へ。
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水面に映ったネオンは虹のようです。
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クルージングはおおよそ2時間。
東京から移動してきてそのままの日で疲れていたので、ついついウトウトしちゃうくらいゆったりとした時間をまったり過ごすことができました。
2日目に続く…
http://4travel.jp/traveler/mikros/album/10566401/
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