2011/03/16 - 2011/03/22
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4ku4muさん
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蒼穹の昴の影響を受け、今回は歴史ある場所をめぐろうと計画。
しかし出発5日前に・・・震災が
旅行のキャンセルを考えましたが、奥さんが震災前に先行して帰国していてとても心配していたため、会いに行くことにしました。
帰国は21日を予定していましたが空港に行くと夕方の便は飛ばないと、翌22日に延ばされてました。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
-
今回荷物を減らすため一眼を持っていきませんでした。奥さんのカメラを借りて撮影です。
そんなわけで、いきなり現地の写真。
到着翌日、奥さんとまずは新世界の中のマックにて、パイナップルパイとチキンバーガーです。奥さんは帰国するといつもパイナップルパイを食べています。普通に美味しいので日本でも売れそうです。 -
チキンバーガは中国ケンタッキーと似たような感じです、ころもがポロポロと落ちて、チキンは若干甘めの味付けです。
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新世界近くの足裏マッサージに移動します。
手前は一軒家の住宅街です。住むというよりは投資目的で売れたようです。 -
ここのマッサージ屋さんは通算で3〜4回目です。お値段は足裏だけで2000円です。
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今回は全身マッサージをお願いしました。90分2500円です。わたくし足裏の皮に皺が多く「気」が抜けやすいよと先生に言われました。どうやったら皺をなくせるんだろう・・・、よく歩くんだけどな。
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天津には清王朝12代皇帝溥儀が一時期住んだ場所があります。
両親の自転車を借りて一人で見学しに行きました。
場所がわからずウロウロ。
しかたなく一度伊勢丹に行き、appleストアーにあるipadのデモ機を借りて場所の確認。便利な世の中です。 -
おっ発見!
ひっそりと住宅地にたたずんでいるため近くまでこないとわかりません。
自転車を入り口に止めてと、チケット売り場で「yi ge ren」と。チケット代は確か300円でした。 -
おーこれが溥儀が住んだ家。意外と新しいです。
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「静園」の看板。
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おー蒼穹の昴の中で何度も出てきた「愛新覚羅」の文字に感動。展覧館の中は溥儀の写真がたくさんあります。
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続いて溥儀が住んでいた家に行きます、
私が日本人と分かったのか警備のおじちゃんが話しかけてきました
「地震大変だったね」
私「東京にいたんだ」後は、ゼスチャーで揺れを表現。中国語がもう少し話せれば。。帰国したら猛勉強だ。中国に来るたびにそう思います。 -
途中でわかったのですが、どうやら2007年に溥儀の家は新しく建て直してました。(だから綺麗なのか)
元あった家は溥儀が出た後、保護されなかったらしく普通に住居として使用され荒れてしまうことに。。。元の家の写真がありましたが、今の家とは外観がだいぶ違っていました。当時は文化財を保護するような安定的な時代ではなかったのでしょう。でも残念。 -
帰る途中で上島珈琲に寄りお昼ご飯を食べました。
台湾風の料理と迷ったあげくのチキン定食です。骨付きチキンだったため、知らずに骨ごと噛んでしまい歯が気持ち痛くなりました。味はまー普通です。 -
上島珈琲はソファーなど大きく、くつろぎながらお茶している人もたくさんいます。
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次の日、
奥さんの両親、奥さん、いとこのお姉ちゃん達と天津植物園へ。
家からバスで30分ぐらい、天津の中心街から少し離れた場所にあります。 -
中に入ると毛主席?が出迎えてくれます。
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温室になっています。
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さぼてん。
建物はところどころ大雑把な感じです。 -
人工の池があり、その周りでは何組も結婚の記念写真撮影をしています。イタリア街といい景色のよい場所は写真撮影をするのにもってこいなのでしょう。
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鯉の奥でも写真撮影。
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奥の子供は飛び石をわたり池の真ん中にいるお母さんの所までいきたいようですが、石に飛ぶのが怖いらしく、地団駄を踏んでいます。普通に歩けば飛び石を渡たれるのですが、、勇気が出ないようです。結局諦めてました。。
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奥さん と いとこのお姉ちゃん。休憩中に羽根蹴りしてます。
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植物園を出て皆でお昼ご飯を食べに行くことに。
目的のお店はちょうど交差点の角にあります。 -
衛鼎軒というお店です。
帰国してから調べたのですが、軍閥の大総統の邸宅を改築したらしい。歴史ある建物です。 -
このお店以前から存在は知っていましたが高級だと聞いていたのでなかなか来る機会がありませんでした。
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内装は綺麗です。お客さんもそこそこ入っています。
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ピラミッド型のほうれん草。
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きくらげ。
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揚げ豆腐とスイカ。揚げ豆腐は手前のゴマだれorトマトケチャップにつけて食べます。普通に美味しいです。
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手前肉団子と奥は揚げ豆腐とアーモンドを炒めとろみをつけています、美味しい。。日本人にも合う味です。
そろそろお腹が膨れてきます。 -
まだまだ、小粥と野菜入りシャオピン
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まだまだ、焼き餃子(普通水餃子のため、めずらしいです)
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まだまだ、炒飯。
日本人にも合うお味です。
この後水餃子が来てご馳走様です。
全部は食べ切れなかったので焼き餃子、シャオピンはお持ち帰りです。全体的に美味しくまた来そうです。 -
天津に来るといつも奥さんの実家にお世話になります。
家に帰ってお土産のどら焼きを。 -
ドラえもんが食べているものは何なのか両親はずっと興味を持っていたようです。初めてどら焼きをお土産に持っていった時、嬉しそうにほおばる姿をまた思い出しました。
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お母さんと小白が窓の外をみています。
小白の後姿は雪だるまのようです。 -
次の日、北京に日帰りで遊びに行きます。
中国版新幹線は今日も満席です。 -
新幹線、地下鉄と乗り継ぎ天津から約1時間で什刹海エリアまできました。
まずは前海にお昼ご飯を食べに行くことに。 -
人力車のおじちゃん達を振り切り湖へ。
湖のほとりは落ち着きます。
皇族・貴族の邸宅がたくさんあるのもうなづけます。 -
うわ〜!銀定橋が完全に壊されてる!かなりショックです。
奥さんいわく、中国の修復といえば完全に壊してから作り直す事が多いようです。
・・・歴史あるものは大切にして欲しいです。 -
そうここに来た目的は。
一年前に来たベトナム料理のお店。
再訪です。
場所は銀定橋の近くです。
◆前回の記事は◆
「天津そして北京(後編)」を参照して下さい。 -
お昼にまだ少し時間があったせいか、お客さんは誰もいませんでした。窓側のベストポジションに座ることが出来ました。窓の外は前海です。
おっと窓の内側にもう一枚固定のガラス窓が、、一年前はなかったのに。これでは窓が開かない。。 -
後は一年前と変わっていません。
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料理が待ち遠しいです。
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前回同様まずは生春巻き。
期待通りの味です。
日本で食べても同じような味なのでしょう?。気になります。 -
前回同様かぼちゃスープ。
やっぱりクリーミかつ濃厚で美味しい。 -
ここで今回初注文のパイナップル炒飯と鶏肉の葉包み。
炒飯はパイナップルの器です。ほのかにパイナップルの香りがしてさっぱりしていくらでも食べられます。 -
鶏肉の葉包みの内部。
こちらも普通に美味しいです。 -
ダックの甘酢あんかけ。
見た目よりさっぱりして美味しいです。 -
デザート。
バナナを焼いて温めたココナッツをかけています。
温かいココナッツが不思議な味です。冷めないうちに食べます。
以上でご馳走様です。
料金はこれで4000円ちょっとです。中国では高いと思いますがなんせ場所がいいので、決して高いとは思いません。また来ます! -
お店を出た後、后海にある溥儀の生家を見に行こうとしましたが、公開されていないとの事で断念。
そして相変わらず人力車のおじちゃん達が声をかけてきます。
しかたなく奥さんが値切り交渉を開始します。
交渉がまとまったようです。
・・・2人で150円。
通常1人約2500円なので今回も相当たたきました。
奥さんいわく150円じゃなきゃ乗らないの一点張りだそうです。
しかし乗ったはいいですが、途中でおじちゃんが歴史や建物の説明しようとします、別料金かかるというので一切説明しないでいいとお願いしました。節約節約。 -
人力車で約10分、恭王府に到着しました。
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恭王府は乾隆帝の悪臣の邸宅らしいです。それにしても広いです。
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恭王府最大の見所、秘雲洞には清王朝4代皇帝 康熙帝が書いたとされる「福」の字が岩に刻まれています。元々は皇帝の祖母の病気を治すために字を紙に書いて贈ったのですが、祖母の病状がよくなると、字に力があるのではということになり、字を岩に彫り後世に残す事になり今に至ります。康熙帝は何度か「福」の字を書いたそうですが、祖母に贈ったものと同じものは二度とかけなかったらしい。(写真撮影禁止なので写真はありません)
また、この「福」の字にまつわる話として
生前の橋本元総理大臣があまりの字の美しさに、岩を欲しかったらしいのですが、当然断られ、それではということで字の上に赤い粉末をつけそこに紙を押し付けるいわゆる版画のような事をして字を持って帰ったらしいのです。それがきっかけとなり1年に1度、版画が出来るようになったらしいのですが、赤い粉が岩にしみこむのと、岩がかけて来た事が原因で現在では禁止されているとの事。
今は字の上をガラスで保護しています、それでも字を上から下に向かってなでると福を呼び込むらしくみんな順番になでていました。当然わたくしも。 -
インターネットから「福」の字を拾ってきました。
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屋根瓦昔のままなのかな。
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「徳」の字のバランスが。。気になります。
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王府井に行き、ショップをウロウロした後、晩御飯を食べに行きます。
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北京に来たら行かなければいけません。
そう北京ダックの老舗 全聚徳 本店です。
◆前回の記事は◆
「天津そして北京(後編)」を参照して下さい。 -
ポテトサラダ、何故か甘かった・・半分でギブアップしました。
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海老蒸し餃子。
ダックが待ち遠しいです。 -
来ました!今回は半匹です。
相変わらずの味。二人なので半匹でちょうどです。
ちなみに半匹がメニューにあるのは全聚徳では本店のみです。
半匹で約2000円。北京オリンピックあたりから値上げし、以前は約1500円でした。 -
満足して20時過ぎの列車で天津に戻りました。
(写真は行きの時に撮ったもの北京の街並みです) -
そして帰国するまで天津の実家でゆっくりしました。
おっ小白が椅子の足を枕に寝ています。気持ちよさそうです。パソコンの壁紙も小白です。このままそっと寝かしておきましょう。。
今回も両親、奥さんにお世話になりました。ありがとう。
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