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亀戸天神の藤まつりと七福神めぐりを楽しんできました。

亀戸天神の藤まつりと七福神めぐり

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2011/05/04 - 2011/05/04

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morino296

morino296さん

亀戸天神の藤まつりと七福神めぐりを楽しんできました。

  • 亀戸に到着、まずは”亀戸餃子”へ向かったのですが、長蛇の列。<br />またの機会に頂くことにしました。

    亀戸に到着、まずは”亀戸餃子”へ向かったのですが、長蛇の列。
    またの機会に頂くことにしました。

  • 亀戸天神へ向かう途中にある”但元いり豆店”<br /><br />商品は昔ながらのケースに入っています。<br />一番驚くのは、店内にハトがいることです。<br />店員さんがハトを追い払うのですが、接客中にハトはまんまと店内に入り込みます。<br />豆を狙っているのでしょうが、衛生面は気になりますね。

    亀戸天神へ向かう途中にある”但元いり豆店”

    商品は昔ながらのケースに入っています。
    一番驚くのは、店内にハトがいることです。
    店員さんがハトを追い払うのですが、接客中にハトはまんまと店内に入り込みます。
    豆を狙っているのでしょうが、衛生面は気になりますね。

  • 亀戸天神<br /><br />太鼓橋(男橋)の上から見た参道。<br />藤棚の間に人が溢れています。<br /><br /><br />

    亀戸天神

    太鼓橋(男橋)の上から見た参道。
    藤棚の間に人が溢れています。


  • 亀戸天神の藤棚<br /><br />太宰府天満宮にならい、心字池には太鼓橋(男橋)、平橋、太鼓橋(女橋)の3つの橋が架けられています。<br />

    亀戸天神の藤棚

    太宰府天満宮にならい、心字池には太鼓橋(男橋)、平橋、太鼓橋(女橋)の3つの橋が架けられています。

  • 亀戸天神の藤棚

    亀戸天神の藤棚

  • 亀戸天神<br /><br />藤棚の近くの花と蝶<br />蝶は藤の花の蜜は吸えないのでしょうか?

    亀戸天神

    藤棚の近くの花と蝶
    蝶は藤の花の蜜は吸えないのでしょうか?

  • 亀戸天神<br /><br />太鼓橋(女橋)

    亀戸天神

    太鼓橋(女橋)

  • 亀戸天神<br /><br />拝殿には大勢の人が並んでいます。

    亀戸天神

    拝殿には大勢の人が並んでいます。

  • 亀戸天神<br /><br />社殿の奥にはスカイツリーが眺められます。

    亀戸天神

    社殿の奥にはスカイツリーが眺められます。

  • 亀戸天神 鷽の碑<br /><br />平成15年に氏子から奉納されたものです。

    亀戸天神 鷽の碑

    平成15年に氏子から奉納されたものです。

  • 亀戸天神<br /><br />心字池の藤棚と社殿

    亀戸天神

    心字池の藤棚と社殿

  • 亀戸天神<br /><br />心字池の藤棚と社殿

    亀戸天神

    心字池の藤棚と社殿

  • 亀戸天神の藤棚<br /><br />いろんな角度から撮ってみました。

    亀戸天神の藤棚

    いろんな角度から撮ってみました。

  • 亀戸天神<br /><br />藤の花とスカイツリーを一緒に撮れるところを探しましたが、この辺りしか見つかりませんでした。

    亀戸天神

    藤の花とスカイツリーを一緒に撮れるところを探しましたが、この辺りしか見つかりませんでした。

  • 亀戸天神<br /><br />太鼓橋(男橋)を横から

    亀戸天神

    太鼓橋(男橋)を横から

  • 亀戸天神<br /><br />藤の花の香りをいっぱい楽しむことが出来ました。

    亀戸天神

    藤の花の香りをいっぱい楽しむことが出来ました。

  • 龍眼寺(萩寺)<br /><br />駅前で貰った「亀戸かいわいぶらりマップ」を参考に亀戸七福神めぐりをすることにしました。<br />(解説は、江東区のHPを参照しています。)

    龍眼寺(萩寺)

    駅前で貰った「亀戸かいわいぶらりマップ」を参考に亀戸七福神めぐりをすることにしました。
    (解説は、江東区のHPを参照しています。)

  • 龍眼寺(萩寺) 本堂<br /><br />天台宗。創立は、応永2年(1395)開山は良博。<br />39世元珍が萩を好み、元禄6年(1693)に境内に萩を植え、その後、明和7年(1770)住持義梅がさらに萩を増し、萩寺と呼ばれるそうです。

    龍眼寺(萩寺) 本堂

    天台宗。創立は、応永2年(1395)開山は良博。
    39世元珍が萩を好み、元禄6年(1693)に境内に萩を植え、その後、明和7年(1770)住持義梅がさらに萩を増し、萩寺と呼ばれるそうです。

  • 龍眼寺(萩寺)<br /><br />境内の石灯籠が崩れていました。<br />震災の影響なんでしょうか。<br />

    龍眼寺(萩寺)

    境内の石灯籠が崩れていました。
    震災の影響なんでしょうか。

  • 龍眼寺(萩寺) 布袋堂<br />

    龍眼寺(萩寺) 布袋堂

  • 龍眼寺(萩寺)<br /><br />亀戸七福神:布袋尊(清簾度量)

    龍眼寺(萩寺)

    亀戸七福神:布袋尊(清簾度量)

  • 龍眼寺(萩寺) 境内の庚申塔<br /><br />万治2年(1659)に造立されたもので区内で最古のものだそうです。<br />

    龍眼寺(萩寺) 境内の庚申塔

    万治2年(1659)に造立されたもので区内で最古のものだそうです。

  • 龍眼寺(萩寺) 不動堂<br />

    龍眼寺(萩寺) 不動堂

  • 龍眼寺(萩寺) 地蔵堂<br />

    龍眼寺(萩寺) 地蔵堂

  • 天祖神社<br /><br />創立年代は明らかでないが、推古天皇の時代に建てられ、聖徳太子の神体がまつられていたと云われています。

    天祖神社

    創立年代は明らかでないが、推古天皇の時代に建てられ、聖徳太子の神体がまつられていたと云われています。

  • 天祖神社 本殿<br /><br />亀戸七福神:福禄寿(人望福徳)<br /><br />天正年間(15733〜)悪病が大流行したとき、織田信長がこの神社で流鏑馬の行事を行わせたところ、たちまち収まったことから、病気を治す神社として有名になったそうです。<br />現在も毎年9月16日の祭事として、子どもによる歩射(びしゃ)が行われています。

    天祖神社 本殿

    亀戸七福神:福禄寿(人望福徳)

    天正年間(15733〜)悪病が大流行したとき、織田信長がこの神社で流鏑馬の行事を行わせたところ、たちまち収まったことから、病気を治す神社として有名になったそうです。
    現在も毎年9月16日の祭事として、子どもによる歩射(びしゃ)が行われています。

  • 天祖神社 福禄寿堂<br /><br />亀戸七福神:福禄寿(人望福徳)<br />開扉されておらず姿は拝めませんでした。

    天祖神社 福禄寿堂

    亀戸七福神:福禄寿(人望福徳)
    開扉されておらず姿は拝めませんでした。

  • 天祖神社<br /><br />白い猫を見ていたら、突然、でんぐり返しを始めました。<br />得意技を見せてくれたのでしょうか、何度も繰り返していました。

    天祖神社

    白い猫を見ていたら、突然、でんぐり返しを始めました。
    得意技を見せてくれたのでしょうか、何度も繰り返していました。

  • 普門院<br /><br />真言宗。元和2年(1616)に豊島郡石浜三股城内(いまの荒川区南千住3丁目)から移転したと伝えられています。<br />移転の際に誤って梵鐘を隅田川に落としてしまい、そこが鐘ヶ淵(墨田区)の地名の由来となったそうです。

    普門院

    真言宗。元和2年(1616)に豊島郡石浜三股城内(いまの荒川区南千住3丁目)から移転したと伝えられています。
    移転の際に誤って梵鐘を隅田川に落としてしまい、そこが鐘ヶ淵(墨田区)の地名の由来となったそうです。

  • 普門院 境内の観音像

    普門院 境内の観音像

  • 普門院 毘沙門堂<br /><br />亀戸七福神:毘沙門天(勇気授福)<br />こちらも扉は閉じられていました。

    普門院 毘沙門堂

    亀戸七福神:毘沙門天(勇気授福)
    こちらも扉は閉じられていました。

  • 普門院 本堂

    普門院 本堂

  • 香取神社 香取大根碑<br /><br />このあたりで大根作りが始まったのは、文久年間(1861〜64)とされ、香取神社周辺が栽培の中心地で、明治時代は「おかめ大根」「お多福大根」と呼ばれていたそうです。大正時代になり、「亀戸大根」と地名が使われるようになり、その後、宅地化に伴い生産量が減り、幻の大根となってしまったそうです。<br />

    香取神社 香取大根碑

    このあたりで大根作りが始まったのは、文久年間(1861〜64)とされ、香取神社周辺が栽培の中心地で、明治時代は「おかめ大根」「お多福大根」と呼ばれていたそうです。大正時代になり、「亀戸大根」と地名が使われるようになり、その後、宅地化に伴い生産量が減り、幻の大根となってしまったそうです。

  • 香取神社 本殿<br /><br />創立は、中臣鎌足が東国へきたとき、この亀島に船をよせて太刀をひとふりおさめて旅の安泰を祈ったことが始まりであると伝えられ、鎮祭は、天智天皇の4年(665)と伝えられる区内で最も古い神社です。<br />また、平将門の乱のとき、俵藤太秀郷が当社に戦勝を祈り、祈願成就の後、弓矢を奉納し、以後武運長久を祈ることが多くなったといわれるそうです。この古事に因む祭「勝矢祭」が、毎年5月5日に行われています。

    香取神社 本殿

    創立は、中臣鎌足が東国へきたとき、この亀島に船をよせて太刀をひとふりおさめて旅の安泰を祈ったことが始まりであると伝えられ、鎮祭は、天智天皇の4年(665)と伝えられる区内で最も古い神社です。
    また、平将門の乱のとき、俵藤太秀郷が当社に戦勝を祈り、祈願成就の後、弓矢を奉納し、以後武運長久を祈ることが多くなったといわれるそうです。この古事に因む祭「勝矢祭」が、毎年5月5日に行われています。

  • 香取神社 恵比寿神と大国神の像<br /><br />二人とも若いです。<br />水掛け地蔵と同じように、水を掛けられタワシで擦られていました。

    香取神社 恵比寿神と大国神の像

    二人とも若いです。
    水掛け地蔵と同じように、水を掛けられタワシで擦られていました。

  • 香取神社 境内の諸社<br /><br />こちらから、天祖神社、稲足神社、福神社、熊野神社、三峰神社、水神社。

    香取神社 境内の諸社

    こちらから、天祖神社、稲足神社、福神社、熊野神社、三峰神社、水神社。

  • 香取神社 福神社<br /><br />この社に亀戸七福神:恵比寿神(愛敬富財)、大国神(有富蓄財)がいらっしゃいます。<br /><br />

    香取神社 福神社

    この社に亀戸七福神:恵比寿神(愛敬富財)、大国神(有富蓄財)がいらっしゃいます。

  • 東覚寺<br /><br />真言宗。創立は、享禄4年(1531)で、開山は玄学と伝えられています。<br />本尊は大日如来と阿弥陀如来。

    東覚寺

    真言宗。創立は、享禄4年(1531)で、開山は玄学と伝えられています。
    本尊は大日如来と阿弥陀如来。

  • 東覚寺 弁天堂<br /><br />亀戸七福神:弁財天(芸道富有)<br />

    東覚寺 弁天堂

    亀戸七福神:弁財天(芸道富有)

  • 常光寺<br /><br />亀戸七福神:寿老人(延命長寿)<br /><br />曹洞宗。本尊は阿弥陀如来、行基の作と伝えられています。<br />江戸六阿弥陀詣の6番目霊場です。<br />六阿弥陀詣とは春と秋のお彼岸に行基作の6体の阿弥陀像を参詣することで、江戸時代の人にとっては行楽の一つであったそうです。

    常光寺

    亀戸七福神:寿老人(延命長寿)

    曹洞宗。本尊は阿弥陀如来、行基の作と伝えられています。
    江戸六阿弥陀詣の6番目霊場です。
    六阿弥陀詣とは春と秋のお彼岸に行基作の6体の阿弥陀像を参詣することで、江戸時代の人にとっては行楽の一つであったそうです。

  • 常光寺 境内の石仏

    常光寺 境内の石仏

  • 常光寺 寿老人堂<br /><br />亀戸七福神:寿老人(延命長寿)<br /><br />こちらの寿老人も姿は拝めませんでした。

    常光寺 寿老人堂

    亀戸七福神:寿老人(延命長寿)

    こちらの寿老人も姿は拝めませんでした。

  • 亀戸大根<br /><br />帰り道、割烹升本の店頭に置かれていた大根。<br />このお店が幻の大根を甦らせたそうです。<br /><br />「大根にかけ水わけて福もらい」<br />お多福大根に水をかけて福をもらって下さいとのこと。<br /><br />亀戸天神の藤の花と七福神めぐりを楽しませてもらいました。<br /><br />(おしまい)

    亀戸大根

    帰り道、割烹升本の店頭に置かれていた大根。
    このお店が幻の大根を甦らせたそうです。

    「大根にかけ水わけて福もらい」
    お多福大根に水をかけて福をもらって下さいとのこと。

    亀戸天神の藤の花と七福神めぐりを楽しませてもらいました。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (6)

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  • momotaさん 2011/05/09 00:42:24
    終わってました〜 (T_T)
    morino296さん、こんばんは。

    私も今日…あ、もう昨日ですけど急に思い立って亀戸天神に藤を
    身に行ったんですけど見事に見頃過ぎてました。

    今年こそはすだれのような藤を見たい!と思ってあしかがへ
    行く事も考えたんですが近場で済ませようとして失敗した〜!
    5日でまだ見頃だと聞いていたのでまだ大丈夫だろうと思ったんですが
    思ってた以上に終わってました。

    七福神も周られたんですね。
    あぁ、大根もちが売られてたけどこのことに由来してるんですね。

    来年リベンジです!

    morino296

    morino296さん からの返信 2011/05/09 07:06:13
    RE: 終わってました〜 (T_T)
    momotaさん

    おはようございます。
    いつも有難うございます。

    亀戸天神の藤、間に合いませんでしたか、残念でしたね。

    私が行ったと時も、終わりかけではありましたが。
    花の見頃は難しいですね。

    足利の藤は綺麗なようですが、こちらからは少し遠いですね。

    morino296
  • ゆうこママさん 2011/05/08 08:29:54
    亀戸いろいろ
    おはようございます。
    花に誘われてでしょうか、すごい人出ですね。それともいつもなのかしら。
    普門院の観音像は、気品があって、でもどこか艶っぽいですね。
    龍眼寺の庚申塔は、素朴でいいですね。
    でんぐり返し猫ちゃん、私も見たかったです。

    morino296

    morino296さん からの返信 2011/05/08 10:13:54
    RE: 亀戸いろいろ
    ゆうこママさん

    こんにちは。
    亀戸天神の藤まつり、大勢の人で賑いますが、
    今年は、特に人が多かったかも知れません。

    七福神めぐりは、亀戸に着いてから決めたのですが、
    がいどマップを片手に歩いている人も多かったです。

    普門院の観音像は、姿がなんとなく艶っぽいですよね。
    境内の手入れがもう少しされていると良いと思いました。

    天祖神社の白い猫、最初は睨みつけるような目つきでしたが、
    こちらを無視したのでしょうか、得意技を披露してくれたのでしょうか、
    ごろりん、ごろりんとでんぐり返しを繰り返していました。

    morino296
  • のーとくんさん 2011/05/08 06:51:24
    藤のかずも人の数も!
    morino296さん

    おはようございます。

    亀戸天神さんの藤、餃子もそうですが、連休中だからでしょうか、すごい人ごみですね。

    歩くのも人任せになってしまいそう。

    それにしても、長さも、量もたっぷりの藤、とてもきれいですね。

     のーとくん

    morino296

    morino296さん からの返信 2011/05/08 07:45:36
    RE: 藤のかずも人の数も!
    のーとくんさん

    おはようごいざます。
    GWも終わってしまいますね。

    このGWは、直前の駆け込みで近場の観光が賑ったとか。
    亀戸天神の藤まつりも、おそらくそうした人達でが沢山集まったのではないでしょうか。

    スカイツリーの近くまでは行きませんでしたが、きっと混んでいたと思いますよ。

    藤の花は、終わりかけだったと思いますが、楽しむことが出来ました。

    morino296

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