2011/05/02 - 2011/05/06
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いが☆たつさん
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関東東北大震災で自粛ムードが漂っていた2011年のGWの旅行。
今年は、JALのディスカウントマイルキャンペーンを利用し、東京(羽田)→台北(松山)行きに、国内線2区間をくっつけて発券した。
国内線はあくまでもオマケなので行き先はどこでもよかったので、東北を避けて北陸と北海道にした。
(発券したのが3月末だったので、東北に行って応援しようというムードではなかった。東北新幹線が割と早く復旧するのなら青森にすればよかったか)
5/1 小松→羽田
5/2 羽田→台北(松山)
5/6 台北(松山)→羽田
5/7 羽田→女満別
を18000マイル+燃油サーチャージ+諸税で購入。
それに、
4/30 東京→富山(夜行バス)
5/8 釧路→羽田(JAL先得割引で購入)
を購入。
毎年おなじみの、マイルでもらったJALの国際線航空券に+2フライト国内線をつけるパターンで、ぱっとみたらお得な旅行のようだけども、その前後が自費なので、結局高くついている気もする旅行を毎年しているのだが、それでもまあ、今年はカレンダーの並びもよく、10連休なのでじっとしてはいられない。
とにかくどこでもいいから動いて、ニッポンを応援しようと思うのだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日富山・金沢をほぼ日帰りで観光して、小松からの最終便で羽田に到着。自宅へ帰ったのが23時をすぎていた。一応、小松→羽田→台北と発券しているので、東京での滞在はトランジット扱いなので、24時間以内ということになる。
再び翌日の11時に羽田から飛び立つために、7時半すぎに自宅を出発。
なんかしんどいわ・・・。 -
羽田空港の国際線を利用するのは始めて。国際線のJALラウンジを利用するのも始めてでちょっとわくわく。
もう9年以上も前に一度だけ、ANAのソウル線でCクラスを利用したことがあるけども、その時はラウンジなんていうものがあることをまったく知らなくて、のんきにゲート近くの売店でソバなんぞをすすってたっけ。 -
JALのサクララウンジへやってきました。
まだ、朝9時すぎだというのに、こうやって酒が置かれていて「ご自由にどうぞ」となっていると・・・つい・・・・飲んでしまうのが・・・・ -
しかし、実際のところ、空港ラウンジの利用者の平均滞在時間はわずか30分程度なんだって。
ラウンジを使い慣れている人に言わせれば、「2時間も前に来て、飲んだくれるのは“みっともない”」んだそうな。
でもねえ・・・。やっぱり初回はねえ。 -
さて、飛行機に乗り込みます。台湾までの飛行時間はわずか3時間半程度なので、弁当がでます。
台湾でも弁当(べんとう)という言葉をよく耳にします。鉄道に乗っても「ビエントウ〜。ビエントウ〜」と言って弁当を売りにきます。
弁当を食べて、映画でも見ているとあったいう間に台北に到着します。 -
台北は市内中心部にある松山(ソンシャン)国際空港に到着です。桃園にある中正国際空港と違って、ここは市内へ地下鉄でわずか10分程度で行けるので、とても便利な空港です。
ソウルの金浦とか、上海の虹橋とかもそうだけど、これらの空港と羽田を結ぶ便ってアクセス面では非常に便利。よく目をつけたなあと感心します。
北京に南苑空港という市内からとても近い空港があるので、ここと羽田を結ぶ便があればいいのになあと思ったりします。
個人的な意見ですが、米軍の横田基地を早く民間共用にして、日本の旅客機を飛ばせるようにしてもらえれば、東京西部の住民にとってはとても便利になるのになあと思います。 -
で、松山空港で入国を済ませて、ゲートを出ようとするとなんだか外が騒がしい。
-
カメラを持った少女たちが大勢待ち構えていて、キャーキャーと歓声をあげている。
黄色い悲鳴とはこのこと。 -
地元のテレビ局のカメラなんかも来ていて、押すな押すなの大騒ぎっぷり。
台湾の人気スターでもいるのか??
もしくはジャニーズの誰かが来台したのか??
と思ってみていると・・・。 -
玉木宏のおっかけだった。
玉木宏ってこんなに10代にキャーキャー言われるような感じの人だったっけ??
永谷園のお茶漬けのCMに出ているくらいなので、もっと渋い感じのファン層なのかなあとおもっていたら、台湾では「のだめ」ブームでこのとおり。 -
翌日の新聞でも大々的に報道されていました。
「のだめカンタービレ」はこちらでも人気のドラマなのだとか。台湾では韓国と違って、昔から日本の雑誌や新聞が手軽に買えていたり、TVでも日本の番組を気軽に見られるのでので、日本文化を受け入れる度量が広いような気がします。 -
というわけで、7年ぶりに台湾にやってきました。
街の様子は相変わらずバイクが多くってあまりかわりがないような気もするけども、7年前と比べると、台北101に展望台ができていたり、台湾新幹線(高鐵)が開通していたり、地下鉄の路線が延びていたり・・・と着実に成長しているような気がします。
あと、「三通」政策によって中国大陸からの団体観光客の姿を多く見かけたのも特徴でしょう。 -
西門店で麺線を食べ、中正記念堂を見て、ディンタイフォンで小龍包を食べ、マンゴーカキ氷を食べたり、台北101へ行ったり、台湾新幹線に乗って台南に行き、台湾プロ野球を見たりする話は、この後つづく。
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