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シンガポールへの初訪問。<br />そもそも、東南アジアへ訪れるのが初めてなので、南国への期待と不安が入り混じる中での旅立ちであった。<br /><br />

シンガポール訪問記【初日/JALにてシンガポールへ】

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2011/04/29 - 2011/04/29

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americantabloidさん

シンガポールへの初訪問。
そもそも、東南アジアへ訪れるのが初めてなので、南国への期待と不安が入り混じる中での旅立ちであった。

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
1.0
交通
2.5
交通手段
鉄道
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 【Wireless@SG】<br />無線LANサービスに関しては、シンガポール国内で展開されている「Wireless@SG」と言うサービスに申し込んだ。手続きは、インフォメーションカウンターでパスポートを提示すると、紙っきれを渡される。紙っきれには、ネットワーク名、プロバイダ名、ユーザ名、パスワードが記載されており、プロバイダのHPに行って、ユーザ名、パスを入力するだけで完了。あとは、市内の「Wireless@SG」サービスを提供している場所で接続するだけでインターネットを存分に活用できた。<br /><br />空港から市内へMRTを使用としたのだが、これには結構手間取った。ボトルネックとなったのは、券売機がSGD4紙幣までしか受け付けないと言うこと。周囲の窓口をいくつか訪れ紙幣を両替してもらいようやく購入できた。ちなみに、MRT共通のルールとして、デポジットをSGD1取られるので、使用後に券売機で払い戻しを受けるのを忘れないようにする必要がある。<br />MRT自体は、夕方ということもあり、8割型の混雑であったが、難なく市内に到着した。<br /><br />MRTのシティホール駅から徒歩5分程度のところにある「ペニンシュラエクセルシオール」にチェックインしたのだが、部屋が空いていなかったらしく上層階へアップグレードでのチェックインとなった。部屋は、ソファ付きでなかなの広さだったが、夜景は窓の具合でそこまで堪能できなかった。また、室内金庫が故障していたのが少し残念なところか。

    【Wireless@SG】
    無線LANサービスに関しては、シンガポール国内で展開されている「Wireless@SG」と言うサービスに申し込んだ。手続きは、インフォメーションカウンターでパスポートを提示すると、紙っきれを渡される。紙っきれには、ネットワーク名、プロバイダ名、ユーザ名、パスワードが記載されており、プロバイダのHPに行って、ユーザ名、パスを入力するだけで完了。あとは、市内の「Wireless@SG」サービスを提供している場所で接続するだけでインターネットを存分に活用できた。

    空港から市内へMRTを使用としたのだが、これには結構手間取った。ボトルネックとなったのは、券売機がSGD4紙幣までしか受け付けないと言うこと。周囲の窓口をいくつか訪れ紙幣を両替してもらいようやく購入できた。ちなみに、MRT共通のルールとして、デポジットをSGD1取られるので、使用後に券売機で払い戻しを受けるのを忘れないようにする必要がある。
    MRT自体は、夕方ということもあり、8割型の混雑であったが、難なく市内に到着した。

    MRTのシティホール駅から徒歩5分程度のところにある「ペニンシュラエクセルシオール」にチェックインしたのだが、部屋が空いていなかったらしく上層階へアップグレードでのチェックインとなった。部屋は、ソファ付きでなかなの広さだったが、夜景は窓の具合でそこまで堪能できなかった。また、室内金庫が故障していたのが少し残念なところか。

  • ホテルを出て夕食を食べるレストランを探しながら夜の散策。「フラトン・シンガポール」の眺めは、上品さの中に豪奢な雰囲気が漂っており、旅の気分を盛り上げた。<br /><br />「ワン・フラトン」の中にある「パーム・ビーチ」を訪れるが、満席だったので、工事中のマーライオンと、ミニマーライオンを見てから、シンガポール沿いの「ボートキー」を訪れる。<br />情緒漂う眺めと、観光地色全開のレストラン。その中から、呼びこみの一杯目フリードリンクの言葉を信じて「フォーラム・シーフード」に入店。着席し、グラスワインを飲みながら、貝とチリクラブを注文。<br />貝は、ニンニクがバシッと効いた一品であり、コリコリ感が美味しい。

    ホテルを出て夕食を食べるレストランを探しながら夜の散策。「フラトン・シンガポール」の眺めは、上品さの中に豪奢な雰囲気が漂っており、旅の気分を盛り上げた。

    「ワン・フラトン」の中にある「パーム・ビーチ」を訪れるが、満席だったので、工事中のマーライオンと、ミニマーライオンを見てから、シンガポール沿いの「ボートキー」を訪れる。
    情緒漂う眺めと、観光地色全開のレストラン。その中から、呼びこみの一杯目フリードリンクの言葉を信じて「フォーラム・シーフード」に入店。着席し、グラスワインを飲みながら、貝とチリクラブを注文。
    貝は、ニンニクがバシッと効いた一品であり、コリコリ感が美味しい。

  • 続いて出てきた「チリクラブ」だが、蟹の甲羅割を一向に持ってくる気配がないので、持ってきてもらいようやく食べ始める。食べにくさはとてつもないが、味はなかなかいける。チリも辛味と甘みが程よい塩梅なので、食とワインが進んでいく。<br /><br />全体的に料理は満足できたのだが、ホテルで領収書をじっくり眺めると、最初の一杯は普通に有料だし、ワインも銘柄が変えられていたり、サービス面は散々。今まで訪れた国ではこういう経験は幸いなかったので、油断していたが、海外旅行では、このへんをキチッとしなくてはならないと自分を戒める。

    続いて出てきた「チリクラブ」だが、蟹の甲羅割を一向に持ってくる気配がないので、持ってきてもらいようやく食べ始める。食べにくさはとてつもないが、味はなかなかいける。チリも辛味と甘みが程よい塩梅なので、食とワインが進んでいく。

    全体的に料理は満足できたのだが、ホテルで領収書をじっくり眺めると、最初の一杯は普通に有料だし、ワインも銘柄が変えられていたり、サービス面は散々。今まで訪れた国ではこういう経験は幸いなかったので、油断していたが、海外旅行では、このへんをキチッとしなくてはならないと自分を戒める。

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