2009/07/09 - 2009/07/09
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ヴェラnonnaさん
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2009年7月9日、モナコからニースの空港で レンタカーを返却。
イージージェットで ロンドン・ルトン空港へ 移動します。
6月28日、パリから プロヴァンス、コート・ダ・ジュールを走り
11泊。 12日目の7月9日 ケンブリッジを目指します。
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7/9 モナコ→(イージージェット)→ルトン空港(レンタカー)ケンブリッジ泊
7/10 ケンブリッジ→コヴェントリー→ストラスフォード・アポン・エイヴォン泊
7/11 ストラスフォード・アポン・エイボン→ストーン・オン・ザ・ウォールド→レイコック→
カッスルクーム→バース泊
7/12 バース泊
7/13 バース→ソールズベリー→ハンガーフォード→マルボロー→
バイブリー泊
7/14 バイブリー→オックスフォード→ロンドン泊
7/15 ロンドン観光後 帰国
7/16 北京経由→関空着
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イギリスを回る7日間の旅の初日、この日の宿泊地は ケンブリッジ。
度重なる アクシデントをクリアしながら 何とかケンブリッジに到着するまでの 一日の記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月9日。
モナコのホテルを 9時に出発。 -
空港内の エイビスです、
一昨年も ココで 車を放し
ロンドンへ 飛びましたが、今回は
ガソリンを満タンに していなかったので
請求された ディーゼルガス代が ほぼ2倍の 代金。 -
なので 近くの スタンドまで 給油しに行き
無事 エキストラマネーなしに 返却終了。 -
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ニース・コート・ダ・ジュール・エアポート、 又、いつか 戻って来れますように・・・
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レンタカーの返却所から エアポートは近いので 時間的にも助かります。
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空港で 朝ごはん。
イージージェットに 乗ってる間は 何も出ないので
普段あまり食べない バーガーも しっかり食べて
腹ごしらえです。 -
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一緒に旅行できるなんて 幸せな ワンちゃん。
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厳しい重量制限も クリア。
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南仏の この青空とも お別れです。
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ニース発13時50分。
紺碧の美しい海岸線が 眼下に 広がります。 -
下に見える 海岸線を 数日間、走ってきたんだ と思うと
感慨無量。 切なくなります。 -
いつ、また 来れるかな〜〜。
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機内販売も 横目で見ながら
そうこうするうちに ロンドンです。
飛行時間は 2時間程度。 あっという間です。 -
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機外の景色は 紺碧色から 深い緑のパッチワークに
変わり、イギリスです。 -
まさに イギリスの 景色です。
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現地時間で15時 ルトン空港 到着。
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英語を見ると さほど喋れもしないのに ホッとします。
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空港から レンタカーオフィスまでは すこしシャトルバスで 移動しなければなりません。
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バスに乗り換えて レンタカーオフィスへ
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バスを降りたところで 事件勃発。
全員の荷物を降ろしてみると
友人1人の 手荷物が 一つ足りません。
あわてて 発車寸前のバスの中を 隈なく探してみても
見つからず・・・・
その一つだけは 殆ど空の状態だったため 軽く、
ひとまとめに置いたスーツケースとは別に 少し離れた棚に
置いたそうな・・・
そういえば その傍に立っていた男性が
一つ手前の 停留所で 降りたよね、と皆の記憶も
合致。 盗られたんだ!
まぁ 中身空っぽだし
こちらも無用心だったし・・・
被害も 最小限度だし・・・と 互いに 無理やり納得しあい、
エイビスの カウンターへ行くと、
二つ目の アクシデント。 -
私達が 頼んでおいた 一番大きなオートマティック車が
返却予定の 先ほど 事故ってしまい ドッグ入り。
マニュアル車なら用意できます。 って。
無理〜〜〜絶対 ノークラじゃなければ 動かせない。 しかし、
ここのスタッフは 有能でした。
両隣のレンタカー会社にも問い合わせ あちこち近辺の エイビスに
連絡 取ること 一時間。
その間に 盗られた荷物の 盗難届けを警察に連絡、
日本語が 喋れる通訳の人が たまたま警察にいたため
話は すんなり通り
盗難届けの提出も済み、これで帰国後 日本で 保険が降ります。
希望するタイプの 代替車が見つかったので
届くまでの間 荷物は 預かりますから 空港で
食事されたら どうですか? との 提案に ホッと安心。 -
近くには お店がない為 シャトルバスで ルトン空港に戻り、軽食。
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イギリスだからって 侮れません。
美味しくて スープなんか お代わりしましたもの。
デザートのケーキも 美味しく残さず食べました。
伝えておいた私の携帯に 車が届いた と
エイビスから 連絡が入り 予定より かなり遅れて
ルトン空港を出発、今夜の宿泊地、ケンブリッジへ。 -
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右ハンドル、左側通行の運転は 気楽です。
コーナーの回り方も 時計回りだし、なんだか我が家に帰ったような・・・
リラックスして、運転できます。
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今朝までは 逆ハンドル、逆通行で 運転していたのが嘘の様な 気分です。
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イギリスの田舎は 南仏とは また違った のどかさがあります。
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ルトンから 一時間半弱、ケンブリッジの街に 入ったようです。
まだまだ 明るいですが 既に 夜の9時半です。 -
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どこを撮影しているのかも 不明なまま 車を走らせ 写真を取ります。
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ケム川です。
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二つのアクシデントが 重なり 時間をロスしたため 今日に予定していた
ケム川の遊覧も 明日に持ち越しです。 -
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ケム川に沿って立つ ケンブリッジ大学のクィーンズ・コレッジと数学橋。イギリスを代表するような 美しい景色・・・ 素敵です。
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イチオシ
今夜の宿を 探しながら 街を観光します。
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大学の街、ケンブリッジは オックスフォードほど 広くなく 調和のとれた各コレッジの建物と シックな色彩で街全体が まとまった感じです。
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かわゆい 電話ボックス です。
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街中を タクシーのように 流しながらの観光です。
若い頃なら 教会見つけるごとに おりて観に行ってたでしょうが 歳には勝てません。 -
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こんな 路地を見つけると 入り込みたくなります。
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22時半、ボチボチ 信号の明りが 目立つようになって来ました。
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車の中から ずーっと写真を撮りながら 運転、
今夜の お宿は YHAケンブリッジ。 23時半 ユースホステル到着です。 -
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安宿の 宿命です。 階段が 辛いですが 二人一組で 一泊分の荷物を引っ張り上げます。
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トイレも シャワーも 共同。
初めて 泊まる ユースに テンションは 下がりますが
今夜は 節約、我慢です。 -
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近くの お店に 食料を調達。 ビールで 疲れを癒しながら お部屋で 晩餐。
明日は ケンブリッジのケム川遊覧、パントに乗ります。 そしてコッツウォルズへ移動です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- yquemさん 2011/05/06 19:47:37
- フランスからイギリス
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ヴェラnonmaさん
フランスの旅のあと
イギリスの7日間の旅
いいですね!
私も休みがとれるなら
直ぐにでも計画したい!
私はいままで英→仏のパターンは2回ほどありますが
逆パターンの経験はなし。
ある程度フランス語に慣れてきたとはいえ
仏→英のパターンのほうが
やはりほっとするかもですね!
フランスもイギリスもまだまだ行きたいところがたくさん。
イギリスに行くと急に紅茶が飲みたくなるから不思議です。
今後の旅行記も楽しみにしています!
yquem
- ヴェラnonnaさん からの返信 2011/05/06 19:59:43
- RE: フランスからイギリス
- yquemさん
コメント 有難うございます。
一昨年の旅行なので 思い起こしながら 書いていると また更に フランスとイギリスが恋しくなります。
殆ど 年末からの短期でしか旅行に出れませんが やはり6月、7月は 遅くまで行動できるし 陽光がたっぷりで 草花も美しいですね。
yquemさんの 旅行記も さかのぼってボチボチ読み進めています。
こちらこそ 楽しみにしておりますので 宜しくです。
ヴェラnonna
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