2011/04/29 - 2011/04/30
83位(同エリア354件中)
ポメラニアンさん
- ポメラニアンさんTOP
- 旅行記121冊
- クチコミ32件
- Q&A回答1件
- 793,739アクセス
- フォロワー41人
寒い冬も終わりを告げ、花薫る4月
雪も溶けたし、たまには北陸まで足を延ばしてみるか!と北陸旅行を計画してみました。
そこで、嫁が楽天トラベルで探してきたのが山中温泉の「お花見久兵衛」という旅館。
同サイトのあおり文句によれば「お花見のような楽しい時間」を提供する女性に人気の旅館であり、山中温泉3年連続?1の実績を誇るとのこと。
そこまで評判がいいのなら…と期待して露天風呂&足湯付きのスイートルームを予約。
温泉でゆっくりして、美味しい食べ物に出会うことに胸躍らせ
春の北陸へ行ってきました。
この旅行記が少しでも皆さまの旅の参考等になれば嬉しく思います。
そして…この場を借りてですが、3月の東日本大震災において被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。
もしかしたら、この旅行記を見ている人たちの中には自分自身や家族、または親しい人たちが被災された人がいるかもしれません。
私たちにできることといえば募金や節電ということしかありませんが、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3連休初日の4月29日
北陸に向けて出発です
名神高速→北陸道という行程なのですが
高速に乗って間もなく渋滞にハマる
天気はいいが、何となく波乱の旅になりそうな予感 -
自宅を出て約2時間半
「養老SA」でトイレ休憩
かなり予定から遅れています -
なぜか売店内に「カールおじさん」がいました
どうやら明治がキャンペーンを行っていた模様 -
その後、名神高速から北陸道へ
北陸道は渋滞知らずで車はスイスイ走る -
自宅を出発して約5時間
いい加減、お腹も空いてきたのでこちらの「北鯖江PA」でお昼休憩とします -
福井名物「越前おろしそば」(450円)を注文
私は100円プラスしてエビ天をトッピング
本当は福井市内で食べる予定でしたが、時間が無いためこちらで食べました -
さて、味の方は…これが実に美味しい!
歯ごたえのあるそば
そして大根おろしと汁の相性がバツグン
今まで食べたおろしそばとは一線を画す味でした -
そしてなぜか「ダシ巻き卵」も勢いで注文
ひときれ100円とリーズナブル
焼きたてで味もしっかりして、美味しかったです -
あと、サービスエリアで買った
福井県のご当地ドリンク「ローヤルさわやか」も美味しかったです!
炭酸メロン味で実に私好みの味でした -
その後、加賀ICから一般道へ
4月も終わりだが、桜はまだちらほらと咲いている -
山中温泉街に到着
看板を見て旅館を目指します -
おお、見えました
本日の宿泊旅館「お花見久兵衛」です -
建物の第一印象はカラフルでモダンなカンジ
-
では館内へ
-
チェックインを済ませた後はお茶と団子のサービスが
しかし、この団子は実に美味しい!
私、団子あまり好きでないのですが(特にみたらし系)
この団子はホント美味しかったです -
さて、それでは嫁が一番楽しみにしている部屋へ移動
-
100平米の露店風呂付きスイートルーム
とにかく広い!
足元は板張りで、温泉旅館の部屋とは思えない -
ソファーも完備
-
和室
今回は3名で宿泊しましたので、私はこちらに布団をひいてもらいました -
そしてこちらが部屋の露天風呂
-
こんなカンジで外が見れます
-
しかし、ひと通り部屋を見た後で嫁があることに気付く
「足湯が無い…」
フロントに問い合わせると、宿泊人数が3名だから気を遣って足湯が無い広い部屋を用意したとのこと
部屋で足湯を楽しみにしていた嫁、怒る怒る…
足湯が付いてる部屋ということで予約したんだ
足湯が無い部屋を用意するなら、事前に教えてくれてもいいじゃないか!!と嫁
それに対して「勘弁して下さい…」の一点張りの旅館側
最終的には部屋のチェンジが認められるわけなく、嫁は完全に怒りモード突入 -
怒っていても仕方ない…
気分を一新するために温泉街へ繰り出します -
旅館から温泉街までは徒歩10分ほど
-
この先の道が「ゆげ街道」という通りになり
街道沿いには色々なお店が並びます -
まずやって来たのはこちらの団子屋さん「ここや」
閉店が5時とガイドブックに書いてあったので急いで来ました
お店に入ったのは、4時50分!閉店ギリギリです -
時間も無いし、もう少しで夕食なので
こちらのセットをひと皿だけ頼みました -
店内にて団子が焼きあがるのを待ちます
壁には芸能人のサイン -
そして、人気の5本セットが登場
団子の種類は以下の通りです
・しょうゆ
・磯辺
・きなこ
・よもぎつぶあん
・みたらし
さて団子の味は、これまた期待を裏切らぬ美味しさ
団子は柔らかく、ひと口頬張ればコメの風味が口に広がる…
団子があまり好きでない私も、団子が好きな女性陣も大満足のひと皿でした -
団子を堪能した後は少しウォーキング
名所「あやとり橋」に来てみました -
このピンクの橋は、いけなが草月流家元の故・勅使河原宏氏がデザインしたS字のユニークな橋
桜と橋の色が同調しキレイなんですが、この橋結構揺れます… -
橋から川を眺めてみる
新緑と川の流れに癒されます -
橋を渡ったあとは川沿いを歩いて帰ることにしました
-
川沿いには4月〜10月限定で「川床」が設置されています
-
こちらで「川床ロール」を食べて、お茶休憩するのが嫁の希望であったが、時間も遅くすでに終了
ちなみにこのスイーツは和の鉄人、道場六三郎氏が監修とのこと
尚、同氏の出身は山中温泉らしい -
川床の足元
水にトラウマがある嫁は怖々と渡る
そのトラウマとなる原因については
こちらの旅行記を参照願います
↓
http://4travel.jp/traveler/nana77/album/10337801/ -
遊歩道を通って旅館方面へ帰ります
-
もうひとつの名所「こおろぎ橋」
意外と言っては失礼だが、もっと大きい橋を想像してました -
こおろぎ橋からの眺め
-
午後6時、ホテルに帰還
-
夕食は8時からなので、ひと風呂浴びにいきます
ちなみに男性の浴衣の色と柄はこんなカンジ -
汗を流した後はレストランで夕食タイム
こちらの料理は和洋創作料理「加賀nouvelle」と言われ評判が良いとのことなので楽しみです -
前菜3種盛
左から、お浸し、チーズ豆腐、烏賊の塩辛
真ん中のチーズ豆腐はレアチーズケーキのような味で非常に美味
当館自慢の一品とありましたが、それも頷けます
余談ですが、嫁は漢字に弱く烏賊(イカ)を「とりがい」と読み間違えて
「イカの塩辛は聞いたことがあるけど、とりがいの塩辛って聞いたことない、ヘルシーだね」と恥ずかしいコメントをしていました… -
定番のお刺身とお吸い物
刺身は鮮度が良く、お吸い物も美味 -
別料金で注文した個人舟盛(2,100円)
-
メイン3品
左下から時計回りに
・牛ステーキ
・洋風茶わん蒸しパイ包み
・菜の花のムース -
この中で最も美味しかったのが「牛ステーキ」
ビックリするほど柔らかで、めっちゃ美味でした -
春の加賀地野菜の揚げ物、ブラックソースがけ
黒酢っぽいソースでした -
ご飯は筍(タケノコ)の釜めしです
-
私、筍があまり好きでないため事前に連絡したところ、じゃこの釜めしに変更してくれました
-
赤だしとお漬物を添えていただきます
それにしても、北陸方面はご飯(コメ)が美味しい!
結構、お腹いっぱいだったのでサランラップをいただき、余ったご飯はおにぎりにしました
総評としては、通常の旅館の夕食に比べると少な目
ただ、女性にはこれくらいが適量なのではないだろうか?
個人的には和洋創作料理ということで好感が持てました -
私は入りそびれましたが、嫁によると部屋の露天風呂も源泉かけ流しで大変満足したそうです
-
部屋に戻り私は早々と就寝
一方で嫁と嫁の母親は部屋でエステを体験(60分、1万2千円)
感想としては、外部委託なので仕方ないが値段の割によろしくない、とのこと
こうして、山中温泉の夜は更けて行きます…
〜北陸旅行記後編に続きます〜
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53