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フェリーを有効利用して、1泊で小豆島を満喫してきました。

ちょっとそこまで、「小豆島」

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2011/04/30 - 2011/05/01

750位(同エリア1043件中)

2

12

bikewithnature

bikewithnatureさん

フェリーを有効利用して、1泊で小豆島を満喫してきました。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回の旅の始まりは、「さんふらわあ こばると」。<br />出航から1時間前には、駐車場に入る必要がある。<br />大きな船体。我が家からわずかの距離なのに、いきなり旅の情緒。

    今回の旅の始まりは、「さんふらわあ こばると」。
    出航から1時間前には、駐車場に入る必要がある。
    大きな船体。我が家からわずかの距離なのに、いきなり旅の情緒。

  • この橋は、渡ったことはしばしば。<br />下をくぐるのは初めて。<br />船はほとんど揺れず、のんびり自販機のコーヒーを飲みながら明石海峡大橋を眺める。<br />船旅は3時間強。海を眺め、本を読み、まどろむと到着する距離。<br />さんふらわあは、完成された世界。

    この橋は、渡ったことはしばしば。
    下をくぐるのは初めて。
    船はほとんど揺れず、のんびり自販機のコーヒーを飲みながら明石海峡大橋を眺める。
    船旅は3時間強。海を眺め、本を読み、まどろむと到着する距離。
    さんふらわあは、完成された世界。

  • まずは「二十四の瞳」のロケ地。<br />目的は、生そうめん。ほんの少し汗ばむ陽気。腰のあるつるつるの麺がのどにするっと。もろみとじゃこのご飯も絶品。<br />さらに、このたびで度々お目にかかる佃煮が、全部おいしい。

    まずは「二十四の瞳」のロケ地。
    目的は、生そうめん。ほんの少し汗ばむ陽気。腰のあるつるつるの麺がのどにするっと。もろみとじゃこのご飯も絶品。
    さらに、このたびで度々お目にかかる佃煮が、全部おいしい。

  • 懐かしい、小学校の雰囲気。<br />木のにおいとほこりのにおい。実は私の小学校もこんな感じだった。<br />海の近くではなかったけど。<br />

    懐かしい、小学校の雰囲気。
    木のにおいとほこりのにおい。実は私の小学校もこんな感じだった。
    海の近くではなかったけど。

  • 菜の花とこいのぼり。<br />うららかな陽気と、かわらにふりそそぐ陽のひかり。<br />ひととき、昭和にタイムスリップ。

    菜の花とこいのぼり。
    うららかな陽気と、かわらにふりそそぐ陽のひかり。
    ひととき、昭和にタイムスリップ。

  • 干潮に「なかよしま」「こよしま」「おおよしま」が繋がるという、エンジェルロード。エンジェルというよりも磯歩き、なところもあるのだが、ヒールの高い靴を履いた女子が歩いていく。どうかお怪我のないように。

    干潮に「なかよしま」「こよしま」「おおよしま」が繋がるという、エンジェルロード。エンジェルというよりも磯歩き、なところもあるのだが、ヒールの高い靴を履いた女子が歩いていく。どうかお怪我のないように。

  • ふつうにおいしいオリーブサイダー。花粉症がひどく、かおりがしなかったのが残念。。。

    ふつうにおいしいオリーブサイダー。花粉症がひどく、かおりがしなかったのが残念。。。

  • 夕食は、鯛。春の瀬戸内は、やっぱりこれ。<br />さっと炙ってある鯛は、適度な弾力を残しつつ、味が引き立っており絶品。<br />サザエもメバルもアナゴも。春っていいなぁ。

    夕食は、鯛。春の瀬戸内は、やっぱりこれ。
    さっと炙ってある鯛は、適度な弾力を残しつつ、味が引き立っており絶品。
    サザエもメバルもアナゴも。春っていいなぁ。

  • 一夜明けて、一路山路へ。<br />まず目指すは、「四方指」。まっすぐ向かったせいか、誰もいない。独り占め。寒霞渓はもちろん、高松方面も姫路方面も一目の内。<br />自分の足でこの景色を手に入れたらもっと、心に響くのかも。

    一夜明けて、一路山路へ。
    まず目指すは、「四方指」。まっすぐ向かったせいか、誰もいない。独り占め。寒霞渓はもちろん、高松方面も姫路方面も一目の内。
    自分の足でこの景色を手に入れたらもっと、心に響くのかも。

  • 四方指で目を落とすと、山桜。<br />車の窓にも桜吹雪だったが、ここには春がまだ。<br />岩肌と桜はとても美しい。

    四方指で目を落とすと、山桜。
    車の窓にも桜吹雪だったが、ここには春がまだ。
    岩肌と桜はとても美しい。

  • 福田港から姫路に向かうフェリーを待つ間、ちょっと足を伸ばしてやぶつばき。もう花の盛りは過ぎていたが、つばきの大木がひしめいている。こぶりな花がいくつがみつけられ、枝の間からのぞき見る波のしぶきと音とセットで良い雰囲気。<br />

    福田港から姫路に向かうフェリーを待つ間、ちょっと足を伸ばしてやぶつばき。もう花の盛りは過ぎていたが、つばきの大木がひしめいている。こぶりな花がいくつがみつけられ、枝の間からのぞき見る波のしぶきと音とセットで良い雰囲気。

  • 小豆島からのお別れは、福田港で焼きたてのアナゴ弁当を大揺れのフェリーで。これがまた絶品。目の前で焼いたアナゴが乗っているので、生臭さが一切無い。<br />というわけで、昨年にひき続き、直前に思い立ってのGW旅行。帰りの渋滞を除いては、およそ連休とは思えないほどののんびりした旅を満喫。<br />こんどは自転車で行きたいなぁ。<br />

    小豆島からのお別れは、福田港で焼きたてのアナゴ弁当を大揺れのフェリーで。これがまた絶品。目の前で焼いたアナゴが乗っているので、生臭さが一切無い。
    というわけで、昨年にひき続き、直前に思い立ってのGW旅行。帰りの渋滞を除いては、およそ連休とは思えないほどののんびりした旅を満喫。
    こんどは自転車で行きたいなぁ。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ゆうこママさん 2011/05/03 09:16:22
    小豆島
    絶景あり、美味あり、ゆったりとした時間あり。
    最高の3点セットの「ちょっとそこまで」ですね。
    船という選択肢もいいですね。
    「旅」というカンジが 増しますね。
    いいな、ちょっとそこまでで島旅なんて。

    bikewithnature

    bikewithnatureさん からの返信 2011/05/04 09:48:54
    RE: 小豆島
    ゆうこママさん

    メッセージありがとうございます。お元気ですか。
    ここのところ旅行に出ていなくて、久方ぶりでした。
    道路が渋滞するときは、フェリーというのはとても有効な手段だと
    今回実感しました。
    #震災でもいち早くフェリーの航路が復旧してましたし。

    小豆島は、豊かな海と山があって、とてもすごしやすいところでした。

    いろいろ大変な日々ですが、萎縮せず、これまでどおりにできる部分は
    続けていきたいものですね。

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