2011/04/30 - 2011/05/01
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bikewithnatureさん
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フェリーを有効利用して、1泊で小豆島を満喫してきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅の始まりは、「さんふらわあ こばると」。
出航から1時間前には、駐車場に入る必要がある。
大きな船体。我が家からわずかの距離なのに、いきなり旅の情緒。 -
この橋は、渡ったことはしばしば。
下をくぐるのは初めて。
船はほとんど揺れず、のんびり自販機のコーヒーを飲みながら明石海峡大橋を眺める。
船旅は3時間強。海を眺め、本を読み、まどろむと到着する距離。
さんふらわあは、完成された世界。 -
まずは「二十四の瞳」のロケ地。
目的は、生そうめん。ほんの少し汗ばむ陽気。腰のあるつるつるの麺がのどにするっと。もろみとじゃこのご飯も絶品。
さらに、このたびで度々お目にかかる佃煮が、全部おいしい。 -
懐かしい、小学校の雰囲気。
木のにおいとほこりのにおい。実は私の小学校もこんな感じだった。
海の近くではなかったけど。 -
菜の花とこいのぼり。
うららかな陽気と、かわらにふりそそぐ陽のひかり。
ひととき、昭和にタイムスリップ。 -
干潮に「なかよしま」「こよしま」「おおよしま」が繋がるという、エンジェルロード。エンジェルというよりも磯歩き、なところもあるのだが、ヒールの高い靴を履いた女子が歩いていく。どうかお怪我のないように。
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ふつうにおいしいオリーブサイダー。花粉症がひどく、かおりがしなかったのが残念。。。
-
夕食は、鯛。春の瀬戸内は、やっぱりこれ。
さっと炙ってある鯛は、適度な弾力を残しつつ、味が引き立っており絶品。
サザエもメバルもアナゴも。春っていいなぁ。 -
一夜明けて、一路山路へ。
まず目指すは、「四方指」。まっすぐ向かったせいか、誰もいない。独り占め。寒霞渓はもちろん、高松方面も姫路方面も一目の内。
自分の足でこの景色を手に入れたらもっと、心に響くのかも。 -
四方指で目を落とすと、山桜。
車の窓にも桜吹雪だったが、ここには春がまだ。
岩肌と桜はとても美しい。 -
福田港から姫路に向かうフェリーを待つ間、ちょっと足を伸ばしてやぶつばき。もう花の盛りは過ぎていたが、つばきの大木がひしめいている。こぶりな花がいくつがみつけられ、枝の間からのぞき見る波のしぶきと音とセットで良い雰囲気。
-
小豆島からのお別れは、福田港で焼きたてのアナゴ弁当を大揺れのフェリーで。これがまた絶品。目の前で焼いたアナゴが乗っているので、生臭さが一切無い。
というわけで、昨年にひき続き、直前に思い立ってのGW旅行。帰りの渋滞を除いては、およそ連休とは思えないほどののんびりした旅を満喫。
こんどは自転車で行きたいなぁ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ゆうこママさん 2011/05/03 09:16:22
- 小豆島
- 絶景あり、美味あり、ゆったりとした時間あり。
最高の3点セットの「ちょっとそこまで」ですね。
船という選択肢もいいですね。
「旅」というカンジが 増しますね。
いいな、ちょっとそこまでで島旅なんて。
- bikewithnatureさん からの返信 2011/05/04 09:48:54
- RE: 小豆島
- ゆうこママさん
メッセージありがとうございます。お元気ですか。
ここのところ旅行に出ていなくて、久方ぶりでした。
道路が渋滞するときは、フェリーというのはとても有効な手段だと
今回実感しました。
#震災でもいち早くフェリーの航路が復旧してましたし。
小豆島は、豊かな海と山があって、とてもすごしやすいところでした。
いろいろ大変な日々ですが、萎縮せず、これまでどおりにできる部分は
続けていきたいものですね。
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