2010/12/28 - 2010/12/29
270位(同エリア598件中)
chabesさん
- chabesさんTOP
- 旅行記125冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 56,356アクセス
- フォロワー1人
マラケシュから鉄道でフェズへ移動。長旅。
迷路の街でさっそく魔体験。おそろしい街。根は優しい人が多いモロッコ。
鉄道1等295DH
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マラケシュの宿を早朝にでました。ちなみにこのホテルのお湯はちょろちょろでした。
-
さようならマラケシュ。砂漠ツアーはみんな良いと言ってたけど、鳥取砂丘とエジプト砂漠で満足した人だったのでいきませんでした。
-
駅に早くつきすぎて、構内のカフェで朝飯たべました。パンとコーヒー。
-
列車は当然一等。長旅すぎる。フェズまで一日がかりの大移動。
車窓は日本にはありえなさすな風景が連続。まさに台地を走っている。広大すぎる。 -
車内でなぞのモロッコ若者が相席になり、日本に彼女がいるとか日本語勉強してるとかで本みせてきたりして、あやしげだった。でもとりあえず信用して彼の紹介してくれた宿へ泊まることにした。ほかにもブラジル人一行も一緒だったが、彼とハンドクラフトやらの工場とかに行くとかなんとか。
-
フェズに到着してタクシーで宿へ。
BABAL MADINAってとこ。ギッサ門の近く。宿自体は普通の感じ、ウェルカムティーうまい。主が超陽気ないいおじさん。相部屋だから一泊200DHにするって??よくわからず2人部屋にされた。。そんな安くないような・・・ -
宿をでてさっそく迷路に入るとすぐ迷子になりそうで怖くてしかたなかった。するとまたなぞの陽気な青年が話しかけてきて、フレンドフレンド言うからとりあえず飯屋を紹介してもらう。おいしそうなレストランに連れて行ってもらうが、ちょっと高すぎたのでパス。屋上からの夜景だけ楽しみました。結局晩飯はもうちょっと安めの大衆食堂みたいなとこで。ハリラと鶏肉。十分です。
-
モロッコ人青年は、ハシシが好きらしかった。たぶんクスリの一種と思われる。イギリスとかイタリアとかあちこちにフレンドがいて一緒にハシシを吸うのが楽しいらしい。2日目も偶然遭遇したがその日は晩飯は遠慮しておいた。あやしぃ。
-
-
方位磁石とアルキカタの地図もって迷路イン。
-
とりあえずメイン通りと思われる通路からマルーク門を目指す。
-
いろんなお店がありました。
-
無事到着?意外にも余裕で歩けちゃう距離なのか。一日迷いつくすと思っていた。
-
路地をみればきりがないが、もう全部は歩きつくせない。
-
-
次はブージュルード門を目指します。
-
すぐつきました。
-
続いてユダヤ人街を目指します。
-
ブージュルード庭園をのぞく。
優美な雰囲気。 -
城壁とか建物のさきっちょに積木みたいに積んであるのはなんなんだろう。
-
朝からひたすら歩いています。
-
スマリン門?
-
今日も気持ちのよい天気です。
-
ユダヤ人街。
-
ちょっと汚いかも。
-
メディナの外を歩く
-
またさっきの門にもどってきた
-
-
鶏のさいご。
-
肉屋さん
-
ほかのツアーに混ざって移動中^^
-
おじさん怒ってる。ツアー客が写真をとりすぎ。
-
いつのまにかブーイナニアマドラサIN
-
-
立派な装飾です。
-
革製品。結局なめし革地区は行かなかった。くさいのきらい。
-
路地は迷路。郵便も大変そう。。
-
-
ほんとにずっとこんな感じ。すごすぎる。どうしてすめるのか。
-
方位磁石はすでに役に立たなくなった;
-
今度はドイツのツアーに混じった^^
-
モロッコ人ガイドもドイツ語なのでさっぱりわからず;;
なにか有名なものなのだろう。街自体がすごいので。 -
後ろにいた別のモロッコ人ガイド曰く、金も払ってないのについてくるなよ、と雇い主の外人は思っているとのコト。
-
ちなみにこれは宿で一緒になった日本人の方が得意のイタリア語でそのガイドから聞きました。なぜかこの方と一緒に散歩をしていました・・・方向音痴だからついていかせてと。なぞ。。。
-
また有名スポットのよう・・・
-
フェズは昔、世界ふしぎ発見で放送されていて、こんな迷路にいつかは行きたいなーとひそかに思っていたのでした。
-
いつのまにかカラウィンモスク?
-
-
アッタリーンマドラサに迷い込み。
-
細かい装飾!
-
ふたたび散歩継続〜
-
ひたすら歩き続けてはや3時間経過。ずっと歩いています。
-
モロッコはずっと天気がよい。
-
マリーン朝の墓地へ向かってます。
-
変なところから登り始めた模様。。
-
途中、ロバがいました
-
-
てっぺんに到着。遺跡が!
-
-
メディナ一望。着てよかった^^
-
上から眺めても、すごい密集具合なフェズ
-
-
絶景かな〜
-
のんびり〜
-
革干してます
-
正規のルートらしき道で下に戻りました。
-
宿に戻って一休み〜
主のアジジに聞いて、近くのバスターミナルでシャウエン行きのチケットを購入しました。 -
その後、一人歩き開始。迷路2周目。
-
歩いていると、なめし革とかしつこく誘ってくる人がたくさん現れますが全部無視でOKです。
-
-
気づけば夕方近し。よく歩いた〜
すごい迷路だった。
ちなみに列車で出会った怪しい若者は宿の近くに出没した。宿にいた日本人曰く、彼の妹なる人に空港で偶然出会い、砂漠ツアーにしつこく誘われたが高かったので断ったらしい。一緒にハマムも行っており、根はいい人らしかったが・・・その人に宿を紹介されたそう。
商魂たくましいのか。なんかフェズの若者でグループでも結成してるのだろうか。
変な買い物とかしなければ普通です。そして宿も普通です。 -
晩御飯は宿附設のレストランで。アルバイトの女の子が作ってくれました。大学でフランス文学を勉強しているらしかった。
タジンおいしかった^^ -
クスクス?
オリーブは苦手だ。
ちなみに夜寒くてエアコンつけたら何回も停電というかブレーカー落ちた。結局エアコンつけれなかった;; -
フェズはすばらしかった!最高に気持ちよかった!そして気持ちよい疲れのためあまり眠れなかったのでした^^
歩きすぎの運動しすぎか・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
74