2011/03/27 - 2011/03/27
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shujiさん
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香港映画「歳月神偸」は、セントラルの永利街に住む靴屋家族を描いた作品。主題歌もよかったですね。特に兄弟のきずなを描いたシーンに涙した観客が多かったようです。
今回のカメラを携えての小旅行では、その撮影地、拔萃男書院と永利街を回ります。
アーリフが演じる兄が通うのは、香港でいちばんのエリート男子校、拔萃男書院です。まずはここから旅は始まります。
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MTR旺角駅からアーガイル通りを西に進み、東鐵の鉄橋をくぐってすぐのところに、写真の拔萃男書院への案内板が出てきます。ここで左折です。
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すぐに、学校の校名を書いた入り口が現れます。
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その先は、かなり奥まったところに位置していて、鬱蒼とした緑の坂道が続きます。小鳥たちの鳴き声が大きく、夏の木々の匂いが立ち込めています。
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急に開けたところに出ます。グランドです。当日は、生徒たちがサッカーの練習をしていました。
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そのグランドを見下ろす一段高くなったところに校舎がありました。正門正面です。
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教室が並ぶ学舎。生徒がひとり花に水遣りをしていました。
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帰りはちょうど小学生の帰宅時間にあたりました。坂道に出迎えの車がずら〜り。さすがエリート校。
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生徒達が次々と車に乗ってゆきます。一方で、母親やアマに迎えられ、歩いて帰ってゆく生徒もいます。公共バスやMTRに乗るのでしょう。映画のお兄ちゃんを思い出します。
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夕刻、上環の永利街に移動しました。スタウントン通りのひとつ上の通りです。
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街の入り口はこんな感じ。永利街は長いですが、人が生活している街はほんの数十メートルです。
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今も映画の通りの風情です。こんな街が残っていて、映画撮影がロケ地でできるってすごいことです。
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人影はありませんでした。時間帯のせいでしょう。よく新聞記事に出てくる活版印刷の店も健在でした。
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