2011/04/06 - 2011/04/10
1998位(同エリア3138件中)
とむさん
初めて訪れる北イタリア。
大都市ミラノを満喫して、お土産はトリノでジャンドゥイオッティ!
と思っていたら、時期外れの猛暑…
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
キャリアはエールフランスなのでパリ経由。
今回もう一つの予想外、乗務員の都合で韓国経由になったこと。
せっかくの北回りなのに、2時間プラス。
機内でスプレーは撒かれるし… -
で、到着が遅れたため、シャルルドゴール空港→ミラノリナーテ空港便がアリタリアに振り替えに。
今回、イタリア統一150周年だったけど、関係するイベントはあまり出会わず。残念。 -
リナーテ空港からミラノ中央駅への直通バスが見当たらず。
近くの人に聞いたら、「これ(目の前のパス73番)でSettembre Marzo(それはどこなんだ?!)まで行って、60番に乗り換えればいいよ」
うーん、確かに、そうすれば1ユーロで行けるけど、初めての都市でそれはちょっとギャンブル。
結局、やっと見つけた直通パスに。写真の看板さえ先に見つかっていれば… -
ホテルに荷物を置いて散策開始。
Chiesa di Santa Maria presso San Satiro
祭壇がだまし絵になっている不思議な教会。一見の価値あり。
ドゥオーモの近く。 -
地元民と観光客両方でにぎわう「Luini」の揚げピッツァ。中身の具が何種類かあり。
他にも、菓子パンのようなものも売っている。
一食にもなりうるボリューム。 -
イースターが2週間後ということもあり、どこも卵だらけ。
-
Cafe Sant'Ambrogioで一休み。
早めの時間だったのでほとんど人がいない。 -
「最後の晩餐」のsanta maria delle grazie教会。
街灯に教会の説明つき。 -
「最後の晩餐」だけじゃなく、Via Caradosso側から入れる中庭も落ち着いていて素晴らしい。
-
もう一枚。
鉄格子で仕切られた向こうの廊下を、司祭が歩いていた。 -
カブール駅近くの新しいジェラート屋Chocolat。ここも地元民と観光客で混雑。
名前のとおり、チョコレート味に力を入れているらしく、チョコだけで5種類も。 -
スーパーで買った惣菜で晩御飯。オリーブ、タコのマリネ、ラザーニア
真ん中は「ネルヴェッティ」、よく分からずに買ったけれど、くにゃくにゃした触感と適度な酸味でとてもおいしい!気にいった。 -
ドゥオーモ。
上のほうはまだ作業中。 -
ドゥオーモの東側の建物にある時計。
ドゥオーモにはエレベータが2基あるが、早く屋上にたどり着く北東のエレベータでなく、南東側のエレベータを使わないとこれは見られない。 -
ドゥオーモ上から見たミラノの街。
フィレンツェはオレンジだったが、こっちは落ち着いたこげ茶。 -
イチオシ
今回の旅の大目標、モッツァレッラやブッラータの盛り合わせ!
ドゥオーモ隣のリナシェンテの最上階のレストランで。テラス席からドゥオーモを見ながら食事できます。
チーズはもう濃厚でこの上なくおいしい! -
これもドゥオーモ近く、Di Gennaro。
ミラノ風は薄生地。シンプルだがうまい。
急に40人のツアー客が予約なしで入ってきたが、あっさり受け入れたのにはびっくり。 -
ドゥオーモ地下の切符売り場。自販機の前におっちゃんが一人ずつ立ってて、切符を買おうとしている人に話しかけている。
怪しかったので、おっちゃんのいない自販機を探した。
よくある代理購入詐欺?
でも揃いのベストを着てるから係員かも知れず。 -
この日はミラノシティマラソン。
コースになっている通りには大量の水や果物が用意されていた。 -
ドゥオーモ上からも、走ってる人が見える。
-
ヴェネト門近くのRosy e Gabrielleで晩御飯。
店に入る前に、入口に立っていたカメリエーレに「ミラノ風リゾットはある?」と聞いたら、「あるに決まってるだろう!ミラノ風リゾット、ミラノ風カツレツ、ミラノ風…」と笑われた。感じがよかったのでこの店に。
そのミラノ風リゾット。 -
サーモンの上に青リンゴの細切りのかかったサラダ。
これがなかなかおいしい。
味付けのバルサミコ酢、少しずつかけようと思ってたらあっという間に持って行かれた… -
ミラノからトリノへユーロスターイタリア(Freccia Rosso)で移動。
あっという間の1時間半。 -
2等の座席。テーブルの下にはコンセントが。
ケータイ充電できます。 -
トリノの特徴、アーケード。
雨が降っても歩けます。 -
Piazza Carlo Feliceに面したカフェ。
なんと、出てくる水が炭酸水!すばらしい! -
老舗のお菓子屋Stratto。
いろいろな店が自分の店のGianduiottiを出してて、あちこち買ってみたけど、思ったほど大きくは変わらなかった。
それでも、ここのは結構好み。 -
トリノ名物ビチェリン発祥の店Cafe al bicerin。
ビチェリンはもちろんおいしかったけど、それよりローソク! -
Piazza Castelloから南側のビルを眺める。
本当にこの日は季節外れのかんかん照りで、夏になったかと思うくらい。
風はあるし湿度も低いので、日陰に入ればなんということはないのだけれど。
こんな日にチョコレート買い込むなんて無理。 -
賑やかなVia Giuseppe Garibardi。
みんなジェラート大好き。
自分が寄ったのはBenchiだったのだけれど。 -
あちこちの店が自前のGianduiottiを売ってます。
思ったより違いはないけれど、Plattiが一番好みかな。 -
聖骸布の収められているトリノのドゥオーモ。
こういう物があるからなのか、他の街よりも信仰心の強い人が多いように見えた。 -
夕方のFreccia Rossaで帰ります。
暑かった〜!
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ぽぽゆりさん 2011/08/18 16:21:12
- 緑が美しい
- 小さな回廊なんですが、緑が美しく座るところもあって良かったです。
他よりも涼しく感じました。
無料ってのもよかったです。
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