2011/04/22 - 2011/04/22
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yumidongさん
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この2年半の間に、日帰り旅行に当選したのは5回目。しかも、応募した旅行のほとんどが当選。
・・・で、今回やっと気付いたのです。私は決してくじ運がよいのではなく、かなりの高い確率で誰でも当たるのだということに・・・。
それもそのはず、この手の旅行はショッピングがメイン。
覚悟していたとは言え、4回目などは観光なんてほとんどなく食事も今イチで、惨憺たるものでした。
それでも、無料に弱いyumidongは凝りもせず、また今回も全く期待をせずに出かけたのです。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
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お決まりのショッピング(皮製品の店)を、無事(?)済ませ、滋賀県の信楽陶園たぬき村に到着。
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正面には巨大たぬきが・・・
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私と背比べ。
その巨大さがわかるでしょう? -
たぬき村のお店を通り抜けて、裏へ行くと・・・、
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登り窯がありました。
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信楽鉄道の信楽駅。
まだ桜が咲いていました。 -
信楽駅の運賃表と時刻表。
1時間に1本しか運行していないようです。 -
駅の横には、やはり大きなタヌキがいました。
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駅前通。店が1、2軒あるだけです。
人通りもなく、雨が降り始めたこともあって、妙に寂れた感じがしました。 -
駅のすぐそばに、本日のランチ会場「魚松」があります。
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魚松の「大名御膳」。とっても大きな器に入っています。
これだけでも充分な量ですが、その他にお惣菜(煮物、サラダ、天ぷらなど)が食べ放題♪
竹の子入りのお吸い物、白桃のゼリー、コーヒーも付いて、今回は食事だけでも満足できる内容です。 -
ランチの後は、三重県亀山市の関宿へ。
東海道五十三次の、江戸から数えて47番目の宿場町です。 -
地蔵院。
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同じく地蔵院。
本堂は元禄時代の建物で、お地蔵様が鎮座していらっしゃいます。 -
眺関亭。階段を登ると展望台のようになっていて、関宿の家並みが一望できます。
向こうは、京都方面。 -
同じく眺関亭から江戸方面を見渡した眺め。
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伊藤本陣跡。
本陣とは、大名や公家など身分の高い人たちの宿泊施設で、関宿には、この伊藤本陣と川北本陣の二つがあったそうです。 -
東西約1.8kmの関宿のほぼ中央に位置する関郵便局。
白と黒のモノトーンの建物が、街並みに調和しています。 -
郵便局の前には、江戸時代の黒いポスト、ここでは今も現役です。
ポストが赤くなったのは、いつ頃なのでしょうか? -
関郵便局は、江戸時代の高札場があった所で、このように、徳川幕府の法度や掟書、宿場の決まりなどが掲示されていたようです。
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街並みから少し脇に入った所にあったお寺。
枝垂桜がきれいに咲き誇っていました。 -
枝垂桜の横には、鐘撞き堂。
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百五銀行。
街並みに配慮した意匠の銀行で、三重県さわやかまちづくり賞を受賞したそうです。
確かに街並みによくマッチしていますね。 -
関神社。
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福蔵寺の表門。
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福蔵寺境内。
今回の無料当選旅行は、関宿を散策する時間がたっぷりあって、過去4回の当選旅行より充実した内容でした。 -
関宿駐車場の横にある足湯交流施設「小萬の湯」。朝10時から夕方5時まで毎日無料開放しているそうです。
鉄分を含んだ42℃のお湯で、足元からぽっかぽか♪散策の疲れも吹っ飛んでしまいました。
これで本日の観光は終了です。 -
帰りに立ち寄った関サービスエリア。
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今回は何とお土産付き♪
この手のツアーでお土産が付いたのは初めて。
食事といい、観光といい、お土産といい、こんなに充実した内容なら、当選旅行もいいものだなあ・・・と思いました。
これなら、今後もめげずに応募しようと思ったyumidongでした。
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