2010/05/02 - 2010/05/02
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Fukuokan Travelerさん
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【表紙の写真】牽引する蒸気機関車「C57-180号機」
1999年4月29日から磐越西線で復活を遂げたSL<<C57-180>>で
定期運行している「SLばんえつ物語」
磐越西線を走るSLということから「ばんえつ」を、
豊かな森と水に育まれた自然と人が触れ合うことで生まれる「物語」と組み合わせて「SLばんえつ物語」号と命名されました。
磐越西線は、福島県郡山駅から会津若松駅を経由して
新潟市の新津駅までを結ぶJR東日本の鉄道幹線。
会津若松駅 - 新津駅間には、
「森と水とロマンの鉄道」という愛称が付けられています。
↓↓↓JR東日本 新潟支社 ばんえつ物語WEBサイト
http://www.jrniigata.co.jp/slbanetsu/slbanetsu.htm
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
【新潟駅にて】
新潟駅:上越新幹線の終点で、本州日本海側の鉄道網の拠点駅。
乗り入れ路線:
上越新幹線 ※終着駅
信越本線 ※終着駅
磐越西線(終点は新津駅であるが、一部の列車が当駅を発着)
白新線 ※始発駅
越後線 ※終着駅 -
レトロ調な駅の灯
-
【蒸気機関車】SL C57−180号機
昭和21年夏誕生しました。
「貴婦人」と称されるこの蒸気機関車は、
戦争の傷跡が残る国土を力強く走り抜け、
昭和44年秋「終のすみか」となった
新津第一小学校にその身を横たえました。
↓↓↓磐越西線SL定期運行推進協議会
http://www.slc57.jp/index.html -
別の角度から
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前方真横から
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運転室付近
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運転室
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運転室の中
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運転室
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動輪
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SLばんえつ物語号の正面から
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客車との連結部
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【客車】
行き先表示 -
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4号車
大きな窓から阿賀野川の雄大な景色が堪能できる展望車。 -
「SLばんえつ物語」号の客車エンブレム
「森と水とロマンの鉄道」のイメージと
飯豊山系に生息するイタチ科のほ乳類「オコジョ」
を組み込んでいます。 -
乗車
そして
9:43発 -
【新津駅にて】
「鉄道の街」としても知られる新潟市秋葉区の中心駅 -
「SLばんえつ物語」を牽引する蒸気機関車・C57 180はこの運輸区に所属
-
【客車内】
レトロな感じのシート -
ドア
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デッキにあった、
客車編成の案内
会津若松方面が1号車で、
最後尾新潟方面が7号車 -
同じくデッキにあった、
沿線地図 -
『磐越西線の名所が「近代化産業遺産に登録されました」』
○一の戸橋梁
○山都駅の油庫 -
4号車:展望車
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人が集まってます
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イベントスペースにて
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津川にて毎年5/3開催の
「狐の嫁入り行列」にちなんで、
狐のお面作りができました -
5号車:売店
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【売店メニュー】
地酒セット 1600円
磐越SL弁当930円
SL弁当950円
大きなハンバーグ弁当1000円
SL浪漫弁当1050円 -
機関車の形の弁当箱
磐越SL弁当 -
【ばんえつ物語の車窓から】
新津をすぎてしばらく、
さすが新潟!水田が広がってます -
鉄橋通過中
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五泉(ごせん)駅
帰りには、
普通電車でよってきました。
別の旅行記に五泉の風景をまとめてます -
五泉駅出発
何人かが、
写真を激写してました -
また田園
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渡河の途中
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だいぶ山に近づいてきた
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咲花駅
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阿賀野川に沿って、もっと上流へ!
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沿線の桜が7〜8分咲き
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沿線の人が手を振ってました
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東下条駅通過中
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車掌さん
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どんどん山側に
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おっ!
土手に人だかり
ちょっとした撮影ポイントでしょうか -
三川駅
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三川駅にて
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バイバイ
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もうすぐ津川駅
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津川駅到着
:ここで、
⇒津川駅編につづく
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