2011/04/10 - 2011/04/10
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ぶうちゃんさん
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2011年の春先、3月11日に東北沖に震源の大地震があった。東日本大震災。その揺れは大阪でも感じるほど強いものだった。東北地方太平洋沿岸は地震と津波による大きな被害を受けた未曾有の大惨事。連日の震災報道の為か被災地以外の場所でも自粛ムード。その他、個人的には会社の後輩が3月18日に他界するなど気分的に明るくなれない話題が重なった。
しかし、そういうこととは関係無しに時間は止まることなく、春がやって来た。正直春の訪れを感じた訳でも無いけど重い腰を上げてカメラ片手に妻と外出した。この日は四天王寺、一心寺とお寺の境内の桜を見て天王寺公園を天王寺駅方面から茶臼山を経由して新世界に抜けて帰宅した。
ここ一ヶ月モノトーンの世界にいたのかと思うほど春の景色の色は眩しく美しいものだった。時間は人を待たない。(歳月人を待たず。)
この言葉の解釈は色々とできるけどこの言葉を感じながらの散策だった。
まずは四天王寺の風景をUPします。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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まずは、地下鉄谷町線に乗「四天王寺夕陽丘」へ。
そこから歩いて数分で「四天王寺」へ。
境内に入り「大黒堂」前で満開の桜が目に飛び込んできました。 -
四天王寺の大黒堂です。
本尊は一体の像に大黒天、毘沙門天、弁才天の顔を持つ三面大黒天。ですのでご利益も、子孫繁栄・福徳智慧・商売繁盛と三つあります。 -
北鐘堂まえにある亀の池。以前は蓮で覆われていたので蓮池と呼ばれていたそうです。亀を放して亀が生息するようになって亀の池になったそうです。春の日差しを楽しむ亀が沢山いました。
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北鐘堂付近の池前の桜です。ここも満開。この池は四天王寺とは関係ないようです。
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北鐘堂前の池の桜です。池の向こうは「四天王寺高校」です。
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四天王寺の五重塔。高さ39.5m。結構高いです。
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四天王寺五重塔と桜。北鐘堂付近からの撮影です。
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同じく五重塔と桜です。
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こんなに綺麗な桜が見れてしかも日曜日だったのにこんなに空いていました。
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亀井堂前の桜。
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亀井堂と桜。
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東大門方向の桜。
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境内内の桜はどこも満開でした。
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花のアップです。
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桜と五重塔です。天気も良くて気持ちよかったです。
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中心伽藍東側の風景です。
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五重塔。 現在の塔は昭和34年建立の八代目になるそうです。
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聖徳太子をお祀りしているお堂。聖霊院(しょうりょういん)
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聖霊院の虎ノ門。門にはトラの彫りものがあります。
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仁王門と五重塔のある中心伽藍を見たところです。
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中門(仁王門)東側の那羅延金剛力士。
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中門(仁王門)西側の密迹金剛力士。
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南大門から境内外を見た風景です。
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中心伽藍と五重塔。
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西大門です。
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西大門にある転法輪。こういうものを見るとついついムキになって廻してしまいます。
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時節柄ここでも義援金を集めていました。
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親鸞聖人像。
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こちらは弘法大師像です。
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弘法大師様をアップで。
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西大門にあった案内板です。
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四天王寺の鳥居と西大門。ここは神社なのかお寺なのかと悩んでしまいます。
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国道24号線から見た鳥居と西大門です。
四天王寺は、聖徳太子建立七大寺の一つ。
当寺周辺の区名、駅名などに使われている「天王寺」は四天王寺の略称。
日本仏教の祖とされる「聖徳太子建立の寺」であり、「日本仏教の最初の寺」として、既存の仏教の諸宗派にはこだわらない全仏教的な立場から、1946年に和宗総本山として独立している。
世界最古の企業である金剛組が建立したとあって世界的にも有名。
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