2011/04/12 - 2011/04/12
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GOTOCHANさん
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姫路城大天守保存修理事業、いわゆる‘平成の大修理’が始まって初めての桜の季節を迎えました。2010年4月12日から本格的な素屋根建設工事が始まり、すでに大天守の姿を見ることはできませんが、毎年必ず桜の季節はやってきます。そんな姫路城の桜を見るためお昼休みに出掛けました。
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現在、大天守はこのように素屋根で覆われています。こんな風に大天守の絵が描かれています。
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大手門の手前に架かる桜門橋から見た内濠と満開の桜。
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3月26日(土)に姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」(てんくうのしらさぎ)がオープンしました。やがて、職人の巧みの技も見ることができるようになります。また、築城以来一般公開されたことのない「りの一渡櫓」も公開されています。
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大手門を潜ると三の丸広場。真正面に素屋根で覆われた姫路城があります。
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姫路市民の私にとって見れば違和感があり過ぎですが…
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桜は満開。平日の昼間で花見客は少ないですが、例年だと平日でもかなりの人出です。やはり、大天守を見ることができないことと、東日本大震災の影響でしょうか?
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千姫ぼたん園を通り内濠の石垣の上に行きました。2枚目の写真の奥の方の石垣の上あたりです。
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定番ですが、やっぱり何か変。
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これが本来の姿です。2009年4月7日撮影。
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三の丸広場。
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イチオシ
最後に私が一番好きな桜の咲く風景を見ることができる場所に行きました。内濠の西側になります。
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