2011/02/19 - 2011/02/21
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kantaroさん
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ペトラからアンマンに戻る車中、夫の様子が急変・・。普段車酔いを全くしないダンナが、気持ち悪い・・酔ったかもとトイレで嘔吐。特に酔うような道じゃなかったし、暑さと疲労+水がぶのみ+昼ごはん食べすぎ+ダブルのアイス+酸っぱいオレンジジュースじゃないかと予想。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ペトラから3時間かかって今夜のホテル、トレドホテルに到着。スタンダードは満室だったのか、スイートにアップグレードされてラッキー☆
そのままベッドでダウン。お腹も痛くなってきたとのこと・・。私も同じものを食べたので、食あたりの可能性は薄いと思うけど。(私の方が、色んな菌の耐性があるかも!?) -
夫は夕食を食べに行く元気もないし、食べ物の匂いも嫌だということで、私は夕飯どうしよう・・。よりによってヨルダンなので、夜の町を一人歩きする気はないし、ホテルのレストランですら一人で行きたくない・・。ということで初めてルームサービスに挑戦!
大して食べたいメニューもなく、安いピザを購入。飲み物はホテルの冷蔵庫に入っているのを、これまた初めて利用。部屋もスイートだし、ちょっとVIPな気分です。
しばらくしてピザが届き、ルームサービスのチップっていくらくらいだ?困ったが、お釣りの小額紙幣を渡したら喜んでいたので悪くはなかった模様。しかも小銭のお釣りは、日本円に例えると、50円のお釣りが5円が10枚きた感じで、何なの〜?? -
スイートのおかげで二間あり、一人寂しくテーブルとソファの部屋でピザを食べる。正直おいしくないし、大きすぎて半分しか食べれず。
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翌朝。夫は薬を飲むためにパンでも食べるということで一緒に朝食ビュッフェへ。パンだけって言ってたのに他のものも多少食べてるし(笑)
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歩けないほど調子悪いわけではないとのことで、アンマン観光に出発。まずは徒歩でキング・アブドゥッラー・モスクへ。
通称ブルーモスク。イスタンブールやクアラルンプールにもブルーモスクがありますが、イスラムってブルーが好きなのかしら?確か緑がイメージカラー(?)だった気がするけど。 -
内部。いたのは掃除機をかけてるおじさんだけでした。ここでは肌の露出をしていなくても、女性は黒マントを着せられました。
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メッカの方向を指すミフラブ。
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タイルが美しい!
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コーランが積んでありました。
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次はタクシーでアンマン城へ。ニット帽をかぶったイケメンドライバーは英語が全然通じず(シタデル!アンマンキャッスル!って言っても理解されず。)、ガイドブックにはアラビア語での名前が書いておらず・・。でも写真見せたらわかったようなので一安心。
無事到着しました。 -
ローマ劇場が見えます。
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ホテルを出た時から強風に驚いていたのですが、ここは丘の上のためまっすぐ歩けないくらいに強風!!
中東らしからぬ神殿があります。シリアやレバノンにもローマ時代の有名な遺跡が残っていますが、ローマ帝国ってすごかったんだなぁと驚き。でも、個人的にローマ遺跡にはあまり魅かれないんですけどね。 -
あまりにも風がひどいので、考古学博物館に避難。
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ここで必見なのはこの死海文書だそう。名前は聞いたことがあるけど、何なのかは知らず、wikiを読んでも難しくてわからず。とりあえず2千年くらい前のめちゃめちゃ貴重な文書なようです(笑)
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よくわからないけど表情がかわいい。
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これも何だかかわいい何か。
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メソポタミアな感じの何か。
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再び外へ出て、アンマンの街を一望。でもどうも霞んでいて、あまりきれいには見えず。
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ビザンチン教会
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内部。屋根の部分は修復したてなのか、新しすぎるなぁ。
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風が強すぎて・・・
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飛ばされないか不安で・・
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ゆっくり見てる余裕はありませんでした。
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ここからダウンタウンまで再びタクシー移動。早速客引きに声をかけられたけど、どう見ても白タク。市内の移動はメーター制なのに、1ディナールだと言ってくる。(それでも120円くらいだけど。)
乗ってしまえば1ディナールで済まないという不安があるので、隣りに1台だけいたタクシーに乗ろうとすると、「同じ値段だ!そっちに(白タク)乗れ!」と言われ、仕方ないので白タクに乗る。
乗って早々、ライセンスみたいのを見せられたけど、普通の車だし、何か言われたけどよくわからず。案の定、○○は行ったか?とかいつ帰るんだ?とかチャーターのお誘いが。でも「私たちはツアーで来ていてガイドもドライバーもいるの。今はフリータイムなだけ。」とか適当に嘘つく。
目的地に着いて1ディナールだけ渡して無事さよなら。メーターならもうちょっと安かったかな?ってくらいだけど、チップとして端数切り上げであげたと思えばほとんど変わらなかったからまあいいとしよう -
やってきたのはアル・フセイン・モスク。この辺りは先日デモが起きたところ周辺だけど、至って平和な雰囲気。地元のおじいちゃんたちが座っておしゃべりしてました。
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そこからスークを少しだけ散策。
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本当はもっと歩きたかったけど、ダンナのモチベーションが上がらないため、再びタクシーで移動。
でもタクシーが2台連続乗車拒否。何で〜?近すぎる?もしや逆方向か?と思いちょっと移動して拾う作戦に。歩いていたら停まってたタクシーが声をかけてくる。向こうから声かけてくるタクシーにいいことはないとわかっていたけど、面倒だから乗っちゃう。
ちゃんとメーターだったけど、またもやチャーターのお誘い。でもまた嘘ついてお断り。ホテル近くのスーパーへ行きます。でも、もっと遠くの大きいショッピングセンター(ドライバーにマージンが入る土産屋かも。)に行くようやたら勧められるが、時間がないと言って断る。でもまた同じこと言う。そして断る・・というのを数回繰り返して(笑)目的地到着。
「帰りはホテルまで5分くらい歩けば着くからね!」としつこかったわりに親切。この人に限らずヨルダンの人って、悪どさが足りない気がする(笑) -
本当は前日の夜に大型ショッピングセンター(ドライバーが勧めた店とは違うところ)に行く予定だったけど、夫の不調でやめたため、ここまで土産というものをほぼ買っていない・・。なのでスーパーに来たのですが、お土産になりそうなものがない。ヨーロッパやトルコのお菓子ばっかりでした。
アンマンに4カ所ほどあるという、C-TOWNというチェーンスーパーです。 -
ドライバーに言われたとおり、歩いてホテルへ。途中、景色のいいスポットを発見。
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そしてホテルに戻ってチェックアウトを済ませ、ランチへ。狙ってたレストランへ、またもやタクシーに乗って移動。そしてまたもやチャーターのお誘い。新しくてきれいな日本車だったので、空港までお願いすることに。ホテルからだと手数料で高くなるし、ランチの間待っててもらう分込みだと思えばいいかな〜と思う値段で交渉成立。
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ランチはガイドブックに出てたエルサレムレストランで、時間が早かったので空いていたけど、本当に地元人御用達って感じの飾り気のないレストランでした。
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最後のヨルダン飯は、国民食のマンサフ!!羊肉とご飯のヨーグルトソースがけという、何とも勇気のいるメニューです。あとは豆のスープ。
幸い、ヨーグルトソースは別添えになっていたため、食べやすかったです。羊肉は元々大丈夫だし。ヨーグルトソースは一口食べればいいかなって感じの独特の味。
途中で隣りの席に観光客のおばさん二人組が。「それマンサフ?どう?」など色々英語で話しかけてくるけど、こちらは英語が達者ではありませんのよ〜ごめんなさいね〜って感じでちょっと話す。彼女らはアメリカ人だそうで、二人とも60歳は超えてそうだけど、トルコから入ってきたとかで、かなり元気そう。そしてマンサフ注文してた。
食べ終わって(食べきれなかったけど)帰ろうとすると、お客さんが増えてて、ほとんどみんなマンサフ食べてました。さすが国民食。ドライバーさんにマンサフ食べた!って言ったら、おぉ!って顔されたし。 -
そしてホテルに荷物を取りに寄ってもらって、空港に向けて出発!ホテルのポーター兼ドアマンとドライバーがちょっと揉めてたようだけど・・。多分ホテル側に手数料払え!とかかな。
空港に向かう途中、ものすごい大雨に!!元々週間予報では午後から雨だったけど、ここまでとは・・。飛行機飛ぶかな?と心配になる。でも、空港は砂漠の中にあるような立地だったから、やむか。
案の定雨はやみ、無事空港到着。雨の中頑張ってくれたドライバーさんにチップはずんだら、満面の笑みで、またおいで〜だって。ゲンキンな奴め・・。でも、なんか憎めない。 -
空港で、死海で買えなかった死海製品が売っていたので買ったけど(泥パックは液体物なので買えず。乗継があるので・・。)、レジで二度打ちされた!すぐ気付いて抗議。でも返金はできないんだ〜。もう一個無料で持って行って!(ってか、お金払ってるし)って言われる。重いしいらない!って粘ったら、隣りのレジの偉い人っぽい人に相談して、その人が返金処理してくれたけど。もう〜。でも何か憎めないのがヨルダン人(笑)
アンマン〜ドバイ間の機内食は、中東エアラインでよく出てくるミートボールのトマト煮込み。これがおいしいんです♪ -
夫は食べないということで、もう一種類のチキンをもらうが、これもちょっとアラブ風の味付けでおいしい♪
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ドバイで」5時間ほど乗継待ちがあったので、ちょこっと入国しようかとも考えてたんですが、夫の体調不良もあって、足を伸ばせるベンチをゲットし仮眠。
2:50 成田行き飛行機はガラガラで、真ん中の4列席に移動。でもアラブ人男が同じ並びに来た。足伸ばして寝れないじゃん。。。
行きの機内食がおいしかったので楽しみにしてたのに、帰りの和食は笑えないくらい不味かった。これは親子丼ではありません。近くのアラブ人も残しまくり。和食のイメージガタ落ちでしょう。 -
一眠りして起きて横見たら、アラブ人男の頭がすぐ近くに。横になって寝てるし!!4列中、彼2.5席、私1.5席の配分・・。それを見たダンナ(通路はさんだ席に座ってた)は笑ってるし。私の席のリモコンが外れなくてガチャガチャしてたら、「Can I help you?」って声かけてくれていい人だったから許すけど〜。
2食目の和食も微妙でした・・。オムレツ品切れだし。
そして日本に着いたころには夫はかなり回復し、家の近くのなか卯でご飯食べて帰りました(しかも夫は親子丼)。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ウェンディさん 2013/03/21 07:24:27
- はじめまして
- kantaroさん こんにちは。そして、はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。
kantaroさんのモロッコとヨルダン旅行記を拝見しております。あちこちを旅されていて、素敵な旅行記が沢山ですね。
モロッコの旅行記のネコさんがkantaroさんのプロフのネコちゃんと雰囲気が似ていてかわいかったです。
現在、ヨルダン個人旅行をプランニング中なので、これからも旅行記にお邪魔させてください。
中東は初めて足を踏み入れるので、わからないことや不安なことが沢山。
ヨルダンの旅のアドバイスあったら、ぜひ教えてくださいね。
ウェンディ
- kantaroさん からの返信 2013/03/21 17:09:00
- RE: はじめまして
- ウェンディさんはじめまして。書き込みありがとうございます。
ヨルダン旅行を計画されているんですね。ヨルダンの印象的だったことをいくつかお伝えします!
・2月の時点でペトラは暑すぎ。
・英語は割と通じる。(アンマンのタクシー運転手も大体通じた)
・物価は割と高い。
ウェンディさんのプロフ写真の猫ちゃんもかわいいですね♪また何かありましたら、お気軽にどうぞ!
kantaro
> kantaroさん こんにちは。そして、はじめまして。
>
> ご訪問ありがとうございます。
>
> kantaroさんのモロッコとヨルダン旅行記を拝見しております。あちこちを旅されていて、素敵な旅行記が沢山ですね。
>
> モロッコの旅行記のネコさんがkantaroさんのプロフのネコちゃんと雰囲気が似ていてかわいかったです。
>
> 現在、ヨルダン個人旅行をプランニング中なので、これからも旅行記にお邪魔させてください。
> 中東は初めて足を踏み入れるので、わからないことや不安なことが沢山。
> ヨルダンの旅のアドバイスあったら、ぜひ教えてくださいね。
>
> ウェンディ
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