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東日本大震災の被害に遭われた方々、<br />心よりお見舞い申し上げます。<br /><br />我が家のほうでも、余震が続いております。<br />計画停電はやっと中止の方向に向かったようですが、<br />スーパーの店先では、いまだにカップ・ラーメンや<br />納豆の棚が空っぽ状態です。<br />被災地の皆様のご苦労に比べれば、まだこの程度の<br />不便さは文句を言うに値しないのでしょうが。<br /><br />どこかの都知事のように、<br />「こんな状態では、花見など自粛すべきだ。」<br />という声もありますが、<br />ともすると、日本全体が暗く沈んでいるような<br />現在の活気のなさは、ますます経済の落ち込みを<br />招く結果になると危惧されます。<br />先日の新聞にも、被災地の酒蔵の方からの、こんな投書が<br />載りました。<br />「被災地以外の方々は、どうかお花見を<br />楽しんで下さい。<br />そして、こちらの商品(この場合は、お酒)を<br />買うことで、被災地を経済的に助けて下さい。<br />このままでは消費が落ち込んで、被災地は経済的な<br />二次被害を受けてしまいます。」<br />という深刻な訴えでした。<br /><br />日本人には古来より、季節の花を愛でて心を<br />なごませ、また亡き人を偲ぶという心情が<br />あります。<br />羽目をはずして騒ぐのは、もちろん<br />不謹慎ですが、静かに花を眺めて心を慰め、<br />少しでも元気をもらうのは、決してひんしゅくを<br />買う行為とはいえないと思います。<br /><br />少なくとも、この震災を、<br />「天罰だ。」<br />などと発言して、被災者の方々をはじめ、<br />国民みんなの神経を逆撫でした知事からは、<br />言われたくないですね〜! (怒)<br /><br />ということで、東京で桜の開花宣言が<br />あった一週間後、まだ間引き運行中の電車に<br />乗って、(ひっそりと)春を探しに出かけてみました。

癒しの春を求めて −その1−「隅田川クルーズと浜離宮庭園・2011」

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2011/04/04 - 2011/04/04

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にゃんこ姫

にゃんこ姫さん

東日本大震災の被害に遭われた方々、
心よりお見舞い申し上げます。

我が家のほうでも、余震が続いております。
計画停電はやっと中止の方向に向かったようですが、
スーパーの店先では、いまだにカップ・ラーメンや
納豆の棚が空っぽ状態です。
被災地の皆様のご苦労に比べれば、まだこの程度の
不便さは文句を言うに値しないのでしょうが。

どこかの都知事のように、
「こんな状態では、花見など自粛すべきだ。」
という声もありますが、
ともすると、日本全体が暗く沈んでいるような
現在の活気のなさは、ますます経済の落ち込みを
招く結果になると危惧されます。
先日の新聞にも、被災地の酒蔵の方からの、こんな投書が
載りました。
「被災地以外の方々は、どうかお花見を
楽しんで下さい。
そして、こちらの商品(この場合は、お酒)を
買うことで、被災地を経済的に助けて下さい。
このままでは消費が落ち込んで、被災地は経済的な
二次被害を受けてしまいます。」
という深刻な訴えでした。

日本人には古来より、季節の花を愛でて心を
なごませ、また亡き人を偲ぶという心情が
あります。
羽目をはずして騒ぐのは、もちろん
不謹慎ですが、静かに花を眺めて心を慰め、
少しでも元気をもらうのは、決してひんしゅくを
買う行為とはいえないと思います。

少なくとも、この震災を、
「天罰だ。」
などと発言して、被災者の方々をはじめ、
国民みんなの神経を逆撫でした知事からは、
言われたくないですね〜! (怒)

ということで、東京で桜の開花宣言が
あった一週間後、まだ間引き運行中の電車に
乗って、(ひっそりと)春を探しに出かけてみました。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 「浅草駅」を下りて、吾妻橋のたもとから<br />水上バスに乗ります。<br />河畔の桜は、思ったより咲いていません。<br />東京都では、3月28日ごろに<br />開花宣言があったはずですが・・・。<br />去年は3月下旬に来たのですが、その時も<br />この程度でした。<br />通常は開花宣言から一週間後くらいに満開に<br />なるのですが、今年は咲きかたが遅いようです。

    「浅草駅」を下りて、吾妻橋のたもとから
    水上バスに乗ります。
    河畔の桜は、思ったより咲いていません。
    東京都では、3月28日ごろに
    開花宣言があったはずですが・・・。
    去年は3月下旬に来たのですが、その時も
    この程度でした。
    通常は開花宣言から一週間後くらいに満開に
    なるのですが、今年は咲きかたが遅いようです。

  • バックの建物が邪魔ですが、こぶし(白木蓮?)の<br />花も咲いていました。

    バックの建物が邪魔ですが、こぶし(白木蓮?)の
    花も咲いていました。

  • 川向こうに、「東京スカイツリー」が<br />きれいに見えています。

    川向こうに、「東京スカイツリー」が
    きれいに見えています。

  • あの大地震の中でも工事は続いて<br />いたようで、外観だけは、すでに目標の<br />634mに到達していました。

    あの大地震の中でも工事は続いて
    いたようで、外観だけは、すでに目標の
    634mに到達していました。

  • 水上バスの到着を待っていたら、宇宙船を<br />思わせるような船が、かなりのスピードで<br />走ってきて、吾妻橋をくぐって行きました。<br />これが、噂の「ヒミコ」ですね。<br />松本零二さんのデザインした船で、<br />めったに見られません。<br />一度は乗ってみたいと思っているのですが。

    水上バスの到着を待っていたら、宇宙船を
    思わせるような船が、かなりのスピードで
    走ってきて、吾妻橋をくぐって行きました。
    これが、噂の「ヒミコ」ですね。
    松本零二さんのデザインした船で、
    めったに見られません。
    一度は乗ってみたいと思っているのですが。

  • かの有名なビール会社の建物が<br />正面に見えます。<br />中はビアホールになっていて、<br />屋根の金色のオブジェは、ビールの泡を<br />表現しているのだとか。

    かの有名なビール会社の建物が
    正面に見えます。
    中はビアホールになっていて、
    屋根の金色のオブジェは、ビールの泡を
    表現しているのだとか。

  • この木などは、かなり咲いているほうです。

    この木などは、かなり咲いているほうです。

  • 水上バスに乗船する時は、並ぶので、<br />船の写真は撮れませんでした。<br />船内は自由席で、私は一応2階の席を<br />確保したのですが、ほとんどここ、3階の<br />デッキに出ていました。

    水上バスに乗船する時は、並ぶので、
    船の写真は撮れませんでした。
    船内は自由席で、私は一応2階の席を
    確保したのですが、ほとんどここ、3階の
    デッキに出ていました。

  • 出航してすぐの橋が「事問橋(ことといばし)」<br />です。<br />在原業平(ありわらのなりひら)の詠んだ歌<br />「名にしおわば<br />いざ事問わん都鳥<br />我が想う人はありやなしやと」<br />に由来しています。

    出航してすぐの橋が「事問橋(ことといばし)」
    です。
    在原業平(ありわらのなりひら)の詠んだ歌
    「名にしおわば
    いざ事問わん都鳥
    我が想う人はありやなしやと」
    に由来しています。

  • 見るたびに面白いと思ってしまうのが、<br />この風景。<br />向かいの建物がビルの壁に映っているのですが、<br />実際の色とは違って、金色に見えるのです。

    見るたびに面白いと思ってしまうのが、
    この風景。
    向かいの建物がビルの壁に映っているのですが、
    実際の色とは違って、金色に見えるのです。

  • 船は、次の「桜橋」で折り返して、吾妻橋を<br />くぐります。<br />私はこの赤い橋が好きです。

    船は、次の「桜橋」で折り返して、吾妻橋を
    くぐります。
    私はこの赤い橋が好きです。

  • 振り返ると、東武鉄道の鉄橋が。<br />ちょうど電車が橋の上を通って、浅草駅に<br />入って行きます。

    振り返ると、東武鉄道の鉄橋が。
    ちょうど電車が橋の上を通って、浅草駅に
    入って行きます。

  • モーターボートとすれ違いました。<br />あちらも、お花見でしょうか。<br />気持ちよさそう。<br />でも、ちょっと寒いかな。

    モーターボートとすれ違いました。
    あちらも、お花見でしょうか。
    気持ちよさそう。
    でも、ちょっと寒いかな。

  • 「春のうららの隅田川<br />上り下りの舟人が<br />櫂のしずくも花と散る」<br />という滝廉太郎の歌は、こんな<br />情景を歌ったのでしょうね。<br />といっても、今の景色は、その頃とは<br />まったく違っていることでしょうが。

    「春のうららの隅田川
    上り下りの舟人が
    櫂のしずくも花と散る」
    という滝廉太郎の歌は、こんな
    情景を歌ったのでしょうね。
    といっても、今の景色は、その頃とは
    まったく違っていることでしょうが。

  • 「吾妻橋」の次は「駒形橋」です。<br />橋の色も形も、さまざまです。

    「吾妻橋」の次は「駒形橋」です。
    橋の色も形も、さまざまです。

  • 「蔵前橋」は黄色です。

    「蔵前橋」は黄色です。

  • 「清洲橋」と「東京スカイツリー」。

    「清洲橋」と「東京スカイツリー」。

  • これは、中州?<br />釣りをしている(らしい)人々。

    これは、中州?
    釣りをしている(らしい)人々。

  • 「中央大橋」。<br />隅田川で一番新しい橋だそうです。

    「中央大橋」。
    隅田川で一番新しい橋だそうです。

  • 「なんとか島」と、船内アナウンスが<br />ありましたが、名前、忘れました。(-_-;)<br />「霊岸島(れいがんじま)」でしたか?<br />桜並木があります。<br />もう少し咲いていてくれたら、よかったのですが。

    「なんとか島」と、船内アナウンスが
    ありましたが、名前、忘れました。(-_-;)
    「霊岸島(れいがんじま)」でしたか?
    桜並木があります。
    もう少し咲いていてくれたら、よかったのですが。

  • 「聖路加ガーデン」のツインタワー。<br />病院です。<br />立派な建物ですね。

    「聖路加ガーデン」のツインタワー。
    病院です。
    立派な建物ですね。

  • この重厚な橋が「かちどき橋」。<br />昔は、大きな船が通る時、橋の中央が<br />左右に開きました。

    この重厚な橋が「かちどき橋」。
    昔は、大きな船が通る時、橋の中央が
    左右に開きました。

  • 右手の岸には、「中央卸売市場」。

    右手の岸には、「中央卸売市場」。

  • おや、「東京タワー」が見えます。<br />「スカイツリー」を見た後だと、<br />小さく感じられるような、懐かしい<br />ような・・・。

    おや、「東京タワー」が見えます。
    「スカイツリー」を見た後だと、
    小さく感じられるような、懐かしい
    ような・・・。

  • この緑の木々の所が「浜離宮庭園」です。<br />ここまで約40分のクルーズでした。<br />ここで下船します。<br />

    この緑の木々の所が「浜離宮庭園」です。
    ここまで約40分のクルーズでした。
    ここで下船します。

  • 『灯台跡』と『将軍お上がり場』。<br />折しも、別の水上バスが入ってきました。

    『灯台跡』と『将軍お上がり場』。
    折しも、別の水上バスが入ってきました。

  • 入れ替わりに、私たちの乗ってきた<br />水上バスが出ていきます。<br />こんな船です。

    入れ替わりに、私たちの乗ってきた
    水上バスが出ていきます。
    こんな船です。

  • 『将軍お上がり場』の説明板。

    『将軍お上がり場』の説明板。

  • 遠くに「レインボー・ブリッジ」が<br />見えています。

    遠くに「レインボー・ブリッジ」が
    見えています。

  • 『水門』です。<br />これで池に引き入れる水の量を<br />調節しています。

    『水門』です。
    これで池に引き入れる水の量を
    調節しています。

  • 詳しい説明は、こちら。

    詳しい説明は、こちら。

  • 園内の所々に築山があって・・・。

    園内の所々に築山があって・・・。

  • 登ると視界がひらけて、遠くの風景も<br />眺められます。

    登ると視界がひらけて、遠くの風景も
    眺められます。

  • 『海手お伝い橋』。

    『海手お伝い橋』。

  • 『庚申堂鴨場』。<br />大名たちが鴨猟を行っていた所です。<br />この塚のような小屋の中には細長い<br />窓が切ってあり、そこから鴨のようすを<br />監視しました。

    『庚申堂鴨場』。
    大名たちが鴨猟を行っていた所です。
    この塚のような小屋の中には細長い
    窓が切ってあり、そこから鴨のようすを
    監視しました。

  • 鴨が来ると、この板を木槌で<br />叩いて合図しました。<br /><br />鴨猟の方法は、ここで飼っている<br />アヒルをおとりにして、鴨が後に<br />ついて水路を入ってくると入り口を閉め、<br />銃で撃って狩りをしたのだとか。<br />なんか、だまし討ちみたい。<br />カワイソ〜・・・。<br /><br />と思ったら、後世になって、やはり同じ事を<br />考えた人がいたようで、庭園の一角に『鴨塚』という<br />ものが造られていました。(昭和10年)

    鴨が来ると、この板を木槌で
    叩いて合図しました。

    鴨猟の方法は、ここで飼っている
    アヒルをおとりにして、鴨が後に
    ついて水路を入ってくると入り口を閉め、
    銃で撃って狩りをしたのだとか。
    なんか、だまし討ちみたい。
    カワイソ〜・・・。

    と思ったら、後世になって、やはり同じ事を
    考えた人がいたようで、庭園の一角に『鴨塚』という
    ものが造られていました。(昭和10年)

  • 『潮入の池』。<br />海水を引き入れ、潮の干満によって池の<br />趣を変える様式。<br />都内にある江戸の庭園では、唯一現存する<br />海水の池です。<br />東京湾の水位の上下に従って水門を開閉し、<br />池の水の出入りを調節しています。<br />池には、ボラ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの<br />海水魚が棲息しています。<br />(「浜離宮恩賜庭園」のパンフレットより。)

    『潮入の池』。
    海水を引き入れ、潮の干満によって池の
    趣を変える様式。
    都内にある江戸の庭園では、唯一現存する
    海水の池です。
    東京湾の水位の上下に従って水門を開閉し、
    池の水の出入りを調節しています。
    池には、ボラ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの
    海水魚が棲息しています。
    (「浜離宮恩賜庭園」のパンフレットより。)

  • 池のほとりに建つ『松の御茶屋』。<br />復元されたものです。

    池のほとりに建つ『松の御茶屋』。
    復元されたものです。

  • 近くで見ると、こんな感じ。<br />歴史に忠実に、でも、最先端の技術を駆使して<br />復元してあるとのことです。

    近くで見ると、こんな感じ。
    歴史に忠実に、でも、最先端の技術を駆使して
    復元してあるとのことです。

  • こちらは、『中島の御茶屋』。<br />宝永4年(1707)建造。<br />将軍をはじめ御台様、公家たちが<br />ここで庭園の眺望を堪能した休憩所<br />です。(1983年に復元。)<br /><br />現在では、ここで抹茶と和菓子を<br />いただくことができます。<br />(有料)

    こちらは、『中島の御茶屋』。
    宝永4年(1707)建造。
    将軍をはじめ御台様、公家たちが
    ここで庭園の眺望を堪能した休憩所
    です。(1983年に復元。)

    現在では、ここで抹茶と和菓子を
    いただくことができます。
    (有料)

  • 『お伝い橋』。<br />『潮入りの池』から『小の字島』と『中島』を<br />結ぶ全長118mもある総檜造りの橋で、<br />平成9年5月に架け替えられました。

    『お伝い橋』。
    『潮入りの池』から『小の字島』と『中島』を
    結ぶ全長118mもある総檜造りの橋で、
    平成9年5月に架け替えられました。

  • 変化に富んだ水の造詣は、<br />とても風情があります。

    変化に富んだ水の造詣は、
    とても風情があります。

  • どこを切り取っても、絵になります。<br />周囲のビルが目ざわりですが、これはまあ、<br />時代の流れで、仕方ないですね。

    どこを切り取っても、絵になります。
    周囲のビルが目ざわりですが、これはまあ、
    時代の流れで、仕方ないですね。

  • 残念なことに、ここでも、桜はまだ<br />ほんの少ししか咲いていません。

    残念なことに、ここでも、桜はまだ
    ほんの少ししか咲いていません。

  • 出入り口のひとつ『大手門』近くにある<br />『三百年の松』。<br />今から約300年前、六代将軍家宣が、<br />庭園を大改修した時に植えられたといわれ、<br />堂々とした姿は往時をしのばせるもので、<br />都内では最大級の黒松です。

    出入り口のひとつ『大手門』近くにある
    『三百年の松』。
    今から約300年前、六代将軍家宣が、
    庭園を大改修した時に植えられたといわれ、
    堂々とした姿は往時をしのばせるもので、
    都内では最大級の黒松です。

  • ちょうど結婚式があったようで、<br />新郎新婦が記念撮影をしていました。<br />見目麗しいカップルだったのですが、<br />プライバシーに配慮して、お顔のほうは、<br />ボカシを入れています。

    ちょうど結婚式があったようで、
    新郎新婦が記念撮影をしていました。
    見目麗しいカップルだったのですが、
    プライバシーに配慮して、お顔のほうは、
    ボカシを入れています。

  • 『大手門』の表示。<br />私たちは、船着き場から入ったので、<br />これが正式な出入り口です。<br />他にも『中の御門』という出入り口が<br />あります。<br /><br />江戸時代には、ここは江戸城の「出城」としての<br />機能を果たしていた徳川将軍家の庭園でした。

    『大手門』の表示。
    私たちは、船着き場から入ったので、
    これが正式な出入り口です。
    他にも『中の御門』という出入り口が
    あります。

    江戸時代には、ここは江戸城の「出城」としての
    機能を果たしていた徳川将軍家の庭園でした。

  • 最後は、「築地場外市場」へ。<br />「浜離宮」から徒歩10数分のところです。

    最後は、「築地場外市場」へ。
    「浜離宮」から徒歩10数分のところです。

  • 例の原子炉の放射能漏れ以来、<br />築地の人出は激減しているそうです。<br />市場内は通りが入り組んでいて、大小の<br />商店がぎっしり軒を並べています。<br />扱っている商品は、新鮮な魚介類、干物、<br />乾物類など。<br />

    例の原子炉の放射能漏れ以来、
    築地の人出は激減しているそうです。
    市場内は通りが入り組んでいて、大小の
    商店がぎっしり軒を並べています。
    扱っている商品は、新鮮な魚介類、干物、
    乾物類など。

  • 無料休憩所もありました。

    無料休憩所もありました。

  • この通りのお店で、ランチをいただきました。<br />さすがに、市場内だけに魚は新鮮でしたが、<br />もともと団体向けの店ではないのに、50名?<br />からの人が入ったので、食べ放題といわれても、<br />混雑して、ゆっくり味わう雰囲気ではありませんでした。<br />みんなから大ブーイングが起こったところです。(&gt;_&lt;)<br />この昼食の企画には、無理がありましたね。<br />食後は、もう時間が遅いので、市場内の店は<br />どんどん閉まっていて、あまり買い物もできな<br />かったし。<br /><br />今回のお花見は、かんじんの桜が見られなかったので、<br />じつは一週間後に、また浅草に出かけました。<br />この時の話は、次の旅行記でご紹介させて<br />いただくことにします。<br /><br />           ーつづくー

    この通りのお店で、ランチをいただきました。
    さすがに、市場内だけに魚は新鮮でしたが、
    もともと団体向けの店ではないのに、50名?
    からの人が入ったので、食べ放題といわれても、
    混雑して、ゆっくり味わう雰囲気ではありませんでした。
    みんなから大ブーイングが起こったところです。(>_<)
    この昼食の企画には、無理がありましたね。
    食後は、もう時間が遅いので、市場内の店は
    どんどん閉まっていて、あまり買い物もできな
    かったし。

    今回のお花見は、かんじんの桜が見られなかったので、
    じつは一週間後に、また浅草に出かけました。
    この時の話は、次の旅行記でご紹介させて
    いただくことにします。

               ーつづくー

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