2011/03/30 - 2011/03/31
70位(同エリア205件中)
サニーさん
モザイクがとにかくきれいと聞いたのでボローニャから近い
ラヴェンナRAVENNAという町に行ってみることにした。
ボローニャからは1時間半くらいで6.4ユーロ。
電車の中でラヴェンナについての本を読んだり
リンゴを食べていたら、もうそこはモザイクの街ラヴェンナだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
ボローニャ駅
ラベンナまでは1時間半
6.4ユーロ -
駅の地下通路の時刻表
発車ホームが突然変わったりすると
聞いていたのでチェック。
多くのイタリア人たちもこれをチェックしてから電車に乗ってた。
この時刻表の周りに
刻印する黄色の機械もあるので忘れないように。
日にちと時間が刻印される。
11時06分発のラヴェンナ行きの電車
6.4ユーロ -
発車ホームを気にしてたら
一階はいっぱいだったので
仕方なく重いスーツケースと一緒に
2階に上がる。
乗務員が来て切符に穴を空ける時間以外は
自由にリンゴを食べたり本を読んだり。 -
ラヴェンナ駅
駅に着いて帰りの電車の切符を買って
朝9時くらいに帰りたいので時間を教えて。と
言ったら親切に紙に書いてくれた。
8:50分発
ボローニャまでは1時間半
英語も通じたし親切と思ったら
なんと
次の朝、ラヴェンナからボローニャまでの電車は
8:40分発車だった。あれっ!なんかの間違い?
早め早めで来てよかったのである。 -
ホテルPalazzo Galletti Abbiosiにチェックイン。
駅からは歩いて10分くらい。
すごい!ところに泊まることになってる!
天井がこうである。
なにこのホテル!?歴史ある屋敷?だった?
全然、わからないままホテルの人に部屋まで案内されたのである。
多くのイタリア人は相手がイタリア語が分かるかわからないかを
構わずに話してた。構わないから喋らしてくれ!みたいな。
ホテルの人もそんな感じだったので
案内されている間、仕方なくイタリア語が分かるかのように
ああ〜とか言ってみた。でも心地悪い。
まあ、いいか! -
ポポロ広場
駅からまっすぐ歩くと10分も
歩かない内に着く。
小さい広場。
ラヴェンナは小さい町なので
市内にあるモザイク美術を鑑賞出来る
教会は3時間あれば十分回れる。 -
3月の最後の日、ラヴェンナは温かかった。
でも朝、晩は冷えるので上着が必要。
昼間はサングラスがないとまぶしすぎた。 -
まず、最初に向かったのはサン・ヴィターレ教会。
ここで共通チケットを購入11ユーロ。
この共通券で見れるのは
Basilca di San Vitale
Mausoleo di Galla placidia
Basilca di San`t Apollinare Nuovo
Battistero Neoniano
Museo Arcivescovile
の5か所である。 -
サン・ヴィターレ教会のモザイク
金色がすごくきらきら。
絵に近い感じのモザイク。
天井がとっても高いので首が痛くなる。
内部は修学旅行の子供たちでいっぱいだった。
イタリア語が分かれば先生の詳しい説明が
聞けたのに!残念である。 -
サン・ヴィターレ教会の床のモザイク
一粒一粒をどんな過程で仕上げたのか気になる。
とにかくきれいだし、真似なんか出来るわけがない! -
外に出ると裏庭に出ることになる。
学生たちがスケッチをしていた。
見える建物がガッラ・プラキディア廟 -
ガッラ・プラキディア廟の内部。
写真はフラッシュなしでは撮れると
入口にお姉さんに言われた。
とっても小さいところだが素朴できれいなモザイクだった。
中に窓はあるが内部が暗いので眼が暗さに慣れるまで待つ。
花模様が私は好きだった! -
サン・ヴィターレ教会を出て500メートルくらい歩くと
Battistero Neonianoと
Museo Arcivescovile。
同じ敷内にあるので楽ちん。
小さい町なので目当てのモザイクは
500メートルずつ離れている。って言っていいくらい。
Museo Arcivescovileは写真撮影禁止。
ここのモザイクは面積は小さいけどお気に入り。
通路のモザイクが好き!
入口の案内の人に日本語で話しかけられたので私もこんにちはでかえす。
帰りには違う案内の人に日本語で
また、お会いしましょう!とうまい日本語では話しかけられた。
彼らは自分が日本語を話してるのをとっても楽しんでるように見えた。
ミュージアムショップも小さいが品物は充実してたので
安くなった卓上カレンダーと絵はがきを購入。
もちろん、モザイクの。 -
Battistero Neonianoの内部
-
Battistero Neonianoの内部
モザイクというより絵に近いよ!
すごすぎるとしか言いようがない! -
サンタポッリナーレ・ヌオヴォ聖堂
泊まってたPalazzo Galletti Abbiosiのすぐ隣なので
とっても便利。 -
サンタポッリナーレ・ヌオヴォ聖堂の内部
修学旅行の子供たちでいっぱいだった。
内部はとってもひんやりしてたので
長くはいられなかった。 -
サンタポッリナーレ・ヌオヴォ聖堂の内部
私の気に入りモザイク、この部分は絵はがきとしても
売られてたので購入! -
駅に戻ってサンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂行きの
バスの時間を確認してから駅前のバールでコーヒーブレイク。
バールの人とあまり通じない会話をしたり
写真を撮ってもらったりトイレも寄っておく。
みんな、親切な人ばかり。
ついでにおいしいトラットリアを紹介してもらったり。
イタリア語が喋れなくても何とかなるのである。
イタリアにいる間
バールでカフェラテを注文するとほぼ毎回
何回か聞き返された。それにメニュにあまりない。
このバールでも同じことになって
カプチーノね?っていわれ
まあ、そうです。それをください。になった。
おいしいし安いからいいけど。 -
駅前の道を渡って4、44番のバスで15分くらいで
サンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂に着く。
バスの中でおじいさんたちと通じないイタリア語で話したり
なぜか結婚はしたのか聞かれる。
聖堂を通り過ぎてバスが止まるので
見過ごすことはないかな。
聖堂の裏。もうドキドキする!
一番目当てにしてたモザイクがある聖堂。 -
サンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂入口
19:00まで開いてるので市内のモザイクを全部見てから
来ても間に合うのでとっても助かる。 -
市内で見てたモザイクとは違う雰囲気で
なんといっても色遣いがとっても好き!
それに内部が明るいので見やすい!
ここも最初は修学旅行中の子どもたちで
いっぱいだったがそのあとは独り占め状態だった。
とっても落ち着くし、見あきない。 -
聖堂を出ると
こんなかわいい花がいっぱい咲いてた。
気持ちいい!春ですね。 -
バスを待ちながら。
また、見にくるよ! -
いそいで市内にもどりもう一か所行きたかった所に向かう。
ダンテの墓がある教会。
ポポロ広場から近い。 -
閉館ぎりぎりの時間に入ったので
長くはいられなかったけど
教会を出てから鳴る鐘の音がとっても印象的だった。
鐘が鳴ると白い鳥が飛んでてなんかの映像で
よく目にした風景がそのまま再現されてた。
内部は普通の教会と同じだけど
一番前の所にダンテの棺と思われるのと
その下に観光客たちがなにかを見てたので
私も!とみたら
不思議な世界が!
水がたまってる地下聖堂(?)にお金を10セント入れると
光が入るので中が見れる。ようになっている。
とっても不思議な感じだった。
みんな、願い事でもするみたいでお釣りがいっぱい落ちてある。 -
夕方6時半を過ぎたのにまだまだまぶしい。
黄色の建物と青い空がとってもステキ。
夕食まではお買いものを楽しむ。
Sisleyが安すぎてびっくり。
カーディガンを試着後購入。
本屋でほしい本があるか尋ねたり、
また、スーパーではリンゴを購入。
果物はみんな安くておいしかったのでいっぱい食べた。
リンゴ、ミニトマト、イチゴ、バナナ! -
バールの人に教えてもらったトラットリアは
予約でいっぱいだったため
ガイドブックに載ってるレストランテも行ったが
そこも同じ状態。
あきらめて、ポポロ広場にあるオープンカフェで食事
まあまあ、悪くはないが3月のラヴェンナの夜は寒かった。
食後にホットチョコレートを頼んで温まる。
とっても濃厚!チョコそのまま温めた?って感じ。
でもおいしい。やみつきになりそう。
このまま帰って寝る。 -
次の朝のホテルの内部。
広いしおしゃれ!
2階建てのホテルの中に小さいチャペルもある。
朝食もおいしかったし、また来たい!
このホテルはネットも無料で利用出来た!
ネットルームが別にあって
そこも天井が高くて絵が描かれてある。
すべての部屋を見てみたくなる! -
ボローニャ行きの電車で。
とっても満足したラヴェンナ。
本当に素敵だった。
みんな優しいし!
また、来るよ。
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