2010/11/18 - 2010/11/19
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kinakoさん
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急に思い立って決断した、岡山県津山市への一人旅。
最初は、そう、下心満載の旅だったのですが、
(とあるお方のゆかりの地めぐりが目的でした。)
街の人々、空気、たくさんのものに触れられて大満足でした!
ほんとに急な話だったので周りきれていなかったり
調査不足だったりしましたが…。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜行バス・高速バスを乗り継いで辿り着いた津山駅。
思っていたよりも小さくてびっくり。 -
観光センターに行ってレンタサイクルを借りる。
まずはじめに、駅に着く途中で見た「コスモ」さんまで走る。
もちろんここも夢の土地です。
新譜が出るとこんな感じで大きなパネルが登場して
記念撮影をしていく人が結構いるみたいです。 -
なんでその「コスモ」さんが夢の土地かって言うと、
もちろん先のパネルのこともありますが、
こちらも見逃せないものです。
小さくてわかりづらいですが、
「稲葉さんがコスモに来た」と書いてあり、一緒になっているペンは、上に見えるポスターにサインしたときに使ったものだそうです。
なんたる徹底ぶり。 -
他にもサイン入りのポスターがいろいろ。
写真もいろいろ。
彼に限らず結構たくさんのアーティストの方々のポスターやらなんやらが置いてあります。 -
そして、意を決して(?)着いた目的地は
「イナバ化粧品店」。稲葉浩志の実家です。
ここは夢の場所なんてもんじゃなく、
夢のそのまた夢って感じです。
(特に私は岡山からかなり離れたところに住んでいるので、なおさら) -
20周年を記念したプレート。
事務所から送られてきたそうです。 -
その他いろいろ。ライブ時のパスや、サイン色紙、
グッズ、ポスター…
さらには幼少時からの写真が収めてあるアルバム(これは撮影不可。)なども見ることができます。 -
化粧品店では、メイクアップもさせていただけます。
そのあとで稲葉さんのお母さん(イナママと呼ばれているみたいです)と一緒に写真を撮らせていただき、
その向かいにある神社へと赴きました。 -
その神社にはこのようなものがありまして。
神社へと続く階段の両脇にある柱(柵)です。
多分寄贈だとか、なんかそんな意味合いのものだと思います。
他にも町内の方の名前が刻まれているものが周りに建ってます。 -
てっぺんから見下ろすとこんな感じ。
地元もこんな感じなので、落ち着きます。 -
ホルモンはあまり好きじゃないのですが、
せっかく来たからには、ということで
「津山ホルモンうどん」を頂きました。
このお店は「お好み焼き 食いしん坊」というお店で、
「コスモ」のすぐ近くにあります。
ソースのピリ辛とゆず果汁のさっぱりがちょうどよくて大変美味でしたっ。 -
お腹をいっぱいにして向かった先は、イナバ化粧品店のある通りをずっとまっすぐ行くと見える「城東保存地区」。
角を曲がると急にこんな景色が眼前に現れます。
その存在は知っていましたが、
いざ目にすると息がとまりそうになりました。ただ、綺麗。 -
こういうところで暮らしている人がたくさんいることもびっくりです。うらやましい。
これは、観光のために開放している家(といっても、誰も住んでいません。資料館的な) -
タイムスリップしちゃったみたい。
-
母校である「県立津山高校」へ。
ここはNHKドラマ「あぐり」のロケ地にもなってたみたいです。
資料館みたいなものもあるらしいのですが、
平日で高校生が多くて怖かったのでこれ以上進めませんでした。
高校生怖い。 -
1日目はホテルのすぐそばにある
「やき鳥 一ばん」さんで「B'zコース」なるものを頂きました。
よくファンの人が来るからだそうで、店主さんと稲葉さんにはあまり関連はないっぽいです。残念。
入口はかなり風格ある感じで、私みたいなのが入ってもいいのかと
少し尻込みしましたが、入ると全くそんなことはなく。
この「B'zコース」は、2000円で好きなメニューを食べていけるコースです。
「ささみわさび」が超絶美味。
お米がほしくなったら焼きおにぎりもあります。
店主さんは旅なさってたり読書家だったりで、お話していて楽しかったです。かなりフランク。
ただ津山弁がちょっとわからなかった。 -
次の日、早朝6時の津山。
霧が立ち込めることが多いらしい。 -
朝から昨晩の焼き鳥の分動くべく(笑)
鶴山公園(津山城)に行くことにしました。
中には動物園があるということで、お金を払って入場します。
これはまず三の丸を目指すにあたっての急な階段。
津山城はその石垣のおかげで、こんな急こう配や段の高い階段が多いです。 -
秋だったので紅葉が。
ここは石垣の端っこのほうにたくさんもみじがあるんですけど。
ちょっと怖かった。 -
登るうちに晴れてきて、本丸に着いたころ(10時前)にはこんな晴天に。
「晴れの国おかやま」。
青と黄色のコントラストが綺麗。
ちなみに奥にある階段は登れます。柵もなく急こう配ですが、
登りきると展望台があります。怖かった。 -
真ん中にあるのが天守です。中に入れます。
その周りを囲むように寂しげな木がたくさんありますが、
これは桜の木。
春になると、それはそれはものすごい光景が広がるとのこと。
さくらの名所100選に認定されてるとか。
次は春に絶対行きます。 -
またまた自転車を走らせ向かうは「くらや」。
と、その途中に「衆楽園」という庭園があります。
意味もなく横になってしまいたい空間。
一周ぐるっとまわることができます。 -
で、これがその「くらや」にあるものなんですが。
ここは実のお兄さんが営む和菓子屋さんなのです。
またもその構えにたじろいでなかなか入れなかったなど。
おまんじゅうやらを選びながらめざとくこれを見つけ、
店員さんに写真いいですか、と断りを。
そしてこの後会計する際に、ふとあることが頭の中によぎったので
「おにいs…ここの社長さんはおられますか?」
と聞いてしまった私です。
実はここに来る前、くらやさんの車を目撃していたので、
もしかしているのかな?と思って。
すると「はい、おりますが」とのことだったので、
もし差し支えなければお会いしたいですと頼み、
5分ほど待ってついにお会いできました。
やはり慣れているようで「写真撮りましょうか」と言ってくださいました。
私残念ながらそれ半目で写っちゃったんですけど。 -
そのあとでまたイナバ化粧品店にお邪魔してお土産を購入。
記念にということでマニキュアしてもらいました。
せっかくなので普段つけない色に。
背景に写るは、複合施設「アルネ」…ショッピングセンターみたいなところ…へと続くアーケード。 -
途中で湯婆がいそうな建物発見。
-
アーケードにあるパン屋さんで売られてる「津山バーガー」。
味噌と甘酢?から選べます。これは甘酢。
津山って実はお肉とかも有名ならしいです。
きのこも入ってて大変美味。
注文されてから作るのでほかほかです。 -
そうして日が暮れ、旅立ちが迫り、
バスに乗って帰路につきました。
大収穫な2日間。津山にはおいしいものがたくさんでした。
お昼は広島風のお好み焼き食べたし。
ちなみにごんご通りにあるたい焼き屋さんに2日連続で通いましたとさ。
普通生地ともっちり生地の2種類から選べるので
どうしてもどっちも食べたかったのです。
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