2011/03/20 - 2011/03/20
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甲斐寝あーぬん愚さん
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色々と思うところがあり、旅行記をアップしようかと迷いましたが…
再開することにします。
さて、エルフというのはドイツ語で11と言う意味。
11日間、ドイツ(ほぼ)一周。
随分ハルらしくなってきました、ドイツも。
1日目はバート・リーベンツェル→ヒルザウ→カルフ→ヴァイル・デア・シュタット(Bad Liebenzell, Hirsau, Calw, Weil der Stadt)。
黒い森の北部を突っ切ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
まずはバート・リーベンツェル。
池からの風景。
山の上には… -
お城が見えます。
ちょっと悩みましたが…
やっぱり登りますよね、ここまで来たら。 -
途中城壁跡を見ながら。
お城への道は露出した山を登っていくので、手すりがない場所も多く、それはそれは恐ろしいものでしたわ・・・(汗) -
約20分後、お城へ到着〜
ここからの眺めは? -
とても素敵なものでした!
やっぱり苦労して上ってきた甲斐があったというもの。
…ただ下りるほうが怖かったですけどね(汗) -
さて、次は…
ヒルザウです。
駅から廃墟になった修道院の姿が見えます。 -
途中ナーゴルト川を横切り…
それにしても随分ハルらしくなったもので。 -
約10分ほどで廃墟に到着。
この修道院跡はドイツ国内では結構有名みたいです。 -
綺麗に(?)廃墟になっていますから。
確かに中身がないだけで、骨格だけは見事な形で残っていますねー。 -
諸行無常を感じる瞬間です。
綺麗な建物もいいですが、哀愁を感じるものもたまにはいいものです。 -
さて、次はカルフです。
木組みの家が立ち並ぶ町並み。 -
教会も…
やっぱり南ドイツのものは立派。 -
ここにもナーゴルト川が。
ヒルザウの隣町、というかヒルザウのほうがカルフの町の一部という設定なんですけどね。 -
橋の上には礼拝堂が。
ここにも哀愁を感じますね。
さて、礼拝堂の向こうには… -
石化したヘルマン・ヘッセ殿。
そう、ここはヘッセの生まれた町なんですよね、ついでに言っておきますと。 -
さて、最後は…
ヴァイル・デア・シュタット。
町には壁や塔の残りも。 -
この町はファスネット(まあ、カーニバルみたいなもん。ロットヴァイル編をご参考に。)でも有名。
町にはファスネットをモチーフにした噴水も。 -
中世の雰囲気が漂う町並み。
やっぱこういう田舎の町もいいもんですわ。 -
そうそう、この町はヨハネス・ケプラーの生まれ故郷。
ケプラーさんは天文学者で、超有名な人ですよー、その筋では。 -
イチオシ
市庁舎と教会とケプラー像。
これがこの町らしさ。
しかし、なんで1日で4つの町も見られるかというと?
前の3つは全て電車の1路線上にあるからですね。
飽きっぽい私にはピッタリの移動方法です。
こんな感じであと10日続きますよー。
…我ながらタフだなーとたまに思います…
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