2011/01/15 - 2011/01/19
595位(同エリア1151件中)
renさん
オーストラリアに23年住んでいて未だ行ってない土地が多いんです。
今回はお仕事も兼ねてだけど、赤ちゃんが産まれる前の新婚旅行として憧れのパースにしました。
事の発端はHISの新年セール。メルボルンやシドニー、ウルルやパースなど航空券とツアーと宿泊費込みの安売りがでていました。
海外に行くパッケージではバリやフィジ、ニュージーの安売りもあったのですが、カウンターであ〜〜だこ〜〜だ2時間くらい話し合っているうちに、僕は疲れて来ましてどこでもよくなったんです。おくさまはキラキラした目で迷ってる。。疲れが溜まり始めていて早く帰りたい一心で一言・・・・『パース』に行きたい!と言い出しっぺは僕。
5泊(飛行機内2泊・・・)行く日にちを決めて、後日、お支払いをするという事でお店を後にしました。
だけど結局自分で全て手配をし直す事になりました。HISごめんなさい。
理由は3つ。料金に含まれるツアーには『ピナクルスとランセリン大砂丘』がついていて、妊婦さんは4WDツアーに参加しても大丈夫かとパースに問い合わせてもらったら軽く『本人の責任』と言われた事。
もうひとつは、ツアー中に査定官の癖でガイドを査定してしまいかねないという事と、ツアー担当のガイドが経験浅かったり・・というか勉強不足で、お客様に知識をごまかしガイディングしていた場合、不快な思いをする事。そして例えば僕が質問をした場合、答えてもらえないとストレスが溜るという事がありえないとはいえないと考えました。
おくさまは『海』が好き。ぼくは『陸地』。実質3泊だからどうしましょうと考えたあげく、ロットネス島2泊。ピナクルズ1泊という事に決定。パースの町滞在は・・ほとんどなしとなってしまいました。そして調べるうちにサヴァンテスというピナクルズに一番近い宿泊宿の近くには・・・何とストロマトライトの湖がある事を地図で発見。。。。
おおお〜〜〜!!っと一人で大興奮
できれば赤ちゃんが産まれる前におくさまにストロマトライトの湖に連れて行きたかったのです。それが叶う!!!
ストロマトライトとは原始地球から今の地球の大きさになって、陸ができて、海ができて、最初は非光合成生物(酸素を作らない)が居たとされた原始海の中に誕生したとされる地球史上初の光合成生物と言われています。
それが宿泊宿の近くにあり、ピナクルズも車で20分の距離・・・・・すごい・・・サヴァンテスという町はどんだけ恵まれているのだ・・と勝手に盛り上がりました。
僕が余りにもピナクルズピナクルズピナクルズピナクルズというものだからしまいには、サヴァンテス2泊する?という神(おくさま)の声が・・
丁重に了承させて頂いてサヴァンテス2泊、ロットネス1泊の旅になったのです。
さて旅は夕方5から始まった。
ブリスベン空港まで約1時間。車を預け20時15分発のジェットスターに乗る。5時間かけてパース空港へ。
真夜中の12時にパース着。ゴールドコーストから結構かかりますね。ニュージーランドの方が近い。
そして空港でレンタカーを借りてそのまま、『Perth』⇨の方角へ
パースの空気は乾燥していました。湿度はあるのだけどそれは多分夜だったから。肌に堪える乾燥とはまさにこの事だろうと旅の予感を感じながら出発。
がらがらの道。。迷いながら約30分運転。地図を見ないで気がついたらキングスパーク!!
夜景が素晴らしい。。そして星空も・・・・
YHAの宿には4時間滞在・・寝るだけ・・・それでも1泊分は払いました。当たり前ですけど。
ちょっと雰囲気が怖いYHAだった。建物は教会と病院に囲まれていて・・・何か出て来そうな感じでした。
明け方・・・
産まれて初めて見る大陸側からの朝陽。。。。。。感動
この日はピナクルズに向かう日.続く・・・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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キングスパークの夜景。カップルもご年配の方も多く、夜景を見る場所は治安も問題はないと思いました。ただしひとの気配がない所は避けた方がいいです。
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産まれて初めて見るオーストラリア内陸部から昇る朝日。感無量。そして1月は真夏とあり朝5時の段階で昼の暑さが想像できる位直射日光が強い。
極度の乾燥と紫外線のため肌は壊れるから要日焼け止めクリームとスキンケアセットです。 -
YHA近くをお散歩。まだ5時過ぎだから人気は無しです。パースは1820年代から白人が開拓しているので教会が非常に多い!時間があれば教会巡りだけでも素晴らしいと思いした。
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パースで最も初期に建てられた教会だそうです。アルゼンチンやブラジルなどに共通する古きキリスタンの名残りですね。
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中心部の街並。Hay stです。近代的な商品が並ぶ古き街並という感じです。
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有名なロンドンコートです。イギリスはロンドンを模して建てられたそうです。お土産屋さんから郵便局まで多種多様な店構えでした。お土産屋さんのお土産と同じ物でも雰囲気が違うとよく見えるw
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ロンドンコートは1930年代に建設された英国チューダー様式建築の歴史あるショッピングアーケード。開拓時代、祖国を思う気持ちから建設されたそうです。狭い空間が広々としたパースの町中には不釣り合いで不思議な雰囲気を出したています。おみやげ物屋さん、カフェ、郵便局、宝石店などが入ってます。
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アーケードの入り口には、仕掛け時計があり、街ゆく人を楽しませてくれます。イギリスに行った事ある方は懐かしいでしょうね。。。。
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素敵なスワンベル。
18個の鐘があり、最も軽い鐘で240キロ!!最も重い鐘で1500キロ!!!!。18のうち12個の鐘は、ロンドンにあるトラファルガー広場のセントマーティンインザフィールドの教会から運ばれてきたそうです。
12個の鐘は1725年〜26年に鋳造されたものです。
1988年、オーストラリア建国200周年の祝いの贈り物として、ロンドンからパースへ贈られました。残りの6個の鐘は同じようにロンドンでこの時期に作られたそうです。
鐘は、聖マーティン教会の打鐘奏者のボランティアによって鳴らされています。通常は水、木、土および日曜日の午後12時から13時の間に鐘が鳴らされます。 -
「巨大な羽根を持ったヘビともワニともつかない姿をした怪物『Waugul』が、丘から降りて、海に向かった時にできた」とアボリジニの伝説によって伝えられるスワンリバー。現在は市が運営するクルーザーが川の市バスとなり対岸に移動できます。これも乗車するだけで、p良い観光になりますね。
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素晴らしいです!エコです。
太陽エネルギー、風力エネルギーを使い数百年持続可能な都市づくり!!生活の裏にある莫大なゴミや環境汚染、原子炉を稼働して便利な生活を得ている国々はこれからの新しいエネルギー源として考えて欲しいと思いました。 -
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さすが世界で最も住みやすい都市!本気で住もうかと思ってしまいました。これはおくさまの命令でやりました。実際に飲んではいません。
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