2011/03/25 - 2011/03/25
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marsyさん
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3月14日に名古屋金城埠頭に新しくオープンしたリニア・鉄道館へ行ってきました。超伝導リニアなど世界最高速度を記録した3車両をはじめ、39両が集まったJR東海の巨大ミュージアムで、新幹線シュミレーターなどの体験アトラクションも注目です。巨大な鉄道ジオラマや鉄道関連の道具、鉄道の仕組みを学べるコーナーなど、1日で制覇しきれないほどの魅力が満載です!
リニア・鉄道館の5つのココがスゴイ!
1 世界最高速度を記録した歴代車両を見て、乗って、触る
2 歴代の新幹線や特急、SLなど39両の車両を一挙展示!
3 最新鋭のN700系新幹線シュミレーターで速さを実感
4 日本最大級のジオラマで東海道新幹線沿線を再現!
5 車両や駅など鉄道について触って学べる多彩な展示
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いつものように近江長岡駅から名古屋へ向かいます。
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名古屋駅構内には、今日行くリニア・鉄道館のポスターがたくさん貼ってありました。
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名古屋であおなみ線に乗り換えます。
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これがあおなみ線の車両です。
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あおなみ線は無人運転じゃないんですね。
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伊勢湾岸道の橋(名港トリトン)が見えてきました。
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リニア・鉄道館が見えてきました。
アクセスはあおなみ線だけで、駐車場はないとのことでしたが、隣に大きな駐車場がありましたし、近くに港の波止場がありますのでいくらでも止まるんじゃないのかな? -
あおなみ線終点の金城埠頭駅に到着。
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リニア・鉄道館は金城埠頭駅下車徒歩2分です。
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こちらがリニア・鉄道館へ入ったところの正面受付所です。
今日から春休みに入ったので家族連れがけっこう並んでいましたが、10分ほど待っただけで入館できました。
リニア・鉄道館のHPはこちら
http://museum.jr-central.co.jp/ -
各種料金案内。大人1,000円、小中学生は500円です。
リニア・鉄道館の入館料はTOICAが使えます。共通化されましたのでSuica、ICOCA、SUGOCAも使えます。 -
リニア・鉄道館のパンフレット
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入ってすぐの場所はリニア・鉄道館のテーマとも言える、スピードへの探求を具現化した展示で、当時の世界最速を記録した3台の貴重な車両を展示しています。SLと新幹線、超伝導リニア車両が並んだ光景は、夢と思い出が詰まっています。
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1954年、狭軌鉄道の蒸気機関車として世界最高速度129kmを記録した日本最大のC62型蒸気機関車。
この車両は東山動物園に展示していたものを持ってきました。 -
特急つばめ、はとなどで活躍した車両の運転室などの車内を見ることができます。
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JR東海が開発した試験車両通称300X、1996年電車方式による当時の世界最高時速443kmを記録しました。700系、N700系の登場もこの車両があったればこそです。この車両は米原駅にも展示されています。
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2003年に山梨リニア実験線で、驚異の鉄道世界最高速度581kmを記録した超伝導リニアMLX01-1。
2005年愛・地球博の「JR東海・超伝導リニア館」で展示していたものです。 -
軽量化を追及したアルミニウム合金製の車内も見ることができます、窓が飛行機のように小さいです。
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後ろのスクリーンでは、この3両の他に歴代の新幹線の映像も見ることができます。
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2階部分には1930年に製造された現存する最古のバス、国鉄バス第1号車も展示されています。その名のとおり、鉄道省が初めて直営路線バスを運営した際に使用され、当時としては珍しい国産のバスで、エンジンや部品などにも国産部品を多用しています。この車両は大宮の鉄道博物館にもありましたね、こっちに持ってきたのかな?
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次のコーナーでは歴代の実物車両39両を1フロアにずらりと展示してあります。2階のデッキからの眺めは壮観で、鉄道ファンでなくとも思わず見とれるほどの大迫力です。右に行くほど昔の車両が展示されていて、一目で鉄道の歴史、高速化の歴史を実感できます。
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東海道新幹線で1964年の開業時から活躍した0系と同系車両。世界初の時速210kmでの営業運転を実現しました。
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0系の後継として1985年から営業運転をした100系新幹線。最高時速220km。横長の目がかっこいいよね。
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100系新幹線の中央部に連結された2階建ての食堂車で、1階は調理用、
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2階は食堂になっていて、当時は順番待ちが続出の人気車両だだったそうです。
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時速270km運転を実現した初代のぞみの新幹線300系先行試作車(322形式)。量産車とは目の形が違うとか。
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で、こちらがその試作車をより洗練させた量産型の323形式。JR東海で960両が製作されました。322形式との違いがわかる?
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新幹線電気軌道総合試験車両
というよりも通称の
ドクターイエロー
といったほうがわかりやすいですよね。架線や信号、軌道の検査、測定を行う安全点検用の新幹線です。 -
天井には観測ドームが残されています。
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クハ381形式電車(しなの)。
曲線の通過速度を向上させる振り子式をはじめて採用。特急しなのとして名古屋〜長野間を走りました。 -
同じしなのという名前ですが、こちらは1968年に登場し、従来から大幅にパワーアップした500馬力エンジンで山岳路線の特急として活躍したキハ181系軌道車。
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ほとんどの車両が自由に中にはいることができます。ただ座席には座らないよう注意が書いてありました。
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クハ111系電車。オレンジとグリーンのカラーリングでおなじみの電車。東海道線の近郊列車などで長く活躍していました。今でもどこかで目にすることがあるのかな?
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モハ52形式電車。京阪神間の急行用として1936〜37年に製造。流線型の独特の形から「流電」の愛称で親しまれた当時の人気車両。
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モハ1形式電車。1921年に製造開始された木製車体の電車。運転室が仕切り壁で初めて独立、旧三信鉄道や大井川鉄道などでも走行。
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ED11形式電気機関車。東海道線の電化に備えて1923年にアメリカから輸入。晩年は浜松工場で働きました。
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C57形式蒸気機関車。1937年製造開始の蒸気機関車で、実用最高時速100kmを誇り、お召し列車にも使われました。貴婦人とも呼ばれ準鉄道記念物にも指定されています。
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寝台車のオロネ10形式客車など、展示のみの車両が13両あります。
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リニア・鉄道館の外にはケ90機関車と
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117系が展示されています、今でも走っていますね。この電車の中ではお弁当を食べることができますので、駅弁を食べれば旅気分が盛り上がります。
長くなりすぎましたので後半へ続きます。
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