2011/03/26 - 2011/03/26
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Muffinさん
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年に数回、バンコクのフアランポーン駅からアユタヤ駅までSL列車が走ります。
ずっと乗ってみたかったのですが、いつもはおひとり様が大得意でもせっかくの特別な日に窓際の席が取れないのでは…と延ばし延ばしにしていました。間際になって夫の予定が空き、アユタヤの新しい水上マーケットとチャオプラヤー・クルーズが付いたツアーを見つけたので行ってきました。
SL列車に乗るのは初めてです。もう朝からテンションは上がりっぱなしで、のんびり昼寝をしている場合じゃない列車の旅でした。
SL列車運行予定:あいあーるさんのクチコミ
http://4travel.jp/overseas/area/asia/thailand/bangkok/transport/10006375/tips/10173624/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
本日のスケジュール
07:00 バンコク中央駅、フアランポーン駅集合
08:00 蒸気機関車出発予定が…20分遅れる
11:00 アユタヤ駅到着
11:15 アユタヤ新名所、アユタヤ水上縁日 (1時間)
13:30 クルーズ乗船
15:30 リバーシティ船着場に到着
普段のツアーは片道のどちらかが列車かクルーズで、もう一方がバスですが、特別列車の日は行きがSL列車、帰りがクルーズのツアーがありました。その代わりにアユタヤの遺跡見学はありません。
パンダバス
http://www.pandabus.com/tour_detail.php?tourCode=BKK_E6&brCd=bkk&periodTo=2011-03-31&PHPSESSID=e539c574cab14ca8255060729c7591bb -
フアランポーン駅
まだ薄明かりの中央駅。 -
ヨーロッパ風な丸いドーム屋根です
きれいなタイル張りの構内。タイらしくフードコートや屋台もありました。 -
いくつもホームが並ぶ大きな駅です
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行き先のプレートも棚にいっぱい
日本人のアマチュアカメラマン・ツアーも来ていました。 -
SLだ〜!!
もっと古びた機関車を想像していましたが、ぴかぴかです。 -
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ねじを回して蒸気をいじっています
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夫の撮影。こういうところが気になるものなんだ…。
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機関室をのぞくと…
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いっぱいレバーやねじが付いてる
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あの紐をひっぱって汽笛を鳴らすのね…
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木の椅子、木の床です
夫はかなり腰がしんどそうでした。
いつもならツアーは1社で1両を貸し切るそうですが、日本の地震の影響でお客さんは少なくほとんどが駐タイ家族。半分の貸し切りでも席はまばらでした。 -
地面が透けて見える
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隣の列車も同じ色。でもスチールの座席と床でした。
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SL見学はホームもピクニックみたい
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出発!
黒い煙を吐いてゆっくり進んでいきます。
アユタヤまで
車だったら 1時間
ディーゼル普通列車だったら 1時間半
それが
SL列車は 2時間半。
かなりスローペースです。 -
バンコクの街中をゆっくり
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高層ビルが目立つバンコクですが、線路脇にはトタン屋根のバラックが並びます。
オフィスの窓や路地には人がいっぱい。SLが通るのを待って手を振ります。 -
SLだ〜
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現王宮付近
車だったら駅から5分ほどなのに、ずいぶん遠出したみたい。 -
売り子さんがやってきました
列車の旅にはぜひとも買わねば… -
肉餡やジャムの入ったパオ(5B)と
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何故か温かいマクドナルド(10B)
薄いチキンカツ入り。こんなに安い商品はお店では見たことがないんだけど。 -
バーンスー駅に到着
つい最近夕陽を撮りに来た駅。20分ほどかかりました。
バンスー駅の夕暮れ * バンコク紀行(29) *
http://4travel.jp/traveler/muffin/album/10545357/ -
列車からのバンスー駅はまた違った場所みたいです
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線路脇のお店のおばちゃんも手を振ってくれました
バンコクを出るまで食べ物屋台が並んでいます。
みんながみんな食べ物のお店をやっていて、そして路地裏の限られた場所で、誰がお客さん側になるんだろうなぁといつも思います。 -
バンコクを出ると幹線道路の脇を走り…
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田園地帯を抜けていきます
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大きなガマの穂が茂っていました。
青鷺や白鷺もたくさん飛んでいます。 -
バーンパイン駅構内の王室専用駅
夏の離宮があり、SLで避暑にいらした頃に使われていた駅舎です。
バーン・パイン離宮〜アユタヤ遺跡巡り * バンコク紀行(26) *
http://4travel.jp/traveler/muffin/album/10530796/ -
川沿いには高床式の住宅が並んでいました
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アユタヤ駅到着
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大きな駅ですが、どこかのんびりしています。
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もう1度SL列車の先頭を見てから別れました
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アユタヤ水上マーケット
Ayutthaya Floating Market
去年出来たばかりの週末限定水上マーケットです。
http://www.ayothayafloatingmarket.com/home/index.php?lang=en -
場所はこちら
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商売繁盛の神様にお祈りして
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確かに水上マーケット
全て人工的に水路や昔風の建物が配置されていて、バンコク周辺の水上マーケットとはちょっと異なる雰囲気。遊園地に来たみたいですが、タイ人のお客さんが大勢来ていて受けているようです。 -
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この整然さがタイっぽくない(笑)
でもお祭り好きタイ人のお客さんが楽しんでいる雰囲気がここを盛り上げているような気がします。 -
日本名で縁日と名付けるだけあって、駄菓子屋のような土産物雑貨のお店が多かったです。
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カオマンガイ屋や
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さとうきびジュースの店
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色とりどりの緑豆餡のタイ菓子
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大忙しに鍋を振る食べ物屋台
実際に調理している店が少ないのがこのマーケットの特徴のようです。暑い中でタイ料理の匂いの強さが食欲を落としますが、まったく匂いのないマーケットというのもまた寂しい…。 -
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おいしいそうな誘惑
この後クルーズでランチビュッフェだから食べられないな…。残念。 -
魚も焼いたものが並べられていました。蟹に至ってはラップ掛け。
きれいだけど、あまりそそらない。 -
きれいなフードコート
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この干物はおいしそうだぞ
アイスボックス…今日は持ってきてない。 -
ゴマ団子を一袋
食事は出来なかったけど、ゴマ団子を見たら… -
おばちゃん、にっこり。団子を丸めています。
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アユタヤ名物ロティー・サイマイの皮づくり
どうやって生地を入れているのか? 袋か団子のような生地をさっと鉄板に広げて、さささっともう片方の手で返す早業。 -
この綿飴のようなお菓子を皮にくるんで食べます
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びわに見えるでしょ。マンゴーの仲間のマップランです。
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レトロブーム
百年市場がいくつも出来たりとレトロブームらしき今のタイ。
古い戸棚に詰められている商品は現行のもののようですが、どことなく懐かしい香りがします。 -
洋服屋さんもレトロ調
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角の丸い琺瑯弁当箱だ!
このタイプは初めて見ました。 -
象乗り場もあります
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子猫のような虎がケージに入っていました。どこで登場するんだろう?
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アユタヤのトゥクトゥクはダイハツ・ミゼット
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アユタヤからドーンムアン近くの波止場までバスで移動。ここからチャオプラヤー・クルーズです。
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市場の屋台をガマンしてランチ・ビュッフェ。
…市場でパッタイを食べておけばよかったかも。
インターナショナルということでしたが、中華風炒め物数品とパスタなど。 -
トムヤンクンはまぁまぁ
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フルーツはOK。
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外の風は気持ちいい
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川沿いのいくつものお寺を通り過ぎます
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線路沿いと同様、川沿いにもバラックが目立ちます
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大きく流れるようなラインの橋の下をくぐり…
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タグボートが大きなコンテナ船を引っ張っていきました
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そろそろバンコク。
きらびやかなワット・プラケオ(エメラルド寺院)の屋根が見えて -
少し先にはワット・アルン(暁の寺)の尖塔
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バンコクのホテル街が近づきました
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リバーシティ波止場到着
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リバーシティ
中はアンティークショップ街だとか。こんな時でないとわざわざ来そうにもないので、私たちだけここで離団。 -
西洋人好みの仏像店(たぶんレプリカ)が並びます
夜中に目覚めたときに睨まれそうな仏像の首。館内はひっそりでした。
バスに乗り込むツアー一行に運良く追いついて、チットロムのインターコンチネンタルホテルで解散です。
特別な乗り物三昧。貴重な一日でした。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- あいあ〜るさん 2011/03/28 10:37:23
- SL乗車おめでとうございます
- Muffinさん、こんにちは。
ついにSLにご乗車されたんですね。
私が乗った時は車内販売はありませんでしたが、今回から乗るようになったんですかね?
それか日本人ツアー車両限定かも?
アヨータヤー水上マーケットは、やはりイマイチでしたか。
あそこはタイ人の間でも賛否両論ですね。
まあ自然の水上マーケットではなく観光客相手の商業施設ですから、テーマパークと割り切って楽しまないといけないでしょうね。
トラは檻に入れられてしまったのですね。
触ろうと思えば触れるような感じで繋がれていましたから、もしかしたら事故でも起こったのでしょうか?
ちなみにアヨータヤー水上マーケットのサイトはこちらです。
日本語版もありますよ。
http://www.ayothayafloatingmarket.com/
と思ったら、入口の門にタラートシアンチャーンって書いてありますね。
http://www.sianchang.com/
あの城壁は間違いなくアヨータヤー水上マーケットだから、もしかして2ヶ所回ったということですか?
- Muffinさん からの返信 2011/03/28 23:43:57
- RE: SL乗車おめでとうございます
- あいあ〜るさん、こんばんは
やっと念願叶ってSL乗車にこぎつけました。
楽しいですね〜。
車内販売も旅情をかき立てます。(マクドナルドですが(笑))
この水上マーケットの位置は随分悩みましたが、あいあ〜るさんのご指摘の市場のようです。
サイトで水上マーケットを調べたら前述のマーケットが出てきたのですが、GPSの記録を見ると駅の東側で、GPSも時々精度が悪くなるので間違っているのかと思っていました。
写真でタラートシアンチャンに間違いありません。(タイ語が読めないのはこういうときに苦しいです)
正しい地図とサイト名に修正しました。
アンパワーに比べると同じ観光市場でも随分あっさりで見劣りがしますね。一度訪れるのは楽しいけれど、リピートはないでしょう。虎はふわふわでいかにも触ってあげたくなりますが、やぱり猫とは違う眼力を持っていました。
Muffin
- あいあ〜るさん からの返信 2011/03/29 12:56:03
- RE: SL乗車おめでとうございます
- Muffinさん、こんにちは。
早速変更するとは、仕事が速いですね!
まあ日本語のタイ情報ってロクなのがほとんどないですから、調べるのも大変でしょう。
しかも間違った内容を確認もせずにコピーしているのか、同じ間違いをしているのもよく見かけますし。
タイ語で検索すると、日本語の30倍くらいは情報があるって感じでしょうか。
Muffinさんの行動力と好奇心に加えてがタイ語で情報を得られるようになったら、おそらく無敵ですよ!
ところで細かいことで申し訳ありませんが、あそこの名前は「ターラートナムアヨータヤー」ですから、アユタヤではありません。
今の都市名がプラナコンシーアユッタヤーで、昔の都市名がアヨータヤーですから、一応別の名前ということになります。
確かナレースワン大王が改名したんじゃなかったかな?
きっと昔をイメージしてというコンセプトで、わざわざアヨータヤーにしているんじゃないかと思いますが。
- Muffinさん からの返信 2011/03/30 09:35:15
- RE: SL乗車おめでとうございます
- あいあ〜るさん、おはようございます
毎回場所を特定するのに苦労しています。日本のサイトで下調べをすると日本名にするかカタカナ表記ですし、英語サイトはまるっきり変えてしまうことも。地図もほとんどが違うので、行き先をドライバーに告げるのに大変です。
今回の水上マーケットも日本名でアユタヤ水上縁日でした。英語サイトはAyutthaya Floating Market 。でも前回行ったお寺の奥も水上マーケットなんですよね。
古い雰囲気を作るコンセプトなのでアヨタヤなんですね。なるほど〜。タイ人も来ている人たちは楽しんでいるようでしたが、でもアンパワーの人気には負けているような気がしました。
- あいあ〜るさん からの返信 2011/03/30 15:59:11
- RE: RE: SL乗車おめでとうございます
- Muffinさん、こんにちは。
あくまでも私の想像ですよ。
私は関係者ではありませんし、そもそもアヨータヤー水上マーケットに行ったこともないので。(笑)
まあ日本で江戸とか琉球とか旧国名を付けるようなものです。
Ayutthaya Floating Marketと書かれている英語サイトがどのサイトなのか知りませんが、そのサイトが間違っているだけでしょう。
英語の名称は公式サイトのアドレスを見ても判るようにAyothayaです。
Muffinさんが投稿された地図でもそうなっていますよね。
日本語のサイトでカタカナ表記されるのは、日本語で発信している情報なのでおかしくないのですが、そのカタカナ表記が日本式に変わっているのでいけませんね。
日本語を母語とする人の間でしか使わないのであればそれほど問題ないのですが、それ以外の人には言葉として通用しませんから。
タイ代表の選手も日本で自分達が変な呼ばれ方をされているのには気付いていて、「日本人は私達の名前を何と呼んでいるんですか?」とよく聞かれます。
それでカタカナ名を読んであげると、いつも大笑いしていますよ。
私もサイト上に書くときは、いつも頭が痛いです。
当然ながらタイ語で書くのが最も忠実なのですが、日本語で発信する情報の中にタイ語で書いても読んでいる人が理解できないので、カタカナ語で書いています。
私は基本的には固有名詞はカタカナで、一般名詞は日本語変換しています。
例えば「サパーンタークスィン」なら、橋が一般名詞なので「タークシン橋」です。
しかし「サターニーロッファイファービーティーエーッサパーンタークスィン」になると「サパーンタークスィン」という固有名詞になるので、「タークシン橋駅」ではなくて「サパーンタークシン駅」です。
固有名詞のカタカナ部分はなるべくタイ語表記に忠実に書いています。
なぜなら、私の旅行記を読んだ方が現地でタイ人に対してそのままカタカナ読みしても、できるだけ通じるようにと常に心掛けているからです。
でも日本語は音の数が少ないので、今だにどう書こうかと迷うことも多々あります。
しかしこれは永遠に解決できないでしょうね。
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