2010/04/30 - 2010/05/05
820位(同エリア1265件中)
たらっぺさん
自転車で周るツアーに参加。
マウンテンバイク初心者でもOKとのことなので、参加する。
農村地帯を自転車で散策・・・日頃から運動をしていない人間にとっては、意外とハードでした。
自転車に乗りながらの撮影には、コンデジが大活躍。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 自転車
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 風の旅行社
-
バンコク乗換してカトマンズへ到着〜。
撮影OKでした。
タイ国際航空利用。
ちなみにこの時、バンコクでテロがあった直後だったので、バンコク乗換え時ちょっと警備の人多かった気がします。 -
カトマンズ国際空港。
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到着ロビー。
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荷物待ってまーす
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到着早々、ナガルコットの中腹からマウンテンバイクでスタート。現地のインストラクターさんが、バイクの準備をしてくれています。
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それを見守る地元の子どもたち。
この地点は、準備している間の休憩所として利用させていただきました。家の主?のおじさんが、昼間から酔っ払いで絡まれたり(笑。 -
こんな山村風景を見ながらの上り坂。
自分は疲れと体調の悪さが重なり、めまいと貧血でダウン。
併走している車に乗せてもらいました。
初日から現地ガイドさんを唖然とさせる始末(笑。 -
ナガルコットで泊まったホテルの外観。
THE FORTに一泊しました。 -
窓と、ベランダへ出るドアはちゃんと閉まらず隙間が開いたままでしたが、特に寒くもなく。時期的に虫がいるわけでもなかったので大丈夫でした。
洗面所の写真は撮り忘れましたが、バスタブなしのシャワーのみ。お湯はちゃんと出ましたので無問題。 -
電源プラグ。
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2日目の朝、早朝に起きてホテルの屋上から朝日を眺めました。
遠くにヒマラヤが見えているらしいのですが、どれか分からず(笑。 -
イチオシ
ホテルのベランダからの景色。
朝なので鳥の鳴き声がいっぱい。 -
朝食までの間、ホテルの敷地内を散策。
ピチュピチュと鳥の鳴き声が聞こえる中に、コテージみたいなのが点在しています。 -
朝食はコーンフレークと、チヂミに似たもの。
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さあ、出発するぞー!とホテルを自転車で発った直後、道路脇に転落して横転したトラックを発見。
地元の人たちが野次馬しているところを、急ぎ足で野次馬して通過〜 -
山村風景を遠くに眺めながら、時々こういう集落を通過します。
地元の子供たちは英語教育が盛んなのか、すれ違いざまに名前を聞いてきます。・・・えっと、自転車で走ってるので返事する時間がないんだけど(笑 -
外国人が数名チャリンコで次々と通過していくので、物珍しいのか、子どもだちにガン見されます。
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段々畑のようなものがいっぱい。
この時は下り坂続きなので、私はルンルンで疾走中。 -
すれ違った子たち。
延々と坂道が続くのですが、どこまで歩いていくのだろう -
途中立ち止まった地点で妙にデコレイトされた車を発見。
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畑を耕している人たち。
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ニワトリー
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ちょっとした商店。
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引き続き、こんな道をひたすらマウンテンで走ります。
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こういう道。ちょっとガタガタします。(途中、ツアー同行者の一人はパンクしました)
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おじさんたちにすれ違いざまガン見されました(笑
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親子連れ。子どもがとても人懐っこいです。
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写真を撮って欲しいと頼まれ、撮影。
お礼にとプレゼントのガラス玉をもらいました。 -
ときどき、道が崩壊しています。
都市部の道路は、現在日本の企業が工事を盛んに行っているそうです。 -
ちょっと街に近づいてきました。
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建物がこの区画にだけ密集。
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住宅のようです。
どこからか大音量でWindowsの起動音が聞こえてきました(笑 -
ここで休憩。
チャイのような飲み物と、軽食を食べる。
地元の人たちは、写真大好きのようで、撮って欲しいようなそぶり。
親は子供たちを押し出してきます。 -
ということで、地元の皆さんをパチリ★
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食べた軽食はこのパン。
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乗ってきたチャリたちは、皆でこのようにペダルと段差で縦列駐車。
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あれ?遠くで建物から煙が出ています。・・・??
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街中になってきました。
道路が舗装されているので走り易かった。 -
建物、こんな感じ。
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バイク、ノーヘルどころか3ケツです!
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ダウンヒルじゃなくなったので、漕ぐのが疲れてきた(笑
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牛さんがマイペースに道路を横断中。
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カトマンズに近づいてきたので人が増えてきました。
地元の若い兄ちゃんたちが、バテている私たちを尻目に、自転車でわざと追い越して行って喜んでいます(笑 -
みんな歩いています。
何故かというと、デモの最中で車が規制されていたから。 -
段々、ネパールのイメージ図に近い風景が見えてきました。
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バナナ売ってるけど、傷んでるよー
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ランチはこんな感じで。
ネパールの定食、みたいなものらしいです。 -
ランチの最中に、マオイスト達のデモ行進が通過しました。
お店の人が、上の階から良く見えるよ!と案内してくれたので、皆でランチの途中にダッシュして撮影。 -
ランチ後、街中の中心部へ。
デモの最中なので、警備の人たちが出てきています。 -
ケンタッキー発見★
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いかにもカトマンズー!
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カトマンズのホテルに到着。HOTEL VAISHALI
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ホテルの部屋。
やった!広い! -
今回のマオイストたちのデモのチラシが壁に。
街中は、ストライキでお店が開いてませーん。 -
カトマンズこんな感じ。
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突然こんなものが道端にあったりとか。
道端にはネズミとか犬の死骸が普通に落ちています。 -
午後はチャリンコはお休みでフリータイム。
両替をしていなかったのですが、お店はどこも開いていないので今回のツアー会社の支店へ行って両替をしてもらうことに。
そこに置いてあった地元の新聞。
今回のストのこととかが書いてあるみたいだけど、何が書いてあるんだろう〜 -
たまに開いているお店があります。
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野菜を道端で販売。ピッチピチ!
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ちょっとした中心の広場。
いっぱい露店が並んでいます。 -
ストが解除された直後だったので、買いだしの人たちが凄いです。
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先ほど、犬の死骸が落ちている、と書きましたが、この犬はちゃんと生きてます(笑
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狭い広場に、色んなものがひしめきあってる。
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なので、広角レンズじゃないと入らないです。
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お店のシャッターかなぁ
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道端で休憩している人 多数。
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こんなところでも休憩
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とりあえず段差があれば、休憩する習慣がある模様
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でも活気はすごい
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バナナ大人気。あちこちで売ってました。
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ネパールでは男友達同士で手をつなぐ習慣があるそうです。
外国人に誤解されることが多いので、最近では減ってきているとのことですが・・・目撃(笑 -
虫歯に良い神様だそうです。ちょっと怖い(笑
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ガネーシャ。
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広場。
そしてここにも、段差と見れば鈴なりに休憩をする人たちが(笑 -
この広場の仏塔は修理中〜
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タンカを売ってるお店。
すごく精巧に描けているものは、やっぱりお値段張りますねー・・・
手が出ず。 -
日が暮れてきてしまいましたので、帰途につく。
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買っても置くとこないねー(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
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ブッダの目がデザインされたカレンダーとかが売ってました。
欲しかったのですが、この時は水を買うことしか頭になかったので素通り。
翌日はストが激化して店は開いていなかったので、結局買えずじまい…見つけた時にはすぐ買うべきでした反省。 -
綺麗〜
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無事に水を買ってホテルに着いたら、ホテルは停電中でした(笑
懐中電灯は部屋に置いてきちゃったよ〜〜ん
ロビーにあったロウソクが灯るガネーシャちゃんを激写。 -
スト中でお店がやっていないので、ホテルのレストランで夕飯。
地元のビールが飲みたかったのですが、「美味しいおすすめがあるよ」と出てきたのが・・・レーベンブロイじゃないか!(笑 -
どうやらストで仕入れが困難だとかなんだとかで、色々と料理が出てきません(笑
食べた夕飯はこれ。
ちょっと身の危険を感じる食事でした…(お腹を壊す的な意味で) -
三日目です。午前は自転車で散策です。
リキシャ。 -
お坊さんがいます。ハンディなマニ車をくるくるしてました。
欲しい〜 -
スワヤンブナートへ向かう途中の坂。
名前忘れましたが、有名な種類の花だそうで。
坂道がしんどかったことしか覚えていません。 -
高台から街を振り返ると、こんな感じで団地がありました。
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見えてきました。
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ここに一所懸命コインをシュート。
投げ入れ用のコインが売られています。 -
境内には猿がいっぱい
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階段に何か書いてある。なんだろう
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五色の旗をズームで。
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犬いすぎ。犬寝すぎ。
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起きてるよ〜 ってこっち見てます
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マンホール
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カラフルな大仏さんが。
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カラフル〜
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すごい数。
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左を向くと、そこにはスワヤンブナートの仏塔が。
残念、修理中です。
意外と小さい。 -
仏塔を取り囲むマニ車
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この狛犬たちが見降ろす先には・・・
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ものすごい階段。
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見降ろすカトマンズの眺め。
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猿がお供え物をコソドロ中の現場。
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別の角度からもう一度仏塔。
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お面、一個買えば良かったなぁ
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寺院を後にして、再び丘へ向かいます。
バナナ再び。 -
途中、マオイストたちが道の途中で集会。
バイクから降りろと指示されました。
降りれば別に通って良いらしい。 -
丘を登り中。
もうしんどくて、写真これしかない(笑 -
丘の途中で休憩。もうヘロヘロ。
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休憩所の少年。
何故かTシャツがデスノート。
この後、デスノートのTシャツを多数目撃する羽目になる。
それしか売ってないの?と聞きたくなるくらいの数をね! -
やったー!下り坂!
急に生き生きとしてくる。ビリだったのが先頭へ踊りだす(笑 -
段々畑を眺めながら、ご機嫌で下る。
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下りきりました。平地です。
兵隊・・・? -
水際で遊ぶ子ども、洗濯をする人。
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川辺には、あばら家が並んでいました
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段々と、農村地帯から街へ。
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街中へ来たら、マオイストたちが道の先でデモ行進をしていました。
掛け声とかも大きくて、ちょっと怖かった。 -
カトマンズ中心地へ戻ってきました。
引き続きスト中で、お店が全部閉まっています。 -
ランチはこれ。
スト中に観光客を入れたお店が打ち壊しにあった、とのことで、お店の人も物凄い警戒っぷり。
一人ずつ、見つからないように2階のお店へかけこみ、電気をつけずにひっそりとランチ(笑。 -
お土産店もやっていないので、レストランの人が奥から出してきたお土産を購入。
中には紅茶の茶葉が入っていて、外側はポーチになる仕様。
職場用に買いました。これであとはゆっくりできる〜 -
これは自分用のお土産。スワヤンブナートで買いました。
30ドルだったか50ドルだったか…値段忘れましたが随分とふっかけてたので、すごく欲しいのを頑張って欲しくないふりをして、なんとか15ドルまで下がりました。
境内の外まで追いかけてきたよ(笑
細工がとても細かいです。背中にはブッダの目。 -
ランチ後はホテルへ戻り、シャワーを浴びてから街へ繰り出しました。
すでにマウンテンバイクのお陰でヘトヘトです。 -
こっちはヘロヘロでも街は活気にあふれています。
またデモ行進に遭遇。 -
昨日見たところを通過して、もうちょっと先まで足を延ばすことにします。
日本語を話すネパール人その1に出会う。
どうせガイドの押し売りだろうと適当に流しつつ、道だけ教えてもらう。
トレッキングツアーの案内の人だったみたい。 -
王宮の横だったかな。
日射しがそろそろ暑い!! -
地元の女性は日傘です。
-
リキシャ。
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ダルバール広場に到着。
この左手がクマリの館だったかな。 -
もうすぐクマリ出てくるよ、との勧誘に、入場してみる。
クマリが出てくる前までは、撮影可能でした。
入場料は無料で、見た後に心付けだけ箱によろしく〜というもの。 -
広場では、やはり階段に人が鈴なりで座っている。ヒマなのか。
-
よし、自分たちも一緒に座ってみよう。ということでてっぺんに座ってみる。
右に写っているこのおじさんに、この後、町を案内してもらった(日本語ぺらぺら) -
こんなところで寝ているおじさん。
ちょっと前に転がったら、そのまま転落すると思うんだけど(笑 -
みんな上から景色を眺めています。
-
で、先ほどのおじさんが、案内するよ!と日本語ペラペラで話しかけてきたので、半ば強引にガイドをしてもらうことに。
あとでガイド料請求されるんじゃないかとか、変なところに連れ込まれるんじゃないかとか(裏路地が多いので)、友達と二人で内心警戒態勢。
結局、ただの良い人で、最後には「ストの最中でごめんねー、懲りずにまたネパール来てねー!じゃあ!」と明るく終了。
疑いまくってすみませんでした・・・(笑 -
王宮の勝手口だったかな・・・?
-
ちょっと塗り壁っぽい。
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ときどき、細い路地を抜けた先にこういう広場が。
子どもたちが遊んでいます。 -
ちょっと生活の香り。
-
広場でボール遊びをしている少年たちの他に、ボードゲームをしている子たちを発見。
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この何重にもなった窓は有名な観光ポイントらしいのですが、おじさんに案内してもらわなかったら、見落として通過してしまうところでした。
-
途中、こんな道も通るもんだから、ちょっと怖かったよおじさん・・・(笑
-
おじさん、マニ車をくるくる。
-
おやつの豆。地元の人たちは大好きなんだそう。というかおじさんが。
なので豆を購入。おじさんと一緒に食べました。
おじさんとはここでお別れ。
名前も聞かなかったネ・・・
おじさんのガイド報酬=おやつの豆(笑 -
夕飯を食べに皆で車で移動中、遠くで火が見えました。
マオイストたちのデモ行進だったみたいですが…。
そうそう、ここではない場所でしたが、車で移動する際に、デモ行進の人たちに取り囲まれ、車体や窓ガラスを手でバンバン叩かれ、怖かったです。
ストの最中で、観光客用の車以外は通行不可だったので、中をチェックしにじろじろと覗きこみつつ、バンバン叩いてきます。
一人が勘違いして石を投げたりしたら、そのまま行動に火が点いて破壊されるのだろうな…と思いながら、皆で車内で息をひそめて、通過するのを待ちました。 -
で、着いたレストラン。
ここもやはり、スト中にこっそり観光客用に店を開けているのがバレるとマズイ、ということで、電気を点けずにロウソクの明かりで食事。 -
本来行く予定だったレストランではないので、先日食べたランチと、食事がかぶる〜
-
翌日、帰途。空港に向かう途中。
ストライキとデモが悪化してきた模様。
街中には個人旅行と見られる人が、車も使えなくなってしまった状況で、大荷物を背負って歩いていました。
観光客用の車だけ、通行できました。 -
カトマンズ空港出発ロビー。
お店は、3つくらいしかなかった。 -
乗り継ぎのバンコク国際空港。こんなリッチな椅子が無料だなんて嬉しすぎる。
行きも帰りもここで寝てました。
帰りは、ここで乗り継ぎ待ちをしている間に具合が悪くなり、酷い目に会いました。
ものすごい下痢と、40度近い熱が出たので、翌日の仕事はお休みしてしまいました…しんどかったー。 -
乗り継ぎ待ち。すごい天井・・・!
ここから後は、体調が悪すぎたのでどうやって帰ったか覚えてません(笑
2連敗なので、次こそはお腹を壊さない国にしたいところ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- crossさん 2011/04/01 22:06:30
- 凄いツアーですねぇ!
- たらっぺさん、初めまして♪
カトマンズ・自転車ツアー、こんな珍しいツアーがあるとは...旅行会社もやりますなぁ。
初心者でもできるってことなので、しんどい場所は車で移動って感じですか?
なかなか楽しいご旅行だったようですね。
食べ物とかはどうだったですか?
こんな場所にもいってみたい...でも無理そうなので旅行記で一緒に旅をしています。
今後とも、よろしくお願いします。
cross
- たらっぺさん からの返信 2011/04/02 12:49:51
- RE: 凄いツアーですねぇ!
- crossさん、初めましてこんにちは♪
このとき利用した旅行会社は割と変わったツアーを用意していて
モンゴルに馬頭琴を弾きに行くツアーとか、そういうのがあります。
最近はマウンテンバイクのツアーに力を入れているようです。
基本的に皆さん自力で走行してました。
私が初っ端からギブアップしたのが例外なだけで(笑
ただ一応、いつもワゴン車が近くを併走してくれているので
体力・体調に自信ない人には心強いかと思います。
食べ物は、ほぼインド料理のイメージで良いかと思います。
小籠包のモモとか美味しかったです。
ただ、今回お店が閉まっていたので、あまり食事面では満喫できませんでした。
最後にお腹を壊した原因も…??
食事が原因だったのか、ただの街中の衛生面での問題だったのか。
皆さんの旅行記拝見していると
色々な場所にもっと行ってみたくなりますが
金銭的にも仕事の休暇的にも、中々難しいですよね^^;
宝くじに当選したいものです・・・。
こちらこそ、よろしくお願いいたします :)
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