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最後の訪問地アッシジ<br /><br />10日の朝、フィレンツェ・サンタマリア・ノヴェッラ駅で娘と別れ<br />一人アッシジへ向かった。<br /><br />何年もの間、この地を訪れる事を願っていました。<br /><br />アッシジはイタリアの守護聖人サン・フランチェスコ生誕の地。<br />塩野七生氏によれば、「最初のルネサンス人」であるサン・フランチェスコ。<br />彼が、生まれ育ち、仲間と共にキリストの教えの普及に生涯を捧げ、清貧の中で弱者に奉仕し、愛に満ち溢れた一生を送った地である。<br /><br />クリスチャンでもない私ですが、一度はその場所を訪れたかった。<br />歴史的有名人の生涯の地を見学したという訳です。<br /><br /><br />初めての一人旅で相当な不安もありました。<br />イタリア語の話せる娘とも別れ、英語力も無く、ドキドキの道中です。<br /><br />アッシジは、クリスマス礼拝も終了して、訪れる観光客の少ない時期を迎えているようでした。<br />観光客だらけで、混雑しているフィレンツェに辟易していたけれど、<br />こうも、人っ子一人居ないと、心もとない物です。<br />人並みに紛れて、自由を感じる事に慣れているせいでしょうか、落ち着かない自分がいます。困りました・・・<br /><br /><br /><br />

☆2011年1月 アッシジ ドキドキの一人旅☆

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2011/01/10 - 2011/01/11

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menchi

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最後の訪問地アッシジ

10日の朝、フィレンツェ・サンタマリア・ノヴェッラ駅で娘と別れ
一人アッシジへ向かった。

何年もの間、この地を訪れる事を願っていました。

アッシジはイタリアの守護聖人サン・フランチェスコ生誕の地。
塩野七生氏によれば、「最初のルネサンス人」であるサン・フランチェスコ。
彼が、生まれ育ち、仲間と共にキリストの教えの普及に生涯を捧げ、清貧の中で弱者に奉仕し、愛に満ち溢れた一生を送った地である。

クリスチャンでもない私ですが、一度はその場所を訪れたかった。
歴史的有名人の生涯の地を見学したという訳です。


初めての一人旅で相当な不安もありました。
イタリア語の話せる娘とも別れ、英語力も無く、ドキドキの道中です。

アッシジは、クリスマス礼拝も終了して、訪れる観光客の少ない時期を迎えているようでした。
観光客だらけで、混雑しているフィレンツェに辟易していたけれど、
こうも、人っ子一人居ないと、心もとない物です。
人並みに紛れて、自由を感じる事に慣れているせいでしょうか、落ち着かない自分がいます。困りました・・・



  • アッシジ駅からタクシーでアッシジの町へ向かった。<br />本当は、駅の近くの、サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会に行きたかったのですが、荷物が重くて、それどころではなくなっていました。<br />早く、ホテルに着いて身軽になりたかった。<br />一泊のお宿は「フォルテッツァ」<br />コムーネ広場の、噴水横の階段を上るとすぐのホテル。

    アッシジ駅からタクシーでアッシジの町へ向かった。
    本当は、駅の近くの、サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会に行きたかったのですが、荷物が重くて、それどころではなくなっていました。
    早く、ホテルに着いて身軽になりたかった。
    一泊のお宿は「フォルテッツァ」
    コムーネ広場の、噴水横の階段を上るとすぐのホテル。

  • 部屋には、可愛らしいバルコニーが付いている。<br />

    部屋には、可愛らしいバルコニーが付いている。

  • 身軽になったところで、早速町へ出てみた。<br />少しピンクがかったベージュ色の町並み。<br /><br />スバズィオ山の斜面にあるアッシジは、見晴らしが気持ち良い。<br /><br />靄が晴れたら、素晴らしいパノラマでしょうに。。。<br /><br />

    身軽になったところで、早速町へ出てみた。
    少しピンクがかったベージュ色の町並み。

    スバズィオ山の斜面にあるアッシジは、見晴らしが気持ち良い。

    靄が晴れたら、素晴らしいパノラマでしょうに。。。

  • 今朝まで居た、フィレンツェの人込みには、辟易したけど、アッシジは、静か過ぎる。<br />不安になってくる。<br />頼もしい娘と別れて、一人になったせいでもある。<br /><br />聖職者が歩いてきた。

    今朝まで居た、フィレンツェの人込みには、辟易したけど、アッシジは、静か過ぎる。
    不安になってくる。
    頼もしい娘と別れて、一人になったせいでもある。

    聖職者が歩いてきた。

  • これは城壁の一部でしょうか<br />サン・ジャコモ門のようです。

    これは城壁の一部でしょうか
    サン・ジャコモ門のようです。

  • サンジャコモ門に突き当たり、鋭角に折れる道の向うに、ああ!<br />あった!<br />

    サンジャコモ門に突き当たり、鋭角に折れる道の向うに、ああ!
    あった!

  • サン・フランチェスコ聖堂<br /><br />道なりに歩いていくと現れた。<br /><br />空中に浮かんでいるようです。<br /><br />観光客が非常に少なくて、ひっそりとしている。<br />

    サン・フランチェスコ聖堂

    道なりに歩いていくと現れた。

    空中に浮かんでいるようです。

    観光客が非常に少なくて、ひっそりとしている。

  • 穏やかな優しげな陽だまりの中で聖堂と対面する。<br />大きいバラ窓だ。

    穏やかな優しげな陽だまりの中で聖堂と対面する。
    大きいバラ窓だ。

  • 聖堂を背にした景色<br /><br />山の頂上に見えているのは、ロッカ・マッジョーレ、大城塞。

    聖堂を背にした景色

    山の頂上に見えているのは、ロッカ・マッジョーレ、大城塞。

  • 聖堂内は当然ながら、撮影はNG<br /><br />上部聖堂の正面入り口から入場<br />身廊の両側はフレスコ画で埋め尽くされている。<br /><br />ジョットの「聖フランチェスコの生涯」が両側の壁を取り囲んでいる。<br /><br />そして、奥の方に下部聖堂へ通じる通路が<br /><br />写真は、中庭とそれを囲む回廊<br />

    聖堂内は当然ながら、撮影はNG

    上部聖堂の正面入り口から入場
    身廊の両側はフレスコ画で埋め尽くされている。

    ジョットの「聖フランチェスコの生涯」が両側の壁を取り囲んでいる。

    そして、奥の方に下部聖堂へ通じる通路が

    写真は、中庭とそれを囲む回廊

  • 下部聖堂の出入り口<br /><br />今、記憶が定かでないのですが、ここから出て来た、と思う。<br />写真の順から、そうでしょう。。。

    下部聖堂の出入り口

    今、記憶が定かでないのですが、ここから出て来た、と思う。
    写真の順から、そうでしょう。。。

  • サン・フランチェスコ通り方面から聖堂を見る

    サン・フランチェスコ通り方面から聖堂を見る

  • 上部聖堂前の広々としたお庭にあったプレセビオ<br />等身大です。

    上部聖堂前の広々としたお庭にあったプレセビオ
    等身大です。

  • サン・フランチェスコ聖堂を後にし、しばし町歩き<br /><br />この町の静かな佇まいは、正に、聖なる町を感じさせます。<br /><br />キリスト教のフランシスコ会と言うと、大変大きく強力な組織で、世界の果てまで布教活動をしていたのでは?<br />日本の歴史にもしばしば出て来ますね。<br /><br />豊臣秀吉の命で殉教した、日本二十六聖人もそうだったのでは・・・<br /><br />この町並みはその時代に、もうあったんでしょうか・・・?

    サン・フランチェスコ聖堂を後にし、しばし町歩き

    この町の静かな佇まいは、正に、聖なる町を感じさせます。

    キリスト教のフランシスコ会と言うと、大変大きく強力な組織で、世界の果てまで布教活動をしていたのでは?
    日本の歴史にもしばしば出て来ますね。

    豊臣秀吉の命で殉教した、日本二十六聖人もそうだったのでは・・・

    この町並みはその時代に、もうあったんでしょうか・・・?

  • アメリカのサンフランシスコも此処から由来しているのでしょうか?

    アメリカのサンフランシスコも此処から由来しているのでしょうか?

  • 何処を歩いていても、しんっ、としています。

    何処を歩いていても、しんっ、としています。

  • 土産物屋も聖なる物ばかり

    土産物屋も聖なる物ばかり

  • どなたかの旅行記で、見た記憶のある物発見。<br />kumさんのだったな、確か・・・

    どなたかの旅行記で、見た記憶のある物発見。
    kumさんのだったな、確か・・・

  • この町は、絶対迷子になりません。<br /><br />怖い事もない。<br /><br />ただし、この季節は人恋しくなるかも、ってなりました!

    この町は、絶対迷子になりません。

    怖い事もない。

    ただし、この季節は人恋しくなるかも、ってなりました!

  • 家々が積み木のように重なっている

    家々が積み木のように重なっている

  • ちょっと入った教会の聖なる蜀台

    ちょっと入った教会の聖なる蜀台

  • そして、サンタ・キアーラ教会<br />キアラって名前、そう言えばよく聞く<br />アッシジのキアラに頂いた名前なのね<br /><br />この教会は、ピンクの縞々で、女性らしい

    そして、サンタ・キアーラ教会
    キアラって名前、そう言えばよく聞く
    アッシジのキアラに頂いた名前なのね

    この教会は、ピンクの縞々で、女性らしい

  • バラ窓の縁取りもピンク<br />可愛らしい

    バラ窓の縁取りもピンク
    可愛らしい

  • 本当に綺麗なピンクの石<br />アーチの向うに見える翼廊の外壁はチェック<br />かわいい!

    本当に綺麗なピンクの石
    アーチの向うに見える翼廊の外壁はチェック
    かわいい!

  • 教会内のステンドグラス <br />聖フランチェスコとキアラでしょうか。

    教会内のステンドグラス 
    聖フランチェスコとキアラでしょうか。

  • サンタ・キアーラ教会の前の広場からの景色<br /><br />ロッカ・マッジョーレが見えている

    サンタ・キアーラ教会の前の広場からの景色

    ロッカ・マッジョーレが見えている

  • これもサンタ・キアーラ教会から<br /><br />左の鐘楼はサン・ピエトロ教会の物

    これもサンタ・キアーラ教会から

    左の鐘楼はサン・ピエトロ教会の物

  • またまた、猫ちゃん見つけた!<br />君は、三毛猫ちゃんなの?

    またまた、猫ちゃん見つけた!
    君は、三毛猫ちゃんなの?

  • サン・ルフィーノ大聖堂<br /><br />聖フランチェスコと聖キアラが洗礼を受けた教会だそうだ。<br /><br />900年もの間、この町の人々の信仰を支えてきた、偉大なる聖堂。<br />町の隆盛、衰退、荒廃、復興全てを受け入れて、尚且つ、ひっそりしっかり存在している姿に感動。<br /><br />

    サン・ルフィーノ大聖堂

    聖フランチェスコと聖キアラが洗礼を受けた教会だそうだ。

    900年もの間、この町の人々の信仰を支えてきた、偉大なる聖堂。
    町の隆盛、衰退、荒廃、復興全てを受け入れて、尚且つ、ひっそりしっかり存在している姿に感動。

  • サン・ルフィーノ大聖堂のバラ窓<br /><br />3人の人間が重たそうに持ち上げている姿が面白い<br /><br />ロマネスク様式のアーケードがレースの様。

    サン・ルフィーノ大聖堂のバラ窓

    3人の人間が重たそうに持ち上げている姿が面白い

    ロマネスク様式のアーケードがレースの様。

  • 頑張って、ロッカ・マッジョーレまで登ってきた。<br />日が沈んでしまったけど、夕焼けが見えて良かった!

    頑張って、ロッカ・マッジョーレまで登ってきた。
    日が沈んでしまったけど、夕焼けが見えて良かった!

  • 今回の旅での最後の夜<br /><br />一人で居ると色々な事が思い出される。<br />こんな美しく広い空を見ていると、なお更。

    今回の旅での最後の夜

    一人で居ると色々な事が思い出される。
    こんな美しく広い空を見ていると、なお更。

  • ロッカ・マッジョーレ

    ロッカ・マッジョーレ

  • ロッカ・マッジョーレの入場は終わっていました。<br />見下ろすと、サン・ルフィーノ大聖堂とサンタ・キアーラ教会が見えています。

    ロッカ・マッジョーレの入場は終わっていました。
    見下ろすと、サン・ルフィーノ大聖堂とサンタ・キアーラ教会が見えています。

  • 写真を撮りながら道を下って行きます。<br />どの道を下っても、間違いなく町の中心にたどり着ける。<br /><br />暗い夜道です。人っ子一人いないの・・・。

    写真を撮りながら道を下って行きます。
    どの道を下っても、間違いなく町の中心にたどり着ける。

    暗い夜道です。人っ子一人いないの・・・。

  • このお店は営業しているみたい。<br />中で人が動いていた。<br />アンティークショップでしょうか。

    このお店は営業しているみたい。
    中で人が動いていた。
    アンティークショップでしょうか。

  • 先程までいたロッカ・マッジョーレ<br />美しくライトアップされています

    先程までいたロッカ・マッジョーレ
    美しくライトアップされています

  • お土産やさんの窓に綺麗なレースが

    お土産やさんの窓に綺麗なレースが

  • 翌朝、7時50分の汽車に乗る為、コムーネ広場からタクシーを頼みました。<br />朝のコムーネ広場です。<br /><br />この後アッシジ→フォリーニョ→ローマテルミニ→フィウミチーノと鉄道移動<br />一人でドキドキ物でしたが、無事に帰国する事ができました。<br /><br />成田に到着して、気が付いた事があります。<br />スーツケースの破損被害が事の外多い様です。<br />最近見るようになった、表面が、エナメルの様にピカピカ光っている、カラフルな色のスーツケースの破損が多いように感じました。<br />新しく購入する場合は、避けるべきと思いました。<br /><br />私の2011年一月のイタリア旅行は、完結です。

    翌朝、7時50分の汽車に乗る為、コムーネ広場からタクシーを頼みました。
    朝のコムーネ広場です。

    この後アッシジ→フォリーニョ→ローマテルミニ→フィウミチーノと鉄道移動
    一人でドキドキ物でしたが、無事に帰国する事ができました。

    成田に到着して、気が付いた事があります。
    スーツケースの破損被害が事の外多い様です。
    最近見るようになった、表面が、エナメルの様にピカピカ光っている、カラフルな色のスーツケースの破損が多いように感じました。
    新しく購入する場合は、避けるべきと思いました。

    私の2011年一月のイタリア旅行は、完結です。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • 天野川さん 2013/12/15 01:08:17
    トリノ、フィレンツェへの一人旅を計画中です
    こんはんは、menchiさん。

    とても興味深く読みました。
    トリノへはどうやって行くの?とか、土地勘がわからないので、フィレンツェや他の町を回るのもどのくらいの時間がかかるの?とか、情報がほしくて旅行記を探していたところでした。

    参考になりました。

    写真的にはアッシジが素敵でしたねぇ。
    女一人旅、しかもあまり英語が通じないかもしれないと思うと、イタリアは考えてしまいますが、大丈夫そうですね。

    トリノ、フィレンツェからシチリア島はちょっと遠いですよね。。

    また訪問しますね!

    menchi

    menchiさん からの返信 2013/12/16 00:03:46
    RE: トリノ、フィレンツェへの一人旅を計画中です
    Bcheeseさん、フォローして頂いて、有難うございました。

    イタリアは大好きで、何度か行っています。
    英語は、はっきり言って、通じない場合も結構ありました。
    タクシーのドライバーや、大きなホテルのスタッフは問題なく通じますが、このアッシジのホテルの方は、殆ど通じませんでした。
    朝早い出発でしたので、タクシーをお願いするのに、時間がなかなか分かってもらえず、筆談になりました。

    そんな事も、今となっては、良い思い出ですが。

    トリノからフィレンツェは鉄道が便利ですね。
    TrenitaliaのフレッチャロッサやItaloもあります。

    シチリアは遠いし、見る所がいっぱいあって、一回では回りきれなかったです。
    また機会を作りたいと思っています。

    イタリアも奥が深く、嵌ると抜けられない魅力にあふれる国です。
    Becheeseさんも是非!

    私は、来年はナポリ近辺を目指そうと考えています。

    menchi
  • yunさん 2012/09/16 11:58:47
    はじめまして
    menchiさん

    こんにちは yunと申します。
    先日はご訪問ありがとうございました。

    プロフのお写真が気になり旅行記拝見。こんな場面に出会えて羨ましい♪

    私は今年2月、初めてイタリアの地を踏みました。
    フィレンツェで初めてイタリアの空気に触れ、即、虜になりました。
    夏、ピンポイントでヴェネツィアを訪問、虜度数がアップし
    今後、訪問したい町は数限りなく・・・

    アッシジは必ずや訪れたいと願っています。
    menchiさんのアッシジ記、この一枚のショットでさらに決意は固くなりました。
    こんな道を辿ってみたいのです。

    冬のイタリアは多少の不便を覚悟すれば、静かで良さそうですね。

    また勉強に寄らせてください。

    yun

    menchi

    menchiさん からの返信 2012/09/16 22:43:58
    RE: はじめまして
    yunさん、沢山の投票と、コメント有難うございました。

    keiさん経由でyunさんを訪問しました。
    綺麗な写真みとれてしまった!

    レンタカーで回られているようですね。
    旅行の始まりで「走り始めは、いつも心臓がとびだしそうだからギューと歯を食いしばって」と言うのに、えも言われぬ感動を覚えてしまった。
    一人旅ですら、私には大きな冒険でした物を、yunさん素晴らしい。

    私もイタリアに恋焦がれて、かれこれ9年になります。
    次から次と旅のアイデアが湧いてきます。
    それを、実行する決断力が欲しい menchiです。

    > プロフのお写真が気になり旅行記拝見。こんな場面に出会えて羨ましい♪

    ありがとう。
    こんな出会いがあるから、イタリアやめられないんですよね。

    そちらへもお邪魔させて頂きますね!
  • パルファンさん 2011/05/07 16:03:18
    ★はじめまして★
    menchiさん

    はじめまして♪^^

    イタリア、アッシジ繋がりで、旅行記を楽しませて頂きました。

    アッシジからお1人の旅とか・・
    そんな緊張感も思わせない、ステキな写真・・
    ホテルはコムーネ広場近くでしたら、窓から
    谷を臨むと更に大パノラマでしたね。
    ロッカ・マッジョーレまで登られ、出合った夕日は最高ですね!

    投票ありがとうございました。 これからもよろしく♪

    パルファン

    menchi

    menchiさん からの返信 2011/05/08 14:26:48
    RE: ★はじめまして★
    パルファンさん、こちらこそ、ありがとうございました。

    パルファンさんのペルージャとアッシジの旅行記見せていただきました。

    アッシジには私も1月に訪れたばかりでしたが、懐かしいような想いで見せていただきました。
    絵心のあるパルファンさんの写真は、美しくて、同じ場所を撮っていても別の物のようです。

    ペルージャは1月の旅行で行こうと計画していたのですが、連れの都合で諦めてしまった場所です。
    やはり、行っておくべきだったと、旅行記拝見し、思い返しています。 またの機会が有ればいいのですが・・・

    素敵な絵を描かれるのは、帰られてからなのですか?
    現地でスケッチ等されるのでしょうか?
    旅行記を作るようになって、旅の楽しみが何倍にもなったmenchiですが、
    絵を描かれると、もっともっと豊かな楽しみが膨らむのではと思いました。

    また、よろしくお願いします。
     menchi

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