2011/03/11 - 2011/03/17
196位(同エリア759件中)
こじこじさん
15年ぶりに親子で海外旅行をすることになりました。
大学生の長女はボストン到着後はホームステイと短期語学留学へ。
中学生の長男は母親と同行して、バスケットボールの試合観戦を楽しみました。
母親はミュージカルが好きなので、念願の本場のブロードウェイ―ボストン公演を観劇。
ボストン美術館、MIT,ハーバード大学なども楽しく見学。
アメリカの中でも古い街並みで、学生が多く、治安もよい。
中国系とイスパニックが多い町でもありました。
地下鉄の切符がうまくいかないと親切な黒人のおばさんがいろいろ聞いてくれたり、ちょうど日本での東北関東地震のニュースが報道されて、日本から来たというと、家族は大丈夫か?と暖かく話してくれる人が多くて、日本の状況を心配しつつも、心温まる旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5泊したWhitman House Inn.
今回ネットで探したB&B。
一泊150ドル。Cambridgeの地下鉄Red Line Central駅から徒歩数分。
MIT、Harvardにも歩いて行かれる。高級な土地柄ではないが、治安には問題がないとのこと。
宿は清潔で、暖房も行き届いていたし、立派な洗濯機や乾燥機も使えて、家族旅行にはとても便利でした。ただ、お風呂がなくてシャワーだけなのが日本人には寂しい。 -
The kitchen of Whitman House Inn.
この家にはInkeeperのDavidとRobertが住んでいて、このキッチンは彼らとの共同で使わせていただきました。
大型冷蔵庫、電子レンジ、カフェマシーン、自由に使っていいとのこと。冷蔵庫のものも自由に食べていいよと言われました。(もちろん、遠慮しましたが)
ペットボトルのお水も自由に持って行っていいとのこと、とても助かりました。
日本から持っていったパックしたごはん、おみそ汁など、到着後の疲労時にはレストランに行かずに、こちらの台所で夕食を準備できました。
使った食器もまとめて食器洗い機でするから、置いたままでいいよとのお言葉に、すっかり楽をさせていただきました。 -
2日目はTとの通称の地下鉄に乗って、長女の語学学校を確認。
黒人の管理人さんに今日は土曜日で閉まっているから、月曜日にパスポートを持っておいでと言われました。
ホームステイ先までスーツケースを持って親子で無事に到着。
親切そうなお母様で安心。
その間、長男は時差でホテル爆睡しておりました。 -
インターネットで調べたチベットレストランのSaturday Buffet.
Central 駅の近く。
ごはん、カレー、タンドリーチキン、やきそば、野菜炒め、サラダ、果物、緑茶もあり。
3人で32ドル。日本人には合うおいしい味でした。
ここでも、アメリカ人のおじいさんから、「日本人か?地震ことを祈っているよ」言われました。
後日テイクアウトもしたので、チベット出身だというウエイターのお兄さんともいろいろ話をして好感を持ちました。 -
3月13日 13:00 Boston Opera HouseにてミュージカルMary Poppins
事前にインターネットでチケット手配。何と最前列左手。
人生最良の席で感動!!
お客さんは親子連れ、おばあちゃんとお孫さんなどが多い。
劇場係のおじいさんとも地震の話をして、こちらから入場のほうが早いからと親切にしていただきました。
家の舞台装置も歌も楽しくて、英語も比較的やさしく、楽しいミュージカルでした。最後にMaryが空を飛ぶのが盛り上がりました。
おみやげにCDを25ドルで。 -
3月13日 6:00 TDGardenn にてバスケットボール試合観戦
こちらも日本でインターネットでチケット購入。3階席ですが、結構よく見えました。
5:00開場でしたが、みんな結構前から行列。ピザを食べて待っていました。
バック、食べ物は持ち込み禁止と事前にブログなどでチェックしておいてよかった!!当たり前のことのようで、あまりサインもなくて、セキュリティで足止めはいやですからね。
試合よりも、モニターと音楽がそれを盛り上げておもしろいこと!!
休憩中の観客を映しだしたり、チアリーダーのダンスや、子供のアトラクションが楽しい。
Kiss Time といって、モニターに映し出された、カップルがキスをするのですが、いかにもアメリカ!!おじいちゃん、おばあちゃんカップルが映し出されて、大いに盛り上がっていました。
応援の時も"DEFENCE!!" "Let's go Celtics!" "Noise!"
と声を出して一緒に楽しみました。
アメリカ人の娯楽を一緒にENJOYできて、楽しいひと時でした!! -
イチオシ
3月14日 昨日の観劇、観戦にやや疲れて、午前中はホテルでゆっくり。
寒さ厳しく、小雪が降り出しました。
お昼はChina Townの風というしゃぶしゃぶレストランへ。
そろそろしっかりとした食事をしないと、体力が持たない。
こちらもネットの評判を見ていきました。
なかなか場所が分からずに、お店に電話をして到着。
ウエイターお兄ちゃんの感じもよく、美味しかった!!
2人で34ドル。全部はは食べきれなかった。
ただ、地下のトイレがあまりきれいでなくて、残念。 -
3月14日 昼食後 ボストン美術館
月曜日で空いていました。日本美術のコレクションで有名ですが、
今回はエジプト、ギリシャ、ヨーロッパ絵画を中心に観ました。
日本だったら行列デ人ごみの中でしか見れないような最高級の美術品をゆったりと鑑賞できて、贅沢な時間を過ごしました。 -
雪が止み晴れてきたので、地下鉄に乗ってCharlestown へ。
Freedomtrailを歩いて、Charlestown Bridgeを渡り、United States of Constitutionや United States Ship Cassion Young DD793を見学。あいにく内部には入れず、外観のみ。 -
3月15日 今日は晴れて暖かい。ホテルから歩いてマサチュセッツ工科大学へ。内部の教室や、実験室も自由に見学できた。
日本人の研究者と学生が、日本の被災への募金を開始していました。立ち寄ってお話して寄付をしました。
朝だったのでちょうどたくさんの学生さんが登校していることろでした。 -
MITmuseumへ。小さな科学博物館。
ホノグラムや地球温暖化などの展示。
地元の高校生が見学にきていました。写真は球体の中に電力を通じやすい気体をいれたプラズマボール。 -
地下鉄に乗ってHarvardへ。
MITと違って、教室内には入れないし、観光客も多くて、誰が学生なのかわからない。でも、アカデミックな雰囲気は素敵でした。 -
Harvard 自然史博物館
こじんまりとした施設ですが、鉱物や植物の標本、動物のはく製、恐竜の骨などが多数展示されていました。また、アメリカ原住民の文化も展示してあり博物館も隣接。現地の小学生低学年が賑やかに見学に来ていました。 -
Harvard 大学構内。
映画 Love Story, Good Will Hunting などで観た風景に感動です。 -
Harvard Square
-
Harvard Square 地下鉄の入り口
ボストンは地下鉄が便利。どこの観光スポットにも便利にアクセスできます。ただ、行き先を間違えないよう、地名を読み取るのがやや大変。
日本の地下鉄よりも、キーキーとうるさいし、ドアが壊れていて開かなかったり、急に終点になったりと、いろいろです。
15ドルで1週間フリーパスを購入出来たので、経済的でした。 -
3月16日 朝7時の飛行機でボストンを離れる。
シカゴ、オハラ空港で乗り継ぎして成田へ。
写真はシカゴ上空。
予定を全てこなすことが出来た楽しいアメリカ旅行でした。
されど、東京到着からが大変。
関東東北大震災の影響で電車は超満員、帰宅した我が家は停電中。
日本の報道を詳しく見て、その被害の大きさにあらためて
驚く。こころより被災した方々にお見舞い申し上げます。 -
お土産 その1:ボストン美術館にて
Giftshopということで販売員さんものんびりしていて、会話を楽しみながらの会計です。日本から来たというと地震の事や、観光はどこを観たか?といろいろと話しました。 -
お土産 その2:Harvard COOP
-
お土産 その3:Harvard & MIT COOP
中学生の息子は部活や普段着のTシャツを買いだめ。
おかげで親は自分のものは買えず。。。
MITの会計のおばちゃんは何も言わなくても
Student Discount してくれました。それに、日本の地震に対して、神様に祈っているよと天を仰いでくれました。心温まる出来事でした。
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