2011/03/14 - 2011/03/15
961位(同エリア1495件中)
わっくんさん
下関、といえば高杉晋作に坂本龍馬。
それよりも古いスポットを少しだけ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
途中下車して下関。
なじみのない人間には
ちょっとあやしい駅前、に見えます。 -
下関といえばふぐ。
-
電話ボックスの上にもふぐ。
重くないのかな。 -
バスに乗って赤間神宮へ。
左は安徳天皇陵。 -
壇ノ浦の合戦で海に沈んだ八歳の天皇。
波の下にも美しい都がありますよ、と言われて。
だからお祀りしている神社が、竜宮城のようなのです。 -
耳なし芳一の木像。
からだじゅうにお経は書いていないです。
お経書いてあったらこわいな、
とおそるおそる来たので、
ほっとする。 -
平家一門のお墓、七盛塚。
-
参道が海から続いている。
謡曲「碇潜」になぞらえて、碇。 -
海岸伝いに唐戸へ。
ここにもふぐ。
昔、武士はふぐは食べてはいけなかった。
豊臣秀吉の文禄・慶長の役のとき九州に集まった武士が、
わー、うまーい、とふぐを食べて
ばたばた中毒で死んでしまったので、御法度になった。 -
魚市場です。
私は武士ではないが、
滅多にふぐは食べません、
というか食べられません。 -
一般の人も入れます。
-
あ、遊覧船だ。
乗りませんかー、と係の人に声をかけられた。 -
今なら400円で、「あの」島に行けるの?
時間だいじょうぶみたい。
はい、乗ります、乗ります。 -
壇ノ浦の観光案内付きがウリだそうで。
さきほどの
赤間神宮を海から見る。 -
橋の向こうが壇ノ浦。
観光案内はテープかとおもいきや、
元気なお兄さんの生の声の案内。
「そのとき安徳天皇は、ええと、まだとても小さかったっ!
そう、たったの八歳だったのですっ!
2階のお客さーん、
ちょっと揺れますからつかまってくださいねー!」
2階のお客は私ひとり。いいね、いいね。 -
Uターンして三菱造船の横を通って、
-
お目当ての島は巌流島、
滞在時間30分。 -
島の突端までほんの5分。
小高い丘の上に・・・、 -
佐々木小次郎と宮本武蔵!
-
「臆したか、武蔵!」
「小次郎、敗れたり!」
「なにっっ!」
「勝つ者は鞘を捨てぬ!」
ズバッッ!
というのが子供の頃、学研の「学習」で読んだお話ですが、
ほかにもいろいろなパターンがあるようです。 -
武蔵は小次郎をじらすために
わざと遅刻して来たんだって。
反対側には、いかにもな砂浜と小舟。 -
佐々木小次郎の碑。
願を掛けると剣術がうまくなるので、
江戸時代は剣を志す者がみんな行ったんだ、
と私のじいちゃんが昔、言っていましたが、
碑ができたのは明治のころみたい。
じいちゃんてば、そんな言い伝えを
本で読んだのか、映画で見たのか。謎。 -
巌流島では全体的に、
武蔵より小次郎の方が人気。
この小次郎はなんだか腰が引けてます。
武蔵もこの跳躍で果たして届くのか? -
龍馬はんもおりょうさんと来た。
こっそり来て花火をしたなんて、
ヤンキーなこいびと同士だよね。 -
遊覧船は結構なスピード、
がんがん飛ばして10分で唐戸へ。 -
明るい船長さんと副船長さん。
名案内ありがとう。 -
また駅にもどって、
ぶちうまいうどんを食べよう。 -
せっかく下関に来たのだから
せめてものふぐ天うどん。470円なり。
うどんが、ひっさしぶりに食べたよ、ソフトめん。
かまぼこがふぐの形。かまぼこおいしい。 -
さ、仕事です。
きしゃに乗って旅を続けよう。
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