2011/03/10 - 2011/03/16
449位(同エリア946件中)
R*eeさん
ロマンチック街道、古城街道、ライン川中流域 の街歩き
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成田発 ルフトハンザ直行便にてミュンヘンへ。
機内食 お昼ごはんです。
配られたメニュー表によると‥
* サラダ 柚子ドレッシング添え
* かんぴょう巻と桜大根巻
* 鶏肉のローマ風 根菜とポテト
* フレッシュフルーツ
主菜はかつ丼と2種類から選べました。
ルフトハンザのごはん、なかなかおいしいですね(*^_^*) -
カステラの軽食をはさみ、夕食の機内食です。
* マカロニチーズ
* グリオットチェリーケーキ
もう一品の主菜「鮭の照り焼き丼」が無くなってしまったお詫びという事で
「鮭のおにぎり」も付けてくれました。
鮭つながりです‥
でも‥マカロニにパンにおにぎりにケーキ。 炭水化物三昧です(笑) -
成田を出発しておよそ12時間。
現地時間の18時ごろミュンヘンの空港到着。
今回は食事なしツアーに参加のため、ドイツ国内の移動はぜーんぶバス。
時刻表を調べなくてもいいし、反対方向の電車に乗ったり、乗り継ぎの心配をしたり‥なんて事は一切なしの楽々旅行です。
で。
1泊目フュッセンへ18:50→21:00 バスにて約2時間。
<EURO PARK HOTEL>
フュッセンの市内中心部や鉄道駅から900m。旧市街地まで徒歩5分。 -
ホテル全体的に古さを感じるものの、清掃が行き届いてます。
オーナー始め従業員も感じがよかったです。
ロビーには無料でお湯とプラカップが用意されています。
部屋にポットやコーヒーはありませんが、インスタントコーヒー等を持参すれば部屋で熱々を飲めますよv
朝食はパン、ハム、チーズ、ソーセージ等はもちろん。
なんとお味噌汁まで!!
日本食が恋しくなる方には嬉しいですね。
* チェックアウト寸前の散らかった部屋です(-_-;) -
ホテルで夜のオプショナルツアーを催行していました。
ノイシュバンシュタイン城、ホーエンシュバンガウ城のライトアップをチケット売り場の辺りから見上げます。
冬の澄み切った空に映えるお城は幻想的でした。
そして。
チケット売り場周辺を後に畑の真ん中まで降りてきたところで車を止めノイシュバンシュタイン城を見上げると‥
まさに満点の星空。流れ星も。
感動的な夜空にほのかに浮かぶお城に感動です。
5ユーロ/1人
所要時間1時間弱
* 出発時間はチェックイン時にフロントで案内してくれますよ。
ちなみに私はPM10時発に参加しました。 -
朝起きると冬の澄み切った空気がきれいな快晴!!!
出発時間までの1時間を使って朝の散歩へ。
私の住む北海道では見たことがないお花が咲いていました。
なんていうのかな??
スズランみたいだけどひとつひとつのお花がもっと大きい。 -
ホテルを出る時にフロントのお兄さんに確認。
街の中心部を通らず、川沿いの道を通って「ロマンチック街道の終点」まで歩いてどの位か?
地図で見るとちょっと距離があるかなと思ったけど「10分だよ^^」って。
で、歩き始めると本当に気持ちの良い冷たい空気と青空。
遠くにはアルプス山脈の山が見える。
それもそのはず。
ホテルから500m歩くと、もうオーストリアとの国境なんだって。
まっすぐに伸びるひこうき雲。
早起きは3文の得ってまさに!!です。 -
9:15ホテル出発。
観光一日目はノイシュバンシュタイン城→ヴィース教会→ローテンブルグへ。
ノイシュバンシュタイン城は山頂にあり、麓のチケット売り場からはバスor馬車or徒歩のいずれかで登ります。
3月中旬のこの時期でも朝は0℃前後で道路脇には雪が残っていました。
山頂までのくねくね道に雪が残っていたり、凍結していると事故防止のためバスがお休みするらしく、当日にならないと運行するか分からないそうです。
今回はバスが運行していたのでラクラク山頂へ。
ツアーでもバスがお休みだと30分の登山をしないとお城には辿り着けませんので、冬に行く方はご覚悟を(-_-;)
ベスト撮影スポット「マリエン橋」からのノイシュバンシュタイン城です。
この橋も同様に冬は通行止めにするそうです。
それもそのはず。
高所恐怖症の方はぜーったい無理な高さにかかる橋でした(笑)
下を覗き込むと滝壺が。
足元も木製で隙間風&川の流れがちらちら見えます。
でもでも。
絶景です!!! -
お城の中は撮影が全面禁止なので写真がありません‥
お城から麓へは徒歩か馬車で。
馬車乗り場まで下り始めたところにレストランが。
店の外で数種類のプレッツェルや飲み物が売ってました。
ナッツとシナモンが練りこんである甘いプレッツェル2.5ユーロです。
山頂価格です;高いですね‥ -
麓まで馬車に乗って降りることに。
3ユーロ/1人
馬車はとっても気軽に乗れちゃいます^^
御者のおじいさんに「いい?」って聞いて3ユーロを手渡すだけ。
10人くらい乗って一杯になり次第発。
時刻表なんてありません(笑)
およそ15分の道のりはの〜んびり。
とーってもよいです(*^。^*)
麓に近づくにつれ大きく見えてくるホーエンシュバンガウ城。
この道のりをノイシュバンシュタイン城の主、ルードヴィヒ2世も
幾度となく行き来したんでしょうね‥。 -
馬車、到着です。
もしノイシュバンシュタイン城への馬車で登る時も同じだそうです。
馬車がいたらぜひぜひ「いい?」って気軽におじいさんに聞いてみて下さい。
乗る価値大です!!
ただ、登りは料金が少し高くなるそうですが‥
馬車にはドイツ人3家族と相乗りでした。
すっごいかわいかった(~_~)
何がって!!
おしゃまさんなのっ。子供たちが。
御者のおじいさんに指差された席が小学生-幼稚園くらいの女の子ばかり4人のど真ん中の席。
もうそこしか空いてないから。
で、座ろうとしたら その一人の子がドイツ語で私に一生懸命に何かを言ってる。
ドイツ語は全然分からなかったんだけど、女の子も頑張って英語に言い直してくれた「ドライバー!!」
そう。
ここは御者の席だ! って(笑)
御者自身がそこでいいって言った席ですが‥。
かわいいので「どこに座ったらいい?」って英語で聞いたら、
女の子4人 ぎゅうぎゅうに詰めてくれました。 -
チケット売り場近くのホテルミュラーのレストランでランチ。
①Schweinsmedaillons mit Pilzen und Spatzle 18ユーロ
②mashed potato ??
③coffe 2.4ユーロ×2杯
①のは「ポークソテー マッシュルームソース& シュペッツェレ」
シュペッツェレしか分からず、適当に頼んでみました。
これがおいしい!!
シュペッツェレはドイツ風のパスタみたいなもの。
思っていたより普通。
他の味付け次第な感じです。
ポークのソースがとってもおいしかったですよ。 -
チケット売り場周辺の広場に立っていたトーテムポール。
ドイツでは「マイバウム」と言うそうです。
マイ=May 5月 / バウム=baum 木
5月の木。
5月祭りの飾り木だそうです。
ドイツの5月祭りに木に飾り付けをして、村の中心に立てるそうです。
樹木に宿る精霊が病気などから守ってくれると、魔除けのような意味合い。
お祭りが終わると倒して、ドイツといえば!の木のおもちゃなどに作り替えられるそうです。
クリスマスツリーと同じですね^^
ちなみに‥
ノイシュバンシュタイン城のあるバイエルン州、昔のバイエルン王国の旗の色、水色と白でこのマイバウムは彩られています。 -
ノイシュバンシュタイン城を後にバスで15分ほど。
ヴィース教会。
ユネスコの世界遺産です。
こんなに素朴で決して大きくない建物。 -
でも‥一歩足を踏み入れると!!
チョー豪華なロココ調の教会です。
ドイツでロココ調??
なんでロココ調?
勉強不足なので後で調べるとして‥
とにかく豪華です。 -
入口にちゃんと。
「ユネスコ世界遺産」の証明。 -
羊がいる牧歌的な風景。
なのにロココ調。 -
フュッセン→ヴィース教会の後、ロマンチック街道を経由して2泊目のローテンブルグへ。
途中、いくつものお城が。 -
アウトバーンを走りながら。
-
「ロマンチック街道」と日本語表記の看板も。
-
夕方6時すぎ、ローテンブルグ着。
城壁の外、鉄道駅の向かいにあるホテルに宿泊。
ホテルから歩いて10分弱の城壁内、マルクト広場へ。
市参事会酒宴館のマイスタートルンク(仕掛け時計)を見に。
1時間毎にからくり時計が回ります。
今回は7時〜のを見る。
400年ほど前の三十年戦争の際「ヌッシ市長が見事に大杯のワインを一気に飲み干し,ティリー将軍から街を救った」という伝説をからくり時計で見る事ができます。
個人的には‥ちょっと期待外れかな(-_-;) -
聖ヤーコプス教会と月
澄み渡った冷たい空気が気持ちい夜でした。
教会内ティルマン・リーメンシュナイダー作の聖血の祭壇があるそうです。
翌朝、見に行きましたが開いていず残念‥。 -
南ドイツのビールといえば!!
ヴァイス(白)ビール☆
小麦麦芽と大麦麦芽から作られているそうで、飲んでみると‥
ん!! 確かに小麦の風味がしました。
軽い感じで、クセもなく、とーってもおいしいですよ^^ -
夕食です。
「豚肉の黒ビールソース、クヌーデル(いも団子)添え」
豚肉は柔らかく、いも団子はもっちもちです。
とってもおいしいんですが‥
ドイツ料理は個人的にはしょっぱく感じます。
後で聞いた話によると
昔から長く保存ができるようにとお肉を塩漬けにし、それを料理に使うため今でもしょっぱい料理が多いそうです。
納得。
ドイツの岩塩「アルペンザルツ」なんてのも日本でも人気だもの、塩だってドイツのはおいしいよね。 -
ホテルへの帰り道。
道路標識が馬車です。
馬車専用道なんでしょうか?? -
3日目。
朝8時 ホテル発。 徒歩で昨夜も行ったローテンブルグの城壁内へ。
レーダー門。 -
レーダー門の壁にかかる木製のレリーフ。
兵隊さんです^^ かわいい☆ -
トビラの柵が「ト音記号」になってるの。
見えるかな〜
何屋さんなんでしょう?? -
レストランのサインです。
フォーク、ナイフ、 そして鍵?? がクロスしてます。
なんでスプーンじゃないの??
でもカワイイ☆ -
これもお店のサイン。
アヒルです‥よね?
何屋さん?? -
これもお店のサイン。
ワイングラス?かな‥
「BURGER KELLER」と書いてあります。 飲み屋さん?? -
トナカイのサイン。
でも、下にあるもう一つのサインには「Room available」
宿屋さんですかね。 -
市庁舎前広場の一角にある建物。
「MARIEN-APOTHEKE」 とあります。 薬屋さん??
木わく組がとってもかわいらしい建物☆ -
こちらも市庁舎広場の一角です。
色とりどりの三角屋根がおもちゃのおうちみたいです。 -
プレーンライン
パンフ、ガイドブック等で使用される写真の場所。
三角屋根の家々が連なりかわいらしい。
早朝なので人影が少ないですが、もうちょっとすると‥
たくさんの観光客で賑わうそうですよ。
ステキな写真を撮るなら早朝がオススメです!! -
イースター(復活祭)間近。
ウィンドウはタマゴ、ウサギのディスプレイがたくさん。
タマゴにてんとう虫が描かれています!!
すっごいカワイイ(*^。^*) -
ローテンブルグのお菓子。
「シュネーバル」
「雪の玉」という意味のお菓子です。
ひも状の小麦粉生地をボールのように丸めて揚げたもの。
ちょっと固めのドーナツみたいでした。
サックサクの食感でおいしかったですよ☆
ただ、飲み物がないと‥と感じる方も多いのでは(笑)
プレーンライン周辺に何件もお店があり、お店によってイチゴチョコがけ
なんていうのもありました。
まずは基本は粉砂糖がけの白い「雪の玉」からお試しを。
日持ちがするのでお土産用にも買って、自宅で写真を見てローテンブルグを思い出しながら楽しみました〜(~_~) -
ローテンブルグを出発しハイデルベルグへ向かう。
高速道路でのトイレ休憩で立ち寄るPAでソーセージGET!!
パッリパリでジューシーで激ウマ☆
:ドイツ国中共通のシステム:
高速道路のPAでトイレを利用時、0.7〜1ユーロ(価格はまちまち)のコインを投入。0.5ユーロのバウチャーが戻ってくる仕組み。
そのバウチャーはPAでの買い物で使用できる割引券になっている。
一枚ずつでも何枚まとめてでも利用OK。
なので‥トイレに行ってから買い物しましょう〜!! -
ローテンブルグ→ハイデルベルグはネッカー川沿いの古城街道を通る。
道路の両側にたくさんのお城が。
かなり廃れたお城もたくさん。 -
ハイデルベルグに着きました。
ネッカー川にかかるアルテブリュッケ橋(カールテオドール橋)にある門。
中世に市内を囲んでいた外壁の残りだそう。
快晴の青空に白い二つの塔がまぶしい。
門をくぐって橋の真ん中辺りで振り返ると、丘の上にハイデルベルグ城が! -
アルテブリュケ橋からハウプト通りへ向かう途中。
この地方で採れるのは赤土ばかり‥という事で、建物は赤レンガ造り。
マルクト広場の一角にある「ツムリッターホテル」も有名な建物なんだって。 -
マルクト広場にある「聖霊教会」
そんなに大きな教会でもなく、息をのむような装飾があるわけでもない教会ですが、陽の光が差し込むとほんのりピンクに。
広場の人混みの喧騒から一瞬にして静寂な祈りの場所が。 -
ドイツでいちばん古い大学、ハイデルベルグ大学。
-
ハウプト通りにあるカフェのウィンドウ。
名物土産の「ハイデルベルグ学生のくちずけ」チョコレートが売られていました☆ -
マルクト広場からハイデルベルグ城を見上げる。
今もなお旧市街を見守っています。 -
ハイデルベルグ城から旧市街を見下ろす。
聖霊教会の尖塔、ネッカー川にかかるカールテオドール橋、さらに対岸にはうっすらと「哲学の道」がみえる。 -
お城の一部は300年以上も前に戦さで破壊されたままの姿をさらす。
じーっと見てると、時が止まるというか、その時代にタイムスリップしていくような不思議な気分に。
ヨーロッパの歴史ってやっぱりスゴイ‥。 -
ハイデルベルグを後に今日の宿泊都市フランクフルトへ。
途中のPAで購入。
そろそろレストランでの外食に飽きてしまいました‥
今日の夜ごはん。
・ソーセージ
・ポテト
・カツレツ 計7.6ユーロ
これを二人で食べましたが、もうおなか一杯!!
食べきれないっ(>_<)
茶色一色でまーったくおいしそうに見えませんよね(笑)?
いえいえ。
これが、おいしいのです!!!
たかがPAのと侮ってはいけません。
特にポテトは中はホックホク、外はカリッカリ。
レストランの外食に飽きたらぜひどうぞ☆ -
フランクフルト市内を走るトラム。
土日祝日だけ運行の「リンゴ酒列車」Ebbelwei Expreβ(エッベルヴァイ・エクスプレス)
フランクフルト名物のリンゴ酒を飲みながら約1時間をかけて市内を走るトラムです。
土曜日のこの日、レーマー広場横で見かけました。
残念ながら時間がなくて乗れなかった〜(-_-;) -
リンゴ酒列車に手を振ったあと、レーマー広場へ。
旧市庁舎をレーマーというそうです。
2006年サッカーのW杯ドイツ大会でドイツが優勝した時にドイツ代表選手達がこの市庁舎二階バルコニーに登場し、広場はサポーターで大興奮だった様子が日本でもTVで放送されてましたよね〜。 -
レーマー広場、旧市庁舎の向かいにはTHEドイツ的なかわいらしい建物。
お土産物屋さん、レストラン、カフェなどになっています。 -
ヨーロッパ経済の中心都市のひとつフランクフルト。
高層ビルがたくさん立ち並んでいる大都会にあって、この一角だけは中世の雰囲気のまま。
でも違和感はなく、現代と溶け合っている街並み。
ヨーロッパの懐の深いところですよね。 -
お店の看板。
ドイツはかわいい看板がたーっくさん☆ -
奥には13世紀の大聖堂、手前にはUバーン(地下鉄)の入口。
時代の不思議な調和です。 -
街灯と看板。
これだけなのにステキです☆ -
4日目。
世界遺産のケルン大聖堂。
あまりの巨大さは写真には納まりません‥。
このスケールの大きさを一度はぜひ体感して頂きたいです!!
ゴシック様式の建築物としては世界最大だそうです。 -
-
大聖堂内部。
日曜日だったので12時からミサがあるとの事。
大ステンドグラス、祭壇画、聖遺物入れなどを急いで見学しようと11時過ぎには入ったのに、すでに何か儀式が始まっていました。
ものすごい人混みもあって内部の見学はほとんどできず‥、残念。。 -
南側の塔へ登りに行く。
展望台まで509段の階段。 3ユーロ/1人
すれ違うのもやっとの狭い階段を上へ上へとひたすら登る。
途中の窓からライン川が見える。 -
登り始めて10分、到着!!!
地上から見上げていた尖塔は内部から見上げるとこんなふう。
息を切らせながらでも登る価値アリです☆☆☆ -
ドイツといえば!のプレッツェル。
1個からでも店頭で気軽に買えるお店です。 1ユーロ/1ケ
大聖堂前の広場からすぐの所にあるお店。
店先にパラソル、イス、テーブルがあってお店で買ったケーキやパンを食べられます。
コーヒーやビールもオーダー出来るので、簡単にランチを済ませたい時や休憩にオススメですよ〜(*^_^*) -
ってコトで‥
ケルンに来たらケルシュビール「Gaffel(ガッフェル)」2.65ユーロ/1本 です。
ガイドブックによると、切れ味のある心地よい苦みの辛口ビール だそうです。
確かにすっきりとしていて飲みやすかったですよ。
日本人の口に合うと思いますっ!!ウマッ(笑)
そして、ドイツの老若男女みーんな大好き「アップルトルテ」2.5ユーロ/1ケ
こちらもおいしい☆
スイーツは国によって甘すぎることも多々ですが、ドイツのは文句なくおいしい!!
ビールとケーキ(-"-)
変ですか??
いいんです。
どちらもおいしくて大満足でしたから。ふふふ。 -
大聖堂前の広場。
街灯の柱に立てかけてありました。
郵便配達のチャリ??かしら
ちなみに‥ドイツのポストは黄色です。
配達チャリは赤なの?? -
ケルン駅の構内。
ヨーロッパの鉄道はホームにある刻印機で切符に時刻を刻印するようになっています。
日本みたいな自動改札はありません。
なので、切符がなくてもホームまで自由に行けちゃうんですよね〜!
‥なんならタダ乗りも?! なんて悪いことはしてはいけません(>_<)
ケルンは香水(コロン)の発祥地。
という事で、駅構内にも広告が!! -
ケルンからライン川沿いをリューデスハイムに向かう。
世界遺産のこの一帯。
川の両岸には中世に敵国からの防御のためや、川を行きかう船から通行税を徴収するために築かれたお城が多数残っている。
廃墟となってしまっているのがほとんど。
いくつかはホテルとして現役のお城も。
ひとつの街にひとつのお城。
← プファルツ城
14世紀頃に通行税徴収の関所としてライン川の中州に建てられた。
ライン川は川幅が広く、川面まで近い。
平らな船に石材や車などを積み運んでいる。
川に並行して走る道路や線路と並びライン川は今も重要な運送ルート。 -
リューデスハイム到着。
白ワインの産地として有名なだけあって、たくさんのブドウ畑が広がっている。 -
ドロッセガッセ「つぐみ横丁」は細い小路にもかかわらず、両側にワインが飲めるお店が並ぶ。
木組みの建物、一軒ごとにステキなお店の看板☆
「ドロッセガッセ」のサインもつぐみが2羽とぶどう。 -
お土産屋さんの入口の上に。
くるみわり人形。 -
アイスワイン、貴腐ワイン、アウスレーゼ‥
たくさんのワインを試飲させて頂きました。
ドイツワインといえば白の甘口というイメージ。
でも辛口もおいしいのがたくさん!!
アウスレーゼ辛口はさっぱりでかなりおいしく頂きました☆
デザートワインでお馴染みのアイスワイン、貴腐ワインはやっぱり甘〜い(-_-;)
ロゼのアイスワインなんて珍しいのもありました。 -
レストランの壁。
名産ワインの原料、ぶどうのレリーフとぶどうの蔓(本物!) -
フランクフルトに戻って夕食へGO☆
名物のアップルワイン。
イギリスに住んでた時に大好きでよく飲んでたりんごのお酒「サイダー」をう〜〜んと甘くした感じでした。 -
食事は8名で1プレート。
ボケボケの写真でよく分からないケド‥。
何種類ものソーセージ、アイスヴァイン、マッシュポテト、ザワークラウトなどなど、THEドイツなメニューの山盛りプレート。 -
3日目。
小雨の中、フランクフルト→ヴェルツブルグへ約1時間半。
途中のPAで恒例の買い食い(笑)
まだ朝9時ですっ。しかも朝食もかなりしーっかり済ませてます。。
1ピースが巨大なケーキ。
左)チョコマフィンと書いてありました。
右)よく分からなかったけど、ブラックカラント?か何かのこってり甘いジャム見たいのを練りこんでありました。甘すぎっ(ー_ー)!!
2.7ユーロ/1ピース -
ヴェルツブルグ:マリエン要塞
-
-
-
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
77