2011/03/07 - 2011/03/08
1575位(同エリア2490件中)
くまっぷさん
1泊2日で、岩国・宮島を満喫してきました。
急に決めた旅行だったので、いろいろとバタバタで、ハプニングもありましたが…。
無事に楽しく過ごすことができました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー JALグループ ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
岩国から、宮島口へ。
フェリーに乗る前に…。
穴子飯(お弁当)を予約。
穴子飯は、帰りにお土産にします。
フェリーでみた夕焼けです。 -
だんだん、お日様が落ちていきます。
-
フェリーから見た、大鳥居。
よく見ると、大鳥居の周りには、人が…。
干潮だと、歩いていけるんですね。 -
ホテルにチェックインしたら、すぐに大鳥居へ。
せっかくの機会ですから、大鳥居の下まで行かなくちゃ。
海に浮かんでいる大鳥居はとても遠くにあるイメージですが、
岸からは150mくらいの距離です。
歩いていくと本当に近くて、すぐに到着します。 -
厳島神社は、本来、海から参拝…ということで、
こちらが正面になります。 -
大鳥居の足元です。
海水の中に立っているんだな…ということが分かります。 -
大鳥居とライトアップになった厳島神社を楽しんだら、夕食です。
まずは、お刺身(2人分)。
お魚があまくて、おいしい。 -
ローストビーフや酢の物など…。
季節を感じるお料理です。 -
あら煮。
ちょっとカキが苦手なので、変更してもらいました。
…生カキは大丈夫なのですが、火の通ったカキは苦手なんです。
あら煮は、お上品な味付けでした。 -
本来ならば…。
カキ焼きです。
宮島といえば、カキ焼きですよね。 -
太刀魚の塩焼き。
こちらも、カキを変更してもらいました。 -
本来ならば、カキ鍋です。
味噌仕立てでした。 -
揚げ物と茶碗蒸し。
茶碗蒸しは大好きなのですが、かなりの絶品。
お上品なお味でした。 -
かなり、満腹なのですが…。
穴子飯です。 -
デザートは別腹。
杏仁豆腐。
さっぱりしてGOOD。 -
夕食後は、お宿のナイトツアー。
ガイドさんと一緒に、厳島神社の辺りを散策します。 -
ガイドさんは、いろいろと説明してくれました。
とても楽しいお話でした。
ナイトツアー、いいですね。 -
ちょうど、遊覧船が…。
-
大鳥居をくぐって行きます。
-
朝は、少し早起きしてお散歩です。
朝の街並みはこんな感じ。 -
鹿のご出勤です。
宮島の鹿は、野生なので、夜は山へ帰り、朝になると山から下りてくるそうです。 -
清盛神社です。
ひっそりと、こじんまりとしていました。 -
夕方とは反対側から見た大鳥居。
朝もちょうど干潮でした。
これから、どんどん潮が満ちてきます。 -
こちらは、大鳥居の裏側。
厳島神社からの眺めです。 -
朝からフェリーが行きかっています。
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厳島神社と大鳥居の間には、こんな石の橋?が。
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常夜燈です。
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ここにも鹿が。
-
朝日を受けている厳島神社です。
神秘的な感じがします。 -
お散歩から戻ると朝食です。
朝食もカキ抜き。
カキの燻製?の代わりにミョウガの漬けもの?
残念ながら、ミョウガも苦手なので、食べれず…。
せっかく、変更していただいたのに…。 -
ちょっとした坂道ですが、なんだか懐かしくていい感じです。
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龍髭の松。
横に長く剪定されています。 -
五重塔。
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千畳閣。
本当に広いです。
秀吉の命により造営されたものの未完の状態…。
でも、中にはたくさんの絵馬が奉納されていました。
朝早かったので、お掃除中。 -
羅針盤。
こんなものも奉納されています。
さすが、海…。 -
千畳閣から、厳島神社が見えます。
少しずつ潮が満ちているところです。 -
千畳閣の下はこんな感じで歩くことができます。
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さすが、秀吉。
瓦にも金箔を貼ったそうです。
さすがに、これは修復したものだそうですが…。 -
千畳閣へは、この階段を昇っていきます。
千畳閣(五重塔も)は、丘の上に建っているんです。 -
潮が満ちてきて…。
厳島神社がだいぶ水没してきました。 -
厳島神社の入口には、こんな看板があります。
満潮・干潮の時間が書いてあります。
満潮・干潮で全然違う景色になってしまうので、重要なポイントなんですね。 -
厳島神社から、大鳥居が望めます。
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だんだん満潮が近付いているとはいえ、このあたりはまだ水がきていません。
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これぞ、厳島神社…って感じの水没状態です。
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火焼前(ひたさき)。
船を誘導するための炎が灯されていたそうです。
やはり、海から参拝するんですね。 -
だんだん満ちてきている…って感じです。
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ここは、まだ水没していません。
太鼓橋も美しいです。
…水没していたら、もっと素敵でしょうね。 -
能舞台。
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これはなんでしょうか?
ちょっと気になったので、撮ってみました。 -
厳島神社に雅楽の響きが…。
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結婚式が始まりました。
とても厳かで素敵でした。
…とはいえ、非常に人気のため、1年半待ちだとか。
世界遺産で結婚式だなんて、いいですよね。 -
結婚式を見学している間に、だいぶ潮が満ちてきました。
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能舞台のところも、だいぶ水が…。
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鹿さんたちが日向ぼっこです。
親子でしょうか。
とても仲良しさんなので、ほのぼのしました。 -
ここには、鹿さんがいっぱい。
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ちょっと小さなお庭です。
お庭も素敵ですが、インテリアも素敵でした。
寒くなったので、ココで、お茶することにしました。 -
コーヒーとシフォンケーキです。
おいしかったです。 -
抹茶だともみじまんじゅうがついてきます。
-
お茶もしたし、そろそろ満潮の時刻です。
せっかくなので、艪櫂舟で厳島神社を参拝することにしました。
この艪櫂舟。
「満潮時間の周辺で運行しています。」ということですが、
どうしたら乗ることができるのか?????でした。
乗り場近くに行けば看板があるかと思いきや、何もなし。
ちょっと不安になりましたが…。
艪櫂舟が到着しました。
すると、乗っていたおばちゃんが、呼び込みです。
それ以外の案内はありません。
なんだか、のんびりした商売ですね。
…平日の利用だったので、土日だったら、もう少しアピールしているのでしょうか? -
一所懸命漕いでくれます。
-
大鳥居に近づきました。
こうやって舟で行くと、干潮の時には歩いて行けるのが信じられない感じです。
…しっかり、歩いて行ったくせに。 -
もちろん、鳥居をくぐります。
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干潮のときは、しっかり足元が見えましたが、
満潮となると、海に浮かんでいるようです。 -
大鳥居をくぐって、厳島神社を参拝します。
本当に、海に浮かんでいるように見えます。
舟だと、正面から見ることができてLUCKY。 -
大鳥居が浮かんでいます。
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大鳥居を海側から見て左側は、太陽です。
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逆に大鳥居を海側から見て右側は、月です。
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だんだん大鳥居が離れていきます。
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大鳥居の向こうに厳島神社が見えます。
-
宮島でランチ…となると、
穴子飯かカキ焼き。
穴子飯は、お土産にお弁当を買って帰るし、
カキ焼きは苦手だし…。
どうしようと路地をぶらぶらしていたら、
ちょっとしたコーヒー屋さんがあって、ランチをしていました。
ワンプレートランチです。
パンがおいしかったです。
スパニッシュオムレツ他、いろいろ楽しめるランチでした。 -
食後には、コーヒー。
カフェマキアートをオーダーしました。
ちゃんとラテアートでハートを作っていただきました。
さすが、コーヒー屋さん。 -
海に浮かんでいるのは…。
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そうです。
艪櫂舟です。
こんな感じで乗っていたのですね。 -
鹿さんが水を飲んでいました。
小さな水たまりの水です。
…あんまりきれいじゃないと思うんだけど。 -
日本三大弁天のひとつ、大願寺です。
明治維新のときには、勝海舟と長州の使者が密談した間がありました。
そして、9本松は、伊藤博文のお手植えだとか…。
なかなか立派な松です。 -
こんなちょっとしたお庭もありました。
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せっかくなので、丘を登って、多宝塔まで行きました。
ここからの厳島神社も素敵です。
多宝塔は、桜の木に囲まれています。
桜の季節はきれいでしょうね。 -
せっかくなので、大聖院にも行きました。
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荷物をホテルに預けていたので、ホテルに戻り、
フェリー乗り場に車で送っていただきました。
これが、ホテルのお庭です。
小さいながらも素敵でした。 -
お雛様が飾ってありました。
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こんなお雛様も。
-
ここにもお雛様。
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