2011/02/23 - 2011/02/24
762位(同エリア1569件中)
yoyoさん
スペインに来て6日。食事のしょっぱ味に負けつつ、サグラダファミリアに別れを告げ向かったのはアルハンブラ宮殿を臨むグラナダ。
移動はブエリング航空を利用。2人分の往復航空代金は310ユーロ強でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バルセロナからグラナダへ飛び立ちます。チケット予約した時、荷物を預ける手配をしなかったのでカウンターで20ユーロ払いました。私のカードは銀行系でキャッシュカードと兼用なため、名前の印字が凸凹していなかったので使用できない、と言われてしまい友人に借りることになってしまいました。
バルセロナの空港からグラナダの日本語情報センターへ電話し、アルハンブラ宮殿のチケット手配を頼んでおきました。 -
機内はこんな感じ。飲み物、食べ物はすべて別料金です。1時間半くらいだったので爆睡している間に到着しました。
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グラナダ空港からタクシーでアパートへ。グラナダ市内の中心部は地下鉄工事をしているらしく渋滞していました。あと、アパートが分かりにくところだったためドライバーのおじさんが聞きまわってくれたこともあり1時間ちょっとで40ユーロかかりました。
到着後、日本語情報センターへ行き、アルハンブラ宮殿のチケット確認と観光の相談へ。明解で手際よい対応で、貴重な情報をたくさん頂きました。 -
翌日はいよいよアルハンブラ宮殿へ!!
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日本語情報センターで教わった通り、前日に中心部のアルハンブラ直営書店でチケットを受け取っていたので、チケットセンターに寄らずすぐに中へ。
同センターでもらった、効率的な回り方の指南書を手にまずはフェネラリフェへむかいます。
左手にはナスル宮殿が見えます。 -
宮殿手前の庭。夏の離宮ということですが、それほど標高差はありません。
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着きました。春や夏には花が咲き乱れ、さぞかし美しいのでしょう。
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すでに、この精密な装飾が。ナスル宮殿への期待が膨らみます。
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フェネラリフェを出て、来た道を戻り、橋を渡りいよいよ宮殿へ。
パラドールを通り過ぎると、ホテルアメリカへ。黄色い花がきれいでした。 -
奥に進むと、通りにはお土産屋さんが並びます。グラナダ名産の寄席木細工。茶系のものは、箱根の寄席木細工を連想させますが、白地の物は独特で気に入りました。後日、別の店で白地の小物入れを購入。
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教会、カルロス5世宮殿を通り過ぎ、まずはアルカサバの塔を登ってみます。空は雲ひとつない快晴。風は冷たいものの、日差しは強い。
そして、花粉が舞い散っていました。くしゃみ連発、鼻水と涙にくれながら塔をあがります。 -
ベラの塔の鐘を鳴らす真似する友。
ガイドブックによると、この鐘を1月2日に鳴らすとその年に結婚できるという言い伝えがあり、若い娘さんが列をなしたということです。
鐘は鳴らせないようになっていますし、1月2日でもないのでご利益?はないのでしょうが、それでも試みたくなる乙女心を忘れない独身アラフォーでございます。 -
塔の上から、雪のシェラネバダ山脈。
このあと、カルロス5世宮殿と展示場を見学。展示場には、ライオンの像があり、その前で小学生らしき団体が、先生の授業を受けていました。
そして、ナスル宮殿に入る時間。10分前に宮殿前に行くと、すでにたくさんの人が待っていました。 -
宮殿を入ると、まずメスアール宮へ。
壁のタイル模様がきれい、というか、かわいい配色。 -
礼拝堂です。窓の透かし模様が美しい・・・ため息・・・
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私たちの前を歩いていた親子が撮影会。カメラマンはお父さん。表情など細かく指示を出していて微笑ましい。便乗して私も一枚、いただきました。
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この、模様。なんていうか、もう、負けっぱなしで。シャッターを切っても切ってもちゃんと撮れる気がしない・・・・
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アラヤネスの庭です。もう、言うことございません。
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修復作業中の職員さん。頑張ってください!!
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こまかーい装飾
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出た!!出たっ!!!
でーーーーたーーーー!!!!!
と絶叫していました。小声で。人に迷惑をかけちゃいけませんもの。 -
この色合いが好きです。
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もう、ため息しか出なくなって
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ただ、見つめるしかできなくなって
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気持ちが振り切ってしまって・・・
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しばし放心状態になりました。
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すごかったのぅーーーと、感心しながら帰路についたものの、せっかくならばパラドールでランチしよう!と再びホテルアメリカを通過しパラドールへ。
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花粉舞い散る中、テラスでランチ。これは、バケットの上に燻製にした魚とイクラが乗ったオープンサンド風。しょっぱ味を覚悟して食したところ、旨い!!! しょっぱくない!!!
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こちらは肉系。パプリカの下に、豚肉のソテーが隠れています。これも、しょっぱ味抑え目で美味しい!!!
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パラドール在住の猫でしょうか。
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アルハンブラ宮殿に気持ちを吸い取られながら、アルハンブラバスに乗って町へ降ります。
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アルハンブラバスの運転席の椅子の下は、バネの様になっています。おもしろいなーと思っていたら、なるほど、街を走ると石畳や荒いアスファルトの上を、これでもかと飛ばして走るので、振動がすごい。三半器官が弱い方はご注意ください。ちんさむポイント(仁志松本の○○な話参照)がいっぱいです。
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ガイドブックで気になっていた、アラブ街へ。お店はおもしろそうだったのですが、店員さんは商売っ気がないようで。買うか買わないかの駆け引きとか値段交渉とか期待していたので、ちょっと気が抜けてしまいました。
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こちらは、アルカイセりア。ここで「愛」「夢」「情」と一文字ずつ漢字が掘られたポシュエット(んー死語?)を発見。
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2月でもスペインの日没は遅く、19時はまだまだ明るい。
20時過ぎから暗くなっていました。
これは、夜のヌエバ広場。アルハンブラが見守っています。
ガイドさんと合流し、フラメンコ鑑賞へ。 -
タブラオです。中心にステージがあります。
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カスタネット売りの女性。小柄で笑顔がキュートな女性でした。でもカスタネットは買いませんでした。
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ショーの序盤。足を踏み込んだ時の音がすごい!
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低音をのびやかに歌い上げる
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男性も情熱的に踊ります。
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この背筋の伸び方!!
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ショーが終わったところ。観客以上に、出演者が楽しそうなのが印象的でした。
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ショーの後、ガイドさんに連れられアルバイシンへ。アルハンブラ宮殿やグラナダの夜景を見に行きました。デジいちとはいえ、夜景の撮影は難しい・・・ ライトアップされたアルハンブラ宮殿が見事だったのですが、上手く撮影できず目に焼き付けてきました。
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ガイドさんとおしゃべりしながら夜のアルバイシン地区を歩きます。
このガイドさん(女性)グラナダ生まれで20年くらいフランスで暮らして今したが、生まれ故郷にもどってきたそうな。グラナダ、グレイト!と豪快な笑い声と酒やけした声も高らかに語っていました。
さあ、明日はネルハ(鍾乳洞)とフリヒリアーナへ遠足です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- churros さん 2011/03/11 10:23:11
- !Hoa! はじめまして
- yoyoさん、はじめまして。
バルセローナからグラナダまでの旅行記を拝見させていただきましてた、何度も行ったグラナダですが見かたを変えれば新鮮に見えますね〜、サクロモンテのサンブラはロス・タラントスですよね〜、フラメンコの終わった後カスタニュエラス私も買いました。
今年もスペイン旅行を予定しているのですが、仕事のついでなのでグラナダには寄れないのが残念です。
旅行記の続きをお待ちしています。
churros
- yoyoさん からの返信 2011/03/13 17:33:29
- RE: !Hoa! はじめまして
- ひらたさん、はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
初めてのスペイン訪問だったので、バルセロナとグラナダに絞ったのですが、セビージャやコルトバ、アランフェスなどまだまだ行きたいところがたむさんあります。
ひらたさんの旅行記も拝見させて頂きました。
私も頑張って、続きを作成します!
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